会津駒ヶ岳・中門岳

滝沢・会津駒ヶ岳・中門岳
2009年9月5日(土)(晴れ)二人(15~23℃)
 会津駒ヶ岳は、福島県南会津郡檜枝岐村に位置する。地形図ではたんに「駒ヶ岳」と記載されている。最高地点の標高は2133mで、すぐ東の一等三角点(点名は岩駒ケ岳)の標高は2132.5mである。
 燧ヶ岳・柴安嵓(2356m)に次ぐ福島県内第2位の高峰である。日本百名山、東北百名山、会津百名山などに選定されている。
駐車スペース=07:18(1050m)(19℃)
  前夜泊まった檜枝岐から車で10分ほど、
  滝沢登山口へ。
  すでに車がかなり駐車していたので、
  林道終点近くで車を停める。
滝沢登山口(1100m)
  木製の階段から取り付く。樹林の中、
  急登が続くので、ゆっくり歩く。
(ブナ林)
ヘリポート跡地=07:53(1295m)(17℃)
  少し樹木が切り払われた形跡があり、
  勾配が弛んだところ。
標識・山頂まで4.1㎞=07:57(1310)(18℃)
水場=08:36~08:38(1573m)(16℃)
(オオシラビソ)
小休止=09:15~09:17(1821m)(16℃)
木道下端
  木道になると、歩きやすくなる。そして
  視界が開けてきたところが池ノ平。
池ノ平
  傾斜湿原。広い湿原の向こうに
  山頂が見える。雲がかかったり、
  流れたりする。
  会津駒ヶ岳の右手には
  大戸沢岳が連なる。
(たおやかな広い斜面)
駒ノ小屋=09:48~09:53(1975m)(21℃)
  2060m。
  駒大池。小屋の前には、登山者が多い。
  一息入れて、山頂を目指す。
  ハクサンフウロ、チングルマ、
  ワタスゲなど、この時期でも
  楽しむことができた。
  花の季節はさぞかし楽しいに違いない。
巻き道分岐1=10:02(2007m)(16℃)
  山頂に向かう。
会津駒ヶ岳=10:06~10:11(2050→2132)
  (21℃)
  2132.5m、一等三角点。
  狭い山頂は混雑している。
分岐2
  巻き道合流。
  中門岳に向かう。シーズンであれば、
  お花畑が広がっていることだろう。
中門大池=10:38(2050m)(18℃)
  気持ちのいい湿原の漫歩。
中門岳=10:45~11:11(2062m)(18℃)
  2060m。
  木道が周遊するようになったところ。
  標高は中門大池よりも10mほど高い。
  昼食を摂る。登山者は少なく、静かだ。
中門大池 =11:15~11:16(2048m)(15℃)
分岐2=11:43(2097m)(16℃)
  山頂には向かわないで、
  巻き道の側道を歩く。白骨林が目立つ。
分岐1=11:47(2094m)(17℃)
  山頂からの道と合流。
駒ノ小屋=11:55~12:06(2066m)(20℃)
  2060m。
  駒大池。トイレ。
  ゆっくり景色を楽しんだ。
  ここからキリンテに下る人たちが
  多いようだが、往路を下る。
池ノ平
(オオシラビソ)
標識=12:17(1986m)(23℃)
  山頂まで1.2㎞、国道まで5.5㎞。
木道下端=12:19(1973m)(22℃)
水場=12:57(1669m)(21℃)
(ブナ林)
ヘリポート跡地=13:27(1395m)(21℃)
滝沢登山口(1100m)=13:48
  木製の階段下。
駐車スペース=13:52(1149m)(23℃)
  檜枝岐の公共浴場・燧の湯に立ち寄る。
     (05:42/06:34)