秋田駒ヶ岳

秋田駒ヶ岳(男女岳・男岳・横岳)
1997年9月18日(木)(小雨)二人(15~18℃)
 秋田駒ヶ岳は、男女(おなめ)岳、男岳、女岳、小岳、横岳などの総称である。男女岳、男岳、女岳、小岳は、秋田県仙北市田沢湖生保内に位置し、横岳はさらに岩手県岩手郡雫石町と境を接する。
 最高峰は男女岳で、標高1636.8m、一等三角点、点名は駒ヶ岳である。横岳の標高は1582.1mで、三等三角点(点名は氷倉)が置かれている。
 秋田駒ヶ岳は、日本二百名山、新日本百名山、東北百名山、花の百名山などに選ばれている。
 台風19号は消滅したが、20号の影響で天気がもう一つ良くない。小雨をついての登山。雨が降ったり止んだりなので、雨具を着ないで、傘をさして歩いた。
駒ヶ岳八合目駐車場=11:02
駒ヶ岳八合目登山口 (1310m)=11:05
分岐(1340m)
片倉岳(1456m)=11:35(1420m)(16℃)
阿弥陀池西(1525m)=12:13(1515m)
  (18℃)
阿弥陀池東(1530m)=12:20(1520m)
男女岳=12:35~12:38(1620→1635m)
  1636.8m。
阿弥陀池東=12:54~13:14(1550m)
  1530m。
  阿弥陀池小屋。昼食。
阿弥陀池西=13:19(1550m)(18℃)
十字路(1550m)=13:24~13:27
男岳(1623m)=13:42(1635m)(17℃)
十字路=13:53(1565m)
引き返し地点=14:04(1520m)
  1時間かけて横長根分かれ(1350m)まで
  下って、大焼砂を横岳に登り返す
  つもりであったが、10分ほどで、
  雨の中の急な下りを続ける気が
  しなくなり、引き返す。
十字路=14:10(1565m)
横岳分岐=14:36(1600m)
横岳(1582.1m)=14:42(1600m)
焼森=14:53~14:55(1560m)
湯森山分岐 (1540m)=14:57(1535m)
  烏帽子岳分岐。
駒ヶ岳八合目登山口=15:30(1335)(15℃)
駒ヶ岳八合目駐車場=15:32
    (04:02/04:30)
 下山後、乳頭温泉郷・鶴の湯に泊まった。自然のたたずまいに調和した温泉で、ゆったりすごした。
 鶴の湯には、このあとも数度訪れたが、いつも和んだ気持ちにさせてくれた。
秋田駒ヶ岳(男女岳・横岳)
2012年7月4日(水)(晴れのち曇り)二人(19~24℃)
 二度目の秋田駒ヶ岳である。かつてと違い、マイカー乗り入れ規制が実施されている。車を「アルパこまくさ」の駐車場に停めて、羽後交通バスで「駒ヶ岳八合目」に行く。コマクサをはじめ高山植物を楽しむ。
駒ヶ岳八合目バス停=11:45(1313m)
駒ヶ岳八合目登山口
分岐(1340m)
(新道・片倉岳コース)
片倉岳展望台=12:14~12:16(1437)(24℃)
  1456m。
阿弥陀池西畔=12:46~12:48(1530)(20℃)
  男岳分岐。
  1525m。
阿弥陀池東畔=12:52~12:55(1528)(21℃)
  1530m。
  阿弥陀池小屋。
男女岳=13:10~13:15(1637m)(22℃)
  1637.4m。
阿弥陀池東畔=13:30~13:45(1534)(19℃)
  阿弥陀池小屋。昼食。
横岳分岐点=13:52(1585m)(20℃)
  男岳分岐。
横岳=13:57~14:00(1582m)(21℃)
  1582.7m。
  コマクサを期待して、
  ここから少し国見温泉に向かって、
  南に下ってみる。
引き返し地点=14:03(1565m)(19℃)
  何もなさそうなので引き返す。
  大焼砂までもっと下ってみるべきで
  あったか。
横岳(1582.7m)=14:06(1581m)(21℃)
  焼森に向かうと、
  「ハクサンシャクナゲ」の花が
  咲いていた。
  灌木帯を抜けると、
  最近では久しぶりに出会う
  コマクサの群落が現れる。
  広い砂礫地に、まばらに点在している。
  近くに寄ることができないのは残念。
焼森=14:20~14:25(1553m)(19℃)
  1550m。
焼森分岐(1540m)=14:26(1535m)(19℃)
  湯森山分岐。時間がないので、
  湯森山には行かず、
  八合目登山口に向かう。
  小さな沢に下ると、「ミネザクラ」の
  かわいい花が咲いていた。
(シャクナゲコース)
  「ハクサンシャクナゲ」の道である。
八合目まで5分=15:03(1347m)(21℃)
分岐=15:07
駒ヶ岳八合目登山口
駐車場=15:08(1314m)(22℃)
  駒ヶ岳八合目駐車場。
    (02:48/03:23)