青麻山

無線中継所・青麻山・あけら山
2013年10月21日(月)(晴れのち曇り)二人(15~22℃)
 青麻山(あおそやま)は、宮城県刈田郡蔵王町に位置し、山頂のすこし西に白石市と接する。標高は799.2mで、三等三角点(点名は青麻)が設けられている。
 谷文晁の『日本名山図会』には、大苅田山として描かれている。大刈田嶺、東蔵王、薬師ヶ嶺などともいう。東北百名山に選ばれている。東麓には、ゆかりの刈田嶺神社、白鳥宮がある。
 あけら山は、宮城県白石市に位置する。青麻山の西にある標高820mの頂きである。
 無線中継所から青麻山に登り、山頂から北側の下別当・境松方面への道に下り、林道を元に戻る周回コースは、林道歩きが1時間ほどかかるので、無線中継所からの往復の道を歩くことにした。
登山口(460m)=09:52(460m)
  無線中継所。駐車スペース。
  天気が良くて、暑いくらいである。
標識P/1=09:57(445m)(20℃)
  「山頂1.5km・電波塔0.2km」
  鞍部あたりになる。
標識P/2=10:02(465m)(20℃)
  「山頂1.3km・電波塔0.4km」
標識P/3=10:08(510m)(21℃)
  「山頂1.1km・電波塔0.6km」
標識P/4=10:13(530m)(22℃)
  「山頂0.9km・電波塔0.8km」
  それほど歩いていないのに、
  汗ぐっしょりになる。
標識P/5=10:21(590m)(20℃)
  「山頂0.7km・電波塔1.0km」
標識P/6=10:27(620m)(19℃)
  「山頂0.5km・電波塔1.2km」
南蔵王展望台
  露岩。標識P/7の手前。
標識P/7=10:37(700m)(17℃)
  「山頂0.3km・電波塔1.4km」
標識P/8=10:45(755m)(16℃)
  「山頂0.1km・電波塔1.6km」
青麻山=10:50~10:56(800m)(16℃)
  799.2m、三等三角点。
  小さな青麻神社の鳥居と狛犬、
  石燈籠そして本殿を模した石祠が
  祀られている。
  単独の男性がいた。
  なんどか青麻山には登っているそうで、
  林道を歩かずにショートカットできる
  道がインターネットで紹介されていた
  ので、それを辿るために来たとの
  ことであった。
  今日は、あけら山には行かない
  とのことであった。
  われわれは、あけら山に向かう。
  笹藪の道で、昨日の雨で笹の葉が
  濡れていないかと心配したが、
  乾いていた。
鞍部=11:05(730m)(14℃)
  最後の登り。標高差70mを下って、
  90m登る。
あけら山=11:19~11:25(820m)(15℃)
  820m。
  山頂だけ切り開かれている小さな広場。
  古い木製の標識があって、
  標高810Mと記されていた。
  また小さな鉄製の鳥居があって、
  後ろの左側の石には蔵王山と
  刻んであった。
  往路を戻る。鞍部辺りの樹林を見ると、
  葉が黄色く、秋が近いことが分かる。
青麻山=11:47~11:51(800m)(14℃)
  799.2m。
南蔵王展望台=12:01(700m)(14℃)
  露岩。
標識P/3=12:23(515m)(15℃)
  「山頂1.1km・電波塔0.6km」
標識P/2=12:28(470m)(16℃)
  「山頂1.3km・電波塔0.4km」
標識P/1=12:31(440m)(16℃)
  「山頂1.5km・電波塔0.2km」
  鞍部あたりになる。
登山口(460m)=12:36(465m)(17℃)
  無線中継所。駐車スペース。
    (02:28/02:44)
 今日の泊まりは、少し贅沢して、赤湯温泉「櫻湯山茱萸」なので、早めにチェックインした。
 そしてゆっくり湯につかり、おいしいものを食べて満足し、翌日神戸に帰った。