青山高原

西青山・青山高原・東青山
2003年6月14日(土)(曇り後雨)六人会(19~26℃)
 青山高原(あおやまこうげん)は、三重県津市と伊賀市にまたがる高原。
 髻山(もとどりやま)は、三重県津市白山町と伊賀市勝地にまたがる。標高は755.7mで、二等三角点(点名は勝地村)が設けられている。。
 久しぶりの友人たちとの山歩き。天気予報どおり、曇り後雨だったが、昼食を雨が降る前に終えることができたのは、幸いだった。
 雨中の山歩きは、友人たちとの山歩きでは初めてのことであった。
西青山駅(320m)=10:00(320m)(26℃)
  友人4人と合流。
  あいにくの天気で、全くの曇り空。
  蒸し暑い。天気予報は、午後から雨。
  無人の改札口を出て、
  青山高原への標識にしたがって、
  歩きだす。桜並木を歩いていると、
  ぽつりぽつりと雨が降る。
  傘を差すべきかどうか迷ったが、
  しばらくして止んだ。
乗馬クラブ=10:21(370m)(24℃)
  乗馬の練習をしていたが、
  かなり人が多い。
  ここから国道163号線に沿って歩く。
青山歩道橋=10:38(436m)(24℃)
  この陸橋が東海自然歩道で、
  右に行けば尼ヶ岳方面、左に向かう。
(東海自然歩道)
  やっと山道に入る。
  しばらくして民家があり、
  また先には廃屋がある。
笠取山分岐=11:00~11:10(547m)(22℃)
  まっすぐ行くと笠取山。
  ここで休憩して、右に向かい、
  すぐに車道を潜って、右に向かう。
別荘地石標(550m)=11:15(570m)(23℃)
  「青山高原サニーヴィラ別荘地」の
  石標。道標にしたがって、
  別荘地を縫うように歩く。
  少し見過ごしそうな、
  右へ入る道からいよいよ階段になる。
  蒸し暑く汗が出る。
階段・上部=11:46(689m)(24℃)
  515段の階段を登り切ったところ。
  すぐ先が峠で、車が行き交う。
峠=11:46~11:55(692m)(24℃)
  高原道路に沿った道を、
  正面に樹間越しに見えるレストランに
  向かって、アップダウンしながら進む。
レストラン=12:05~12:06(746m)(25℃)
  観光客が多く、食事をしていた。
  そのまま三角点に行く。
髻山=12:08~12:45(759m)(26℃)
  755.7m、二等三角点。
  曇っているので景色は今ひとつ。
  昼食にする。
  食事か一段落したところで、
  雨がぽつりぽつりと降ってきた。
  急いで片づけ、傘を差して歩く。
  各々がそれぞれのスタイルで歩く。
  雨具の者、傘の者。
  アップダウンを繰り返して、
  「円山草原」に着く。
丸山草原=13:11~13:16(761m)(19℃)
  730m。
  方向がよく分からず、もたもたする。
  「ピクニックランド」の奥から
  太鼓橋に向かって歩く。
  樹林帯に入ると、一気に暗くなる。
太鼓橋=13:24(724m)(20℃)
  雨に濡れて滑りやすくなった
  太鼓橋を渡り、
  しばらく行くと分岐で、右に進む。
あせびの丘=13:28(736m)(20℃)
  徐々に雨がひどくなってくる。
  足下に気をつけながら下る。
布引滝分岐(370m)=14:14(385m)(21℃)
  布引滝には立ち寄らず。
滝見台分岐=14:16
  ここをパスする。
  すると再び「滝見台分岐」になり、
  右手に滝見台が見えるので、
  滝見台に行くことにする。
滝見台分岐
滝見台=14:21~14:31(363m)(22℃)
  370m。
  最初、ガスで滝がよく見えなかったが、
  しばらくしてガスが上がり、
  数段の滝が見えた。
  上から飛竜滝、大日滝、布引滝である。
滝見台分岐
分岐
  右は林道で、東青山に向かう道。
  「四季の里」への標識にしたがって、
  左の山道に向かう。
  気持ちの良い渓谷沿いの道が続く。
開拓道路出合=15:03(220m)(22℃)
  左の山道に入る。
旧トンネル=15:07(238m)(21℃)
  左の階段を上がる。
四季のさと広場=15:35(166m)(22℃)
東青山駅(140m)=15:43(165m)(22℃)
  ズボンが濡れて、その水が靴下を
  伝って、靴の中まで浸入していた。
    (04:31/05:43)
 東青山から榊原温泉口に行き、送迎バスでスパハウス七栗に行く。ゆっくり日帰り温泉に浸かる。
 雨で濡れ、いつしか体が冷えていたようで、湯船に浸かると、体に暖かさが広がり、気持ちが良い。
 帰りの送迎バスを待つ間に、生ビールを2杯飲む。榊原温泉口から近鉄特急・上本町行で鶴橋に行き、飲んで食べて、議論沸騰。相当に酔う。そして帰路についた。