| 勝原・荒島岳 2000年10月7日(土)(晴れ)二人(15~25℃) |
|---|
| 荒島岳(あらしまだけ)は、福井県大野市仏原と下山にまたがる。標高は1523.2mで、一等三角点(点名も同名)が置かれている。 大野富士。日本百名山。一等三角点百名山。 |
| 勝原から登る。急な坂が続く、登り一途のコースで、一気に登る。 そのせいか、さすがにしんどかった。翌朝、右足のかかとが痛く、ちょっと歩きづらかった。 |
| 勝原スキー場=09:30(330m)(24℃) 328m。 銀嶺荘。 駐車場は満車に近い。 百名山の人気がよく分かる。 天気が良くて暑い。 しかも陽を遮るものがない。 それでも、どんどん登る。 第1リフト終点=09:39(420m)(23℃) ペアリフト終点=10:06(645m)(25℃) 670m。 (ブナ林) やっとブナ林に入って、ほっとする。 標識=10:55(995m)(16℃) 山頂まで2㎞。 長い階段を上るのはしんどい。 途中、座り込んで休んでいるグループが 数組いた。 シャクナゲ平=11:18(1155→1200m) (17℃) 1204m。 中出コース合流。 休んでいる人でいっぱいである。 佐開コース合流=11:23(1175m)(19℃) 鞍部 (モチガ壁) さらに急な道を登る。ひたすら登る。 前荒島 中荒島 10人ほどの団体がいて、 なかなか通してくれない。 やむを得ず声をかけて先に行く。 しばらくして頂上に着いた。 荒島岳=12:13~12:43(1515→1525m) (17℃) 1523.2m、一等三角点。 荒島大権現奥の院小祠。 マイクロウェーブ反射板。 さすがと言っていいかどうか、 人がいっぱい。 パワーシャベルなどの機械が 数台合った。 ちょっとした工事現場である。 無線中継所の撤収作業を終わり、 作業機械の撤収準備をしていた。 祠の傍らの陰に座って、昼食にする。 白山がよく見える。 登る途中には乗鞍岳、御嶽を雲間に 展望できた。 中荒島=12:57(1440m)(17℃) 前荒島=13:01(1425m)(17℃) 休憩=13:08~13:11(1360m)(17℃) (モチヶ壁) 鞍部=13:36(1195m)(17℃) 佐開コース合流=13:38(1200m)(17℃) シャクナゲ平=13:40(1220m)(17℃) 中出コース合流。 ここまで少し時間をとられる。 予定ではここから小荒島岳を 往復するつもりであったが、 しんどいのでやめて、そのまま下る。 (ブナ林) 登りはつい登ることだけを 考えていたので、 あまり景色を楽しめなかった。 ブナ林の中を楽しみながら下る。 標識=13:58(1060m)(15℃) 山頂まで2㎞ ペアリフト終点=14:42(725m)(20℃) 第1リフト終点=15:06(500m)(19℃) 勝原スキー場=15:15(415m)(22℃) 銀嶺荘 (05:12/05:45) |