安和岳

安和岳
2012年3月12日(月)(晴れ)二人(12~20℃)
 安和岳(あわだけ)は、沖縄県名護市字勝山にある432mの山で、近くの北に八重岳(453.3m)、東に嘉津宇岳(452m)、古巣岳がある。
 沖縄の山は、古巣岳(地図、参照)に登って以来、ちょうど1年ぶりになる。
 昨日までとは打って変わって、天気もよく、汗をかいた。ガレた山道、鋭利にとがった岩は、低山とはいえ、けっして気楽には登らせてくれない。
 「勝山シークヮーサー花香り祭」の終わったあとだからであろうか、歩いているのは、われわれだけであった。
勝山公民館(95m)=10:55(95m)
  駐車場。昨日、一昨日と
  「勝山シークヮーサー花香り祭」が
  行われた。
  幟など、その名残りが残っている。
  後片付けの人が数人いる程度で、
  今日は静かだ。
タンク前登山道入口=11:05(94m)(20℃)
(シークヮーサー畑)
  シークヮーサーの独特の香りが
  漂っている。
  畑仕事をしている人がいて、
  あぜ道の補修をしていた。
シークヮーサー畑末端
  シークヮーサー畑を通り抜けると、
  ガレた道になり、歩きにくい道が
  最後まで続く。沖縄独特の、
  南洋的な雰囲気の樹林の中を歩く。
登山道入口(170m)=11:17(169m)(17℃)
  三角山・古巣岳の中央分岐点。
  直進が安和岳。
  左は三角山、右は古巣岳。
  白いペンキの矢印も新しい。
  ガレた道は、ますます歩きにくい。
嘉津宇岳分岐=11:45(292m)(14℃)
  安和岳・嘉津宇岳の中央分岐点。
  ピークに向かって急登になる。
ピーク横=12:02(394m)(12℃)
  ピークの下から尾根に沿った道になる。
  最後の急登をこなすと、山頂に出る。
安和岳=12:12~12:21(454→434m)
  (13℃)
  432m。
  風が強く、帽子を飛ばされそうになる。
  少し寒いが、天気もよく、展望は抜群。
  2002年に立てられた山名板の標高は、
  419mである。
  三角山方面に行き、周回することを
  予定していたが、
  藪こぎになりそうだったので、
  戻ることにした。
  沖縄の山での藪こぎは、ひょっとして
  ハブと遭遇したりしはしないかという
  思いがして、不安になる。
ピーク横=12:33(380m)(13℃)
嘉津宇岳分岐=12:49(280m)(13℃)
  安和岳・嘉津宇岳の中央分岐点。
登山道入口(170m)=13:15(159)(15℃)
  三角山・古巣岳の中央分岐点。
シークヮーサー畑末端=13:19~13:21
  (145m)(16℃)
  ガレた道が終わる。
(シークヮーサー畑)
タンク前登山道入口=13:32(84m)(17℃)
  道ばたの花や山の写真を
  撮ったりしながら、ゆっくり歩く。
勝山公民館前(95m)=13:45(87m)(18℃)
  駐車場。
  帰途につくと、途中、幟を片付けている
  軽自動車を見た。
  今年の祭りは、もう終わりなんだ。
    (02:39/02:50)