磐梯山

    Ⅰ 八方台登山口・磐梯山
    Ⅱ スカイシャトル山頂駅・翁島登山道・磐梯山
    Ⅲ 檜原湖畔探勝路・五色沼自然探勝路
    Ⅳ 【スノーシュー】銅沼・イエローフォール(磐梯山)
Ⅰ 八方台登山口・磐梯山
2011年9月24日(土)(晴れ)二人(8~13℃)
磐梯山(ばんだいさん)は、福島県耶麻郡猪苗代町、磐梯町、北塩原村にまたがる。標高は1816.0mで、三等三角点(点名は磐梯)が2010年に再設置された。
会津嶺、大磐梯山、磐代山、万代山、会津富士などともいう。谷文晁の『日本名山図会』(磐梯山)にも掲載されている。日本百名山、新日本百名山、東北百名山、うつくしま百名山、会津百名山などに選ばれている。
 前日、神戸から福島に来て、いなわしろスキー場・磐梯山表登山口に行くつもりであったが、雨模様なので磐梯山登山はあきらめて、会津若松に行く。ちょうど会津まつりが開催されていて、鶴ヶ城では保科正之展をしていた。総勢500人による会津藩公行列を見る。そして裏磐梯高原ホテルに向かった。チェックインのあと、五色沼自然探勝路を散歩した。
 翌日、天気があまり良くないと思っていたので、吾妻小富士にでも登ることを考えていた。そしてホテルで気持ちよく過ごせたので、ついゆっくりしてしまった。朝食をたのしんだ後、天気がよく磐梯山がよく見えたので、磐梯山に行くことにした。いきおい山に行くには遅い出発になってしまった。
八方台登山口(1194m) ・・・13:20(1194m)
  駐車場。
  出発時間が遅くなったので、ほとんど満車状態。急ぎ足で歩き始める。
石祠
  下山してくる人たちと、次々に出会う。
中ノ湯(跡)・・・・・・・13:41(1302m)(13℃)
  多くの人が休んでいた。休む余裕もなく、先を急ぐ。
裏磐梯登山口分岐・・・・・13:45(1315m)(12℃)
  裏磐梯登山口4.6km、八方台登山口1.2km。
弘法清水1.1km ・・・・・・14:04
  八方台1.7km、弘法清水1.1km。
  帰りに立ち寄ることにして先を急ぐ。下りてくる人たちが多い。
  後から来た単独の男性に先に行ってもらう。われわれが最後尾だろう。
お花畑分岐 ・・・・・・・・14:34(1590m)
弘法清水・四合目 ・・・・・14:41(1619m)(9℃)
  頂上近くで、追い抜いていった男性が下山してきた。
磐梯山(1816.0m) ・・・・・15:05~15:18(1800→1819m)(11℃)
  三等三角点。磐梯明神。
  晴れていて景色は最高。
  頂上直下の小屋の辺りに二人の男性がいた。山頂には5、6人の男性
  パーティ。写真を撮ったあと、頂上では風に当たって寒いので、小屋の
  前に下りてパンを食べる。二人の男性はすでに下山していた。頂上の
  パーティはまだゆっくりするようだ。われわれが先に下山を開始。
弘法清水・四合目 ・・・・・・15:42~15:45(1632m)(9℃)
  小屋の主人に、もう最後ですかと聞かれる。あと5、6人の登山者が
  いると伝える。
お花畑分岐 ・・・・・・・・・15:53(1599m)(9℃)
  時間がないので、立ち寄ることなく先を急ぐ。
八方台1.7km ・・・・・・・・16:20(1471m)(11℃)
  八方台1.7km、弘法清水1.1km。
  先に下山していた男性二人が休んでいた。
裏磐梯登山口分岐 ・・・・・・16:37(1316m)(9℃)
  裏磐梯登山口4.6km、八方台登山口1.2km。
中ノ湯(跡) ・・・・・・・・16:40(1304m)(8℃)
石祠 ・・・・・・・・・・・・16:54(1206m)(9℃)
八方台登山口(1194m)・・・・16:55(1195m)(10℃)
  駐車場。なんとか17時までに下山できた。
             (03:09/03:35)
2020年にも、同じルートを歩いたが、所要時間は倍近くかかった。体力の衰えをつくづく実感した。
Ⅱ スカイシャトル山頂駅・翁島登山道・磐梯山
2015年10月17日(土)(晴れ)二人(16~27℃)
翁島登山道をゴンドラの山頂駅から歩く。急坂の続くしんどい道で、登山者が少ない。スカイシャトル(ゴンドラ)は、観光客、登山者、マウンテンバイクの人たちが利用する。山頂駅からマウンテンバイクで駆け下りる人たちは、一日利用券で何度も利用する。磐梯山山頂には、登山者が鈴生りで、ほとんどは八方台からの登山者である。それにしても暑く、かなり汗をかいた。
スカイシャトル山頂駅(1250m) ・・10:00(1250m)(19℃)
登山口・・・・・・・・・・・・・・10:05
  スキーリフト終点のすぐ先。翁島登山道に合流。
難場
  大きな岩が登山道を遮っている。足の置き場が分かりにくくて、
  越えにくい。ロープを利用して越えた。
小休止・・・・・・・・・・・・・・10:53~10:56(1550m)(24℃)
天狗岩
岡部小屋・・・・・・・・・・・・・11:40~11:42(1860m)(17℃)
  小屋から山頂まで登山者で埋め尽くされていた。
磐梯山(1816.0m) ・・・・・11:43~11:48(1865→1815m)(19℃)
 三等三角点。
岡部小屋・・・・・・・・・・・・・11:49~11:52(1810m)
天狗岩・・・・・・・・・・・・・・12:14(1660m)(16℃)
難場・・・・・・・・・・・・・・・12:52(1330m)(24℃)
登山口・・・・・・・・・・・・・・13:04(1225m)(27℃)
  翁島登山道から分かれる。スキーリフト終点を経て、ゴンドラ駅へ。
スカイシャトル山頂駅(1250m) ・・13:09(1220m)(26℃)
  昨日泊まったペンション・プチポア(閉館)で貰ったパンと冷たい
  カフェオレで昼食。
  景色を見ながら、ゆっくりする。時折吹く涼しい風が気持ち良い。
                (02:56/03:09)
Ⅲ 檜原湖畔探勝路・五色沼自然探勝路
2017年9月4日(火)(晴れ)三人(19~25℃)
檜原湖、五色沼は、福島県耶麻郡北塩原村に位置する。静かな檜原湖畔の散策路とにぎやかな五色沼を巡る道です。
裏磐梯サイトステーションバス停・・・10:05(810m)(25℃)
  バス停前の道路を挟んだ向かい側に、桧原湖畔探勝路の入口がある。
 (桧原湖畔探勝路)
中瀬沼探勝路分岐・・・・・・・・・・10:13
白樺橋・・・・・・・・・・・・・・・10:14
レイクランドヒバラ・・・・・・・・・10:19~10:20(810m)(20℃)
吊り橋・・・・・・・・・・・・・・・10:45
  11月20日~4月20日迄は通行止め。
いかり潟キャンプ場・・・・・・・・・10:49(815m)(20℃)
星ヶ浦キャンプ場・・・・・・・・・・10:57~10:58(815m)(19℃)
松原キャンプ場・・・・・・・・・・・11:03~11:07(815m)(19℃)
ホテル?・・・・・・・・・・・・・・11:10(815m)(20℃)
分岐・・・・・・・・・・・・・・・・11:22
長峰舟付(820m) ・・・・・・・・・・11:23~11:27(815→820m)(21℃)
  車道を右へ。
桧原湖遊覧船のりば・・・・・・・・・11:41~11:44(820m)(24℃)
  第一ゴールドハウス目黒。
  道路向かいのトイレ。
五色沼自然探勝路(820m) ・・・・・・11:47~11:48(825m)(23℃)
 (五色沼自然探勝路)
柳沼の標柱・・・・・・・・・・・・・11:48~11:53
遠藤現夢翁の碑分岐
青沼・・・・・・・・・・・・・・・・12:01~12:03(815m)(20℃)
  写真を撮っていて、家内たちに遅れる。
  家内たちに追いつこうと急いだため、間違って、柳沼の方に戻ってしまった。
遠藤現夢翁の碑分岐・・・・・・・・・12:07
柳沼・・・・・・・・・・・・・・・・12:11
  間違いに気がつき、急いで引き返す。
遠藤現夢翁の碑分岐
青沼の標柱・・・・・・・・・・・・・12:17
るり沼の標柱・・・・・・・・・・・・12:19~12:20(820m)(19℃)
弁天沼の標柱・・・・・・・・・・・・12:23~12:24
  家内たちに追いついた。
竜沼
弁天沼・現在地地図・・・・・・・・・12:31
赤沼・・・・・・・・・・・・・・・・12:36
みどろ沼・現在地地図・・・・・・・・12:39
赤沼の標柱・・・・・・・・・・・・・12:42
毘沙門沼の標柱・・・・・・・・・・・12:53
ビジターセンター分岐・・・・・・・・12:53~12:55(795m)(21℃)
  右へ。
ビジターセンター分岐・・・・・・・・12:59
  右へ。
五色沼入口
裏磐梯ビジターセンター・・・・・・・13:14(780m)(23℃)
  五色沼バス停。
                 (02:44/03:09)
【スノーシュー】銅沼・イエローフォール(磐梯山)
2004年3月6日(日)(雪)二人
銅沼(あかぬま)、イエローフォールは、福島県耶麻郡北塩原村に位置する。裏磐梯スキー場の上方にある。
裏磐梯スキー場・レストハウス横の駐車場に車を停める。
天気は相変わらず悪い。
リフト券売り場の女性に、歩いている人がいますかと尋ねると、天気は悪いですが、何人かの団体がリフトに乗ったとのこと。
踏み後がありそうなので一安心。踏み後は当てにならなかったが。
裏磐梯スキー場・第2リフト上・・・11:08
  リフトの上に出て、スノーシューの準備をして、歩き出すわけだが、多人数の
  踏みあとは、左の方に向かっていて、まっすぐの右手の方に赤いマーカーがある。
  そちらに向かう。クロスカントリーのスキーの跡がある。赤い布がくくってある
  細い笹竹が、短い間隔で立っている。親切である。これに従えばいいので、
  踏み跡は参考程度。
銅沼
  噴煙の上がる岩を見ながら左に向かう。
  櫛ヶ峰は見えるが、磐梯山はガスに隠れている。
  汗をかきそうなので、中間着の上着を脱いで、下着の上にヤッケを着る。
  踏み跡は風で吹き消されてしまっている。真っ白な広い雪原を気持ちよく歩く。
  前方のイエローフォールで団体が休んでいるのが見える。
  15人ほどいるようだった。近づいていくとこちらに向かって歩いてきた。
  われわれと反対回りに歩いているようだが、第2リフトの上に戻るという
  ことかなとも思った。
イエローフォール・・・・・・・・・11:55~12:00
  もっとスケールが大きいのかなと思ったがそうでもない。
  マーカに従って歩いていくと、3人が昼食休みをしていた。
  かの団体が前方に見えた。われわれの歩いてきた道をたどるのではなく、
  行き先は同じようだ。
  われわれがマーカーに従って、アップダウンをしながら歩くのとは違って、
  最短距離を歩いている。ガイド付きのツアーのようだ。
  途中で彼らと合流した。彼らは休憩するようだ。われわれが先になる。
銅沼
  スキー場のゲレンデのようだが、誰もいない。
  夏道の標識がある。裏磐梯登山口に向かう。
第3リフト上
  道が二手に分かれていて、右に行けば正解だったろうけれど、左手に行くと
  スキー場のゲレンデに出る。しばらくゲレンデに沿って歩いていくと、
  スキー場の人に、危ないから林の中を歩くようにいわれる。
  再び右の林の中に入る。そして林の中を自由に右左と歩いて下った。
  そして第3リフトの下に到着。一登りしてレストハウスに到着。
裏磐梯スキー場・レストハウス・・・13:30
  駐車場で、身支度をした。
                (02:17/02:22)
昨日は、裏磐梯国民休暇村でクロスカントリーの5㎞コースをスノーシューで、Ⅰ時間半ほど歩いた。
今日は2時間半足らずであったけれど、それなりに楽しい雪の山歩きであった。