大福山

俎石山・大福山・札立山・地蔵山・懺法ヶ岳
 Ⅰ 箱作・俎石山・大福山・札立山・孝子
 Ⅱ 山中渓・落合・地蔵山・懺法ヶ岳・大福山・有功中・六十谷
【俎石山】(まないたいしやま)大阪府阪南市桑畑、泉南郡岬町淡輪、和歌山県和歌山市直川にまたがる。標高は419.8mで、一等三角点(点名も俎石山)が設けられている。大阪50山に選ばれている。
【大福山】(だいふくやま)は、大阪府泉南郡岬町淡輪と和歌山県和歌山市直川にまたがる。標高は427mである。大阪50山に選ばれている。
【札立山】(ふだたてやま)は、大阪府泉南郡岬町淡輪と和歌山県和歌山市園部にまたがる。標高は349.1mで、三等三角点(点名も 札立山)が設けられている。大阪50山に選ばれている。
【地蔵山】(じぞうやま)は、和歌山県和歌山市直川と府中にまたがる。標高は446mである。
【懺法ヶ嶽】(せんぽうがたけ)は、和歌山県和歌山市直川に位置する。標高は381mである。葛城修験の行場跡。
Ⅰ 箱作・俎石山・大福山・札立山・孝子
2002年10月11日(金)(晴れ)単独(17~26℃)
南海本線箱作駅(10m)=09:00
メデケアタマイ=09:18(21℃)
T字路=09:19
  「第二阪和国道」の工事で通れない。
  ガードマンの指示に従って、
  26号線をさらに歩き、
  左の新しい道に入る。しばらく歩いて、
  「森工機?」の手前でやはり通行止め。
  ガードマンと話をしたが、
  「南海霊園」をはっきりは知らない。
  地図を見せて、結局、元の「T字路」に
  向かうことになった。
  少し戻ったところを「T字路」に
  向かって、斜めに入る道がある。
  そこに入って進むと「T字路」の辺りで
  通行止め。
  そこの工事現場の比較的若い人が
  「南海霊園」に行くには、
  「森工機?」の前の道を
  左に入って行くのだと教えてくれた。
  「森工機?」のところまで来て、
  ガードマンに「南海霊園」に行く道を
  言うと、謝っていた。
  「T字路」から続くこの道が
  「旧孝子街道」なのだろう。
看板=09:38(22℃)
  「南海霊園これより800M」の指示に
  従って、左に進む。
  「旧孝子街道」とここで分かれる。
南海霊園=09:45(22℃)
  林道に入る。
大河内池(100m)=09:53~09:55(20℃)
  想像していたより大きな池。
  この池に注ぐ沢筋の道を遡る。
  箱作からここまで予定時間が50分。
  それほど遅れていないので安心した。
(東田山谷)
分岐=10:05(18℃)
  二股の谷の出合のすぐ先に、
  林道の左に比較的大きな岩が
  むき出しになっている。
  そこから沢の右を見ると、
  「俎石山→」の標識が見える。
  標識に従って、
  林道から右に沢を渡って、山道へ入る。
  ここから道は踏み後をたどるが、
  樹木の名前を記したプレートが
  かかっている方に向かうことと、
  赤いテープなどをたどればよい。
  地元の小学生が登っているようだ。
  時間的に余裕がありそうなので、
  ゆっくり慎重に歩く。
「D大滝」=10:15~10:16(20℃)
  「D大滝」と記した
  私製のプレートがある。
  この谷では、一番大きな滝だという
  意味であろう。
  滝の前は広場になっている。
  滝の右から上に登る。
「Fタタミの滝」=10:24~10:25(17℃)
  見渡すと竹林。
左折=10:30(18℃)
  左へカーブして、沢から離れるが、
  すぐに右にカーブして沢に沿う。
「H長池」=10:33(18℃)
「加茂の森」=10:41(18℃)
「杉谷」=10:45(19℃)
  最後の急登。
尾根=10:53
  左へ。道は明瞭である。
鳥取池・キャンプ場分岐=10:58(20℃)
  やれやれである。
俎石山=11:00~11:10(21℃)
  420.04m、一等三角点。
  バナナを一本食べて、一息つく。
  大河内池から1時間10分の予定。
  ゆっくり歩いてほぼ予定通り。
  今日は、このペースで行こうと決める。
「大福山弁財天窟」分岐=11:18(19℃)
  立ち寄ろうかとも思ったが、
  藪がひどそうなので止めた。
  尾根道から山腹の道になって
  しばらくした辺りで、左(東)の方の
  笹が切り開かれていて、景色が見える。
大福山=11:27~11:50(21℃)
  427m。
  単独の男性がやって来た。
  歩行時間は、予定通りだが、出発した
  時間では、30分遅れになったことに
  気がつかなかった。
淡輪分岐=12:00(22℃)
淡輪分岐=12:13(22℃)
  奥辺峠。
切り開き=12:33~12:35(26℃)
  左(南西)の方が切り開かれていて、
  紀ノ川の流れがよく見える。
  陽が当たって、汗がほとばしった。
鳴滝峠(360m)=12:42~12:43(22℃)
  六十谷淡輪分岐。
札立山=12:57~13:07(21℃)
  349.3m、三等三角点。
  右の飯盛山方面に少し歩いて、
  右に入ったところに、三角点があった。
  さらにその先で右に入ると、
  平行に走っている道があって、
  「左、尾根伝い-大福山-青年森
  右、札立通り-鳴滝不動-むそた駅」と
  記してあった。
  元の道に戻って、飯盛山方面に進む。
分岐=13:20
  おそらく逢帰ダムに向かう左に入る道が
  荒れているので、先に進む。
分岐=13:22~13:30
  逢帰ダムの標識があったので入る。
  予定では、ここから逢帰ダムを経由して、
  孝子駅へ向かうつもりであった。
  しかし下ってみると、
  先ほどの分岐とすぐに合流して、
  さらに下っていくのだが、
  藪を歩かされそうなのと
  蜘蛛の巣もひどそうなので、
  予定を変更して
  そのまま飯盛山の方に向かうことにした。
  札立山から孝子まで1時間半の予定で
  あったが、2時間以上になる。
  帰りの電車のこともあるので、急ぐ。
  緩やかな下りは、走るようにして歩いた。
ピーク=13:45
  ピークの前後が、階段になっている。
高圧電線鉄塔=13:47(21℃)
飯盛山分岐=13:58(20℃)
  7月に、みさき公園から飯盛山を経て
  孝子へ下ったときの道に合流。
  左の孝子へ向かう。
  単独の男性が後ろからやってきた。
紀ノ川線分岐=14:01
分岐=14:04~14:05(21℃)
  7月とは違った道をたどるか、
  孝子観音へと同じ道をたどるか迷う。
  単独の男性に先に行ってもらって、
  孝子への近道を採る。
谷の出合=14:15
  右から谷が合流。反対方向に歩くとき、
  ここでどちらに向かうか迷いそうだ。
堰堤=14:27(24℃)
山神=14:28
  駅に向かう途中で、
  寺の前を通りかかって、7月に高仙寺から
  駅に向かった時を思い出し、
  高仙寺・孝子観音に向かう。
高仙寺・孝子観音=14:37~15:05
  石段を上る。ちょっとしんどい。
  行者堂には、
  役行者、前鬼、後鬼の木像が
  祀られており、彩色されている。
  本堂の左後方に向かい、
  役行者の石像が祀られているのを見る。
  その先に「役行者母公之墓」がある。
  バナナを食べ、お茶を飲み、
  着替えをしたり、写真を撮ったりして、
  時間を忘れるくらいゆっくりした。
  駅への下りは、石段を下った
  左右の分かれ道で、
  左から上ってきたので、右へ下った。
  駅へはこの方が近いようだ。
南海本線孝子駅(50m)=15:15(26℃)
    (04:48/06:15)
Ⅱ 山中渓・落合・地蔵山・懺法ヶ岳・大福山・六十谷
2009年3月8日(日)(曇り)二人(9~16℃)
 久しぶりにY君との山歩きである。先月、道を間違えたコースである。懺法ヶ岳に行ってみたかった。
JR阪和線山中渓駅=10:57(75m)
  76.1m。
  すぐに歩き始める。
山中関所跡
境谷分岐
  桜地蔵分岐。
山口王子分岐
  踏切。
中山王子跡=11:23~11:25(127m)(16℃)
  速く歩いたつもりだが、時間通り。
滝畑
常願寺
  権現社跡。
お滝神社=11:36(130m)(14℃)
  すぐ先が前回間違えたY字路で、
  右の道が落合への道。
分岐=11:49(162m)(14℃)
  右への分岐をみて、直進。
  左岸から右岸になる。
  猪猟の車がかなり停めてあった。
  ドウ谷山方向の山域が猟場のようである。
分岐=11:59(179m)(11℃)
  橋を渡らずに直進。
橋=12:09(202m)(13℃)
  ハンターに猟を見ていくかと聞かれるが、
  半時間かかると言われて遠慮した。
  犬の吠える声がかなり近くに迫っていた。
  橋を渡って、左岸を歩く。
落合=12:18~12:25(220m)(14℃)
  ここまでの所要時間も、
  速く歩いたつもりでも、ほぼ時間通り。
  ここから紀伊まで5㎞。
  その道が旧熊野古道なのであろう。
  右の雲山峰へ向かう。
(地蔵山林道)
紀伊駅道分岐=12:43(279m)(12℃)
  右へ。
東屋=12:50(298m)(11℃)
  休憩舎。
分岐1
  雲山峰・Aコース(熟練向き)に向かう。
引き返し地点=12:59
  道が不分明になったので引き返す。
分岐1=13:03
  後で知ったが、雲山峰・Aコースは
  直接、雲山峰の西に向かう道である。
  結果としては、そちらに行かなくて
  よかった。
  六角堂方面に向かう。急坂を一気に登る。
分岐=13:07~13:25(391m)(16℃)
  雲山峰・Bコース分岐。
  昼食。雲山峰・Bコースは一般向きと
  記してあっので、見に行ってみると、
  谷に下っていて、
  とうてい一般向きなコースには見えない。
  Bコースは、Aコースに合流して、
  雲山峰に向かう道である。
  六角堂に向かう。腹具合がおかしいので、
  途中、キジを撃つ。
六角堂=13:32~13:34(452m)(11℃)
  ここまで来ると、登山者も多い。
展望広場=13:36(468m)(11℃)
  林間休憩所。数組の登山者が三々五々、
  食事をしている。
分岐2=13:38(466m)(12℃)
  地蔵山を諦めて井関峠に向かうと、
  すぐに地蔵山への標識のある分岐が
  あった。
地蔵山=13:41~13:42(476→446)(11℃)
  446m。
  さらに雲山峰へ向かう道になっているが、
  戻る。
分岐2
  途中、急坂の道と緩やかな道があるが、
  緩やかな道を下る。
井関峠=14:06(319m)(13℃)
  歩行時間は急いでいるつもりが、
  やはり標準時間。
  決して遅いはずではないのだが。
  今回の計画の目的の山、
  懺法ヶ岳へ向かう。
分岐
  ゆるい坂ときつい坂の分岐がある。
  ゆるい坂を選択したが、
  山腹道をS字状に下る。
バベ尾分岐=14:12
懺法ヶ岳東峰=14:23(383m)(11℃)
  381m。
懺法ヶ岳西峰=14:27(373m)(13℃)
  稚児の松。
  最後の登りを詰めると、大福山に至る。
大福山=14:38~14:45(432m)(12℃)
  427m。
  俎石山に向かう方向に
  弁天の窟址があるようだ。
   ここにきて、井関峠からの
  標準時間より10分早かった。
  駅まで1時間50分の予定。
  時間的に余裕がないので、
  岩神山に寄り道せずに、
  そのまま六十谷駅に向かうことにした。
淡輪分岐=14:53(376m)(9℃)
奥辺峠(360m)=15:05(288m)(11℃)
  淡輪六十谷分岐。40分の予定が、
  20分しかかからなかった。
  ここだけは、少しおかしい。
  ここからの下りには、
  いくつもの分岐が現れた。
奥畑・八王寺跡道分岐=15:10
(有功中道)
奥畑分岐=15:15
  滝谷十字路?
岩神山・岩神神社分岐=15:27(242m)(11℃)
観音尾根コース分岐=15:27(240m)(11℃)
東ニュータウン分岐=15:37(179m)
有功中学校=15:50~15:53
  階段を下りて、車道を右に歩く。
  しばらくして右手に
  紀泉アルプス登山口の標識があった。
  階段を下らずに地道を最後まで歩けば、
  この登山口に着く。
JR阪和線六十谷駅 16:14(13m)(14℃)
    (04:37/05:17)