嶽山

近鉄汐ノ宮・嶽山・近鉄滝谷不動
2007年1月26日(金)(曇り)単独(11~13℃)
 嶽山は、大阪府富田林市大字彼方に位置する。標高は278mである。山頂には、楠木正成が元弘2(1332)年に築いた嶽山城(龍泉寺城)があった。楠公龍泉寺城趾の石碑がある。大阪50山に選ばれている。
 淨心山願昭寺(大阪府富田林市大字伏見堂953)は、目白不動とも呼ばれ、八宗兼学真修教の大本山。本尊は目白不動である。昭和27年の開山。
 牛頭山龍泉寺(大阪府富田林市大字龍泉888)は、高野山真言宗の寺院で、本尊は薬師如来。寺は推古天皇2年(594)に、聖徳太子と蘇我馬子が勅命を受けて、仏教興隆のため、創建したといわれている。
 瀧谷不動明王寺(大阪府富田林市大字彼方1762)は、 真言宗智山派の寺院。通称は、滝谷不動、滝谷不動尊。山号は瀧谷山。弘仁12年(821)、空海によって開基された。本尊の不動明王は、「芽の出る不動様」「目の神様」「どじょう不動様」などと呼ばれている。近畿三十六不動尊霊場第32番札所。
近鉄汐ノ宮駅(85m)=12:25(86m)
  東に向かう。しばらくして橋の左手に
  PLの建物。
願昭寺(170m)=12:43~12:58(174m)
  (12℃)
  目白不動。大きなお寺である。
奥の院=13:03~13:05(222m)(12℃)
  裶袍大明神。左に生目八幡大菩薩、
  右に目白不動明王。
城山オレンジ園=13:11(258m)(11℃)
城山オレンジ園受付=13:13(254m)(11℃)
  金胎寺山(296.0m、三等三角点、
  点名は嬉)に向かう。
立入禁止=13:19(284m)(11℃)
  やむを得ず、金胎寺山に行くのは
  あきらめて、引き返す。
城山オレンジ園受付=13:25(261m)(11℃)
引き返し地点=13:32(208m)(12℃)
  城山オレンジ園まで
  あと300メートルの地点。
  このまま下るのに不安になって戻る。
城山オレンジ園受付=13:39(259m)(11℃)
  よく見ると小さな道標があった。
  同じ道をまた歩く。
大阪分岐=13:48(182m)(12℃)
  広い車道に出て、左の龍泉寺へ。
龍泉寺=13:50~14:07(190m)(11℃)
  由緒のある古いお寺である。
  行者堂がある。
やまびこ園分岐=14:11(225m)(13℃)
かんぽの宿=14:20(293m)(12℃)
  嶽山山頂に行くのに一苦労。
  かんぽの宿とは別に、かなり広い敷地に
  バンガローがたくさんあって、迷った。
嶽山=14:33~14:38(305→278m)
  (12℃)
  278m。
  楠公龍泉寺城趾の石碑。
  ここから学校に向かって下りる道を
  探して歩き回る。
左下に願昭寺=14:45(260m)(11℃)
  この道で行けると思ったが、
  行き止まり。結局、かんぽの宿に戻る。
  立派な家があって、
  その裏庭を歩いていたことになる。
かんぽの宿=14:59(266m)(11℃)
  往路を戻る。
やまびこ園分岐=15:05~15:06(204m)
  (12℃)
  ちょうどハイカーが出てきたので、
  滝谷不動への道を聞く。
城山オレンジ園入口=15:09(230m)(11℃)
  標識があるので、
  それにしたがって歩く。
高校=15:21(138m)(11℃)
滝谷不動=15:32~15:42(104m)(11℃)
  立派なお寺である。
近鉄滝谷不動駅=15:55(97m)(13℃)
  75m。
    (02:40/03:30)