二岐山

二岐温泉・二岐山周回コース
2015年10月18日(日)(晴れ)二人(15~21℃)
 二岐山(ふたまたやま)は、三角点の頂上、男岳は福島県岩瀬郡天栄村に位置し、女岳は天栄村と南会津郡下郷町にまたがる。男岳の標高は、1544.1mで、二等三角点(点名も二岐山)が設置されている。女岳の標高は、1504mである。
 谷文晁の『日本名山図会』では、二股山と記載されている。日本三百名山。うつくしま百名山。乳房山。ダイダラ坊(ダイダラボッチ)の伝説を持つ。
 御鍋神社登山口からの登りは、岩の多い急坂を登る。下りは、滑りそうな急な斜面をロープにすがってひたすら下る。手応えのある山である。特に下りでは、軍手は必携である。
二岐温泉・橅山荘駐車場・・・08:15(800m)(15℃)
  大丸あすなろ荘別館橅山荘(800m)。
  二岐川・二岐渓谷に沿って、舗装道路を歩く。
  黄葉の景色を眺めながら、渓谷沿いに歩くので、
  気持ちはリラックス出来る。
(村道二岐線)
大丸あすなろ荘・・・・・・・08:28(840m)(15℃)
二岐橋・・・・・・・・・・・08:36(840m)(17℃)
小白森山登山口・・・・・・・08:40(850m)(15℃)
  御鍋神社入口。
(村道御鍋線)
御鍋神社駐車場・・・・・・・09:21~09:26(1000m)(16℃)
御鍋神社分岐・・・・・・・・09:28(1005m)(16℃)
  御鍋神社には、立ち寄らず、先を急ぐ。
御鍋神社登山口(982m) ・・・09:35(1015m)(16℃)
  すぐに急な登りが始まり、ブナ平まで続く。
八丁坂・・・・・・・・・・・09:46(1085m)(20℃)
あすなろ坂・・・・・・・・・09:57(1140m)(17℃)
ブナ平(1260m) ・・・・・・10:22(1290m)(16℃)
  この前後、ブナ林に囲まれた平坦な道は、気持ちよく、
  一休みしたくなるところである。
  しばらくすると、再び急な登りである。
男岳坂・・・・・・・・・・・10:43(1370m)(21℃)
  あえぎながら山頂にたどり着く。
  家内はいたって元気。私の来るのを5分以上待ったという。
男岳(1544.1m) ・・・・・・11:19~11:32(1565→1545m)(21℃)
  二等三角点。西岳。
  狭い山頂には、登山者が多く、座る余地がないほどである。
  われわれは、昼食を簡単にすませて出発。
  団体さん達は、ここからピストンで下るとのこと。
  女岳からの下りは、滑りやすいから大変だと言われる。
笹平・・・・・・・・・・・・11:46(1460m)(19℃)
  男岳と女岳の鞍部。
女岳(1504m) ・・・・・・・11:55(1505m)(21℃)
 東岳。
地獄坂・・・・・・・・・・・12:01(1495m)(18℃)
  標識の脇に石祠がある。二岐明神を祀っているのだろうか。
  ここから岩のない、滑りやすい急斜面をロープを頼りに下る。
  男岳はごつごつしており、女岳はなめらかだと言うことのようだ。
女岳坂・・・・・・・・・・・12:48(1185m)(16℃)
  地獄坂を下り始めて、1時間少しで、平坦な道になる。
  ほっとしながらも、秋盛りの林の道を気持ちよく歩く。
二岐明神の鳥居(934m) ・・・13:14(965m)(18℃)
  左方は、天栄風力発電所のある岩山方面。
  二岐温泉へと右に向かう。
(村道二岐岩山線・旧二岐山林道)
村道二岐線出合・・・・・・・13:43~13:45(800m)(19℃)
(村道二岐線)
  右へ。すぐのところに橅山荘があった。
二岐温泉・橅山荘駐車場・・・13:46(805m)(20℃)
             (05:01/05:31)