行者山

大紀町・行者山
2003年11月24日(月)(雨)二人(11~15℃)
 行者山(ぎょうじゃさん)は、三重県度会郡大紀町に位置する。標高は667.5mで、三等三角点(点名は行者)が設けられている。
 松阪、尾鷲間の国道42号線、紀勢町から大内山村(2005年2月に紀勢町、大宮町、大内山村が合併して大紀町)に変わる手前を右折して、坂津橋を渡る。坂津の集落を右へ曲がって、JRの線路をくぐり、道なりに進むと、案内板のある坂津の行者山登山口に至る。
 駐車スペースがある。雨に降られたので、ハイペースで歩く羽目になった。後に知ったことだが、向駒からの登山道もある。
行者山登山口=09:42(150m)(15℃)
  150m。
  数台の駐車スペース。案内板があって、
  上り1時間30分・下り1時間の表示。
  登山者名簿に記入。雨はそれほど
  ひどくはなかったので、
  傘を差さずに歩き出す。階段を上る。
  急登である。
小休止=09:53~09:56(271m)(15℃)
  暑くなって、上着を脱ぐ。
支尾根出合=10:04(346m)(11℃)
  ここからさらに急になる。
主尾根=10:18(477m)(11℃)
  やっと平坦な尾根に出る。
  主尾根である。左(西)に向かう。
水岩展望台=10:21(498m)(11℃)
  さらにいくつかの急な登りを経て、
  頂上に着く。
行者山=10:38~10:47(673m)(11℃)
  667.5m、三等三角点。
  役行者の石像を祀った祠がある。
  少々厳つい顔をしている。
  南方を望む展望の良い岩場がある。
  残念ながら、雨で乳白色の景色しか
  見ることができなかった。往路を戻る。
  下りは急でも、幹や枝を掴めるので、
  思ったほど危険でもない。
  雨がますます激しくなったので、
  傘を差したまま下った。
水岩展望台=11:01(504m)(11℃)
主尾根=11:03(482m)(12℃)
  主尾根から支尾根に下る。
  急な下りを注意しながら下る。
支尾根分岐=11:15(358m)(13℃)
  ここから先は、平坦な下り道になる。
  登山口手前の水道で、手を洗う。
行者山登山口=11:31(165m)(12℃)
    (01:37/01:49)