| 榛名山 |
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| 「榛名山は、赤城山と同様に那須火山帯に属し、最高峰である掃部ヶ岳(1449m)を中心に烏帽子岳(1363m)、天目山(1303m)などの外輪山と中央火口丘である榛名富士(1390m)や蛇ヶ岳(1229m)、さらに相馬山(1411m)、水沢山(浅間山)(1194m)二ツ岳(1343m)などの寄生火山からなっています」(県立榛名公園ビジターセンターの展示板)。 すなわち榛名湖畔の山々を総称して、榛名山(はるなさん)という。上毛三山である。日本三大奇勝。谷文晁の『日本名山図会』にも挙げられている。日本二百名山。日本百低山。関東百名山。ぐんま百名山。 |
榛名山
| 掃部ヶ岳 2012年7月23日(月)(曇り)二人(19~21℃) |
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| 掃部ヶ岳(かもんがたけ)は、群馬県吾妻郡東吾妻町、高崎市榛名湖町にまたがる。標高は1449mである。榛名山の最高峰である。 |
| いつ雨が降るか分からないような空模様だったので、普通の傘を持って歩いた。蒸し暑く、汗ぐっしょりになった。 駐車場(1087m) ・・・・・・・10:17(1086m) 「国民宿舎榛名吾妻荘」の南側の駐車場。 登山口を探すのに、少し手間取る。 掃部ヶ岳登山口・・・・・・・・10:22~10:23(1091m)(20℃) 「国民宿舎榛名吾妻荘」の北側。 榛名湖ふれあいの郷分岐・・・・10:25~10:26(1109m)(20℃) 硯岩分岐・・・・・・・・・・・10:38(1196m)(19℃) 湖畔の宿記念公園分岐・・・・・11:01(1359m)(19℃) ここからの下山路は、草木で覆われていた。 ここから無理して、湖畔の宿記念公園へと下山することもないだろう。 掃部ヶ岳(1449m) ・・・・11:10~11:20(1421→1449m)(20℃) 湖畔の宿記念公園分岐・・・・・11:27(1383m)(19℃) 硯岩分岐・・・・・・・・・・・11:45(1222m)(19℃) 硯岩(1251m) ・・・・・・・・11:50~11:52(1257m)(19℃) 中年夫婦が休んでいた。掃部ヶ岳で出会ったのは、この夫婦だけ。 霧が晴れ、榛名湖を見下ろすことができた。 天気がよくなってきたので、榛名富士にも回れそうだ。 硯岩分岐・・・・・・・・・・・11:56(1226m)(19℃) 榛名湖ふれあいの郷分岐・・・・12:05(1140m)(20℃) 掃部ヶ岳登山口・・・・・・・・12:07(1125m)(20℃) 「国民宿舎榛名吾妻荘」の北側。 駐車場・・・・・・・・・・・・12:10(1116m)(21℃) 「国民宿舎榛名吾妻荘」の南側の駐車場。 (01:39/01:53) |
| 榛名富士 2012年7月23日(月)(晴れ)二人(22~25℃) |
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| 榛名富士(はるなふじ)は、高崎市榛名湖町に位置し、標高は1390.5mで、一等三角点(点名も榛名富士)が設けられている。榛名山で象徴的な山だといわれる。伊香保富士。小富士。 |
| 榛名富士登山口(1087m) ・・・・12:32(1085m)(24℃) ビジターセンターに車を停め、向かい側の登山口に向かう。 午前中の掃部ヶ岳登山では、蒸し暑かったが、晴れて、暑い。 小学生の一団がちょうど下山してきたところだ。 汗をかきながら、ひたすら登る。 ゴンドラ山頂駅・・・・・・・・・13:12~13:22(1354→1366m)(22℃) 自動販売機のジュースを飲んで、ゆっくりする。展望台もある。 榛名富士(1391m) ・・・・・・・13:29~13:33(1390m)(23℃) 一等三角点。富士浅間神社。 ゆうすげ元湯の方に下ろうと思ったが、 看板に、整備されていないので、充分注意するようにと、 注意書きがしてあった。 しかも下山口が少々分かりにくい。 安全を期して、往路を戻ることにした。 ゴンドラ山頂駅・・・・・・・・・13:36(1366m)(23℃) ゴンドラ山頂駅からの下山口に、ゆうすげ元湯への下山口に あった看板と同じ内容の注意書き。 ゴンドラに乗せようと言うことか。山頂に戻る。 榛名富士(1390.5m) ・・・・・・13:40 一等三角点。富士浅間神社。 登り道と同じようなジグザグの急な道を、ひたすら下る。 小学生の一団が登ってきた。群馬の人は、 小学生の時から鍛えられるようだ。 ゆうすげ元湯・・・・・・・・・・14:13~14:18(1108m)(22℃) 榛名富士登山口。 (湖畔の車道) ビジターセンターまで0.8kmの標識があった。 そこで車道から分かれて、湖畔の散策路を歩く。 榛名富士登山口(1087m) ・・・・14:42(1100m)(25℃) (01:51/02:10) |