東ノ燈明岳

東ノ燈明岳
2005年3月28日(月)(曇り後雨)二人(14~16℃)
 東ノ燈明岳(ひがしのとうみょうだけ)は、大阪府河内長野市滝畑と和歌山県伊都郡かつらぎ町大字東谷にまたがる。標高は856.8mで、三等三角点(点名は東谷)が設けられている。地形図では、燈明岳である。
 天気が悪かったが、目的は経塚めぐり。蔵王峠、大畑の方には回れなかったが、葛城第12・13番経塚を巡ることができた。
 景色は雲海、霧できれいだった。
神野橋(328m)=12:39(328m)(18℃)
  東谷バス停の先。駐車スペースに、
  無理して車を停めた。
  雨は上がっていたが、時間が遅いので、
  蔵王峠に行くのはやめた。
  舗装された車道を歩く。
中畑集落
  南方の牧歌的景色はすばらしい。
  ミニ・ヨーロッパアルプス。
分岐
  ここから山道に入る。
  濡れた足下を気にしながら登る。
堀越の癪観音=13:28~13:36(675m)
  610m。
  予定では、40分であったので、
  10分遅れ。
  不動堂に着く。本堂の裏にあたる。
  不動堂の他にお堂がふたつあったが、
  どういったものか分からない。
  行者堂があると思っていたが、
  分からない。本堂に下りるが、
  役行者の像は分からなかった。
  樹齢500年というサザンカの老樹、
  そして仰ぐような大銀杏の樹を観る。
  水墨画のような遠くの景色を楽しむ。
上ノ峠(670m)=13:43(679m)(17℃)
鎌ノ多輪=13:46~13:49(715m)(16℃)
  向いの多輪。葛城第13番経塚。
  まず予定の経塚を確認。
上ノ峠(670m)=13:52(681m)(16℃)
  元々の予定では、
  ここから1時間半かけて、
  蔵王峠・葛城蔵王権現社
  (社殿脇の小社に役行者像)・
  一乗山勝楽寺(大畑児童会館)・
  蔵王峠と回ってくるつもりであったが、
  天気もどうなるか分からないし、
  時間も遅いので、東ノ燈明岳に向かう。
(かつらぎ町遊歩道)
  途中、遠くの景色はすばらしかった。
  山々の裾には雲がかかり、
  日本アルプスの山岳地帯を
  眺めるようであった。
分岐
  階段の道を登る。木製の展望台がある。
展望台=14:11(838m)(16℃)
  展望台に上らなくても、
  景色を眺めることができる。
東ノ燈明岳=14:13~14:18(868)(15℃)
  857.0m。
  燈明峯寺跡。
  石祠に役行者の石像が祀られていた。
  何年も前から
  ここに来ようと思っていたので、
  やっと念願が果たせた思いがする。
  分岐に戻る。
展望台=14:21(841m)(15℃)
分岐
  分岐に戻って、遊歩道を歩く。
大塚=14:27(822m)(14℃)
  この分岐で、遊歩道から分かれる。
分岐
ゴマノサコ
  右に行けば神野(コウノ)山を往復できるが、
  時間がかかりそうなのと、
  雨で下草が濡れているので、
  神野山頂でゆっくりできなさそうなので
  やめる。
護摩ノ多輪(朴留)=14:33~14:36(837m)
  (14℃)
  ゴマノサコのすぐ先に
  護摩ノ多輪(朴留)・葛城第12番経塚が
  ある。
T字路=14:51(786m)(14℃)
  右は滝畑ダムへの道。
  まっすぐ畑山へ向かう。
深タワ=14:47~14:49(790m)(14℃)
  分岐を右へ。
畑山(818m)=14:57(836m)(15℃)
分岐=15:06(779m)(14℃)
  遊歩道と合流。
三叉路=15:09(759m)(15℃)
  まっすぐ進めば三国山。
  左の神野への道を下る。
神野正楽寺=15:26~15:30(606m)(16℃)
  葛城行所。ひっそりした
  無住の本堂のみ。雨が降り出したので、
  傘を差して歩く。
534m=15:34(564m)(14℃)
  さらに下る途中、
  眼下に神野橋に停めた車が見えた。
文蔵ノ滝=15:55~16:03(409m)(14℃)
  穴伏川にかかる文蔵橋の手前から
  堰堤を越えて文蔵ノ滝に向かう。
  筒状の岩窟に滝がすごい勢いで
  落ちていた。
  道路沿いの橋のたもとに
  駐車場があった。
  ここに車を停めるのがよかったようだ。
神野橋(328m)=16:10(355m)(15℃)
  駐車スペース。
    (03:06/03:31)