姫神山

一本杉コース・姫神山・こわ坂コース
2008年8月27日(水)(晴れ)二人(21~29℃)
姫神山(ひめがみさん・ひめかみやま)は、岩手県盛岡市玉山に位置し、標高は1123.4mで、一等三角点(点名は姫神岳)が設けられている。谷文晁の『日本名山図会』では玉東山と記載されている。姫岳、御姫ヶ岳、姫が嶽、小姓ヶ岳などともよばれる。岩手山、早池峰山とあわせて岩手三山、南部三山、北奥三鎮などともいう。日本二百名山。日本百低山。東北百名山。
一本杉登山口 ・・・・・10:28(540m)(27℃)
  第一駐車場。先客がいない。
  そんなに人気のない山なんだろうかと思う。
一本杉登山口(540m) ・10:32(566m)
  第二駐車場。ここに駐車すべきであった。数台車が停まっていた。
一本杉登山口 ・・・・・10:36~10:39(589m)(25℃)
   いよいよ樹林の道へ。
  単独で空身、長靴姿の年配の男性がわれわれを追い抜いていった。
  登山者にしては水も持たないでと思う。おそらく仕事関係の人だろ
  うと考える。
(一本杉コース)
登山口入口 ・・・・・・10:41(600m)(24℃)
   一本杉林道を横切る。ここまで車で来ることも可能なんだろうが、
  駐車スペースがない。若者が運動靴でそれも空身でわれわれを追い
  抜いていった。手には硬式野球のボールを持っていた。
一本杉清水 ・・・・・・10:51(662m)(22℃)
   太い杉の木がある。水場だが、飲めないと注意書きがあった。
  単独の中年男性が追いついてきて、色々説明をしてくれた。
  飲めなくなったのは、誰かが下痢をしたからだそうだ。彼が先に
  なって登っていった。ここからは急登が続くし、階段や岩の道は
  歩きにくい。
ざんげ坂 ・・・・・・・10:57(702m)(23℃)
五合目(730m)・・・・・11:07~11:12(783→730m)(21℃)
  色々説明してくれた男性が休んでいた。少し話をした後、
  われわれが先に歩き出した。彼はまだ休んでいた。
六合目 ・・・・・・・・11:21(797m)(22℃)
七合目 ・・・・・・・・11:29(856m)(21℃)
八合目 ・・・・・・・・11:35~11:38(963m)(21℃)
  単独の長靴の男性が下ってきた。われわれを覚えているようで、
  少し話を交わした。その後、若者が下ってきた。彼らが滑りやすい
  道を、すたすたと下っていくのを見て、東北の人は強いと思わざる
  を得なかった。彼らにとっては金剛山を登るのと同じことのようだ。
山頂直下 ・・・・・・・12:08(1092m)(24℃)
  岩場コース・土場コース分岐。土場コースへ。
薬師神社 ・・・・・・・12:12(1104m)(23℃)
姫神山(1123.4m)・・・12:13~12:35(1116→1124m)(23℃)
  一等三角点。田代コース分岐。
  たくさんの人が休んでいた。ラジオを鳴らしている単独の中年女性も
  いた。
  展望は抜群で、岩手山が目の前に見える。360度の展望を楽しむ。風
  が涼しく、気持ちがいい。
  一本杉コースを下る人たちが多かったので、近くにいた単独の男性に、
  こわ坂コースの様子を聞いた。似たようなものだといい、また30分の
  林道歩きがあるという。
  昼食を摂って、それならとこわ坂コースを下山することにした。
(こわ坂コース)
  のっけから滑りやすい道で、ロープを頼りに下る。ところがある
  程度下ったところから、急に平坦な歩きやすい道に変わった。
  るんるん気分で歩いた。なるほどこれなら小学生でも歩けると
  合点した。
頂上まであと980m ・・13:13(847m)(22℃)
こわ坂登山道入口 ・・・13:35~13:37(668m)(25℃)
  頂上まで1890m。
(舗装林道)
一本杉登山口 ・・・・・14:00~14:02(555m)(26℃)
  一本杉林道分岐。ここから入れば、登山口入口に行けそうだ。
一本杉登山口(540m)・・14:06~14:10(531m)(29℃)
  第二駐車場。
一本杉登山口 ・・・・・14:13(507m)(27℃)
  第一駐車場。
           (03:00/03:45)