| 中ノ岐・平ヶ岳 2009年9月6日(日)(晴れ)二人(13~24℃) |
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| 平ヶ岳(ひらがたけ)は、新潟県魚沼市と群馬県利根郡みなかみ町にまたがる。最高地点の標高は2141mで、標高2139.5mに二等三角点(点名は平岳)が設置されている。日本百名山。新日本百名山。甲信越百名山。ぐんま百名山。新潟百名山。越後百山。 … |
| 前日宿泊した小屋に車を預け、午前4時頃に送迎車で出発。林道ゲートまで30分弱で到着。さらに暗闇の中、がたがたと、悪路を進み、中ノ岐林道終点に5時半頃に到着した。帰りの集合時間は、⒔時である。 |
| 中ノ岐林道終点(1250m) ・・・05:48(1250m) 登山口駐車場。 夜明け前の暗いがたがた道を林道終点まで1時間半ほどで来たが、 林道終点につく頃には夜が明けた。 他の宿舎からの送迎バスが途中で合流し、4、5台になった。 登山者は80人くらいになるという。 ほとんどの登山者はそのまま歩き出したが、われわれは、 おにぎりを一つずつ食べて歩き始めた。最後尾に近い。 すぐに沢に出会い、それを渡って、いよいよ急登が始まる。 松林のテラス・・・・・・・・・06:23(1461m)(15℃) 枯れ松。休憩をかねて、朝食を摂っている人たちが多い。 森林限界・・・・・・・・・・・07:31(1960m)(14℃) ティンバーライン。視界が開ける。すぐ先が玉子石分岐だ。 玉子石分岐・・・・・・・・・・07:36(1987m)(14℃) がんばって歩いたので、前を歩いている人たちは少ない。 玉子石に向かう。 玉子石(2076m) ・・・・・・・07:40~07:45(2000m)(14℃) 玉子を二つ重ねたような石で、今にも崩れ落ちそうだ。 玉子石分岐・・・・・・・・・・07:48(1987m)(17℃) (湿原) 姫池分岐1 ・・・・・・・・・・08:00~08:03(2000m)(13℃) 水場の方に下る。 水場・・・・・・・・・・・・・08:06(1979m)(13℃) 木道の工事をしている人たちがいる。 姫池分岐2 ・・・・・・・・・・08:09 案内板の塗り重ねをしていた。 平ヶ岳(2139.5m) ・・・・・08:27~08:30(2086→2141m)(14℃) 二等三角点。なぜか2141mの標識。 平ヶ岳山頂(2141m) ・・・・・08:33~08:36(2143m)(14℃) 木道の行き止まり。山頂の標識がその先にあるらしいが、 行き止まり無視してその先に入るわけにはいかない。 ここでも標高は、三角点より数メートル高い。 新潟と群馬との県境になる。 平ヶ岳(2139.5m) ・・・・・・08:40~09:00(2142m) 角点に入る辺りの木道で、またおにぎりを食べる。 姫池分岐3 ・・・・・・・・・・09:18(2049m)(15℃) 姫池・・・・・・・・・・・・・09:25~09:30(2089m)(16℃) 池ノ岳? 少し戻って、鷹ノ巣への道に入る。灌木を抜けると、 見晴らしのいい岩のテラスがある。 岩のテラス・・・・・・・・・・09:35~09:45(2084m)(24℃) 誰もいなかった。景色の抜群なところで、ここから見ると、 平ヶ岳もすばらしい。 しばらく見ていると、鷹ノ巣方面から登山者が登ってきた。 さすがにしんどそうである。そうこうするうちに、 別の登山者もやってきて狭苦しくなったので、退散する。 姫池分岐3 ・・・・・・・・・・09:48 姫池分岐1 ・・・・・・・・・・09:54(2054m)(17℃) 玉子石分岐・・・・・・・・・・10:05(2043m)(17℃) 森林限界 ティンバーライン。 けっこうここからの下りがしんどかった。 時間的余裕があるので、ゆっくりしても良かったのだが、 休まず下った。 松林のテラス・・・・・・・・・11:09(1523m)(20℃) 枯れ松。 中ノ岐林道終点(1250m) ・・・11:35(1317m)(23℃) 登山口駐車場。 (04:58/05:47) |
| 出発の13時まで待つ間に、事故の知らせが入った。玉子石の辺りで足を踏み外して、歩けなくなった人がいるとの連絡があり、同じパーティの連絡してきた登山者から、状況を聞いたり、警察に連絡したりしているのを見ていると、時間がたつのを忘れた。結局、ヘリコプターでの救助を待つことになった。 13時前に、宿舎の送迎車で戻った。来るときは、暗闇の中だったので、分からなかったが、この林道の景色は楽しい。それに少々緊張するところもある。ゲートまでの30分間、乗り心地が良くないのも愛嬌。 林道ゲートでは、消防車やらパトカーが待機していた。 小屋の駐車場に着いたのは14時頃であった。 |