| Ⅴ 額田・長尾の滝・天龍院・生駒山・興法寺・石切 2007年3月4日(日)(晴れ)単独(17~23℃) |
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| あまりに天気がいいので、一人で役行者を巡る。今回で生駒山周辺は、ほぼ歩いたことになりそうだ。 |
| 近鉄・額田駅(80m)=11:30(80m) 暑いので、上着を脱ぐ。 グリーンガーデン枚岡=11:38(105m) (23℃) 右側がプール。 枚岡公園事務所=11:41(124m)(22℃) 引き返し地点=11:47 このまま行けば、 摂河泉展望コースを歩くことになる。 地元の年配の人に聞くと、 枚岡公園事務所に戻って、 北に向かい、突き当たりを右に行けば いいと教えてくれた。 枚岡公園事務所=11:51(127m)(20℃) 北に向かう。 本誓山重願寺=11:53~11:54(129)(22℃) 額田聖観音。 ちょっと寺に入ってみる。 その後、北に進み突き当たると、 長尾の滝への標識があった。 信貞寺=11:59~12:00 金峯山修験本宗長尾山教会。 滝行を行っていた。この道筋には 金峯山修験本宗の寺院が多い。 天龍院里坊=12:03(159m)(21℃) さらに韓国系の寺院も現れる。 長尾渓の役行者=12:21 一願成就不動明王の左隣。 等身大の青銅像。昭和7年の作。 長尾の滝=12:25~12:27(334m)(17℃) 天龍院=12:33~12:43(m)(18℃) 本堂には金剛蔵王大権現、 左に神変大菩薩、右に大聖不動明王。 集印を頂いたとき、 寺の人が神変大菩薩は京仏師、 松下朋琳による昭和50年の作だと 教えてくれた。さらに役行者の写真を 撮ってもいいといわれた。 十字路=12:56(448m)(19℃) 暗峠、枚岡駅分岐。生駒山上に向かう。 なるかわ園地分岐=13:04(506m)(21℃) 途中、知人のK夫婦に出会う。 生駒山上遊園地南ゲート=13:23(651m) (20℃) スカイランドいこま南ゲート。 生駒山=13:30~13:45(665→642m) (21℃) 641.9m、一等三角点。 SL列車の柵の内。昼食。 昼食後、龍光院に行ってみる。 やはり役行者のことにはふれていない。 旧鶴林寺への道を探して、 行ったり来たり。 もういちど南ゲートから歩く。 そのとき、よく生駒を歩くという人に、 どこを探しているのかと聞かれ、 旧鶴林寺だというと教えてくれた。 ありがたかった。そちらに向かって、 車道を歩いていくと、 大和八大龍王総本山龍岳院の標識が あった。龍光院と龍岳院は別の寺院で あることが分かった。 生駒山上鬼取山八大龍王=14:13~14:22 神変大菩薩、前鬼、後鬼の石像が 祀られていた。参拝者が多い。 龍岳院 大和八大龍王総本山。 役行者の石像。こちらは静かである。 さらに進むと、石の鳥居があって、 薬師山鶴林寺の標識もあった。 鶴林寺に向かって石段を下る。 薬師山鶴林寺=14:30~14:43(536)(18℃) やっと旧鶴林寺跡にたどり着いた。 静かだ。しばらくすると、 道を教えてくれた男性もやってきた。 その男性とは、 石の鳥居に戻ったところで別れた。 かれは南ゲートの方に向かっていった。 生駒山上鬼取山八大龍王=14:52(618m) (20℃) ちょうど居合わせた人に、 生駒山上鬼取山八大龍王と龍岳院の 関係を聞いたら関係がないとの ことであった。 隣り合わせていて、 八大龍王を祀っているのだが。 そういえば龍光院も同じ。 (辻子谷コース) 生駒山上遊園地北ゲート=15:01(626m) (21℃) スカイランドいこま北ゲート。 少し急いで石切駅に向かった。 興法寺=15:20(420m)(19℃) 三躰大明神=15:24(381m)(18℃) 大師堂・爪切地蔵=15:44(121m)(22℃) 近鉄・石切駅=15:48(117m)(23℃) (03:30/04:18) |
生駒山
| 生駒山 |
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| Ⅰ 生駒山・信貴山縦走 |
| Ⅱ 元山上駅・千光寺・生駒山・宝山寺駅 |
| Ⅲ 逢坂・室池・生駒山・鳴川峠・千光寺・元山上口 |
| Ⅳ 生駒・寶山寺・西畑・暗峠・生駒山・新石切 |
| Ⅴ 額田・長尾の滝・天龍院・生駒山・興法寺・石切 |
| 生駒山(いこまやま)は、大阪府東大阪市山手町、奈良県生駒市菜畑町、鬼取町にまたがる。標高は641.9mで、一等三角点(点名も生駒山)が設けられている。 暗峠(くらがりとうげ)は、大阪府東大阪市東豊浦町と奈良県生駒市西畑町に接する。標高454.7mの一等水準点が設けられている。 十三峠(じゅうさんとうげ)は、大阪府八尾市大字神立と奈良県生駒郡平群町に接する。その南西に、標高461.9mの三等三角点(点名は経ヶ塚)がある。 高安山(たかやすやま)は、大阪市八尾市服部川に位置し、山頂のすぐ東が奈良県生駒郡平群町に接する。標高は487.4mで、二等三角点(点名は峰山)が設けられている。 信貴山は、奈良県生駒市平群町に位置する。標高は437mである。 |
| Ⅰ 生駒山・信貴山縦走 1998年12月20日(日)(晴れ一時小雨)5人(9~15℃) |
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| 2度目の縦走になる。前回は1995年4月に、高安山から生駒山麓公園・ふれあいセンターまでの縦走であったが、生駒山の山頂と、信貴山の山頂を踏まなかった。 今回は、友人4人と私の5人の山行。生駒山への登りで小雨に降られたが、天気もまぁまぁで、立ち止まると肌寒さを感じる初冬の縦走であった。 生駒山(一等三角点)、高安山(二等三角点)、そして空鉢堂のある信貴山雄岳の頂上を踏んだ。 |
| 近鉄石切駅南出口(98m)=08:05(110m) 南口を南に着き当たりまで行って、 参道を左(東)に行くところを すぐに左に回る。結局は大師堂に出る。 大師堂=08:07(115m)(12℃) 参道 (辻子谷コース) 爪切地蔵 石切夢観音堂(120m)=08:09(125m) 石切上之宮(石切奥の院) 分岐(170m) 水車小屋跡=08:20~08:25(190m)(12℃) Y君と私の足が速く、H先輩がその次で、 遅れてT君、C君の両君が続く。 以後この順序は変わらず。休憩も多い。 青谷寺(230m) 三光滝妙覚寺=08:30 左への道を右に進む。 朝鮮系の寺院である。 行き当たりで引き返す。 砂倉橋(250m)=08:34(230m) 七丁=08:43(320m)(10℃) 鷲尾山興法寺=08:55~08:58(410m)(9℃) 415m。 寺の少し手前で小雨になる。 傘を差すことも考えたが、 空は明るいので、 すぐに止むだろうということで、 差さずに歩く。 みんなを待つ間、境内に入る。 役行者によって開基された寺。 境内を出ると、T君、C君がやってくる。 T君は傘を差して歩いている。 管理道出合=09:05~09:15(475m)(9℃) 途中、H先輩に追いつき、 三人で管理道出合に到着。 ここでT、Cの両君を待つ。 待っている間は、寒い。 三杉大明神(490m)=09:19(485m)(11℃) 駐車場(583m)=09:30(560m) 経塚(585m)=09:35(565m)(9℃) 一人で経塚を往復する。 駐車場(583m)=09:40(560m) 階段を上る。 生駒山上遊園地入園ゲート ちょうど開園の準備を始めたところ。 門が開けられるところであった。 そのまま入っても何も言われなかった。 無料。 生駒山山頂=09:45~09:50(625→630m) 641.9m。 途中で、三角点を聞いて、山頂?へ。 かわいい三角点。 周回するミニ列車の真ん中にある。 南ゲート=09:55(625m)(9℃) 分岐点でどちらに行くか迷う。 左へ。二人連れの女性に縦走路を聞くと この道で良いという。 結局、少し近道になる。右の道をとると、 慈光寺を経由できるが、 この道は暗峠まで一直線である。 車道・山上展望台=10:07(585m)(11℃) 暗峠(454.7m) 四年前を思い出す。 休憩所=10:30~10:45(530m)(10℃) 大原山(522m) (赤はげ山、小倉峠・峰、くらがね峠) 横峰山=10:53(475m)(11℃) 首切地蔵・鳴川峠=11:00(410m)(9℃) 400m。 三国山休憩小屋=11:05~11:50(460)(10℃) 展望台=12:13~12:20(485m)(12℃) 丁字ヶ池・銚子ヶ池=12:24(455m)(15℃) 河内越。 歩道橋 十三塚・十三峠=12:40(460m)(15℃) 420m。 ハス池=12:55(455m)(14℃) この手前の分岐で左に進み、 間違いであることに気づいた。 分岐に戻って、右に進み、ハス池へ。 大道越(420m)=13:18(490m)(15℃) 服部川分岐(旧道) 季節はずれの桜や、ツツジの花を見る。 とにかく今年はどこもそうで、 ツツジの花が咲いているのをよく見る。 立石峠(越)(430m) 高安山(487.4m)=13:40(520→485m) 私とY、Hの三人で、 高安山の二等三角点を往復。 高安城倉庫址=13:50~13:55(435m)(12℃) 歴史探訪。 信貴山城址=14:18(425m)(13℃) 雄岳頂上? 信貴山=14:20~14:30(445m) 空鉢堂。437m? 雄岳頂上? 行者堂=14:45(310m)(13℃) 空鉢護法参詣道を下っていくと、 行者堂に出会う。 そこには、若々しい顔をした 役行者の木像が祀ってある。 朝護孫子寺=14:50(300m) 毘沙門天を祀っている本堂に立ち寄る。 開運橋=15:04(275m)(13℃) 赤い橋を渡る。 信貴山観光ホテル=15:09~16:25 ゆっくり温泉に浸かり、疲れをとる。 (05:19/07:04) |
| 信貴山観光ホテル=16:25 ホテルを出て、恩智神社近くのY君宅まで約1時間の山道。 最初は、相変わらず私とY君が先導。分岐点で三名を待ちながらというスタイル。ところが少し暗くなり始めると俄然三名もスピードアップ。そして街頭を見ると再び三名のスピードがダウン。それでも無事にY君宅に到着した。 Y君宅=17:15~20:45 夕食の寄せ鍋をごちそうになる。長時間で迷惑をかけたかも。とにかく盛り上がった。 そして恩智駅から近鉄で帰途に就いた。 |
| Ⅱ 元山上駅・千光寺・生駒山・宝山寺駅 2000年7月11日(火)(曇一時雨)単独(25~32℃) |
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| 元山上口駅から鳴川峠までは、近鉄の「てくてくまっぷ」⑱が有効であった。ただし表行場も、裏行場もさけた道であった。 季節がよくなったら、もう一度行ってみよう。朝からどんよりと曇っていて、神戸では小雨がぱらついたりで、出かけるかどうか最後まで迷った。そのため家を出るのが1時間くらい遅くなった。 湿度が高く、蒸し暑い上に、途中から小雨になって、あまり楽しい山行だったとはいえないが、汗ぐっしょりになって予定をこなした。 |
| 近鉄元山上口駅(80m)=11:16(80m)(32℃) 駅の北側の踏切を渡り、さらに竜田川に かかる檪(イチ)原橋を渡る。 道が分岐するところで、 右方向が千光寺になっていたが、 車で行く場合の道ではないかと 考えすぎて、左に行く。結局は合流する。 道標に従い、幼稚園の左下を通る。 左の檪原川に沿って鳴川峠まで 歩くことになる。 伊古麻山口神社=11:33~11:39(105)(31℃) 120m。 生駒山口神社。石段を登って神殿を見る。 神前橋を渡る。すぐ先で道標に従って、 分岐を右斜めに登る。民家を抜けると、 右手に棚田が広がる。稲も少し背を 高くし始めている。道は平坦。 二本杉・石仏=11:47(140m)(32℃) この辺りでぱらぱらと雨が降り出す。 それでも降ったり止んだり。 コンクリート大橋=11:56(160m)(29℃) 頭上はるか上に、 大きな橋が架かっている。 千光寺駐車場=12:00(180m)(29℃) 道の右下に駐車場が見える。 南無神変大菩薩の幟があったので、 千光寺の駐車場だと判断。 滝見橋=12:00(185m)(27℃) 小さな滝見橋を右に見送って、 少し先が清滝地蔵である。 滝見橋を渡れば、行者の滝がある。 清滝地蔵=12:03~12:05(185m)(27℃) 最初はよく分からなかったが、 岩に書かれている。石仏群。 揺地蔵=12:09(200m)(29℃) 鳴川峠(行場)分岐=12:12(205m)(29℃) 右の千光寺へ。この行場の道を行けば、 不動の滝、行者堂、平等岩、東の覗き、 裏行場分岐、大黒岩、蛙岩、蛇腹岩、 鼓石、西の覗き。 千光寺山門=12:15(230m)(29℃) 女性が3人昼食を摂っていた。 少し先の役行者の石像の所では、 単独の男性が昼食を摂っていた。 行者堂=12:25~12:45(245m)(27℃) 千光寺に入る。 集印を先に済ませようとしたが、 人がいないので、境内に入る。 小さな役行者の石像が、参道に沿って、 数多く綺麗に並べられている。 行者堂の前で、昼食にする。 鎌倉時代のものだという役行者、 前鬼、後鬼が祀られているそうである。 行者堂の左の奥から(裏)行場に 入れるが、雨もぱらぱら 降っていることだし、時間もないし、 なんとなく行くのを止める。 ザックカバーをし、傘をさして戻る。 千光寺門前=12:55(230m)(29℃) 集印をすませて、千光寺を出る。 門前に「左すぐ山近道、 右・生駒山・宝山寺」とある。 左の山道に道をとる。 鐘掛岩分岐=12:55(255m) 左が鐘掛岩で、まっすぐが行場。 下りの草の茂った道が 何となく厭だったので、 行場への道に進む。ちょっと覚悟をする。 行場分岐=12:57(270m)(27℃) 右に登って行く道が行場への道。 おそらく行者堂に続いているのだろうと 思われる。ちょっと躊躇したが、 やはり時間も気になり、まっすぐ進む。 5時までに家に帰らなければならない。 エアコンの修理に出している自動車を 受け取りに行かなければならない。 傘をさし汗をかきながらひたすら登る。 蒸し暑い。 鳴川峠=13:22~13:27(380→400m) (25℃) 400m。 一息つく。首切地蔵を見る。 室生に行ったときは、腰折地蔵だったが、 廃仏毀釈によるものだろう。 あと標高差140m程なので、 気楽に考えていたが、 このわずかな登りが意外にしんどかった。 横峰山(460m)=13:35(480m)(25℃) 経過点。もう少しで大原山と 自らに言い聞かせる。 大原山=13:44~13:47(520m)(25℃) 522m。 ほっとしてベンチに座る。 ここから暗峠に下って、 登り返すことになる。 雨もやんだようなので、 傘を手にして歩く。 すぐ先が枚岡駅への分岐。 暗峠(454.7m)=13:52(465m)(25℃) 広場=14:10~14:18(575m)(25℃) 暗峠からわずかな登りでもきつい。 汗はとまらない。もうわずかなので 一安心して、ゆっくり呼吸を整える。 南ゲート=14:27(625m)(25℃) 受付に人はいない。 公園は閑散としている。アベックが数える ほどである。平日で、天気も良くなければ そんなところだろう。 千光寺からここまで登山者にも 出会わなかった。 生駒山=14:33(630→645m)(27℃) 641.9m。 庭園列車の中に三角点がある。 生駒山上遊園地入園ゲート=14:41(640m) (28℃) ゲートを出て、すぐ右に下るのが 宝山寺に向かう道なのだが、 まっすぐ駐車場に下りてしまったので、 右に回り込んで、石段を下る。 宝山寺=15:10~(405m)(27℃) 参拝者が結構いるものだ。 役行者の集印をすませたあと、 北の岩峰を見て、生駒線の車中から 見えていて、気になっていたのが この宝山寺の般若窟だったのかと、 気づく。窟遙拝所まで行く。 そこから先は立入禁止になっている。 遙拝所には、般若窟の配置と同じように、 それぞれの仏像が祀られている。 役行者の木像は、右下に祀られていた。 山門から石段を下って、 ケーブル宝山寺駅で、 今日の山行は終わりにした。 生駒駅まで石段を歩いて下るのも おっくうになったからだ。 ケーブル近鉄宝山寺駅=15:35(355m) (03:35/04:19) |
| Ⅲ 逢坂・室池・生駒山・鳴川峠・千光寺・元山上口 2004年5月22日(土)(曇り)二人(20~25℃) |
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| 早朝に、明日の予定を繰り上げて、出かけることにした。高安山までの縦走を考えていたが、出かけるのが1時間が遅れてしまい、鳴川峠までとし、千光寺に下りた。 |
| JR東西線の忍ヶ丘駅から四条畷市コミュニティバス=京阪バスに乗って、逢坂バス停に到着したのが10時48分であった。 バス停に自動車用の大きな標識があって、清滝峠・標高245mと 記されていた。またバス停の前に、他の石仏とともに、役行者の 石像が祀ってあった。 |
| 逢坂バス停(245m)=10:55(245m) 清滝峠。 石造の五輪塔=10:58(260m)(25℃) 10人以上の人がお祈りをしていた。 「水辺自然園」入口=11:13~11:18(306m) (24℃) WC。多くの人たちが室池園地で 思い思いに楽しんでいる。 Y字路=11:20 「ファミリートレイル(内まわり)」 へと、左の方へ進む。 古池林間広場=11:25(304m)(23℃) 中堤=11:30~11:34(286m)(24℃) ここで、堤を渡れば良かったのだが、 「生駒縦走自然歩道」の標識に従って、 まっすぐ進んでしまった。 自動車道=11:48(302m) 引き返す。 中堤=11:58(287m)(23℃) 約25分のロス。 芝生広場=12:03(299m)(23℃) 権現川ハイキングコースとの合流地点。 生駒登山口バス停=12:19(299m)(25℃) 阪奈道路の陸橋を渡る。 バス停は、すぐ右にある。 左の弘法大師の大きな立像の方に向かい、 最初の道を右に入る。 赤と白の鉄塔を右に見て歩く。 トラックが行き交う道で、 あまり楽しくはない。 スカイライン料金所?=12:25 すぐ左に、生駒信貴山スカイラインを みる。 ビニールハウス=12:37(320m)(24℃) やっとビニールハウスが見られると、 標識があって、右折し、 ハイキングコースらしくなる。 そこここに、 昼食を摂っている人たちがいる。 送電線下=12:42(331m)(24℃) 「龍王神」の社=12:45(339m)(22℃) くさか園地=12:51~12:53(376m)(21℃) 石燈籠がある。すぐ左をスカイラインが 走っているが、料金所があるのかも 知れない。 左の木製の階段に進むべきであったが、 つい右の舗装道路を歩く。 しばらくして、左に入って、 本来の道を歩く。 高圧電線鉄塔=13:12(442m)(21℃) 昼食=13:13~13:43(446m)(21℃) くさかハイキングコース合流地点。 よく分からない昼食の内容。 おにぎりを食べ、凍らせてきた 冷たいブドウゼリーを食べ、 暖かいコーヒーを飲む。 休んでいた先客の単独の男性と話をする。 その間、多くの人が行き交う。 興法寺分岐=13:54(477m)(22℃) 辻子谷コース合流=13:57(486m)(21℃) 左の石畳の道を登る。 生駒遊園地入口=14:13~14:18(617)(23℃) 入場料は無料になっている。 まぁまぁの人出。 生駒山=14:20 641.9m。 生駒山遊園地も数年前とは 様変わりしている。 三角点の場所は確認せずに先を急いだ。 摂河泉コース分岐=14:27(619m)(21℃) スカイラインを潜って、 さらに下る地点で、 一旦、スカイラインに出て、 山上展望台まで車道を歩いた。 山上展望台=14:40(574m)(22℃) 暗峠(454.7m) 茶店がある。以前にもあったか? 大原山(522m)=15:10(514m)(21℃) なるかわ園地。ぼくらの広場分岐。 神感寺のブロック塀に沿って歩く。 なるかわコース分岐=15:21(465m)(20℃) 横峰山(466m)=15:22(469m)(21℃) 地形図では、標高が474mとなっている。 鳴川峠=15:29(402m)(21℃) ここで縦走路と分かれる。 また西の瓢箪山への 「なるかわ谷ハイキングコース」道とも 分かれて、東の千光寺へ向かう。 分岐=15:36~15:39(394m)(22℃) 前方に三本の道。 右は鉄塔監視路の道のよう。 千光寺への標示にしたがって、 真ん中の道を下る。 沢沿いの道を下る。 クライミングの岩場=15:58(275m)(21℃) 途中、行場への道を見送りながら、 千光寺へと急ぐ。 千光寺=16:07~16:22(244m)(24℃) ゆるぎ地蔵、清滝石仏群を見る。 田園風景の中を歩く。 近鉄・元山上口駅=17:15(84m)(25℃) (05:16/06:20) |
| Ⅳ 生駒・寶山寺・西畑・暗峠・生駒山・新石切 2007年2月18日(日)(曇り)二人(6~12℃) |
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| 夜半の雨も上がったので、準備をして家を出た。天気は徐々によくなるという天予報であったが、すこしずれたようで、下山時に晴れた。 役行者関係の寺を巡りながらの山歩きであった。鶴林寺、天龍寺には行けなかった。 |
| 近鉄・生駒駅(200m)=10:47(205m) 宝山寺に向かう坂を登っていると 暑くなり、汗が出る。上着を脱ぐ。 歩いて下る人はいても、 登る人は見なかった。 寶山寺=11:18 車で来る人が大半である。 岩屋諸尊拝殿=11:33(431m)(8℃) 岩屋に祀られている諸尊の拝殿には、 役行者、前鬼、後鬼も祀られている。 足下が濡れていなければ、 役行者窟に行く人もいるという。 奥之院=11:40(458m)(7℃) 奥之院からの下りを 行者道をたどることにした。 さらにお寺の関係者の駐車場から 不動明王の滝へと下る。 分岐=12:02(362m)(9℃) 暗峠への標識があって、そちらに向かう。 五龍修験道=12:05(345m)(9℃) 関西聖書学院。 分岐=12:09(337m)(9℃) 国道389線、暗峠へ。 石宝教会=12:21(353m)(8℃) 道の両脇に、不動明王などを祀っている。 小倉山教弘寺=12:30~12:38(353m)(8℃) 役行者、前鬼、後鬼の石像が 祀られている。 鶴林寺 かなり慎重に探しながら歩いたが、 残念ながら見逃した。 石仏寺分岐 暗峠へ。 奈良街道を歩く人たちが結構いた。 (R389) 西畑 西畑石仏群。石仏を見ながら歩く。 右上の岩上に役行者、前鬼、後鬼が 浮き彫りされた石像が祀られていた。 暗峠(454.7m) 昼食のできる場所を探したが、 適当な場所がない。霧雨が降っているし、 風も吹いていて結構寒い。 髪切山慈光寺=13:35~14:00(484m) 開山堂の縁側で昼食。 ぬかた園ゲート=14:03(444m)(7℃) 長尾の滝分岐=14:06(461m)(8℃) 生駒山上へ。 天龍院を往復する予定であったが、 1時間かかるのであきらめる。 額田駅分岐=14:15(529m)(6℃) 長尾の滝分岐。生駒山上へ。 南ゲート=14:35(680m)(6℃) やっと生駒遊園地に到着した。 冬季休園中。 白水山龍光院 真言宗。八大龍王総本山。 薬師山鶴林寺の奥之院。参詣する。 役行者にゆかりはなさそうだ。 生駒山=14:46(698→642m)(6℃) 642.3m、一等三角点。 遊園地にちらほら人がいたが、 寂しい限り。 (辻子谷コース) 興法寺=15:20~15:33(405m) 護摩堂の本尊(鳥須瑟磨明王)の 左の脇侍、大聖不動明王が 祀られている厨子の中に、 木像の役行者、前鬼、後鬼が 祀られている。 三躰大明神=15:37(358m)(8℃) 大師堂・爪切地蔵=16:05(88m)(11℃) 千手寺 拝観。 (石切参道) 新石切駅=16:30(-10m)(12℃) (05:17/05:43) |