生駒山

生駒山
 Ⅰ 生駒山・信貴山縦走
 Ⅱ 元山上駅・千光寺・生駒山・宝山寺駅
 Ⅲ 逢坂・室池・生駒山・鳴川峠・千光寺・元山上口
 Ⅳ 生駒・寶山寺・西畑・暗峠・生駒山・新石切
 Ⅴ 額田・長尾の滝・天龍院・生駒山・興法寺・石切
 生駒山(いこまやま)は、大阪府東大阪市山手町、奈良県生駒市菜畑町、鬼取町にまたがる。標高は641.9mで、一等三角点(点名も生駒山)が設けられている。
 暗峠(くらがりとうげ)は、大阪府東大阪市東豊浦町と奈良県生駒市西畑町に接する。標高454.7mの一等水準点が設けられている。
 十三峠(じゅうさんとうげ)は、大阪府八尾市大字神立と奈良県生駒郡平群町に接する。その南西に、標高461.9mの三等三角点(点名は経ヶ塚)がある。
 高安山(たかやすやま)は、大阪市八尾市服部川に位置し、山頂のすぐ東が奈良県生駒郡平群町に接する。標高は487.4mで、二等三角点(点名は峰山)が設けられている。
 信貴山は、奈良県生駒市平群町に位置する。標高は437mである。
Ⅰ 生駒山・信貴山縦走
1998年12月20日(日)(晴れ一時小雨)5人(9~15℃)
 2度目の縦走になる。前回は1995年4月に、高安山から生駒山麓公園・ふれあいセンターまでの縦走であったが、生駒山の山頂と、信貴山の山頂を踏まなかった。
 今回は、友人4人と私の5人の山行。生駒山への登りで小雨に降られたが、天気もまぁまぁで、立ち止まると肌寒さを感じる初冬の縦走であった。
 生駒山(一等三角点)、高安山(二等三角点)、そして空鉢堂のある信貴山雄岳の頂上を踏んだ。
近鉄石切駅南出口(98m)=08:05(110m)
  南口を南に着き当たりまで行って、
  参道を左(東)に行くところを
  すぐに左に回る。結局は大師堂に出る。
大師堂=08:07(115m)(12℃)
参道
(辻子谷コース)
爪切地蔵
石切夢観音堂(120m)=08:09(125m)
石切上之宮(石切奥の院)
分岐(170m)
水車小屋跡=08:20~08:25(190m)(12℃)
  Y君と私の足が速く、H先輩がその次で、
  遅れてT君、C君の両君が続く。
  以後この順序は変わらず。休憩も多い。
青谷寺(230m)
三光滝妙覚寺=08:30
  左への道を右に進む。
  朝鮮系の寺院である。
  行き当たりで引き返す。
砂倉橋(250m)=08:34(230m)
七丁=08:43(320m)(10℃)
鷲尾山興法寺=08:55~08:58(410m)(9℃)
  415m。
  寺の少し手前で小雨になる。
  傘を差すことも考えたが、
  空は明るいので、
  すぐに止むだろうということで、
  差さずに歩く。
  みんなを待つ間、境内に入る。
  役行者によって開基された寺。
  境内を出ると、T君、C君がやってくる。
  T君は傘を差して歩いている。
管理道出合=09:05~09:15(475m)(9℃)
  途中、H先輩に追いつき、
  三人で管理道出合に到着。
  ここでT、Cの両君を待つ。
  待っている間は、寒い。
三杉大明神(490m)=09:19(485m)(11℃)
駐車場(583m)=09:30(560m)
経塚(585m)=09:35(565m)(9℃)
  一人で経塚を往復する。
駐車場(583m)=09:40(560m)
  階段を上る。
生駒山上遊園地入園ゲート
  ちょうど開園の準備を始めたところ。
  門が開けられるところであった。
  そのまま入っても何も言われなかった。
  無料。
生駒山山頂=09:45~09:50(625→630m)
  641.9m。
  途中で、三角点を聞いて、山頂?へ。
  かわいい三角点。
  周回するミニ列車の真ん中にある。
南ゲート=09:55(625m)(9℃)
  分岐点でどちらに行くか迷う。
  左へ。二人連れの女性に縦走路を聞くと
  この道で良いという。
  結局、少し近道になる。右の道をとると、
  慈光寺を経由できるが、
  この道は暗峠まで一直線である。
車道・山上展望台=10:07(585m)(11℃)
暗峠(454.7m)
  四年前を思い出す。
休憩所=10:30~10:45(530m)(10℃)
大原山(522m)
(赤はげ山、小倉峠・峰、くらがね峠)
横峰山=10:53(475m)(11℃)
首切地蔵・鳴川峠=11:00(410m)(9℃)
  400m。
三国山休憩小屋=11:05~11:50(460)(10℃)
展望台=12:13~12:20(485m)(12℃)
丁字ヶ池・銚子ヶ池=12:24(455m)(15℃)
  河内越。
歩道橋
十三塚・十三峠=12:40(460m)(15℃)
  420m。
ハス池=12:55(455m)(14℃)
  この手前の分岐で左に進み、
  間違いであることに気づいた。
  分岐に戻って、右に進み、ハス池へ。
大道越(420m)=13:18(490m)(15℃)
  服部川分岐(旧道)
  季節はずれの桜や、ツツジの花を見る。
  とにかく今年はどこもそうで、
  ツツジの花が咲いているのをよく見る。
立石峠(越)(430m)
高安山(487.4m)=13:40(520→485m)
  私とY、Hの三人で、
  高安山の二等三角点を往復。
高安城倉庫址=13:50~13:55(435m)(12℃)
  歴史探訪。
信貴山城址=14:18(425m)(13℃)
  雄岳頂上?
信貴山=14:20~14:30(445m)
  空鉢堂。437m? 雄岳頂上?
行者堂=14:45(310m)(13℃)
  空鉢護法参詣道を下っていくと、
  行者堂に出会う。
  そこには、若々しい顔をした
  役行者の木像が祀ってある。
朝護孫子寺=14:50(300m)
  毘沙門天を祀っている本堂に立ち寄る。
開運橋=15:04(275m)(13℃)
  赤い橋を渡る。
信貴山観光ホテル=15:09~16:25
  ゆっくり温泉に浸かり、疲れをとる。
    (05:19/07:04)
信貴山観光ホテル=16:25
 ホテルを出て、恩智神社近くのY君宅まで約1時間の山道。
 最初は、相変わらず私とY君が先導。分岐点で三名を待ちながらというスタイル。ところが少し暗くなり始めると俄然三名もスピードアップ。そして街頭を見ると再び三名のスピードがダウン。それでも無事にY君宅に到着した。
Y君宅=17:15~20:45
 夕食の寄せ鍋をごちそうになる。長時間で迷惑をかけたかも。とにかく盛り上がった。
 そして恩智駅から近鉄で帰途に就いた。
Ⅱ 元山上駅・千光寺・生駒山・宝山寺駅
2000年7月11日(火)(曇一時雨)単独(25~32℃)
 元山上口駅から鳴川峠までは、近鉄の「てくてくまっぷ」⑱が有効であった。ただし表行場も、裏行場もさけた道であった。
 季節がよくなったら、もう一度行ってみよう。朝からどんよりと曇っていて、神戸では小雨がぱらついたりで、出かけるかどうか最後まで迷った。そのため家を出るのが1時間くらい遅くなった。
 湿度が高く、蒸し暑い上に、途中から小雨になって、あまり楽しい山行だったとはいえないが、汗ぐっしょりになって予定をこなした。
近鉄元山上口駅(80m)=11:16(80m)(32℃)
  駅の北側の踏切を渡り、さらに竜田川に
  かかる檪(イチ)原橋を渡る。
  道が分岐するところで、
  右方向が千光寺になっていたが、
  車で行く場合の道ではないかと
  考えすぎて、左に行く。結局は合流する。
  道標に従い、幼稚園の左下を通る。
  左の檪原川に沿って鳴川峠まで
  歩くことになる。
伊古麻山口神社=11:33~11:39(105)(31℃)
  120m。
  生駒山口神社。石段を登って神殿を見る。
  神前橋を渡る。すぐ先で道標に従って、
  分岐を右斜めに登る。民家を抜けると、
  右手に棚田が広がる。稲も少し背を
  高くし始めている。道は平坦。
二本杉・石仏=11:47(140m)(32℃)
  この辺りでぱらぱらと雨が降り出す。
  それでも降ったり止んだり。
コンクリート大橋=11:56(160m)(29℃)
  頭上はるか上に、
  大きな橋が架かっている。
千光寺駐車場=12:00(180m)(29℃)
  道の右下に駐車場が見える。
  南無神変大菩薩の幟があったので、
  千光寺の駐車場だと判断。
滝見橋=12:00(185m)(27℃)
  小さな滝見橋を右に見送って、
  少し先が清滝地蔵である。
  滝見橋を渡れば、行者の滝がある。
清滝地蔵=12:03~12:05(185m)(27℃)
  最初はよく分からなかったが、
  岩に書かれている。石仏群。
揺地蔵=12:09(200m)(29℃)
鳴川峠(行場)分岐=12:12(205m)(29℃)
  右の千光寺へ。この行場の道を行けば、
  不動の滝、行者堂、平等岩、東の覗き、
  裏行場分岐、大黒岩、蛙岩、蛇腹岩、
  鼓石、西の覗き。
千光寺山門=12:15(230m)(29℃)
  女性が3人昼食を摂っていた。
  少し先の役行者の石像の所では、
  単独の男性が昼食を摂っていた。
行者堂=12:25~12:45(245m)(27℃)
  千光寺に入る。
  集印を先に済ませようとしたが、
  人がいないので、境内に入る。
  小さな役行者の石像が、参道に沿って、
  数多く綺麗に並べられている。
  行者堂の前で、昼食にする。
  鎌倉時代のものだという役行者、
  前鬼、後鬼が祀られているそうである。
  行者堂の左の奥から(裏)行場に
  入れるが、雨もぱらぱら
  降っていることだし、時間もないし、
  なんとなく行くのを止める。
  ザックカバーをし、傘をさして戻る。
千光寺門前=12:55(230m)(29℃)
  集印をすませて、千光寺を出る。
  門前に「左すぐ山近道、
  右・生駒山・宝山寺」とある。
  左の山道に道をとる。
鐘掛岩分岐=12:55(255m)
  左が鐘掛岩で、まっすぐが行場。
  下りの草の茂った道が
  何となく厭だったので、
  行場への道に進む。ちょっと覚悟をする。
行場分岐=12:57(270m)(27℃)
  右に登って行く道が行場への道。
  おそらく行者堂に続いているのだろうと
  思われる。ちょっと躊躇したが、
  やはり時間も気になり、まっすぐ進む。
  5時までに家に帰らなければならない。
  エアコンの修理に出している自動車を
  受け取りに行かなければならない。
  傘をさし汗をかきながらひたすら登る。
  蒸し暑い。
鳴川峠=13:22~13:27(380→400m)
  (25℃)
  400m。
  一息つく。首切地蔵を見る。
  室生に行ったときは、腰折地蔵だったが、
  廃仏毀釈によるものだろう。
  あと標高差140m程なので、
  気楽に考えていたが、
  このわずかな登りが意外にしんどかった。
横峰山(460m)=13:35(480m)(25℃)
  経過点。もう少しで大原山と
  自らに言い聞かせる。
大原山=13:44~13:47(520m)(25℃)
  522m。
  ほっとしてベンチに座る。
  ここから暗峠に下って、
  登り返すことになる。
  雨もやんだようなので、
  傘を手にして歩く。
  すぐ先が枚岡駅への分岐。
暗峠(454.7m)=13:52(465m)(25℃)
広場=14:10~14:18(575m)(25℃)
  暗峠からわずかな登りでもきつい。
  汗はとまらない。もうわずかなので
  一安心して、ゆっくり呼吸を整える。
南ゲート=14:27(625m)(25℃)
  受付に人はいない。
  公園は閑散としている。アベックが数える
  ほどである。平日で、天気も良くなければ
  そんなところだろう。
  千光寺からここまで登山者にも
  出会わなかった。
生駒山=14:33(630→645m)(27℃)
  641.9m。
  庭園列車の中に三角点がある。
生駒山上遊園地入園ゲート=14:41(640m)
  (28℃)
  ゲートを出て、すぐ右に下るのが
  宝山寺に向かう道なのだが、
  まっすぐ駐車場に下りてしまったので、
  右に回り込んで、石段を下る。
宝山寺=15:10~(405m)(27℃)
  参拝者が結構いるものだ。
  役行者の集印をすませたあと、
  北の岩峰を見て、生駒線の車中から
  見えていて、気になっていたのが
  この宝山寺の般若窟だったのかと、
  気づく。窟遙拝所まで行く。
  そこから先は立入禁止になっている。
  遙拝所には、般若窟の配置と同じように、
  それぞれの仏像が祀られている。
  役行者の木像は、右下に祀られていた。
  山門から石段を下って、
  ケーブル宝山寺駅で、
  今日の山行は終わりにした。
  生駒駅まで石段を歩いて下るのも
  おっくうになったからだ。
ケーブル近鉄宝山寺駅=15:35(355m)
     (03:35/04:19)
Ⅲ 逢坂・室池・生駒山・鳴川峠・千光寺・元山上口
2004年5月22日(土)(曇り)二人(20~25℃)
 早朝に、明日の予定を繰り上げて、出かけることにした。高安山までの縦走を考えていたが、出かけるのが1時間が遅れてしまい、鳴川峠までとし、千光寺に下りた。
 JR東西線の忍ヶ丘駅から四条畷市コミュニティバス=京阪バスに乗って、逢坂バス停に到着したのが10時48分であった。
 バス停に自動車用の大きな標識があって、清滝峠・標高245mと 記されていた。またバス停の前に、他の石仏とともに、役行者の 石像が祀ってあった。
逢坂バス停(245m)=10:55(245m)
  清滝峠。
石造の五輪塔=10:58(260m)(25℃)
  10人以上の人がお祈りをしていた。
「水辺自然園」入口=11:13~11:18(306m)
  (24℃)
  WC。多くの人たちが室池園地で
  思い思いに楽しんでいる。
Y字路=11:20
  「ファミリートレイル(内まわり)」
  へと、左の方へ進む。
古池林間広場=11:25(304m)(23℃)
中堤=11:30~11:34(286m)(24℃)
  ここで、堤を渡れば良かったのだが、
  「生駒縦走自然歩道」の標識に従って、
  まっすぐ進んでしまった。
自動車道=11:48(302m)
  引き返す。
中堤=11:58(287m)(23℃)
  約25分のロス。
芝生広場=12:03(299m)(23℃)
  権現川ハイキングコースとの合流地点。
生駒登山口バス停=12:19(299m)(25℃)
  阪奈道路の陸橋を渡る。
  バス停は、すぐ右にある。
  左の弘法大師の大きな立像の方に向かい、
  最初の道を右に入る。
  赤と白の鉄塔を右に見て歩く。
  トラックが行き交う道で、
  あまり楽しくはない。
スカイライン料金所?=12:25
  すぐ左に、生駒信貴山スカイラインを
  みる。
ビニールハウス=12:37(320m)(24℃)
  やっとビニールハウスが見られると、
  標識があって、右折し、
  ハイキングコースらしくなる。
  そこここに、
  昼食を摂っている人たちがいる。
送電線下=12:42(331m)(24℃)
「龍王神」の社=12:45(339m)(22℃)
くさか園地=12:51~12:53(376m)(21℃)
  石燈籠がある。すぐ左をスカイラインが
  走っているが、料金所があるのかも
  知れない。
  左の木製の階段に進むべきであったが、
  つい右の舗装道路を歩く。
  しばらくして、左に入って、
  本来の道を歩く。
高圧電線鉄塔=13:12(442m)(21℃)
昼食=13:13~13:43(446m)(21℃)
  くさかハイキングコース合流地点。
  よく分からない昼食の内容。
  おにぎりを食べ、凍らせてきた
  冷たいブドウゼリーを食べ、
  暖かいコーヒーを飲む。
  休んでいた先客の単独の男性と話をする。
  その間、多くの人が行き交う。
興法寺分岐=13:54(477m)(22℃)
辻子谷コース合流=13:57(486m)(21℃)
  左の石畳の道を登る。
生駒遊園地入口=14:13~14:18(617)(23℃)
  入場料は無料になっている。
  まぁまぁの人出。
生駒山=14:20
  641.9m。
  生駒山遊園地も数年前とは
  様変わりしている。
  三角点の場所は確認せずに先を急いだ。
摂河泉コース分岐=14:27(619m)(21℃)
  スカイラインを潜って、
  さらに下る地点で、
  一旦、スカイラインに出て、
  山上展望台まで車道を歩いた。
山上展望台=14:40(574m)(22℃)
暗峠(454.7m)
  茶店がある。以前にもあったか?
大原山(522m)=15:10(514m)(21℃)
  なるかわ園地。ぼくらの広場分岐。
  神感寺のブロック塀に沿って歩く。
なるかわコース分岐=15:21(465m)(20℃)
横峰山(466m)=15:22(469m)(21℃)
  地形図では、標高が474mとなっている。
鳴川峠=15:29(402m)(21℃)
  ここで縦走路と分かれる。
  また西の瓢箪山への
  「なるかわ谷ハイキングコース」道とも
  分かれて、東の千光寺へ向かう。
分岐=15:36~15:39(394m)(22℃)
  前方に三本の道。
  右は鉄塔監視路の道のよう。
  千光寺への標示にしたがって、
  真ん中の道を下る。
  沢沿いの道を下る。
クライミングの岩場=15:58(275m)(21℃)
  途中、行場への道を見送りながら、
  千光寺へと急ぐ。
千光寺=16:07~16:22(244m)(24℃)
  ゆるぎ地蔵、清滝石仏群を見る。
  田園風景の中を歩く。
近鉄・元山上口駅=17:15(84m)(25℃)
     (05:16/06:20)
Ⅳ 生駒・寶山寺・西畑・暗峠・生駒山・新石切
2007年2月18日(日)(曇り)二人(6~12℃)
 夜半の雨も上がったので、準備をして家を出た。天気は徐々によくなるという天予報であったが、すこしずれたようで、下山時に晴れた。
 役行者関係の寺を巡りながらの山歩きであった。鶴林寺、天龍寺には行けなかった。
近鉄・生駒駅(200m)=10:47(205m)
  宝山寺に向かう坂を登っていると
  暑くなり、汗が出る。上着を脱ぐ。
  歩いて下る人はいても、
  登る人は見なかった。
寶山寺=11:18
  車で来る人が大半である。
岩屋諸尊拝殿=11:33(431m)(8℃)
  岩屋に祀られている諸尊の拝殿には、
  役行者、前鬼、後鬼も祀られている。
  足下が濡れていなければ、
  役行者窟に行く人もいるという。
奥之院=11:40(458m)(7℃)
  奥之院からの下りを
  行者道をたどることにした。
  さらにお寺の関係者の駐車場から
  不動明王の滝へと下る。
分岐=12:02(362m)(9℃)
  暗峠への標識があって、そちらに向かう。
五龍修験道=12:05(345m)(9℃)
  関西聖書学院。
分岐=12:09(337m)(9℃)
  国道389線、暗峠へ。
石宝教会=12:21(353m)(8℃)
  道の両脇に、不動明王などを祀っている。
小倉山教弘寺=12:30~12:38(353m)(8℃)
  役行者、前鬼、後鬼の石像が
  祀られている。
鶴林寺
  かなり慎重に探しながら歩いたが、
  残念ながら見逃した。
石仏寺分岐
  暗峠へ。
  奈良街道を歩く人たちが結構いた。
(R389)
西畑
  西畑石仏群。石仏を見ながら歩く。
  右上の岩上に役行者、前鬼、後鬼が
  浮き彫りされた石像が祀られていた。
暗峠(454.7m)
  昼食のできる場所を探したが、
  適当な場所がない。霧雨が降っているし、
  風も吹いていて結構寒い。
髪切山慈光寺=13:35~14:00(484m)
  開山堂の縁側で昼食。
ぬかた園ゲート=14:03(444m)(7℃)
長尾の滝分岐=14:06(461m)(8℃)
  生駒山上へ。
  天龍院を往復する予定であったが、
  1時間かかるのであきらめる。
額田駅分岐=14:15(529m)(6℃)
  長尾の滝分岐。生駒山上へ。
南ゲート=14:35(680m)(6℃)
  やっと生駒遊園地に到着した。
  冬季休園中。
白水山龍光院
  真言宗。八大龍王総本山。
  薬師山鶴林寺の奥之院。参詣する。
  役行者にゆかりはなさそうだ。
生駒山=14:46(698→642m)(6℃)
  642.3m、一等三角点。
  遊園地にちらほら人がいたが、
  寂しい限り。
(辻子谷コース)
興法寺=15:20~15:33(405m)
  護摩堂の本尊(鳥須瑟磨明王)の
  左の脇侍、大聖不動明王が
  祀られている厨子の中に、
  木像の役行者、前鬼、後鬼が
  祀られている。
三躰大明神=15:37(358m)(8℃)
大師堂・爪切地蔵=16:05(88m)(11℃)
千手寺
  拝観。
(石切参道)
新石切駅=16:30(-10m)(12℃)
    (05:17/05:43)
Ⅴ 額田・長尾の滝・天龍院・生駒山・興法寺・石切
2007年3月4日(日)(晴れ)単独(17~23℃)
 あまりに天気がいいので、一人で役行者を巡る。今回で生駒山周辺は、ほぼ歩いたことになりそうだ。
近鉄・額田駅(80m)=11:30(80m)
  暑いので、上着を脱ぐ。
グリーンガーデン枚岡=11:38(105m)
  (23℃)
  右側がプール。
枚岡公園事務所=11:41(124m)(22℃)
引き返し地点=11:47
  このまま行けば、
  摂河泉展望コースを歩くことになる。
  地元の年配の人に聞くと、
  枚岡公園事務所に戻って、
  北に向かい、突き当たりを右に行けば
  いいと教えてくれた。
枚岡公園事務所=11:51(127m)(20℃)
  北に向かう。
本誓山重願寺=11:53~11:54(129)(22℃)
  額田聖観音。
  ちょっと寺に入ってみる。
  その後、北に進み突き当たると、
  長尾の滝への標識があった。
信貞寺=11:59~12:00
  金峯山修験本宗長尾山教会。
  滝行を行っていた。この道筋には
  金峯山修験本宗の寺院が多い。
天龍院里坊=12:03(159m)(21℃)
  さらに韓国系の寺院も現れる。
長尾渓の役行者=12:21
  一願成就不動明王の左隣。
  等身大の青銅像。昭和7年の作。
長尾の滝=12:25~12:27(334m)(17℃)
天龍院=12:33~12:43(m)(18℃)
  本堂には金剛蔵王大権現、
  左に神変大菩薩、右に大聖不動明王。
  集印を頂いたとき、
  寺の人が神変大菩薩は京仏師、
  松下朋琳による昭和50年の作だと
  教えてくれた。さらに役行者の写真を
  撮ってもいいといわれた。
十字路=12:56(448m)(19℃)
  暗峠、枚岡駅分岐。生駒山上に向かう。
なるかわ園地分岐=13:04(506m)(21℃)
  途中、知人のK夫婦に出会う。
生駒山上遊園地南ゲート=13:23(651m)
  (20℃)
  スカイランドいこま南ゲート。
生駒山=13:30~13:45(665→642m)
  (21℃)
  641.9m、一等三角点。
  SL列車の柵の内。昼食。
  昼食後、龍光院に行ってみる。
  やはり役行者のことにはふれていない。
  旧鶴林寺への道を探して、
  行ったり来たり。
  もういちど南ゲートから歩く。
  そのとき、よく生駒を歩くという人に、
  どこを探しているのかと聞かれ、
  旧鶴林寺だというと教えてくれた。
  ありがたかった。そちらに向かって、
  車道を歩いていくと、
  大和八大龍王総本山龍岳院の標識が
  あった。龍光院と龍岳院は別の寺院で
  あることが分かった。
生駒山上鬼取山八大龍王=14:13~14:22
  神変大菩薩、前鬼、後鬼の石像が
  祀られていた。参拝者が多い。
龍岳院
  大和八大龍王総本山。
  役行者の石像。こちらは静かである。
  さらに進むと、石の鳥居があって、
  薬師山鶴林寺の標識もあった。
  鶴林寺に向かって石段を下る。
薬師山鶴林寺=14:30~14:43(536)(18℃)
  やっと旧鶴林寺跡にたどり着いた。
  静かだ。しばらくすると、
  道を教えてくれた男性もやってきた。
  その男性とは、
  石の鳥居に戻ったところで別れた。
  かれは南ゲートの方に向かっていった。
生駒山上鬼取山八大龍王=14:52(618m)
  (20℃)
  ちょうど居合わせた人に、
  生駒山上鬼取山八大龍王と龍岳院の
  関係を聞いたら関係がないとの
  ことであった。
  隣り合わせていて、
  八大龍王を祀っているのだが。
  そういえば龍光院も同じ。
(辻子谷コース)
生駒山上遊園地北ゲート=15:01(626m)
  (21℃)
  スカイランドいこま北ゲート。
  少し急いで石切駅に向かった。
興法寺=15:20(420m)(19℃)
三躰大明神=15:24(381m)(18℃)
大師堂・爪切地蔵=15:44(121m)(22℃)
近鉄・石切駅=15:48(117m)(23℃)
    (03:30/04:18)