岩木山

百沢・岩木山・鳥海山・岳温泉
2005年9月24日(土)(晴れ)二人(16~21℃)
 岩木山は、青森県弘前市に位置する。日本名山図会には、巖木山と記されている。青森県最高峰。津軽富士。陸奥富士。奥の富士などと呼ばれたりする。
 日本百名山。新日本百名山。東北百名山。一等三角点百名山(1624.4m、点名も岩木山)。
ホテルから見た岩木山は雲ひとつなかったが、歩き始めるとガスがかかっていた。さらに登っていくと、いつの間にかガスは晴れて、雲ひとつない快晴となった。すばらしい展望に恵まれた。
岩木山神社前バス停(170m)・・・08:10(170m)
  バス停で下りたのは、われわれを含めて5人。大半の乗客はバスを下りなかった。
  八合目から登るのがほとんどのようであった。その中には、帰りのバスで名刺を
  頂いた指導員のD氏もいた。歩き始めたのは、われわれが最後。
岩木山神社・・・・・・・・・・・08:15~08:25
  東郷平八郎の筆になる「北門鎮護」という扁額を見る。
神苑桜林・・・・・・・・・・・・08:37(284m)(19℃)
  神苑桜林に入ったところで、単独の男性が先に行く。この辺りに
  車を停めたのであろう。
百沢スキー場・・・・・・・・・・08:42(316m)(18℃)
  神苑桜林からスキー場に変わる。
岩木山登山口(369m)・・・・・・08:49(353m)(19℃)
  百沢スキー場を上り、左に入ると岩木山登山口。
 (百沢コース)
石切沢
七曲り・鼻こぐり
  急な登りになっていく。
カラスの休場・・・・・・・・・・09:13(552m)(17℃)
 (姥石落とし)
姥石(667.3m)・・・・・・・・・09:29(704m)(18℃)
  三等三角点(点名は伯母石)。
  休んでいるグループがいた。車で来た人たちが結構多いようだ。
 (兎落とし)
焼止りヒュッテ(1067m)・・・・10:12(18℃)
  ヒュッテに来るまでに、一緒にバスを降りた登山者の先になる。
  ヒュッテの中で一組の夫婦が休んでいた。
 (大沢)
  今は雪渓もなくなっているゴーロの沢を登る。
坊主ころがし
錫杖清水・・・・・・・・・・・・10:55~11:20(1329m)(19℃)
  休んでいる人たちが多い。われわれも昼食にした。
  錫杖清水は、冷たくて美味しい。
  ここから種蒔苗代までがお花畑で、ミチノクコザクラの群落地。
  季節も遅いので、花は見あたらない。
種蒔苗代・・・・・・・・・・・・11:34(1442m)(16℃)
  あまり大きくない池である。
大館鳳鳴ヒュッテ・・・・・・・・11:39(1477m)(18℃)
  八合目からの道、嶽登山道と合流。すごい人出。山頂に向かって、
  蟻が群がっているようだ。
 (第1オミ坂)
売店・小台地・・・・・・・・・・11:50(1544m)(18℃)
長平登山道合流・・・・・・・・・11:53(1550m)(16℃)
  御倉石。
 (第2オミ坂)
岩木山(1624.4m)・・・・・・・・11:58~12:18(1615→1625m)(13℃)
  一等三角点。岩木山神社奥宮。山頂避難小屋。
  混雑しているが、天気が良く、360度の展望を満喫する。
  鐘を鳴らしてみたら、結構大きな音がしたので驚いた。
 (第2オミ坂)
長平登山道分岐・・・・・・・・・12:26(1564m)(18℃)
  御倉石。
売店・小台地・・・・・・・・・・12:27(1557m)(18℃)
 (第1オミ坂)
大館鳳鳴ヒュッテ・・・・・・・・12:36(1494m)(19℃)
 (嶽登山道)
リフト乗り場分岐・・・・・・・・12:45(1466m)(19℃)
  左下の噴火口跡が「鳥の海」である。
リフト乗り場・・・・・・・・・・12:47(1478m)(21℃)
  「とりのうみふんかこう」
鳥海山(1502m)・・・・・・・・・12:55~13:05(1501m)(18℃)
  ここまでくると、少し静かだ。指導員のD氏と顔を合わす。
  秋田・山形の鳥海山からこの山が見えるので、鳥海山という名前が
  付けられたとのこと。
  周囲は少し秋の様子がうかがえる。もう少しで紅葉の季節になるようだ。
リフト乗り場・・・・・・・・・・13:15(1478m)(16℃)
  「とりのうみふんかこう」
リフト乗り場分岐
八合目(1238m) ・・・・・・・・13:41(1271m)(19℃)
  リフト乗り場「いわきさんちょう」
  岩木山八合目バス停。駐車場は満杯状態。
嶽登山道下山口・・・・・・・・・13:45~13:55(1257m)(21℃)
  ハングライダーの飛び出すところ。飛び出す準備をしていた。
  笹藪の中を下る。あまり人も通らないのではないかと思う。
単独の男性・・・・・・・・・・・14:15
  単独の男性が登ってきた。ちょっと驚いた。
  笹藪が切れると、美しいブナ林の中を歩く。ただし道は、堅い粘土質で
  滑りやすいので、歩きにくい。
湯の沢分岐・・・・・・・・・・・15:06(646m)(18℃)
羽黒温泉分岐(533m)・・・・・・15:21(550m)(20℃)
山のホテル・・・・・・・・・・・15:23(485m)(21℃)
稲荷神社・・・・・・・・・・・・15:30(498m)(19℃)
岳温泉前バス停(445m)・・・・・15:35(479m)(21℃)
  バスを待つ間に、そばとトウモロコシを食べる。
  D氏が岩木山神社前バス停から乗ってきた。話を交わした。
               (06:10/07:25)
D氏とグルメ談義になり、「なかさん」を紹介された。老舗の「なかさん」でひつまぶしをとったが、名古屋で食べたひつまぶしよりもおいしく感じた。