| 明神谷橋・岩雄山・東風谷/セーラ谷のコル 2007年4月20日(金)(晴れ)単独(15~25℃) |
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| 岩雄山(いわおやま)は、大阪府岸和田市大沢町、和泉市父鬼町にまたがる。標高は575mである。大阪50山に選ばれている。 |
| 前回(4/15)、大阪50山の岩雄山に行けなかったので、再チャレンジ。セーラ谷を下ろうとしたが、あきらめた。 |
| 明神谷橋附近=11:48(315m)(25℃) 前回と同様、明神谷橋手前(北)の 駐車スペースに車を停める。 鋸山橋 No.228。 明神谷橋=11:51~11:53(333→302m) (22℃) 308m。 No.229。橋を渡って、山道に入る。 枝沢=12:00(354m)(17℃) 小さな沢を渡る。上着を脱ぐ。 枝沢=12:05(387m)(16℃) 小さな沢を渡る。 明神谷=12:08(407m)(16℃) 右岸から左岸に渡る。 丸太橋=12:13(451m)(16℃) 左岸から右岸に渡る。 分岐=12:24(545m)(16℃) 左が大石ヶ峰2時間、 右が岩雄山すぐそこを示す 小さな目印がある。 道は三本に分かれていて、 前回は真ん中の道を選んで間違えた。 右の山腹道のような道を進む。 明神谷源頭=12:28(536m)(17℃) 作業小屋の跡らしい。 源頭のコルをに立つと、 植林伐採の跡で、 西側が開けていて、 関西空港からさらに六甲山系まで 一望である。 右に山腹道が続いているが、 植林の伐採が行われ、頂上まで道が ついている。反対の南側にも、 前回登ったピークに向かって、 伐採された急な尾根に道がついている。 岩雄山の頂上に向かって、直登する。 岩雄山=12:32~12:39(567→575)(20℃) 575m。 山名板がいくつもあって、 ここが岩雄山頂上であることをはっきり 示している。 そのまま戻るかどうか考えたが、 セーラ谷を下ることにして、 さらに樹林の道を北に向かった。 合流地点=12:46(537m)(16℃) 右からの巻き道と合流。 赤テープを見る。右折して東へ向かう。 左折地点 北へ向きを変える。溝状の道を通り、 少し普通の山道を歩いた後、 再び溝状の道が現れる。 コブ=13:02(407m)(18℃) 小さなコブ。 393mピーク?=13:05(411m)(19℃) コル=13:10~13:13(374m)(20℃) 「父鬼区有」の石標がある。 右に下るのがセーラ谷道であろう。 左に下る道は東風谷へ向かう 道のようで、小さな表示がある。 セーラ谷道は荒れた感じ。 明瞭な道は直進の道。まだ時間は 早いので、直進の道に向かう。 ピーク=13:19~13:21(426m)(20℃) 分岐。道が左(北西)右(北)に 分かれる。 左に向かうのは本田峠への道だろう。 右の道を進む。 赤テープなどはない。竹林に出会う。 竹林=13:24~13:27(406m)(19℃) 荒れていて道が分からないので 引き返すことにする。 ピーク=13:31(429m)(19℃) 本田峠への道も赤テープなどは なさそうだ。車まで戻るのも遠く なりそうなので、戻ることにする。 コル=13:35(378m)(20℃) 「父鬼区有」の石標。 荒れた感じのセーラ谷に下る。 道ははっきりしないが踏み跡をたどる。 よく分からなくなる。 引き返し地点=13:41(359m)(18℃) 溝状の谷がセーラ谷なのだろうか。 はっきりしないので引き返す ことにした。引き返す途中、 ちょっと迷ってしまったが なんとかコルにたどり着いた。 コル=13:50(378m)(20℃) 「父鬼区有」の石標。 393mピーク?=13:55~14:03(415m) (20℃) セーラ谷道の適当なところで 昼食をと思っていたが、 一息ついたところで昼食にした。 枝沢=14:53(414m)(16℃) 枝沢=14:56(382m)(16℃) 合流地点=14:20~14:22(543m)(16℃) 岩雄山に登って明神谷源頭の コルに下るか、 左からの巻き道を直接源頭のコルに 向かうか迷ったが、 歩いていない道、巻き道を選んだ。 明神谷源頭=14:34~14:36(558m)(21℃) 作業小屋跡。 分岐=14:38(569m)(17℃) 丸太橋=14:47(476m)(15℃) 右岸から左岸に渡る。 明神谷=14:51(435m)(16℃) 左岸から右岸に渡る。 明神谷橋(308m)=15:01(336m)(18℃) 明神谷橋附近=15:05(319m)(20℃) 駐車スペース。 (02:48/03:17) |