| Ⅴ 父鬼・大岩谷・セト・三国山(一乗ヶ岳)・七越峠・父鬼 2007年10月13日(土)(曇り後晴れ)二人(14~21℃) |
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| Y君とは久しぶりの山行。静かな山行であった。 大岩谷林道で、Y君と待ち合わせた。Y君がすでに来ていて、駐車スペースがあるにはあるが、作業をしていて、停められないとのこと。一度そこまで行ってみるが、やはり停めにくい。 宮ノ谷林道と大岩谷林道の分岐を大岩谷林道に少し入ったところに、作業用の建物がある。敷地に駐車スペースが十分とれそうなので、やむを得ずそこに車を停めることにした。一応書き置きをしておいた。 |
| 大岩谷林道(250m)=10:05(260m) 作業用の建物の敷地。 (大岩谷林道) 二股 左股谷へ。 ゲート(車止め)=10:24(346m)(19℃) 七越峠分岐(320m)=10:28(364m)(18℃) 舗装林道が左に大きくカーブしている ところだが、 「七越峠分岐」の標識があったので、 舗装林道をそのまま進む。 引き返し地点=10:34(399m)(21℃) どうもおかしいので戻る。 七越峠分岐(320m) 林道が左に大きくカーブする地点で、 右の山道へ入る。 すぐに「大岩谷分岐」で、 新しい標識が立っている。 大岩谷分岐=10:39(369m)(18℃) 七越峠への道と分かれて、 左の大岩谷に入る。 谷筋の道は、気持ちが和む。 沢を徒渉=10:48(424m)(16℃) 丸木橋=10:51(440m)(16℃) 二股。左股谷へ。 沢を徒渉=10:53(452m)(16℃) 沢を徒渉=11:02(512m)(15℃) 沢を徒渉=11:06(535m)(15℃) 右岸へ。 (トラヤブ谷) 左手のテープ=11:15~11:22(609)(15℃) 谷道分岐。テープを目印に左へ。 急な道が続く。 (つづら折り道) 途中で、道が分かりにくくなり、 それらしい踏み跡をたどる。 尾根分岐=11:43(769m)(14℃) 分かりやすい尾根道を右の方へ登る。 尾根分岐=11:53~12:03(855m)(15℃) 道が右に折れる。 この先は急な登りでもなさそうなので、 一休みする。 セト=12:06(866m)(16℃) 桧原越合流。三国山東端。 舗装林道である。 右へ向かう。 すぐに「三国山」の標示がある。 (近畿自然歩道) 「三国山」の標示=12:07(874m)(15℃) 標示にしたがって、山道に入る。 左にテープ=12:11(894m)(15℃) 舗装林道を歩き、 ここから山道に入ることもできた。 (笹藪) 三国山=12:15~12:48(912→886m) (15℃) 885.4m、三等三角点。一乗ヶ岳 昼食を摂ってゆっくりする。 舗装林道合流=12:51(866m)(16℃) この辺りまで誰にも出会わなかったが、 単独の男子が三角点の方に 向かっていった。 三国山=12:58~12:59 885m。 対空送受信所。 車で来ている人もいて、 昼食を摂っていた。 宿山童子ヶ森 金剛童子=13:06(858m)(18℃) 左に下ると、七大龍王社。 七大龍王社=13:10(845m)(16℃) 金剛童子 七越峠(840m)=13:17~20(842m)(16℃) 地蔵尊。経塚山(825m)に行くのは 次の機会にした。 かの単独の男性が 蔵王峠の方に下っていった。 (ハイキング道) この先の下りでも、 やはり人に出会うことはなかった。 和泉市消防本部の黄色い標識 (F1~36)にしたがって下る。 石がごろごろしていて、 けっこう歩きにくい。二度ほど浮き石に 乗って転んだ。 F2=14:00~14:03(400m)(19℃) 「さりの間十八丁」の石碑。 文化十四年の銘が刻まれている。 右上には地蔵尊が祀られている。 大岩谷分岐=14:08(358m)(19℃) (大岩谷林道) 七越峠分岐(320m)=14:10 ゲート(車止め) 大岩谷林道(250m)=14:30(260m) 駐車スペース。 (03:29/04:25) |
和泉葛城山
| 和泉葛城山・大石ヶ峰・経塚山・三国山 |
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| Ⅰ 蕎原・和泉葛城山 |
| Ⅱ 犬鳴山・和泉葛城山・大石ヶ峰・牛滝 |
| Ⅲ 牛滝・経塚山・三国山(一乗ヶ岳)・槇尾山 |
| Ⅳ 明神谷橋・大石ヶ峰・鍋谷峠・明神谷橋 |
| Ⅴ 父鬼・大岩谷・セト・三国山(一乗ヶ岳)・七越峠・父鬼 |
| 【和泉葛城山】(いずみかつらぎさん)は、大阪府岸和田市塔原町、貝塚市蕎原、和歌山県紀の川市切畑にまたがる。標高は858mである。山頂から東800mに、一等三角点(865.6m、点名は葛城山)がある。 地形図では、葛城山である。近畿百名山、関西百名山、大阪50山に選ばれている。和泉三山(槇尾山、和泉葛城山、三国山)の一つ。 【大石ヶ峰】(おおいしがみね)は、大阪府岸和田市大沢町、和泉市父鬼町、和歌山県伊都郡かつらぎ町にまたがる。標高は860mである。 【経塚山】(きょうづかやま)は、大阪府和泉市父鬼町に位置する。標高は825mである。山頂の南に三角点があって、大阪府和泉市父鬼町と和歌山県伊都郡かつらぎ町にまたがる。標高は808.9mで、三角点(点名は平)が設けられている。 【三国山】(みくにやま)は、大阪府和泉市父鬼町と和歌山県伊都郡かつらぎ町にまたがる。標高は885mである。山頂の東に、三等三角点(点名は父鬼)があって、標高は885.4mである。三角点は、大阪府和泉市父鬼町と河内長野市滝畑にまたがる。 一乗ヶ岳ともいう。紀伊・和泉・河内の国境。紀泉高原の最高峰である。大阪50山に選ばれている。和泉三山の一つ。 |
| Ⅰ 蕎原・和泉葛城山 2000年1月15日(土)(晴れ)二人 |
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| 登っている人たちを見ていると、地元の人たちに、よく親しまれている山であることが分かる。 それにしても、あっという間の登山であったような気がする。今度、日を改めて縦走することにする。 |
| 春日橋手前駐車場(301m)=11:05(220m) そぶら山荘をさらに先に行くと、 ちょうど駐車によい広場があったので、 車を停める。 (近畿自然歩道) トイレ=11:07~11:12(230m) 春日橋=11:14 分岐=11:15 東手川林道と分かれて、 分岐を左に行くのがAコースである。 分岐=11:22(295m) 本谷林道と分かれる。 ハシカケノ滝 =11:46(510→550m) 白糸滝。600m。 ここで休んでいた中高年夫婦の先に行く。 しばらくしたところで、男性一人、 女性二人のグループに追いつき、 道を譲ってもらう。 塔原分岐=12:11(780m) 石の鳥居をくぐって、 文政元年に造られた石段を登る。 高龗神社=12:15~12:17(825m) 葛城神社、石の宝殿。 車で来た観光客がいた。 和泉葛城山=12:18~12:23(825→860m) 858m。 八大竜王社。葛城第九経塚。 展望台=12:25~12:27(855m) 山頂から右手の展望台に向かう。 すでに三々五々、昼食をしていた。 展望台に登る。風が強く寒いので すぐに下りる。展望はかすんでいて、 あまりよくなかった。 昼食=12:27~12:45(845m) 山頂よりのところが風に当たらず、 日当たりがよかったので、 そこで昼食にする。昼食後、山頂に戻り、 そこから石段を下りて、 紀泉高原スカイライン沿いの茶店に出る。 茶店 (紀泉高原スカイライン) 十字路 牛滝林道へ。 牛滝林道分岐=12:52(840m) 遊歩道に入る。 蕎原分岐=12:58(830m) 石段下。塔原へ。 (Bコース) 玉冷泉=13:09(755m) 分岐=13:19(655m) 右へ。 本谷林道合流=13:20(650m) 林道分岐=13:28(580m) 枇杷平=13:32(540m) 石灯籠。 大きな犬を二匹連れた夫婦が休んでいた。 さらに下ったところで、 登ってくる単独の男性が、二人いた。 塔原分岐=13:40(455m) バス停分岐=13:58(260m) (車道) そぶら山荘=14:09(290m) 春日橋手前駐車場=14:12(305m) (02:35/03:07) |
| Ⅱ 犬鳴山・和泉葛城山・大石ヶ峰・牛滝 2000年2月18日(金)(曇)二人(-2~6℃) |
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| 風邪気味であまり調子が良くない。天気は持ちそうだ。この日の登山は充実した山行であった。われわれの他には歩く人もなく、雪道には踏み跡もない。 とくに葛城山一等三角点を過ぎてから、モトクロスの轍に沿うが、その轍が引き返した辺りからは、急坂の下りである。雪に覆われたハナノタワからの道が少々分かりにくく、サイドキックで足場を造ったり、凍り付いた斜面では尻を着いて下ったりした。急斜面を下り沢に出て、その少し先でテープを見てほっとした。荒れた沢だったので道を間違えているかも知れないと思ったからである。しかし一方でどう考えても方向は正しく、北西に下っていたので、牛滝林道に合流することは間違いないと思っていた。 カシ平に着いたとき、作業車が停まっていた。われわれが牛滝に向かって歩いていたとき、われわれを追い越していったその車の運転手が待っていて、ハナノタワから下りてきたのかと聞いたのでそうだと答える。かつて山火事があったりしたらしく、登山者のタバコの不始末が危険なので、歩けないように、道を樹木で塞いだり、テープを剥がしたりしているのだという。 本来は、ハナノタワから尾根づたいに下るのだが、通行禁止の立て札があったので、西に山腹を巻いて沢を下ったことになる。本来の尾根の西の谷である。 ※ 通行禁止の立て札を右に入るのは、岩雄山から父鬼に向かう道のようだ(『大阪50山』ナカニシヤ出版、160ページ)。あるいは、ハナノタワから岩雄山方面に下る道と、カシ平に下る道は別かもしれない(同上、161ページ)。結論は、岩雄山に行ったときに分かるだろう。 |
| 犬鳴山バス停(150m)=09:48(200→150m) 参道入口=09:53(140m) 岩屋行者・迎えの行者=09:55(150m)(6℃) 役行者、前鬼、後鬼の石像。 二の橋=10:02 両界の滝 瑞龍門=10:06(190m) 白雲閣分岐=10:07 七宝滝寺。 義犬の墓=10:14(225m)(4℃) 塔の滝 身代わり不動明王=10:18~10:23(245m) (4℃) 不動明王の右に黒い青銅?の役行者像。 参道の左に五本松峠への分岐。 本堂 役行者集印巡りの印をもらう。 本尊は倶利伽羅大龍不動明王。 不動堂 不動明王の左に古い役行者の木像。 行者ノ滝=10:32(260m)(4℃) 左手に役行者の青銅像。 くぐり岩になっている。右手に石彫りの 龍大神があり、龍大神の左下に 役行者が彫られている。 五本松峠への分岐に戻る=10:36(245m) (4℃) 身代わり不動明王。 林道=10:42 右へ。 トンネル=10:44(295m)(3℃) (犬鳴東手川林道) 345m=10:49(310→345m)(5℃) セリ谷口(365m)=10:58(360→365m) 林道分岐(550m)=11:08(475m) 地図とは様子が違って、 新しく林道ができたりしている。 とりあえず右手の新しい林道を歩く。 引き返す=11:23(550m)(1℃) 途中で雪がぱらつく。 道路造成中で行き止まり。作業中の人から 山に入る道を教えてもらう。 途中にあった、道路脇の階段から 登るのだとのこと。 山道への階段=11:29(500m)(1℃) 五本松峠=12:00~12:30(745m)(1℃) レストラン、駐車場などがある。 寒いのと、展望台がガラス張りで あったので、一人200円支払い 展望台に登って昼食。 下を見ていると、 車かバイクで来たのであろうと 思われる人が一人いた。 (ハイランドパーク粉河) (紀泉高原スカイライン) 車道をできるだけ避け、 脇の山道を登ったり下ったりしながら 歩く。 五本松山(748.0m)=12:45 三角点は見あたらない。 おそらくこのあたりだろう。 分岐・ログハウス(食堂) 稜線を歩いていると、 右手の下方に車道の分岐、 ログハウスが見える。 754.2m トガ尾分岐(803m) 展望台=13:19(900m)(1℃) 男女二人の登山者が、 ラジウスの火をおこしていた。 今日、初めて登山者に出会った ことになる。 和泉葛城山=13:22(915→860m)(-1℃) 858m。 龍王祠(竜王神社・葛城神社)、石ノ宝殿。 NTT無線塔=13:29(850m)(1℃) この辺りから雪の地道になる。 急にトイレがしたくなり、キジを撃つ。 モトクロスの轍が道をえぐっている。 キド 一等三角点(865.6m)=13:48(870m)(-1℃) 関電無線中継所。 一等三角点も意味を持たない。 キワタワ分岐=14:17(845m)(-2℃) 大石ヶ峰(860m)=14:19(860→880m) 大石ヶ峰を下って行くと、 途中の急斜面からモトクロスの轍が 戻っていて、その先は真っ白な道である。 ハナノタワ=14:28(800m)(1℃) ここから先が分かりにくかった。 誰も歩いていないのと、 雪で道が分かりにくいこともあった。 緊張を強いられた。 ガイドには、左に続く小道を下れば よいと書いてあったのだが、 その小道が雪に覆われていて 分かりにくかった。 カシ平(580m)=15:18(560m)(3℃) さすがにほっとする。 あとは林道を歩くだけである。 (牛滝林道) 牛滝林道分岐=15:48(380m)(4℃) 牛滝山バス停=15:55(300→280m)(5℃) 280m。 牛滝温泉いよやかの郷=16:02(240m) (05:39/06:14) |
| Ⅲ 牛滝・経塚山・宿山・三国山(一乗ヶ岳)・槇尾山 2000年2月19日(土)(曇)二人(1~7℃) |
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| ますます体調が悪く、鼻水はひっきりなしに出るし、バテバテであった。足腰の筋肉痛だとかそういったものはないのだが、どうしても力が入らないし、息が上がり、足も上がらない。とにかく、しんどい。 唯一の救いは、セトで見た景色につきる。雪の大峰の山々がそれである。 |
| 牛滝温泉いよやかの郷=08:35(265m) 昨日の下山コースを遡る。 牛滝山バス停=08:39(270→280m)(6℃) 280m。 登山口=08:45(300m)(6℃) 大威徳寺分岐。 牛滝林道合流=08:51(350m)(5℃) 小休止 暑いので上着を脱ぐ。 牛滝林道分岐=08:58(380m)(5℃) ここから、昨日の下山コースと分かれ、 地蔵さん登山道に入る。 高度を増すに従い、足下の雪も濃くなる。 九丁地蔵=09:03(430m)(4℃) 十五丁地蔵=09:31(605m)(3℃) 二十一丁地蔵=09:49~09:54(750m)(3℃) 林道にでると、風にも当たり、 少し寒いので、上着を着る。 (林道) 805m 本谷林道分岐=10:05(775m)(1℃) 和泉葛城山分岐=10:18(825m)(2℃) 今日は、和泉葛城山には立ち寄らず、 この分岐点から、昨日と同じ 大石ヶ峰に向かう道に進む。 NTT無線塔・林道分岐=10:25(815m)(1℃) キド 大石ヶ峰分岐=10:33(835m)(1℃) ここで昨日の道と分かれる。 足下は雪道である。後からやって来た モトクロスがわれわれを追い越して いった。この辺りはモトクロスの 練習場になっているようだ。 大石ヶ峰合流=11:18(690m)(3℃) 石道標。この後、林道までが、 ひどく長く感じた。バテ始めていた。 道路完成記念碑=11:35(595m)(3℃) やっと着いたと行った気持ちである。 一息ついて先を急ぐ。 ところがこの後の登りがきつい。 情けないことに、精一杯といった ところである。 (林道) 鍋谷峠=11:48(655m)(3℃) 経塚山分岐=12:05(770m)(2℃) しんどかったので、経塚山に立ち寄るのを 諦めようかなとも思ったが、 荷物をデポして、 雪道にわれわれの新しい足跡を付けて、 登った。 経塚山=12:13~12:15(825m)(1℃) 825m。 葛城第11経塚、七興寺跡、堂ヶ屋敷。 経塚山分岐=12:23(765m)(1℃) 大久保分岐=12:29(785m)(2℃) 七越峠(葛城行所)=12:42(850m)(2℃) ミヨシ、茶所跡の碑。 宿山=12:45(875m)(2℃) 866m。対空受信所 三国山=12:52(895m)(2℃) 885.4m。別名、一乗ヶ岳。 対空路監視レーダー。 レーダードームがあって立入禁止。 対空送信所=12:56(890m)(3℃) セト=13:03(890m)(3℃) 工事をしていたが、 何がまたできるんだろう。 ただ、左に金剛山、大和葛城山、 右に雪を頂いた白い大峰の山々が一望。 ここからやっと下りになると思うと、 ほっとする。 (牛坂) 大岩谷分岐=13:12 三十五丁地蔵=13:20(790m)(3℃) 宮ノ谷分岐(718m)=13:26(750m)(3℃) 千本杉峠=13:29~13:39(730m)(3℃) 700m。 三十丁石地蔵。単独の男性。 初めて出会った登山者である。 今朝、宿舎で食べたバイキングの朝食が お腹に残っていて、あまり食欲がない。 バナナとミカンを食べる。 732.8m 本谷分岐=13:45(765m)(5℃) 分岐=13:47(765m) 上山分岐=13:51(790m)(4℃) 二十丁石地蔵=13:54 十五丁石地蔵(760m)=14:05(720m)(4℃) 単独の男性と出会う。この時間である。 どういうルートを歩くのだろうか。 五ツ辻分岐=14:07 五ツ辻分岐=14:12(655m)(5℃) 捨身ヶ岳(578m)=14:16(685m)(5℃) 分岐=14:26 槙尾山の601mピーク、蔵岩に向かう。 601m=14:28~14:29(615→600m) 何にもない。しんどいのと、 めんどくさくなったので、 蔵岩には行かず。 分岐=14:31(590m)(5℃) ダイヤモンドトレイル分岐=14:39(540m) (6℃) 滝畑分岐=14:48(435m)(6℃) 二丁石地蔵。 石段下=14:52~14:55(480m)(6℃) 槇尾山施福寺本堂石段下。 本堂に立ち寄らないで、そのまま下山。 山門=15:06(355m)(6℃) 蔵岩への分岐 満願ノ滝・弁財天=15:11(295m) 槇尾山バス停=15:12(290m)(7℃) (06:16/06:37) |
| Ⅳ 明神谷橋・大石ヶ峰・鍋谷峠・明神谷橋 2007年4月15日(日)(曇り)二人(11~19℃) |
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| 大阪50山の岩雄山に登り、大石ヶ峰を周遊するコースを考えた。残念ながら、ミスをして、岩雄山に立ち寄ることができなかった。 それでも、牛滝尾根は、けっこう神経を使う山で、楽しむことができた。とくに時間が遅かったので、余裕がなかったのは残念だ。 岩雄山には、4月20日に歩いた。 |
| 明神谷橋附近=11:40(318m)(19℃) 明神谷橋を確認し、手前(北)にあった 駐車スペースに車を停めた。 明神谷橋(308m)=11:44(331→302m) 橋を渡って、山道に入る。 枝沢=11:56(401m)(15℃) 小さな沢を渡る。 木橋=12:02(447m)(14℃) 古くなった木橋がある。 分岐 左が大石ヶ峰、右が岩雄山を示す 小さな目印があった。 道は三本に分かれている。 右の道は谷に下っていくような、 山腹道のような様子だったので、 それはないと思いこみ、 真ん中の道を採った。 いやな道で、右から回り込んで尾根に 直登する道だった。 岩雄山(575m)?=12:18(573m)(18℃) 伐採された尾根の上に立って、 北の方を見ると、谷をはさんで しっかりしたピークが対峙していた。 ああ、あれが岩雄山だと、はっきり 理解できた。戻る気にもなれないので、 岩雄山(岩雄山の項参照)は 次回にすることにして、 尾根を南に向かった。 右正面に見えるピークに向かうのでは ないと考え、まだ樹林の残っている 尾根筋の左の方を意識しながら進んだ。 道が左からやってきた。 分岐で大石ヶ峰に向かって歩く道と合流 したことになる。 そしてしばらくして赤テープを見る。 作業小屋=12:30~12:33(635m)(13℃) 作業小屋=12:40(626m)(14℃) T字路=12:48(665m)(15℃) 689m手前。左(南)に向かう。 741mピークまで長い道のりである。 左折=3:10(700m)(14℃) 左の方に向きを変える。 741m=13:23(739m)(14℃) 小さな目印があって、大石ヶ峰と 岩雄山の方角が記されている。 ハナノタワ=13:35(776m)(14℃) 窪地といえば窪地であるが、 ハナノタワかどうかまったく 分からない。左(南東)に向かう道も あるが、直進(南西)する。 引き返し地点=13:39(786m)(13℃) 伐採の跡が生々しく、 道が不明瞭なので、 ハナノタワに引き返し、南東に向かう。 標識=13:42~13:52(777m)(13℃) そうすると、 その道が鍋谷峠へ向かう道で あることを示すの標識が現れた。 再び戻らないと行けないハメになる。 とりあえず昼食にした。 そしてハナノタワから最初に歩いた 南西への道をたどり、 その後、ピークに向けて登った。 ピークを越えた先に大石ヶ峰が見えた。 モトクロスが暴れ回った道は 歩きにくい。 大石ヶ峰=14:05(864m)(11℃) 860m。 頂上に着いたが、その先の道を どう歩くかということになった。 本来なら直進して近畿自然歩道に 合流するところだが、左に向かう 鍋谷峠への表示があったので、 そちらに向かうことにした。 キワタワ 分岐。鞍部になったところ。 赤テープもあったので、 さらに直進する。 小堂峰(739m)=14:27(13℃) まさか小堂峰を通るとは思わなかった。 さらに進むと、急な下りになった。 引き返し地点=14:36(704m)(12℃) 下の方に白い道路らしきものが 見えている。 キワタワに引き返すことにする。 小堂峰(739m) キワタワ=14:41(734m)(12℃) 分岐。左(南西)へ。 近畿自然歩道合流 削られた道に沿って歩きながら、 近畿自然歩道に下りるところを探す。 自然歩道に合流して、後の方を見ると、 石標があった。 もう後は、迷うようなところはない。 道路完成記念碑=15:00~15:03(610m) (15℃) 舗装林道に降り立った。 (舗装林道) 鍋谷峠=15:12(662m)(16℃) 三国山分岐。 (父鬼街道) 鍋谷に下る地点を気にしながら、 車道を歩く。 鍋谷取付=15:33(562m)(14℃) (鍋谷) 近畿自然歩道であって、 元々は林道であったようだが、 渓谷の道はなかなかいい。 白川谷出合=16:00~16:05(350m)(14℃) 七越峠分岐。トイレ。 白川口=16:10(348m)(16℃) 車道に合流する。 (父鬼街道) 明神谷橋(308m)=16:14(324m)(17℃) 明神谷橋附近=16:17(308m)(16℃) 駐車スペース。 (04:16/04:37) |