善坊山・笠松山

善防山・笠松山(兵庫県加西市)
2001年9月20日(木)(晴れ)単独(25~33℃)
 善防山(ぜんぼうやま)は、兵庫県加西市戸田井町と三口町にまたがる。標高は251mである。
 笠松山(かさまつやま)は、兵庫県加西市西長町、両月町、東剣坂町にまたがる。標高は244.2mで、三等三角点(点名は法華山)が設けられている。笠松山は、ふるさと兵庫100山(50山)に選定されている。
 JR加古川で西脇市行に乗り、粟生(あお)で北条鉄道北条町行に乗り換える。途中、正面に岩肌の見えるピラミダルな山が見えてくる。善防山であろう。その右裾の後ろには、長(おさ)の石切場が露わである。播磨下里で下車。
播磨下里(45m)=08:50(45m)
  道ばたには、
  彼岸花・曼珠沙華が咲いている。
下里農協前バス停=09:02(55m)(31℃)
  55m。
  車があまり入ったことのないような
  林道。人家はない。
出合=09:08
  下里小学校からの道と合流。
東山稜=09:14(130m)(29℃)
  尾根に出る。
  第二頂上を前にして、岩尾根を登る。
  何度も眼下を望みながら、
  楽しみながら登る。
牧場分岐=09:27~09:28(210m)(28℃)
  左に下ると牧場。右へ。
第二頂上=09:29(225m)(27℃)
  善防山前山。
  いったん下って、善防山へ。
善防山=09:34~09:42(225→250m)
  (25℃)
  251m。
丸岩(230m)=09:44(240m)(25℃)
ピーク=09:49(210m)(26℃)
分岐(1)=09:54(180m)(25℃)
  ここが今日の山行の岐路でもあった。
  まっすぐ行くか右に下りるか、
  迷いに迷い、ガイドブックにある
  分岐だと結論を出し、
  右に下りかけると、ピークがあって、
  それを越えて行くと、
  古法華寺に行くのではなくて、
  本当に下山してしまいそうなので、
  分岐に戻る。
分岐(1)=09:59
  尾根道を進む。
吊橋分岐=10:00(180m)
  右に下れば吊橋、
  まっすぐの道が縦走路と記してある。
  縦走路に進む。
  前方の笠松山への道が分かる。
ピーク=10:03(205m)(27℃)
ピーク=10:06(225m)(27℃)
  しばらくして振り返ると、
  分岐(1)からピークに向かった道が
  山腹を巻いて、古法華寺に向かって
  いるのが分かった。
  やはりあの分岐だったのかと気づく。
  戻ることも考えたが、
  縦走路だという表示に魅力を感じ、
  まっすぐ行くことにした。
  下山時間が遅れれば、
  雄岡山、雌岡山に行くことを諦めれば
  いいのだから。
  吊橋分岐を下っても良いようだ。
ピーク=10:11(240m)(27℃)
分岐=10:12(225m)(27℃)
  やはりここは左の岩尾根を越えて
  行くべきだろう。慎重に越える。
分岐=10:15(215m)(27℃)
  岩尾根を越えたところで、分岐する。
  左の尾根は、目指す方向と明らかに
  違うので、右に下る。
  黄色のテープが現れる。
  そして下方の林道に見える
  標識が笠松山への登山口だろうと
  予想する。
林道(140m)=10:23(115m)(27℃)
  右へ。
登山口=10:25~10:28
  ここから山には入れば、
  山頂東屋まで360m、
  まっすぐ林道を進めば、
  460mで古法華石仏、
  戻れば1150mでキャンプ場。
  この標識が下りで見た標識。
  古法華石仏の見物を諦めて、
  山頂に向かう。
山頂東屋=10:36(220m)(33℃)
  暑いのにがんばったので、かなり消耗。
鞍部・分岐=10:38(190m)(31℃)
  右から上がってくる道が
  古法華寺からの道のようだ。
笠松山=10:44~10:57(270→245m)
  (30℃)
  244.4m、三等三角点。
  展望台があって、その上に登ると、
  歩いてきた山々が一望。
  いくつもアップダウンを繰り返す。
  214mピークは、まだかまだかと
  いった気持ちになる。
214mピーク=11:06(215m)(27℃)
熊野神社=11:19~11:21(205m)(28℃)
  190m。
  権現堂。
  石段下の表示に従って、長駅へ。
  あと2㎞。
鳥居=11:28(90m)(25℃)
舗装道路=11:29
  右に少し行って、間違いに気づき、
  左へ。
北条鉄道長駅=11:55(55m)(31℃)
  50m。
  11時46分の電車が出た後なので、
  ゆっくり身支度をする。
  そしてお茶とパンを食べる。
  テルモスの湯を全部飲んだ。
  静かな昼時で、
  この無人駅には誰も来ないし、
  人の声も聞こえない。
  次の電車をのんびりと待った。
    (02:38/03:05)