行者山・剣尾山・横尾山

行者山・剣尾山・横尾山
1997年2月11日(火)(晴れ時々雪)二人(-1~4℃)
 行者山(ぎょうじゃさん)は、大阪府豊能郡能勢町山辺に位置する。標高は469mである。
 剣尾山(けんびさん)は、大阪府豊能郡能勢町宿野に位置する。標高は784mである。山頂のすぐ西に能勢町山辺が隣接する。近畿百名山、関西百名山、大阪50山に選ばれている。
 横尾山(よこおやま)は、京都府亀岡市畑野町土ケ畑と大阪府豊能郡能勢町山辺にまたがる。標高は784.7mで、二等三角点(点名は𡈽ヶ畑)が置かれている。
 能勢の郷から行者山を経て剣尾山に登り、横尾山から下山する。出発時間が遅いので少しどうかなという思いもあったが、予定よりも時間がそれほどかからなかったのは幸いであった。
 雪山の登山となったので、面白かった。役の行者ゆかりの地。
能勢の郷・かんぽの宿駐車場=11:35
  300m。
  登山口方向が分からず右往左往。
  先が思いやられる。
登山道出合=11:56(300→270m)
  270m。
登山者用駐車場=12:02(300m)
登山口=12:05(310m)
磨崖仏・覗岩=12:15(405m)
行者堂・弥勒岩=12:19(430m)
行者山(469m)=12:23(465m)
683.9m
  雪が降りだしたので、雨具を着る。
六地蔵・岩隠地蔵(720m)=13:03(705m)
  雪がますます降りしきる。
旧月峰寺本堂跡=13:07(720m)
剣尾山=13:15~13:55(805→785m)
  784m。
  不思議なことに、剣尾山頂上手前で
  雪が止む。展望は上場。
  蛙石で昼食を摂る。
  横尾山に向かって歩き始めると、
  またしても雪が降り始める。
国界石柱(730m) 14:05(740m)
  隈笹をかき分けての、歩行。
  藤原岳を思い出す。
国界石柱・反射板(750m)=14:25(770m)
横尾山(784.7m)=14:33(790m)
  展望はきかない。
伐採地(760m)=14:38(770m)
  天気が良くなる。網が張ってあり、
  網に沿って尾根伝いに下る。
  道に迷うこともない。
702m
岩峰・分岐=14:55~15:03(665m)
  650m。
  雪が凍り付いていて少々
  危なっかしいので、アイゼンを装着。
(トンビカラ)
見晴台
頂上広場=15:20(605m)
  この辺りから標示が多く分からない。
  とにかくまっすぐ尾根伝いに進む。
分岐(570m)
409m
ひと休み峠=15:44(380m)
つづらおれ口=15:50(300m)
  つづらおれ口の標示に、
  横尾山から剣尾山の書き込みあり。
  これでよかったようだ。
  かんぽの宿に下ることになった。
能勢町郷土館=15:55(275m)
能勢の郷かんぽの宿駐車場=16:00(280m)
    (03:10/04:00)