虚空蔵山

虚空蔵山
 Ⅰ 藍本・虚空蔵山・藍本
 Ⅱ 藍本・虚空蔵山・山上山・草野
 虚空蔵山(こくぞうさん)は、兵庫県三田市藍本と丹波篠山市今田町上立杭にまたがる。標高は592mである。ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。
 山上山(さんじょうさん)は、兵庫県丹波篠山市油井と草野にまたがる。標高は390mである。
Ⅰ 藍本・虚空蔵山・藍本
1997年6月29日(日)(晴れ)二人(23~30℃)
 役の行者の像があるというので、なにはともあれ、まず登る。車で行って、山頂を往復した。
 天気は快晴で、暑い。虚空蔵山に来る人はいないと思っていたが、登る人がいたのには感心した。
藍本駅前パーキング=10:30(180m)
  180m。
  月極の有料パーキングであるが、
  無人の駅で駅員もいないので、
  無断であるが、そのまま駐車する。
酒垂神社=10:33
  神社を過ぎ車道に沿っていくと、
  標識があって、
  右に舗装された、農道を進む。
  さらに進んで、池を回り込むと、
  舞鶴自動車道である。
舞鶴自動車道=10:50
  自動車道をくぐり、
  左手に少し歩くと登山口がある。
登山口(230m)=10:52(230m)
  登山道に入ると、
  急に静かな山道に変わる。
虚空蔵堂=11:14~11:20(360m)
  370m。
  休憩して、ジュースを飲む。
役行者石像=11:27(420m)(23℃)
  途中、ささゆりを見る。
陶の郷・自然歩道出合=11:37(505m)
  標識が立杭焼きの陶器でできている。
露岩=11:47~11:50(570m)
  展望がよい。
山頂より北の地点=11:55(575m)
  休憩用のベンチのある地点の標識が
  矢印になっていたので、
  山頂がもっと先のように思われ、
  先に進む。少し進んだところで、
  前方を見ると下っていくようで
  あったので、引き返す。
虚空蔵山=12:00~12:05(575m)
  592m。
  ベンチに先客があって、
  食事をしていたが、その先から北の方を
  見ると少し展望が開けていた。
陶の郷・自然歩道出合=12:13
役行者石像=12:21
虚空蔵堂(370m)=12:27
石舟=12:40(250m)
  登りに見過ごしたので、注意して下山。
  石舟で手を洗う。
登山口(230m)=12:45(220m)
  登山口から田植えのすんだあぜ道には、
  アザミ、ねじ花、はるじおん、
  クローバーなどの花が咲いていた。
車道出合=13:00(185m)
酒垂神社=13:03
藍本駅前パーキング=13:06(190m)(30℃)
    (02:22/02:36)
Ⅱ 藍本・虚空蔵山・山上山・草野
2002年11月23日(土)(晴れ)単独(11~17℃)
 1997年6月以来の虚空蔵山。その時は、表参道の往復であったが、今回は電車利用で、草野まで足を延ばす。
JR藍本(180m)=11:49
  駅から左に向かって、
  女性2人が先に行く。
  表参道を行くのだろう。
  前回は表参道を往復したので、
  今回はバリュエーションルートを選ぶ。
酒垂神社=11:53~11:57(188m)(15℃)
  神社の右に沿った道を登る。
  最初から急な登りでしんどい。
休憩=12:05~12:10(308m)
  少し台地状のところで一息入れる。
裏参道出合=12:24(311m)(13℃)
  十字路。
  まっすぐの道はどこに行くのだろうか。
  左へ進む。
ピーク=12:18(365m)(14℃)
  途中、T字路を右へ向かう。
  すると表参道と出会う。
表参道出合=12:30(374m)(14℃)
  右を見ると、虚空蔵寺の石段である。
虚空蔵寺=12:33~12:38(384→370m)
  (14℃)
  370m。
  一休みして、
  歩き始めるとき下方を見ると、
  例の女性2人が上ってきた。
  お堂の右から坂道を登る。
役行者石像=12:42~12:45(430m)(14℃)
  坐像。右手にあった記憶があって、
  参道にあるとは思わなかった。
陶の郷分岐(500m)=12:53(527m)(16℃)
  立杭コース分岐。
(陶の郷・自然歩道)
  男性2人、女性2人のパーティが
  下りてきた。
丹波岩=13:01~13:10(584m)(15℃)
  上の方から女性の声がしていたので、
  ここで休憩にする。
  展望は申し分ない。
  少し寒いので、上着を着る。
  サンドイッチを一つ食べる。
  出発しようとしたら、
  若い女性6人が下りてきた。
虚空蔵山=13:11~13:15(593→596m)
  (16℃)
  592m。
  頂上には、もう誰もいないだろうと
  思ったが、
  女の子2人をつれた若い夫婦がいた。
  少しゆっくりして、
  草野駅方面へと縦走路を歩く。
陶の郷分岐=13:24(565m)(11℃)
  寒くなったので、手袋をする。
オロ峠への標識=13:26(549m)(11℃)
  13時30分再び「オロ峠の標識」。
  その後、階段の急な下り。
  下りきったところで送電線鉄塔。
送電線鉄塔(№14)=13:35(495m)(11℃)
  コル。二つのピークを越えて、
  八王子山(495.7m)に登るはずだが、
  山腹の道が続く。
送電線鉄塔=13:46(472m)(13℃)
草野駅分岐=13:59(375m)(13℃)
  三等三角点標石のある八王子山を
  避けてしまったようだ。
  左上から下ってくる道が確認できる。
  おそらくそれが八王子山から
  下りてくる道なのだろう。
  右が草野駅。
  おそらく左にカーブしている道が
  山上山への道だろう。
  間違ったら戻ればよい。
  山上山を目指して、左に進む。
  山腹の道は
  けっして歩きやすい道ではない。
  そんな中、中年夫婦が
  そうとうゆっくりと、先を歩いていた。
  声をかけて先に行く。
送電線鉄塔(№17)=14:09(367m)(14℃)
  コル。道に間違いはない。
  ここから登りになる。
417m=14:15~14:18(421m)(14℃)
  おそらくここが、417mピークに
  間違いないだろうと確信。
  まっすぐに進む道がはっきりしている
  ので、ちょっと考える。
  そのとき、単独の男性が
  まっすぐの道から下りてきた。
  山上山への道を聞くと、
  相当あわてていて、
  道を間違えたと言って、
  私が今来た道の方に、行ってしまった。
  ガイドには北に左折とある。
  磁石で方位を確かめて、
  左・北の方向に下る。
  テープがあるので、間違いないようだ。
山上山(390m)=14:25(406m)(15℃)
  特に山名を記したものはない。
役行者石像=14:30~14:33(379m)(15℃)
  岩場の上に、
  役行者の石像が祀ってあった。
  どこかにこやかな笑みを浮かべた感じ。
  役行者と並んで左に不動明王の石像。
  岩場にたれている鎖が新しいので、
  巻き道ではなく、安心して、
  鎖を頼りに岩場を下る。
岩場下部=14:35~14:40(370m)
油井(190m)=14:47~14:48(195m)
JR草野(180m)=15:00(190m)(17℃)
    (02:29/03:11)