| Ⅱ 藍本・虚空蔵山・山上山・草野 2002年11月23日(土)(晴れ)単独(11~17℃) |
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| 1997年6月以来の虚空蔵山。その時は、表参道の往復であったが、今回は電車利用で、草野まで足を延ばす。 |
| JR藍本(180m)=11:49 駅から左に向かって、 女性2人が先に行く。 表参道を行くのだろう。 前回は表参道を往復したので、 今回はバリュエーションルートを選ぶ。 酒垂神社=11:53~11:57(188m)(15℃) 神社の右に沿った道を登る。 最初から急な登りでしんどい。 休憩=12:05~12:10(308m) 少し台地状のところで一息入れる。 裏参道出合=12:24(311m)(13℃) 十字路。 まっすぐの道はどこに行くのだろうか。 左へ進む。 ピーク=12:18(365m)(14℃) 途中、T字路を右へ向かう。 すると表参道と出会う。 表参道出合=12:30(374m)(14℃) 右を見ると、虚空蔵寺の石段である。 虚空蔵寺=12:33~12:38(384→370m) (14℃) 370m。 一休みして、 歩き始めるとき下方を見ると、 例の女性2人が上ってきた。 お堂の右から坂道を登る。 役行者石像=12:42~12:45(430m)(14℃) 坐像。右手にあった記憶があって、 参道にあるとは思わなかった。 陶の郷分岐(500m)=12:53(527m)(16℃) 立杭コース分岐。 (陶の郷・自然歩道) 男性2人、女性2人のパーティが 下りてきた。 丹波岩=13:01~13:10(584m)(15℃) 上の方から女性の声がしていたので、 ここで休憩にする。 展望は申し分ない。 少し寒いので、上着を着る。 サンドイッチを一つ食べる。 出発しようとしたら、 若い女性6人が下りてきた。 虚空蔵山=13:11~13:15(593→596m) (16℃) 592m。 頂上には、もう誰もいないだろうと 思ったが、 女の子2人をつれた若い夫婦がいた。 少しゆっくりして、 草野駅方面へと縦走路を歩く。 陶の郷分岐=13:24(565m)(11℃) 寒くなったので、手袋をする。 オロ峠への標識=13:26(549m)(11℃) 13時30分再び「オロ峠の標識」。 その後、階段の急な下り。 下りきったところで送電線鉄塔。 送電線鉄塔(№14)=13:35(495m)(11℃) コル。二つのピークを越えて、 八王子山(495.7m)に登るはずだが、 山腹の道が続く。 送電線鉄塔=13:46(472m)(13℃) 草野駅分岐=13:59(375m)(13℃) 三等三角点標石のある八王子山を 避けてしまったようだ。 左上から下ってくる道が確認できる。 おそらくそれが八王子山から 下りてくる道なのだろう。 右が草野駅。 おそらく左にカーブしている道が 山上山への道だろう。 間違ったら戻ればよい。 山上山を目指して、左に進む。 山腹の道は けっして歩きやすい道ではない。 そんな中、中年夫婦が そうとうゆっくりと、先を歩いていた。 声をかけて先に行く。 送電線鉄塔(№17)=14:09(367m)(14℃) コル。道に間違いはない。 ここから登りになる。 417m=14:15~14:18(421m)(14℃) おそらくここが、417mピークに 間違いないだろうと確信。 まっすぐに進む道がはっきりしている ので、ちょっと考える。 そのとき、単独の男性が まっすぐの道から下りてきた。 山上山への道を聞くと、 相当あわてていて、 道を間違えたと言って、 私が今来た道の方に、行ってしまった。 ガイドには北に左折とある。 磁石で方位を確かめて、 左・北の方向に下る。 テープがあるので、間違いないようだ。 山上山(390m)=14:25(406m)(15℃) 特に山名を記したものはない。 役行者石像=14:30~14:33(379m)(15℃) 岩場の上に、 役行者の石像が祀ってあった。 どこかにこやかな笑みを浮かべた感じ。 役行者と並んで左に不動明王の石像。 岩場にたれている鎖が新しいので、 巻き道ではなく、安心して、 鎖を頼りに岩場を下る。 岩場下部=14:35~14:40(370m) 油井(190m)=14:47~14:48(195m) JR草野(180m)=15:00(190m)(17℃) (02:29/03:11) |
虚空蔵山
| 虚空蔵山 |
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| Ⅰ 藍本・虚空蔵山・藍本 |
| Ⅱ 藍本・虚空蔵山・山上山・草野 |
| 虚空蔵山(こくぞうさん)は、兵庫県三田市藍本と丹波篠山市今田町上立杭にまたがる。標高は592mである。ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。 山上山(さんじょうさん)は、兵庫県丹波篠山市油井と草野にまたがる。標高は390mである。 |
| Ⅰ 藍本・虚空蔵山・藍本 1997年6月29日(日)(晴れ)二人(23~30℃) |
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| 役の行者の像があるというので、なにはともあれ、まず登る。車で行って、山頂を往復した。 天気は快晴で、暑い。虚空蔵山に来る人はいないと思っていたが、登る人がいたのには感心した。 |
| 藍本駅前パーキング=10:30(180m) 180m。 月極の有料パーキングであるが、 無人の駅で駅員もいないので、 無断であるが、そのまま駐車する。 酒垂神社=10:33 神社を過ぎ車道に沿っていくと、 標識があって、 右に舗装された、農道を進む。 さらに進んで、池を回り込むと、 舞鶴自動車道である。 舞鶴自動車道=10:50 自動車道をくぐり、 左手に少し歩くと登山口がある。 登山口(230m)=10:52(230m) 登山道に入ると、 急に静かな山道に変わる。 虚空蔵堂=11:14~11:20(360m) 370m。 休憩して、ジュースを飲む。 役行者石像=11:27(420m)(23℃) 途中、ささゆりを見る。 陶の郷・自然歩道出合=11:37(505m) 標識が立杭焼きの陶器でできている。 露岩=11:47~11:50(570m) 展望がよい。 山頂より北の地点=11:55(575m) 休憩用のベンチのある地点の標識が 矢印になっていたので、 山頂がもっと先のように思われ、 先に進む。少し進んだところで、 前方を見ると下っていくようで あったので、引き返す。 虚空蔵山=12:00~12:05(575m) 592m。 ベンチに先客があって、 食事をしていたが、その先から北の方を 見ると少し展望が開けていた。 陶の郷・自然歩道出合=12:13 役行者石像=12:21 虚空蔵堂(370m)=12:27 石舟=12:40(250m) 登りに見過ごしたので、注意して下山。 石舟で手を洗う。 登山口(230m)=12:45(220m) 登山口から田植えのすんだあぜ道には、 アザミ、ねじ花、はるじおん、 クローバーなどの花が咲いていた。 車道出合=13:00(185m) 酒垂神社=13:03 藍本駅前パーキング=13:06(190m)(30℃) (02:22/02:36) |