| 三草山・丸山・堂床山 2003年1月25日(土)(曇り)単独(4~9℃) |
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| 三草山(みくさやま)は、大阪府豊能郡能勢町長谷と兵庫県川辺郡猪名川町槻並にまたがる。標高は563.9mで、三等三角点(点名も三草山)が置かれている。大阪50山、ふるさと兵庫100山に選ばれている。 丸山(まるやま)は、大阪府豊能郡能勢町長谷と兵庫県川辺郡猪名川町栃原にまたがる。標高は571mである。 堂床山(どうとこやま)は、大阪府豊能郡能勢町長谷と兵庫県川辺郡猪名川町仁頂寺にまたがる。標高は584.1mで、二等三角点(点名は 仁頂寺)が置かれている。 |
| 阪急宝塚線で川西能勢口に到着、能勢電鉄妙見線・日生中央行に乗り換え山下へ。山下から阪急バス・能勢の里行で森上に行く。 |
| 森上バス停(200m)=10:41(202m) 岐尼神社=10:45~10:48(204m)(9℃) 神社を見た後、 石段下の向かいの道に入る。 妙知山観音寺=10:52~10:57(202m) (8℃) 稲地口=11:00(205m)(8℃) 道路を渡って、美濃谷に向かう。 風が冷たい。 岩坪古墳分岐=11:07(228m)(7℃) 雪が畑に残っている。 長谷の棚田も土色の単色の世界。 放光山慈眼寺=11:12~11:17(265m) (9℃) 分岐=11:21~11:23(259m)(8℃) ゼフィルスの森・美濃谷の分岐。 美濃谷へ向かう予定であったが、 「おおさか環状自然歩道」の標識が しっかりしていそうなので、 ゼフィルスの森に向かう。 才ノ神峠と三草山を往復しなくてすむ。 しばらく歩くと、単独の男性が下りて くるのに出会った。 その上方の分岐手前で、 猟に来ていた人が車から降りて、 犬を車から降ろすところだった。 尋ねると、イノシシではなく、 鳥を撃ちに来たという。 ゼフィルスの森の辺りは、 かつては藪だったとのこと。 分岐 迷う。三草山は、右手に見えていた ので、つい右手の道に入った。 引き返し地点=11:38(368m)(7℃) どうも様子が違うようなので、 引き返すことにした。 分岐=11:42(343m)(7℃) 分岐に戻ると、猟に来ていた人が 上がってくるところだったので、 道を聞く。 まっすぐ進んで池の先を 右に入るとのこと。やれやれである。 分岐=11:45~11:48(365m)(7℃) 池の先に標識があって、 ゼフィルスの森への登り口である。 雪が道を覆っているところが現れる。 湿った枯れ葉が覆う道を歩く。 ゼフィルスの森=11:53~11:56(437m) (6℃) 府民牧場分岐。標識に従って、 右の道を登り始める。 湿った枯れ葉の道は、 滑りやすい所がある。 また所々、雪が道を覆っている。 先行者の滑った跡が数ヶ所あった。 三草山=12:12~12:17(581→564m) (5℃) 563.9m、三等三角点。 夫婦がいた。滑らなかったですかと 聞かれる。 滑りはしなかったので、 答えにくかったが、 注意して歩いたと答えた。 森上からゼフィルスの森経由で 登ってきたが、 才ノ神峠への道が悪そうなのと、 時間がかかりそうなので、 下山も同じ道にするとのこと。 どちらに行くのかと聞かれたので、 堂床山まで足を伸ばすと答える。 彼らが先に下っていった。 才ノ神峠への下り道は、 しっかりと雪道である。 下り始めは何人もの足跡があったが、 しばらくすると踏み跡は、 登りの一人の足跡だけになる。 おそらく夫婦は、才ノ神峠に行こうと して、引き返したようだ。 単独の登りの足跡は、 最初に出会った単独の男性のものの ようだ。 そんなことを空想しながら歩いた。 雪は次第に薄くなり、なくなった。 才ノ神峠=12:28~12:35(408m)(6℃) 410m。 どの道が正しいのか迷う。 地図を見ても確信が持てない。 最終的には、ガイドブックにある 地道の「林道裏山線」へ向かう。 うろうろしている間に冷えたのか、 途中でキジを撃つ。 分岐=12:45(428m)(6℃) 直進の左の道へ。 分岐=12:52(419m)(7℃) 直進の右の道へ。 林道分岐=13:08~13:10(340m)(6℃) 裏山線・野所長谷線分岐。 「裏山林道開設記念」の石碑が 建っている。 ガイドブックに 左の道を分けるとあったので、 直進する。 分岐 直進の左の道を採る。 地図をよく見ると方向が違う。 引き返し地点=13:14(342m)(6℃) ガイドを良く読むと、 林道を左に分けると書きながら、 すぐ後に、左に下るとある。 結局、野所長谷線を 左に下れということ。 林道分岐=13:15(342m) 舗装された林道野所長谷線を歩く。 なだらかな下りの道を、 小川に沿って歩く。 林道分岐=13:20(288m)(6℃) 右の橋を渡る。地道を歩く。 登り道になる。 休憩=13:25~13:35(326m)(9℃) あんパンとお茶。 林道終点=13:49(448m)(5℃) ガイドの予定時間より早い。 とくにこの先の時間は相当、 異なっていて、もっと短時間である。 小広い空き地の先に、 細い下りの道があり、 その先で登りになっている。 モトクロスの轍の跡が痛々しく、 道が荒れている。滑りやすく、 注意しながら歩く。登り詰めた ところで右にカーブする。 さらに登り詰めると、丸山頂上である。 丸山=14:06~14:16(568→571m) (5℃) 571m。 堂床山が前方に見える。 写真を撮ったり、 なんやかやで時間が経つ。 コル・仁頂寺分岐=14:21(515m)(4℃) 下山地点を確認して、進む。 すぐに急な登りになる。 ぬるぬると滑りやすい濡れた道を、 木を掴みながら登る。 堂床山=14:29~14:34(586m)(6℃) 584.1m、二等三角点。 16:34のバスを予定していたが、 15:43のバスに間に合いそうなので、 急ぐことにする。急坂を右に左に、 道を選びながら、木に掴まりながら、 下る。 コル・仁頂寺分岐=14:40(517m)(6℃) 道が崩れたところがあって、 そこで滑りそうになり、 手をついてしまう。 手袋がどろんこになる。 その後は例のごとく、 急いで駆け下りる。 ガイドに途中2ヶ所に辻があると 書いてあったので、 気を付けていたつもりだったが、 気がつかなかった。 とにかく沢沿いに下ったりして、 しっかりした道だったので、 一気に駆け下りた。 林間の道を抜けると、 ぱっと開けた里に出る。車道も見える。 あく抜きの作業をしていた里の人が、 背後に急に人が現れたので、 びっくりしていた。 バス停への道を聞く。 左の方へ向かい、小さな橋を渡ると 車道である。 車道=15:09(213m)(8℃) さらに左へ向かう。 大島小学校前バス停は、 もうすぐだろうと思いながら、 そして待ち時間が長くなるなと 思いながら、歩く。 山神=15:12~15:15(204m)(8℃) 鎌倉バス停 ちょうど付近に居合わせた人に聞くと、 日生中央へのバス停は、 もっと先の信号の当たりだという。 下山道を間違えたようで、 北よりに下ってしまったようだ。急ぐ。 鎌倉橋=15:24(182m)(8℃) 猪名川を渡る。 杉生バス停=15:27(181m)(9℃) 来たことのあるバス停なので、 ほっとする。 パンとコーヒーで一息つく。 (03:43/04:46) |
| 杉生バス停から阪急バスで日生中央へ。そして能勢電鉄日生線で川西能勢口に行き、阪急宝塚線に乗って、神戸に帰った。 |