| 七種山・七種槍 1997年3月8日(土)(曇り)二人(7~20℃) |
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| 七種山(なぐさやま)は、兵庫県神崎郡福崎町田口に位置する。標高は683mである。別名を奈具佐山という。関西百名山、ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。七種山、七種槍、七種薬師を七種三山という。 七種槍(なぐさやり)は、兵庫県神崎郡市川町谷、市川町奥、福崎町田口にまたがる。標高は576.9mで、四等三角点(点名は小滝)が設けられている。 ちなみに七種薬師(なぐさやくし)は、兵庫県神崎郡福崎町田口と姫路市夢前町前之庄にまたがる。標高は615.9mで、三等三角点(点名は薬師峯)が設けられている。 |
| 雪彦山に登ったときから、七種山は道路標識にでてくるので、気になっていた山でもある。 七種槍からの下山道をとんでもない方に下ってしまった。奥というところである。テープを信じ切ったのが大きな間違いであった。 |
| 田口奥池(160m)=09:35(150m) 七種池。 福崎町立青少年野外活動センター。 池の名前は田口奥池となっているが、 案内書は七種池と記しているものもある。 地元では七種池と呼んでいるらしい。 二本杉=09:50(165m) 分岐(170m) 金剛城寺旧山門=10:00~10:05(210m) 雌滝:8m(250m)=10:12(240m) 夫婦滝=10:14 弁慶の鋸岩・金剛城寺跡=10:15 車道終点(300m)=10:18(300m) 鳥居・太鼓橋=10:19~10:20 虹ヶ滝:2段7m。 滝:5m=10:22(330m) 八龍滝:30m=10:22~10:23 七種神社=10:28~10:35(385m) 滝の展望台。七種滝(観音滝):72m。 ここまでは一般ルートとして 標示もきちんとしている。 ただし滝のスケールは 残念ながら水量が少なかったせいか、 あまり大したことはない。 滝の頭(450m) 展望のよい岩場=11:04(625m) やっと展望が開けて、 南の方を見下ろすことができる。 一息つく。 七種山=11:10~11:20(645→680m) 683m。 頂上に着くと、一転して風が強く しかも寒い。 つなぎ岩、笠岩には往復せず、 ウインドウブレイカーを着て身支度をし、 七種槍に向かうことにした。 町界尾根(630m)=11:31(630m)(6.9℃) 552mピーク=11:46(555m) 465m=12:02~12:05 405m=12:15 430mピーク=12:23(450m) 460m=12:30~12:50 552m、430mピークを確認しながら、 歩いたつもりであるが、 いつものことながら、 果たして正しいかどうかは自信がない。 尾根を歩きながら、 風の当たらない場所を探して、 昼食にする。 七種槍=13:20~13:30(615→580m) 577.3m。 ここからの下山を、表示に従い、 またテープに従って下ったが、 磁石は東を指していたので、 どういうことかと迷う。 案内では、南に下ることになっており、 西に下るなとなっている。 テープは西ではないが、東に下っている。 また案内書では、尾根伝いに 下って行くとなっている。 確かに途中までは、 尾根伝いに下っていたが、 途中から一気に谷の方に下り始めた。 この時点で、これは間違ったと思った。 左(東)の尾根筋をみると、 稜線に岩稜地帯が見えるので、 どうもそれが本来の下山道であるように 見えた。 しまったと思ったが、後の祭りである。 下山できないわけではないし、 登りの道に予定より早く合流するだけの ことだと思い、 とにかくテープがしっかりしているので そのまま下った。 七種川?出合=14:30(195m) 当然、七種川だと思って、 あとは川沿いに下ってゆけば、 登りの道に出会うものと思っていたが、 人家が見え始めたところで、 そこが「奥」という村だと言われて えっと驚いた。 本来の下山ルートから 西に下りたのではなく、 なんと東に下ったのである。 磁石の方向が正しかったわけだ。 それにしてもテープを信用しすぎた。 まさか東に下る道を示すものだとは。 土日の登山者がほとんど この「奥」に間違って下りてくる とのこと。 さもありなんと思いつつ、諦めもついた。 野外活動センターに行く道を聞いて、 てくてくと歩いた。 金剛城寺 15:40~16:00 思いも寄らない下山のおかげで、 金剛城寺に立ち寄った。 立派なお寺であった。 野外活動センター=16:20~16:35 (05:45/06:45) |