| Ⅰ 三多気の桜公園・真福院・大洞山 2008年4月5日(土)(晴れ)二人(13~18℃) |
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| 朝、思い立って、桜の名所に行こうと言うことになり、三多気の桜公園に行くことにした。 大洞山には、もう一度行って、どうしても確認したいこともあった。尼ヶ岳に行くのは時間次第で、倉持峠から東海自然歩道を戻るというコース取りをあらかじめ考慮した。 神戸・芦屋ICから阪神高速道に乗り、松原ICから西名阪自動車道で針IC行き、三多気の桜公園の駐車場に車を停めた。残念ながら、桜は、まだつぼみの状態。先週の朝来山と同じ。それでも桜を見に来ている人は多かった。 |
| 三多気の桜公園=12:13 駐車場。 (桜並木) 桜の木は、古木が多い。 真福院=12:23~12:31(17℃) 蔵王権現を祀っている。 役行者は祀っていないようだ。 三多気キャンプ場=12:38~12:41(16℃) 県営林道終点。 スカイランドおおぼら分岐。 ここにも駐車場がある。 大洞山登山口=12:51~12:53(700m)(17℃) 700m。 やはりきつい登りが待っていた。 途中、下りのグループと二組、行き交う。 大洞山雌岳=13:24~13:28(985m)(15℃) 984.8m。三等三角点。 単独の女性が昼食を摂っていた。 方位盤があって、展望はいい。 富士山の方向も記してあるが、 まさか見えることはないだろう。 ガイドブックなどに、三角点近くに 役行者、富士浅間の碑があるというので、 探してみたが見つからない。 かつてはあったのだろうか。 ヒノキの下に、経塚巡りで見かける 小さなお地蔵さんが置かれていた。 あきらめて雄岳に向かう。 単独の女性と行き交ったが、 けっこう単独の女性が多いようだ。 大洞山雄岳=13:42~13:48(1020m)(17℃) 1013m。 「富士浅間」と刻まれた石碑があった。 ここも展望がいい。 四ノ峰(894m)=14:07(898m)(18℃) 岩がゴロゴロしている。 単独の男性に雌岳までどれほど 時間がかかるのかと聞かれる。 2、30分だと答える。 東海自然歩道分岐=14:18~14:21(822)(13℃) 倉骨峠の少し手前になる。 東海自然歩道を戻る計画だったが、 崩壊していて、通行止めになっている。 やむを得ず来た道を引き返すことにした。 四ノ峰(894m)=14:30(899m)(16℃) 途中、時間を聞かれた 単独の若者と出会う。 三多気の駐車場について聞かれた。 大洞山雄岳=14:50~14:51(1020m)(16℃) 数人の登山者がいて、 まず二人がここから引き返した。 後を追うようにわれわれも雌岳に向かう。 大洞山雌岳=15:07~15:11(995m)(14℃) 今一度、役行者、富士浅間の碑を探すが、 見あたらない。方位盤の下にもない。 大洞山登山口=15:35(706m)(14℃) 三多気キャンプ場=15:44(16℃) 県営林道終点。 スカイランドおおぼら分岐。 真福院=15:50~15:55(539m)(15℃) (桜並木) つぼみの桜を見に来る人がまだいる。 三多気の桜公園=16:08(432m)(17℃) 駐車場。 (03:19/03:55) |
| 帰途、姫石の湯で日帰り温泉に入って、 さっぱりして帰った。 |
大洞山
| 大洞山・尼ヶ岳 |
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| Ⅰ 三多気の桜公園・真福院・大洞山 Ⅱ 大洞山・尼ヶ岳 |
| 大洞山(おおぼらやま)雄岳は、三重県津市美杉町に位置する。標高は1013mである。 大洞山雌岳も、三重県津市美杉町に位置する。標高は984.8mで、三等三角点(点名も大洞山)が置かれている。 大螺山ともいった。近畿百名山、関西百名山に選ばれている。 |
| 尼ヶ岳(あまがたけ)は、三重県伊賀市高尾、津市美杉町にまたがる。標高は957.4mで、二等三角点(点名も尼ヶ岳)が置かれている。 伊賀富士、首嶽、天嶽、大山岳などともいった。谷文晁の『日本名山図会』では、天岳と紹介されている。東海の百山、近畿百名山、関西百名山に選ばれている。 |
| Ⅱ 大洞山・尼ヶ岳 1997年11月23日(日)(晴れ、強風)二人(6~9℃) |
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| 一時は5℃まで気温が下がるほど寒い天気で、しかも強風が吹いた。 近鉄・名張駅前から三重交通バスの奥津駅前行きに乗り、南出口バス停で降りた。 同じバスの父親と男の子の親子連れと、先になったり後になったりし、下山後のバスも結局は同じであった。 反対方向からの老齢の人を含む中高年の団体は、おそらく東海自然歩道を歩いている人たちだろう。三組ほど出会った。 |
| 南出口バス停(420m)=10:05(420m)(9℃) 蔵王権現=10:29~10:32(555m) 大洞山登山口=10:53~10:57(700m) 700m。 高校生、ボーイスカウトの一団が 雌岳まで登っていた。 おそらくキャンプに来たのだろう。 大洞山雌岳=11:25~11:35(985m)(6℃) 984.8m。 大洞山雄岳=11:50~11:55(1015m) 1013m。 四峰(880m)=12:15(890m)(9℃) 北緯34度32分、露岩地帯である。 展望岩=12:20(860m) 三峰(880m)=12:22(865m) 東海自然歩道分岐(820m)=12:30(805m) 倉骨峠(800m)=12:32(785m) 二峰(840m)=12:38(790m) 一峰(800m) 大タワ(760m)=12:45~13:05(765m) 昼食に鶴橋で買った弁当を食べる。 強風。 小タワ 尼ヶ岳=13:40~13:50(960m) 957.4m。伊賀富士。 合流=13:53~13:58 東海自然歩道と合流。 大タワまで引き返して、下太郎生に出るか、 富士見峠を経由して下太郎生に出るか思案。 バスの時間を考慮の入れた上で、 大タワまで同じ道を歩くのは面白くないと 考え、富士見峠に向かう。 富士見峠=14:15(715m) 下太郎生バス停(390m)=14:57(380m)(12℃) (03:55/04:52) |
| 下太郎生から三重交通バスで名張駅前行きに乗り、終点で降り、近鉄に乗った。 |