於茂登岳

於茂登岳
2002年5月12日(日)(晴れ)二人(23~27℃)
   於茂登岳は、沖縄県石垣市に位置する。標高525.5mの山で、三等三角点(点名も於茂登岳)が
   設けられている。沖縄県の最高峰。新日本百名山。
   昨日は天候のはっきりしない中、玉辻山に登ったが、今日はいい天気だ。飛行機で那覇から石垣
   島にやって来て、於茂登岳、野底岳を登る予定だ。
   レンタカーを借りて、国道390号線、県道87号線を登山口に向かう。於茂登岳への標識が現れた
   ので、それに従って、県道から左へ入る。
   舗装された道から、右に入る地道は、ちょっといやらしい。ちょうどそこに居合わせた、虫取り
   網を持った中年の太った男性がいたので、尋ねると、登山口はその先になるが、あとから来る人
   たちがいると、車が出せなくなるので、ここに車を置いていった方がいいかもしれないと言われ
   た。蝶々を採集しにきたという。
  登山道駐車場・・・・・・・・09:48(160m)(27℃)
    道の端に車を駐車させる。木々からは、南国ムードがただよう。
  登山口・・・・・・・・・・・09:55(180m)(27℃)
    登山口に来ると、すでに車が3台停まっていた。すべて「わ」ナンバーである。樹林帯にに
    入ると、亜熱帯の全くの南国ムードである。登山口にあった杖を借りて歩くことにした。
    道は、ずいぶん前にコンクリートを打った道で、濡れていて、滑りやすいので、いい道だと
    は言えないが、迷うことはない。それが山頂まで続く。
  大御岳ぬ清水・・・・・・・・10:00(205m)(25℃)
  250m ・・・・・・・・・・・10:10(260→250m)(25℃)
    「頂上まで約40分。現在標高約250M」の山水会による標識。山水会の登山案内板が続く。
    蒸し暑く、汗が噴き出し、頭から水をかぶったような状態になる。
  滝分岐・・・・・・・・・・・10:13(275m)
    滝の見学は、下山時間を見てからにする。
  345m ・・・・・・・・・・・10:25(340m)(25℃)
    「頂上まで約25分。現在標高約345M」
  最後の水場・・・・・・・・・10:28(355m)(24℃)
    涸れていた。虫取り網を持った単独の男性が下りてきたので、声をかけた。
    やはり蝶々の採集であった。
  450m ・・・・・・・・・・・10:44(480m)(23℃)
    「頂上まで約10分。現在標高約450M」
    さら単独の男性が下りてくるのに出会った。やはり虫取り網を持っている。
    それにしても少し肥えた感じの同じような体型の人ばかりである。登山者ではない。
  レーダードーム・・・・・・・10:49
    左手にレーダードームが見える。
  ダム展望分岐・・・・・・・・10:50(505m)(23℃)
    右手にダムの展望台があるらしい。ここも後回しにする。
  電波塔・・・・・・・・・・・10:52(515m)
    正面に電波塔が立ち現れ、頂上の標識がある。電波塔に沿って、左手に進み、
    笹藪の中を抜けると、三角点である。
  於茂登岳(525.5m) ・・・・・10:55~11:00(520→525m)(5100歩)
    三等三角点。笹藪の中なので、展望はきかない。
    黄土色の羽に黒い点のある蝶々が飛んでいた。
  ダム展望分岐・・・・・・・・11:02~11:05
    NHKの施設まで行ってみたが、その先が藪っぽいので、気が進まず引き返した。
  最後の水場・・・・・・・・・11:33(360m)(26℃)
  滝分岐・・・・・・・・・・・11:45(280m)
    まだ12時前なので、行くことにする。
  滝・・・・・・・・・・・・・11:46~11:47(275m)(25℃)
    すぐに滝に出会う。そこにもやはり虫取り網を持った別の単独の男性がいた。
    一体ここは蝶々を取りに来るところらしい。
    ここで、写真を撮ったり、メモを取ったりしていて、つい杖を忘れてしまった。
  250m ・・・・・・・・・・・11:50(250m)(24℃)
  大御岳ぬ清水・・・・・・・・11:58(200m)(25℃)
  登山口・・・・・・・・・・・12:03(175m)(26℃)
    「わ」ナンバーの車が3台停まっていたが、登りで見た車とは違うようだ。
  登山道駐車場・・・・・・・・12:09(150m)(25℃)(10815歩)
    この後、野底岳に向かった。
               (02:12/02:21)