座頭谷・船坂谷・清水谷・有馬から

座頭谷・船坂谷・清水谷・有馬
 知るべ岩・座頭谷・一軒茶屋・魚屋道・有馬
 舟坂橋・船坂谷道・六甲山最高峰・風吹岩・岡本(雪)
 舟坂橋・船坂谷道・六甲山最高峰・石切道・住吉台(雪)
 舟坂橋・船坂谷道・六甲山最高峰・紅葉谷道・有馬(雪)
 舟坂橋・船坂谷道・六甲山最高峰・白石谷・有馬三山・有馬(雪)
 舟坂・清水谷道・六甲山最高峰・紅葉谷道・有馬
 舟坂・清水谷道・六甲山最高峰・油コブシ・六甲ケーブル下
 舟坂・清水谷道・六甲山最高峰・石切道・渦森橋
 舟坂・清水谷道・六甲山最高峰・住吉道・住吉
 有馬・魚屋道・六甲山最高峰・住吉道・打越峠・岡本
 有馬・魚屋道・六甲山最高峰・横池・打越峠・岡本
 有馬・有馬三山・極楽茶屋跡・紅葉谷道・有馬
 ※参照したい項目をクリックして下さい。
知るべ岩・座頭谷・一軒茶屋・魚屋道・有馬
2000年3月12日(日)(曇一時晴れ)二人(3~13℃)
 座頭谷を歩くのは3度目。前日は雨だったので、まさか六甲に雪が残っていようとは思わなかった。分かっていれば、船坂谷を登るべきだった。残念。
 それにしても座頭谷は、まだよく分からない。大谷出合から上部、座頭谷は遡行コースがいろいろ考えられているようだ。それにしても今回テープがやたらに多くなっている。
知るべ岩(170m) =10:15(150m)
  阪急宝塚駅から阪急バスに乗った。
  知るべ岩バス停から橋を渡って、
  尼崎信用組合の別荘の方に行く。
  鉄扉の右隅から入る。
  右岸の舗装された道を歩く。
大谷出合=10:30(185m)(9℃)
  左に大谷の道を見て、右の河原に
  下りないで、まっすぐ進む。
  右の河原に下りても、結局は同じ道に
  戻らなければならない。
東尾根分岐=10:34(200m)(9℃)
  東尾根の道を左に分ける。
座頭谷堰堤上部=10:38(220m)(9℃)
  右岸を越える。
  河原を遡って行き、小さな堰堤に出る。
小さな堰堤=10:42(235m)(9℃)
  かつては右岸すなわち左手だけに
  テープがあったが、今はそのテープ
  よりも反対側の新しいテープのほうが
  目立つ。
「座頭谷コース」=10:49(250m)(10℃)
  「座頭谷コース」の標識があったので、
  尾根に登ると思ったが、右の河原へ。
  堰堤の右(左岸)になる正面に岩峰が
  あり、その間のキレット状の窓を越える
  ようだ。先に越える。水に濡れていて、
  ちょっと滑りそうなところがある。
堰堤上部=11:00~11:10(280m)(13℃)
  窓の上。家内が回ってくる右岸の方に
  行く。そこから遡上。尾根へ。
  少ないが、雪が残っている。
車道出合=11:27~11:30(415m)(9℃)
  最後の急登を登って、車道に出る。
  少し歩くと、前方に養蜂の巣箱が
  積んである。
分岐=11:31
  養蜂場手前のテープが目印の分岐道に
  入る。木々には雪が残っている。
棚越新道出合=11:34(410m)(9℃)
  車道を横切って、向かいの赤い二本の
  鉄柱の間の山道に入る。
  雪の道を歩く。裾が濡れるので、
  靴下の下に入れる。
尾根道出合=11:42(440m)(7℃)
  正面に有馬街道が見える。
  そこを左に進む。途中、小休憩して、
  ウインドブレイカーを着る。
  樹上から雪が溶けて、落ちてくる。
  冷たいし、何よりも濡れる。
  手袋は濡れてしまい、手が冷たい。
  それでも手を握りながら歩けば大丈夫。
分岐=11:53(495m)(4℃)
  直進は清水谷。左へ進む。
平坦部=12:07(590m)(4℃)
御成婚記念桧植樹=12:10(580m)(3℃)
  左(東)の方に向かうのだけれど、
  北寄りに下る道をとったので、
  途中、尾根道を南寄りに登る。
  前回、歩いているので、笹藪の方に
  向かえばよいことが分かっていた。
六甲全山縦走路出合=12:24(615m)(3℃)
  縦走路に来ると、頂上に向かう9人の
  パーティと出くわした。
  今日出会った初めての登山者である。
  足元の縦走路は、多くの登山者が歩いて
  いるので、泥道になっている。
  しばらくパーティの後ろを歩く。
船坂峠(650m) =12:39(620m)(3℃)
  しばらくして、パーティが休憩を
  とるとき先に行く。下ってくる
  登山者も多い。さすがに六甲山。
車道出合=13:36(785m)(5℃)
  一軒茶屋も近い。
船坂谷出合=13:38(790m)(9℃)
  ちょっと除いてみるとやはり雪が多い。
  足跡があるのを見ると、
  残念な複雑な気持ち。
石の宝殿=13:40(800m)(9℃)
一軒茶屋=13:55~14:30(840m)(11℃)
  大休止する。うどんを注文し、
  それと持ってきたパンを食べる。
  その間、手袋とかウィンドブレイカー
  とかを乾かす。
虫地獄・鳥地獄=15:23(385m)(6℃)
(こぶし道)
有馬温泉=15:30(370m)(10℃)
    (04:27/05:15)
舟坂橋・船坂谷道・六甲山最高峰・風吹岩・岡本(雪)
2013年2月8日(土)(曇り一時小雪)単独(-3~6℃)
 船坂谷は、六甲山では比較的積雪の多いところである。その船坂谷に入るのは、2005年12月以来である。もう少し積雪があるかなと期待したが、それほどでもなかった。
 久しぶりなせいか、一部、登山道が異なっている印象を受けた。目印のテープがあって、道を迷うことがないようになっていた。
舟坂橋バス停(395m)=10:48(397m)(1℃)
  阪急宝塚駅から阪急バスに乗る。
  舟坂橋バス停から進行方向に、
  二本目の道を左に入る。
(船坂谷道)
  しゃれた喫茶店ができたりして、
  少し雰囲気が変わった。
  船坂谷道の標柱もあった。
桂山荘=10:53(411m)(4℃)
  陽が当たっていて暖かい。
船坂砂防ダム(435m)=10:57(439m)(5℃)
船坂第二堰堤(455m)=11:01(464m)(2℃)
水場=11:04(473m)(2℃)
  薄い雪道に、うっすらと、
  二人分の足跡があった。
  水場で水を大きなポリ缶に
  取水している人たちがいた。
老ヶ石=11:17~11:22(534m)(2℃)
  暑いので、上着を脱いだ。すぐ先が
  船坂第三砂防ダムだった。
船坂第三砂防ダム=11:23~11:31(540m)
  アイゼンを付ける。登り口で、
  アイゼンを装着していない足跡が
  逡巡して、戻っている。足跡のない
  急な道を登る。
  ところが砂防ダムの階段から足跡が
  上ってきていた。
  アイゼンなしで歩くようだ。
  以前と比べて、目印のテープが多く
  なっていた。二人の先行者の足跡と、
  目印のテープを確認しながら歩く。
  川上滝に少し早く着いたようだが、
  道の印象が以前と異なる。
川上滝(560m)=11:41~11:43(570m)
  右から登る。
堰堤上部(655m)=12:06(645m)(0℃)
  堰堤の段差を乗り越える。
左折=12:09(655m)(-1℃)
  川から離れて、左のガレた道を登る。
最初の標示=12:22(727m)(1℃)
  「まわり道/DETOUR」標示。
  やっと以前の様子を思い出す。
  右下方に堰堤を見える。
  すぐ先に2枚目の標示。
ロープ=12:24(737m)(1℃)
  急な下りが待っている。
  ロープを利用して下る。
3枚目の標示=12:27(726m)(0℃)
  急な下りの中程である。
4枚目の標示=12:29(721m)(-1℃)
  降りきったところで、
  単独の女性が休んでいた。
  アイゼンを装着していなかった。
  新雪だからアイゼンを装着しない方が
  歩きやすいとのこと。
  以前とは道が少し変わっているとの
  ことで、納得した。
  その先の足跡は一人のものだった。
  単独の先行者が二人いたということが
  解った。
5枚目の標示=12:31(721m)(-2℃)
 登りになる。
堰堤下部=12:35(754m)(-1℃)
2つの堰堤の下部=2:44(772m)(-2℃)
  右の堰堤の左側から登る。
  かつては分かりにくかったところだ。
堰堤上部
6枚目の標示
廃車=12:50(807m)(-2℃)
  単独の男性が下ってきた。
車道出合=12:59~13:02(873m)(-3℃)
  アイゼンを外す。車道を歩く。
鳥居茶屋跡=13:04(889m)(-2℃)
  石の宝殿入口。
  六甲全山縦走路出合。縦走路を歩かず、
  一軒茶屋まで車道を歩く。
後鉢巻山トンネル
一軒茶屋=13:13~13:17(917m)(-3℃)
  アイゼンをつけず慎重に歩く。
六甲山最高峰=13:24~13:25(1℃)
  931.1m。
一軒茶屋=13:32(918m)(-2℃)
  入るかどうか迷ったが、
  休まずそのまま下ることにした。
(七曲り)
土桶割分岐=14:05(626m)(1℃)
本庄橋=14:08~14:16(603m)(1℃)
  背後の堰堤が完成していて広々として
  いる。サンドイッチを食べる。
住吉・御影分岐=14:27(625m)(1℃)
雨ヶ峠=14:34~14:39(627m)(1℃)
芦屋カンツリー倶楽部
北ゲート=14:51(519m)(1℃)
南ゲート=14:57(462m)(1℃)
芦屋ゲート・奥池分岐
荒地山分岐=15:06(467m)(2℃)
横池分岐=15:14(473m)(2℃)
風吹岩=15:18(470m)(2℃)
魚屋道分岐=15:25(423m)(2℃)
保久良神社分岐=15:31(415m)(1℃)
保久良神社分岐=15:37(368m)(3℃)
八幡谷へ=15:45(363m)(3℃)
  近道の左に下る。
(森林管理歩道尾根道)
八幡谷森林管理歩道出合=15:52(264m)
山の神=15:57(231m)(4℃)
山道分岐
(谷道)
山道合流=16:03(200m)(4℃)
歓喜双身天王社
八幡谷入口=16:10~16:12(132m)(4℃)
岡本八幡神社=16:17(71m)(5℃)
岡本梅林公園
岡本=16:32(87m)(6℃)
      (05:06/05:44)
舟坂橋・船坂谷道・六甲山最高峰・石切道・住吉台(雪)
2015年1月3日(土)(曇り)二人(-1~9℃)
 元旦に雪が降るという天気予報だったので、今日船坂谷を登ることにしていた。予報通り、元旦に雪が降り、昨日も少し降ったようなので、久しぶりに、例年にない積雪の船坂谷を登ることができた。
舟坂橋バス停(420m)=10:30(410m)
  阪急夙川駅から
  さくらやまなみバスに乗る。
  バス停から進行方向に、
  二本目の道を左に入る。
  船坂谷道の標識がある。
  新しい桂山荘への案内の看板がある。
(船坂谷道)
  左岸を歩く。
  雪道を登山靴の足跡が、一つ先行して
  いた。歩幅、大きさからいって。
  男性のようだ。縦走路出合まで、
  この単独の男性の足跡だけが
  続いていて、最後までアイゼンを
  付けずに歩いていた。
桂山荘跡=10:36(430m)(9℃)
船坂砂防ダム(435m)
  右岸へ。
右折=10:40?
  単独の男性の足跡は、まっすぐ進んで
  いたが、間違って右折した。
  橋を渡って、進む。水場がない。
  うろうろした後、引き返すことにした。
引き返し地点=10:44
元の道=10:46
  立入禁止までまっすぐ進む。
  そこが右折地点。
右折地点=10:49~10:52(480m)(3℃)
  右に船坂第二堰堤(455m)がある。
水場=10:55(485m)(4℃)
  テントを張っている男女がいた。
  その先で道に迷う。道が分かりにくい。
  壊れたコンクリートの橋を渡る。
小休止=11:12~11:16(540m)(6℃)
  上着を脱ぐ。
  直射日光が暑く、汗をかく。
大岩=11:16~11:20(550m)(9℃)
  老ヶ石。
  平成25年3月に作られた説明板。
  末尾に「この大岩からさらに船阪川を
  遡ると、川上の滝を経て石の宝殿
  (六甲山神社)に至ります」とある。
船坂第三砂防ダム(535m)=11:20
  今日は、階段を上った。
  ロープもあって、楽に上れた。
上部=11:22~11:25(575m)(5℃)
  ここでアイゼンを装着する。
川上滝=11:37~11:39(585m)(3℃)
  ツララもきれいだ。右から登る。
  途中(11:52)、右手にツララの
  きれいな滝を見る。
堰堤上部(655m)
  堰堤の段差を乗り越える。
  初めて見る石の宝殿の標示があった。
堰堤手前
  川から離れて、左のガレた道を登る。
最初の標示(未確認)
  「まわり道/DETOUR」の標示。
  すぐ先に2枚目の標示。
ロープ=12:22(760m)(2℃)
  急な下り。ロープを利用して下る。
3枚目の標示(未確認)
  急な下りの中程である。
4枚目の標示(未確認)
  降りきったところ。
5枚目の標示=12:28(740m)(2℃)
  錆びてしまっている。登りになる。
堰堤下部=12:33(770m)(2℃)
2つの堰堤の下部=12:42(785m)(2℃)
  右の堰堤の左側から登る。
  ここから縦走路への最後の登りになる。
堰堤上部
6枚目の標示(未確認)
廃車=12:48(825m)(1℃)
  積雪が深く、5センチ以上は
  あるようだ。
縦走路出合12:55~13:03(885m)(0℃)
  縦走路を宝塚方面に向かう人たちが
  いた。アイゼンを外す。上着を着る。
  霧氷がきれいで、写真を撮ったりする。
  最高峰の写真が撮りたかったが、
  枝がじゃまで、結局撮れなかった。
  こんなに霧氷が着いている景色も
  珍しい。
(車道)
鳥居茶屋跡=13:07(895m)(-1℃)
  石の宝殿入口。縦走路を歩かないで、
  そのまま車道を歩く。
後鉢巻山トンネル=13:08(905m)(-1℃)
  東口。
一軒茶屋=13:17~13:35(930→875)(3℃)
   さすがに人が多い。
  七曲を登ってきた人たちが
  大多数だろう。今日は縦走路を
  ガーデンテラスの方に向かうので、
  先に一軒茶屋で昼食を摂ることにした。
六甲山最高峰=13:44~13:51(1℃)
  931.1m。
  石切道下山口まで縦走路をたどる。
(縦走路)
西お多福山分岐=14:10(840m)(2℃)
極楽茶屋跡=14:30(855m)(0℃)
(縦走路)
ピーク=14:38(895m)(0℃)
  電波塔。
六甲ガーデンテラス=14:43~14:53(865)(5℃)
  六甲枝垂れ。トイレ。
石切道下山口=15:01(830m)(4℃)
舗装道合流=15:53(470m)(6℃)
西谷橋分岐=15:57(425m)(4℃)
  舗装道分かれ。
西谷橋分岐=16:00(395m)(4℃)
石切道登山口=16:17(255m)(5℃)
標高285.5m=16:24(250m)(4℃)
分岐=16:27(240m)(4℃)
  右の住吉台へ。
  16時30分のバスが出て行った。
  恨めしく見送る。
エクセル東バス停=16:32(235m)(5℃)
  住吉台くるくるバスでJR住吉駅へ。
     (05:03/06:02)
舟坂橋・船坂谷道・六甲山最高峰・紅葉谷道・有馬(雪)
2013年2月24日(日)(雪のち曇り)二人(-3~2℃)
 前回よりも雪が多いと考え、同じ船坂谷を登る。下りは、百間滝の氷瀑を見物するため紅葉谷に回って、有馬に下った。
舟坂橋バス停=10:25(400m)(2℃)
  阪急夙川駅から
  さくらやまなみバスに乗る。
  舟坂橋バス停から進行方向に、
  二本目の道を左に入る。
(船坂谷道)
  左岸を歩く。
桂山荘
船坂砂防ダム(435m)
  右岸へ。
  立入禁止までまっすぐ進み、右折。
  右に第二堰堤がある。
船坂第二堰堤(455m) =10:34(470m)
水場
  後から来た単独の男性に追い抜かれる。
老ヶ石
船坂第三砂防ダム=10:50~10:56(545m)
  アイゼンを装着した。単独の男性は、
  アイゼンなしでダムの階段を登って
  いったようだ。
  その後も、最後まで彼の踏み跡を
  たどることになった。
川上滝(560m)=11:10~11:13(575m)
  右から登る。
堰堤上部(655m)=11:37
  堰堤の段差を乗り越える。
堰堤手前=11:41(655m)(1℃)
  川から離れて、左のガレた道を登る
最初の標示=11:54(735m)(2℃)
  「まわり道/DETOUR」標示。
  すぐ先に2枚目の標示。
ロープ=11:55(735m)(1℃)
  急な下り。ロープを利用して下る。
3枚目の標示
  急な下りの中程である。
4枚目の標示=12:00~12:02(725m)
  降りきったところ。
5枚目の標示=12:03(725m)(2℃)
  登りになる。
堰堤下部=12:08(755m)(0℃)
2つの堰堤の下部=12:16(775m)(0℃)
  右の堰堤の左側から登る。
堰堤上部
6枚目の標示
廃車
縦走路出合(830m)=12:32~12:37(-3℃)
  アイゼンを外す。
(車道)
鳥居茶屋跡=12:39(890m)
  石の宝殿入口。縦走路を歩かないで、
  そのまま車道を歩く。
後鉢巻山トンネル
一軒茶屋=12:49~13:11(920m)(-1℃)
  きつねうどんを食べる。
  アイゼンを装着して、最高峰へ。
六甲山最高峰=13:18~13:25(970m)(0℃)
  931.1m。
  極楽茶屋へ向かう途中で、
  アイゼンを外す。
極楽茶屋跡(866m) =14:03~14:06(0℃)
  アイゼンを装着。
(紅葉谷道)
水場=14:19(834m)(-1℃)
蜘蛛滝分岐
  蜘蛛滝へ下る道に踏み跡があった。
百間滝分岐=14:36(705m)(0℃)
百間滝=14:44~14:46(635m)(0℃)
  残念ながら、氷瀑は形成されていない。
  滝の両サイドに数本、
  氷柱のようなものが垂れていた
  だけだった。
  登りがきつかった。
  白石谷に向かえばよかったと後悔した。
百間滝分岐=14:58(705m)(-1℃)
七曲がり滝分岐=15:09(630m)(0℃)
白石谷分岐=15:14~15:23(0℃)
  アイゼンを外し、川で洗う。
湯槽谷分岐=15:31(535m)(1℃)
炭屋道分岐=15:35(500m)(0℃)
有馬温泉駅=15:46(450m)(1℃)
  六甲有馬ロープウェー。点検で休業中。
児童公園=15:52~15:59(2℃)
  ストレッチをする。
金の湯(390m)=16:13
  有馬本温泉。
     (04:42/05:48)
舟坂橋・船坂谷・六甲山最高峰・白石谷・有馬三山・有馬(雪)
2000年1月22日(土)(曇一時晴れ)単独(2~8℃)
 久しぶりの六甲山の雪を見て、船坂谷から六甲山最高峰へ登る。そして白石谷から紅葉谷道を下る予定であったが、湯槽谷から有馬三山を経て、有馬に下った。
 船坂谷の雪は、まぁまぁと言った具合で、アイゼンを必要としなかった。山頂付近は霧氷が美しかった。白石谷は雪はないが、滑りやすい状態であった。
 湯槽谷から有馬三山の道は、雪道とは言い難い程度であった。それでも湯槽谷では、途中から先行者の足跡が消え、白い雪の上を踏め締めて歩けたのは、幸いであった。それにしても今日は登山者が多く、人と出会わなかったのはこの湯槽谷だけであった。
船坂橋バス停=09:37(430m)
  阪急宝塚から阪急バスに乗る。
  登山者が4、5人乗っていたが、
  ここで降りたのは私を含め3人。
  バスを降りる時、男性一人、女性二人の
  パーティが先の方を歩いていった。
桂山荘=09:41(435m)(4℃)
船坂砂防ダム=09:44(455m)
船坂谷第二堰堤=09:48(475m)(4℃)
船坂第三砂防ダム下=10:01(550m)(2℃)
船坂第三砂防ダム上=10:02(565m)
  下着を余分に着てきたので、汗が出る。
川上滝=10:10~10:16(575m)(2℃)
  ここで上着を脱ぎ、
  ウインドウブレイカーに
  着替えている時、一人が先に行った。
  後から来た人が、休んでいる間に
  出発した。
標示=10:50(730m)(2℃)
  「まわり道/DETOUR」と書かれた
  最初の標示。
4番目の標示=10:54(720m)
  「まわり道/DETOUR」と書かれた
  標示は6枚ある。
廃車=11:11(815m)(2℃)
車道出合=11:17~11:22(880m)(8℃)
  「明石・神戸・宝塚線/
  カーブNO.112」の標示。
  車道に出ると、男性一人、女性二人の
  パーティと私の先を行った単独の人が
  休んでいた。それにしても暖かい。
  単独の人と話を交わして、
  先に出発する。
鳥居茶屋跡=11:24(890m)(6℃)
六甲山最高峰=11:40~11:42(975→930)
  931.1m。
  一軒茶屋辺りは、人が多い。
  先に最高峰に向かう。霧氷がきれい。
  登山者が、三々五々、昼食をしていた。
一軒茶屋=11:48~11:58(885m)(6℃)
  月見うどんを食べる。
吉高神社=12:01(845m)(2℃)
白石第5砂防ダム上部=12:13(730m)(2℃)
大安相滝=12:18(685m)(2℃)
  登ってくる2人パーティと行き違う。
白竜滝下部=12:30(640m)
  単独の男性が昼食を摂っていた。
  しばらくすると、写真を撮る人がいた。
  その先で2人パーティを追い抜く。
  一人は足下が危なげ。
白石滝下部=12:47(560m)(3℃)
屏風滝上部=12:52(585m)(2℃)
百間滝下部=12:58(605m)
  夫婦が食事をしていた。
似位滝下部=12:59(625m)
百間滝下部=13:01~13:11(610m)(4℃)
  夫婦が紅葉谷道の方に登って
  いったので、パンとコーヒーにする。
  その間、2人パーティが追いついて
  くるかと思っていたが来なかった。
  その後、紅葉谷道の方に登っていくと、
  百間滝の氷瀑見物の人たちが
  次から次に降りてきた。
紅葉谷道出合=13:21(695m)(3℃)
ガマ滝分岐=13:28(600m)(3℃)
白石谷出合=13:33(555m)
紅葉谷出合=13:34(545m)
湯槽谷出合=13:40(525m)
  ここで、有馬三山に行くかどうか
  迷ったが、2時間かかっても、
  4時前なので、行くことにする。
  湯槽谷を登るのは初めてである。
  最初は、先行者の踏み後があったが、
  途中で消えた。消えた辺りの茂みで、
  ガサガサと音がしていたので、
  キジ撃ちなのだろうか。
  先行者のいない雪道を登る。
湯槽谷峠=14:05(695m)(5℃)
高尾山分岐=14:12(775m)(4℃)
湯槽谷山=14:17(800m)(3℃)
  801m。
  湯槽谷山に着くと、単独の男性が
  ちょうど出発するところだった。
  すぐに追いつき、先に下る。
紅葉谷分岐=14:33(565m)(3℃)
  鞍部になる。
灰形山?=14:42(635m)(4℃)
  ここが頂上かどうか分からない。
灰形山=14:44(620m)(3℃)
  水無谷分岐。高度から言うとここが
  頂上になるんだが。
有馬温泉分岐=14:58(495m)(4℃)
落葉山=15:04~15:07(540m)(8℃)
  533m。四等三角点。
有馬温泉会館=15:25(370m)(6℃)
  湯槽谷出合から、
  2時間はかからなかった。
  それにしても久しぶりに歩いた
  という満足感を感じた。
    (05:12/05:48)
舟坂・清水谷道・六甲山最高峰・紅葉谷道・有馬
2013年4月26日(金)(曇りのち雨一時霰)二人(6~22℃)
 かつて清水谷道を下ったことがあったが、今回は初めて登りに利用した。船坂峠までは、ゆっくり、楽に登ることのできる道。
舟坂橋バス停=10:10(400m)(22℃)
  バス停から東に向かう。
舟坂バス停=10:13~10:18
  山王神社に立ち寄る。
  「清水谷道」の標識にしたがって、
  集落に入る。道なりに進む。
(清水谷道)
Y字路=10:22(385m)(20℃)
  「清水谷道」の標識にしたがって、
  右へ。この後、直進の道を辿る。
西宮北道路
山道=10:36(485m)(16℃)
  舗装道が途切れて、山道になる。
分岐=10:53(580m)(15℃)
  左へ。
船坂峠(660m)=11:04~11:07(670m)
  ここまでの清水谷道は、どちらかと
  いえば楽な登山路であった。
  ここからしんどくなる。
ピーク(720m)=11:13(735m)(13℃)
  ピークの左を巻いている。
水無山(790m)=11:35(800m)(14℃)
  指導標柱27のある台地状のピーク。
  登山道からはずれて、
  北(右)側の雑木林の藪の先へと
  踏み跡があるようだ。
804m=11:44(815m)(14℃)
  すこし先で、左下に芦有
  ドライブウェイの宝殿ICが見える。
六甲ドライブウェイ出合=11:53~11:55
  カーブNO.113。
  今日は、六甲全山縦走路にそって
  歩くことにする。
(六甲ドライブウェイ)
船坂谷道出合(835m)=11:56(17℃)
  カーブNO.112。
鳥居茶屋跡(860m)=11:59(865m)(15℃)
  石の宝殿入口。
  後鉢巻山トンネル手前で、
  トンネルを抜けて、歩いてくる人に
  出会う。思えば、ここまで
  人に出会うことがなかった。
分岐=12:04
  山頂に立ち寄る。
後鉢巻山(890m)=12:05~12:07(14℃)
  戻る。
分岐=12:08(900m)(15℃)
一軒茶屋=12:15(890m)(16℃)
六甲山最高峰=12:22~12:24(945→930)
  931.1m。
  明日からはゴールデンウィークなので、
  今日は人出が少ないようだ。
一軒茶屋=12:29~12:45(880m)(14℃)
  客がわれわれだけというのは
  なかったことだ。
  西お多福山への分岐辺りから、
  雲行きが怪しくなり、雨が降り出す。
  さらにザザーッと音がしたと思ったら、
  霰が降り出した。雷も鳴る。
  車道を横断するところでは、
  舗装道路に湯気が立っている。
極楽茶屋跡(866m)=13:21(865m)(7℃)
(紅葉谷道)
  また雷が鳴る。
水場=13:37(780m)(9℃)
  雨が小降りになり、
  その後、止んだり降ったり。
蜘蛛滝分岐
百間滝分岐=13:56(670m)(11℃)
七曲がり滝分岐=14:08(590m)(10℃)
紅葉谷出合=14:14(545m)(10℃)
  白石谷分岐。
  小降りになっていた雨が、
  また降り出した。
湯槽谷分岐=14:24(500m)(9℃)
炭屋道分岐=14:30(475m)(6℃)
有馬温泉駅(430m)=14:41~14:46
  六甲有馬ロープウェー。
虫地獄・鳥地獄=14:52(420m)(9℃)
  雨も小降りになってきた。
かんぽの宿・有馬=14:55(420m)
  (04:10/04:45)
舟坂・清水谷道・六甲山最高峰・油コブシ・六甲ケーブル下
2016年6月10日(金)(曇り後晴れ)二人(21~29℃)
 暑い日であった。汗をたっぷりかいた。曇りから晴天に変わると、気圧が高くなるので、腕時計の高度計の標高表示が低くなって行く。
舟坂橋バス停(390m)=11:15(390m)
  阪急夙川駅から
  さくらやまなみバスに乗る。
  舟坂橋バス停から東に向かう。
舟坂バス停(400m)=11:18
  山王神社。
「清水谷道」の標識=11:19(390m)(26℃)
(清水谷道)
Y字路=11:23
  「清水谷道」の標識に従い右へ。
茅葺古民家
  旧坂口家。
西宮北道路
山道=11:35(475m)(22℃)
  舗装道が途切れて、山道になる。
  最初は、荒れた道である。
分岐=11:50(560m)
  左へ。
船坂峠(660m)=12:01~12:05(655m)
ピーク(720m)=12:13(715m)
大岩=12:27~12:28(725m)(23℃)
水無山(795m)?=12:36(780m)(23℃)
  指導標柱27のある台地状のピーク。
ピーク(804m)=12:45(790m)(23℃)
小休止=12:48~13:00(780m)
  涼しいところで、
  凍らせたフルーツゼリーを食べる。
六甲ドライブウェイ出合=13:05(815m)
  カーブNO.113。
  六甲ドライブウェイを右へ。
船坂谷道分岐
鳥居茶屋跡(860m)=13:11~13:13
  石の宝殿入口。
865m
一軒茶屋=13:22~13:36(860m)(25℃)
六甲山最高峰=13:43~13:45(905→930)
  931.1m。
西お多福山分岐(850m)=14:02(24℃)
ピーク=14:09(890m)(26℃)
極楽茶屋跡(866m)=14:23(870m)
電波塔(900m)=14:30(905m)(24℃)
五助山分岐(880m)=14:34(885m)
ガーデンテラス=14:35~14:43(880m)
  トイレ。
石切道下山口(850m)=14:50(850m)
みよし観音=14:51~14:52(840m)
天狗岩分岐=15:02(835m)(26℃)
クラブハウス(830m)=15:05(825m)
サンライズドライブウェイ=15:16
  横断。
六甲ケーブル山上駅
分岐(750m)=15:20(755m)(24℃)
  油こぶし・寒天山道の道に入る。
  「六甲ガーデンテラス(2.2km)
  神戸ゴルフ倶楽部(1.0km)」
  「油コブシを経て
  ケーブル下駅(2.8km)
  寒天山道を経て渦森台(2.0km)」
寒天山道分岐(640m)=15:36~15:38
(油コブシ道)
ゆるい道分岐=15:40
(きつい道)
油コブシ=15:41~15:42(645→625m)
  625.5m。三等三角点。
あずま屋
展望地=15:45(585m)(24℃)
鉄塔=15:57(475m)(25℃)
きつい道分岐=15:58(470m)(25℃)
(ゆるい道)
渦が森団地分岐=16:02(445m)(25℃)
  右の鶴甲団地へ。
関西電力管理道分岐=16:03
  鉄塔。
(高羽道)
高羽道石標=16:06
  「鶴甲1300m、渦森台1300m・
  御影山手2500m」
関西電力管理道合流?=16:08(415m)
高羽道石標=16:11
  「鶴甲1100m、渦森台1500m・
  御影山手2700m」
標識・・・・・・・・・・・16:14
  「鶴甲・六甲ケーブル下駅1.0km」
  「渦森台(高羽道)1.1km、
  六甲ケーブル山上駅2.1km」
鉄塔=16:19(330m)
鉄塔=16:21(320m)
介護施設(300m)=16:23(305m)(29℃)
六甲ケーブル下(250m)=16:32(255m)
  神戸市営バス。
     (04:30/05:17)
舟坂・清水谷道・六甲山最高峰・石切道・渦森橋
2017年9月1日(金)(晴れ)二人(21~30℃)
舟坂橋バス停(400m)=10:32(400m)
  阪急夙川駅から
  さくらやまなみバスに乗る。
  舟坂橋バス停から東に向かう。
セブンイレブン=10:34~10:37
舟坂バス停(400m)=10:39
  山王神社。
  「清水谷道」の標識にしたがう。
(清水谷道)
Y字路=10:44(385m)(30℃)
  「清水谷道」の標識に従い右へ。
茅葺古民家
  直進の道を辿る。
西宮北道路
山道=10:57~11:00(480m)(25℃)
  舗装道が途切れて、山道になる。
分岐
  ケルン。左へ。
船坂峠=11:26~11:29(660m)(22℃)
  660m。指導標柱29。
携帯電話=11:32~11:35
  友人から電話。
大岩=11:56~12:06(735m)(22℃)
  友人から電話。予約の電話。
水無山(790m)=12:13~12:16(21℃)
  指導標柱27のある台地状のピーク。
804m
  すこし先で、左下に芦有ドライブウェイ
  の宝殿ICが見える。
六甲ドライブウェイ出合=12:36~12:37
  カーブNO.113。
(六甲ドライブウェイ)
船坂谷道下山口(835m)=12:38(830m)
  カーブNO.112。
鳥居茶屋跡(860m)=12:42(845m)
  石の宝殿入口。
  六甲ドライブウェイを歩く。
瑞宝寺谷道下山口=12:48~12:49(25℃)
  新しく下山道が作られていた。
一軒茶屋=12:53~12:54(875m)(24℃)
六甲山最高峰=13:01~13:04(920→930)
  931.1m。一等三角点。
  周囲がよく見渡せた。
東屋=13:07~13:27(920m)
  昼食。おにぎり。
  石切道下山口まで縦走路をたどる。
(縦走路)
西お多福山分岐=13:43(855m)(24℃)
ピーク=13:49(890m)(24℃)
  本庄山の石標がある。
極楽茶屋跡(866m)=14:04~14:16
  凍らせたゼリーを食べる。
  港がよく見える。
(縦走路)
ピーク=14:23~14:26(910m)(22℃)
  電波塔。
六甲ガーデンテラス=14:30~14:35
  六甲枝垂れ。トイレ。
石切道下山口=14:42~14:43(855m)
小休止=15:05~15:15(695m)(24℃)
  つまずいて、左膝を打ってしまう。
舗装道合流=15:41(515m)(24℃)
  石切道の石標。
住吉川分岐=15:48(475m)(24℃)
  石切道分岐。
  西谷橋。舗装道分かれ。
住吉霊園入口=16:15~16:25
渦森橋バス停=16:36(240m)(27℃)
  神戸市営バス。
    (05:02/06:34)
舟坂・清水谷道・六甲山最高峰・住吉道・住吉
2018年6月2日(土)(晴れ)二人(19~30℃)
舟坂橋バス停=09:53(395m)
  阪急夙川駅前から、
  さくらやまなみバスで舟坂橋へ。
  バス停から東に向かう。
船坂交差点
  セブンイレブン。
舟坂バス停=09:57(390m)
  山王神社。
  「清水谷道」の標識にしたがう。
(清水谷道)
右折=10:01
  「清水谷道」の標識に従い右へ。
茅葺古民家=10:02(375m)(27℃)
  直進の道を辿る。
西宮北道路
山道=10:14~10:16(475m)(22℃)
  舗装道が途切れて、山道になる。
ケルン=10:25(525m)(19℃)
  左へ。
船坂峠=10:43~10:48(655m)(20℃)
  指導標柱29。
指導標柱28=10:58
大岩=11:10(735m)(20℃)
水無山=11:17~11:19(785m)(19℃)
  指導標柱27のある台地状のピーク。
804m=11:28(795m)(20℃)
  すぐ前方、
  左下に芦有ドライブウェイの宝殿IC。
六甲ドライブウェイ出合=11:37~11:38
  カーブNO.113。
(六甲ドライブウェイ)
船坂谷道下山口=11:40(825m)(21℃)
  カーブNO.112。
鳥居茶屋跡=11:44(840m)(20℃)
  石の宝殿入口。
  六甲ドライブウェイを歩く。
瑞宝寺谷道下山口=11:49(860m)(21℃)
一軒茶屋=11:52(865m)(23℃)
東屋
六甲山最高峰=11:59~12:03(915→930)
  931.1m。
東屋=12:05~12:20(920m)
  昼食。
一軒茶屋=12:24~12:25(880m)(24℃)
(七曲り)
土樋割峠分岐=12:53~13:13(610m)
砂防ダム=13:14
本庄橋
森林管理道分岐
雨ヶ峠分岐=13:27~13:28(610m)(22℃)
  住吉・御影へ。
雨ヶ峠分岐=13:32~13:34(585m)(23℃)
「右有馬道」の道標=13:51~13:54(455)
西おたふく山分岐=13:57~13:58(440m)
石碑
住吉川右岸線分岐=14:15
芦屋ゴルフ場分岐
五助砂防ダム上部=14:25(350m)(25℃)
石切道分岐=14:32(315m)(24℃)
住吉台分岐=14:43(300m)(24℃)
舗装道路=14:52(235m)(24℃)
自動販売機=15:05~15:08(175m)
白鶴美術館前バス停=15:16(140m)(29℃)
(有馬道)
地蔵尊=15:19(125m)(30℃)
山田太郎・次郎水車=15:22(110m)
有馬道の碑=15:30
  「右モ左モ有馬道の碑」「極楽橋跡」
JR住吉駅=15:38(65m)(30℃)
     (04:45/05:45)
有馬・魚屋道・六甲山最高峰・住吉道・打越峠・岡本
2014年6月14日(土)(曇り)二人(19~28℃)
 いつもは、六甲山最高峰から有馬には、下りでしか歩いていなかったが、暑いだろうと思って、今回初めて、有馬から登った。
 新鮮さを感じた。山中では、気温もそれほど高くなく、気分よく歩けたが、それでも汗をかなりかいた。
有馬温泉バス停=11:13(350m)
  10時20分に阪急夙川駅から
  さくらやまなみバスに乗った。
  11時11分着。
稲荷神社=11:27(425m)(26℃)
魚屋道入口=11:30~11:36(420m)(24℃)
  鳥地獄・虫地獄。
  すぐ先に大阪毎日新聞社の石標がある。
(魚屋道)
  いつも下りで歩いている道だが、
  登るのは初めてで、印象が違って
  新鮮である。
稲荷神社近道分岐=11:55(555m)(22℃)
炭屋道分岐=12:05(610m)(21℃)
石碑(620m)=12:08(610m)(21℃)
  南無妙法蓮華経の石碑。
トンネル跡
筆屋道分岐=12:13~12:15(620m)
  一軒茶屋が近づいてくると、
  樹間越しに、六甲山最高峰が見えた。
  最高峰が見えることに、
  またその山容に、初めて気がついた。
一軒茶屋=12:47(860m)(19℃)
  内庭に、大阪毎日新聞社の石標がある。
六甲山最高峰=12:53~12:56(910→930)
  931.1m。
  電波塔の前に、自衛隊のトラックが、
  何台もぎっしりと駐車していたのには、
  驚いた。こんな物々しい場景は、
  初めて見る。自衛隊も遠慮が
  なくなって、露骨になってきたようだ。
  それも、人の多い土曜日にである。
  さらに昼食時間ということもあって、
  山頂は、混雑していて、
  座るところもないような状態であった。
一軒茶屋=13:01~13:13(880m)(19℃)
(七曲り)
土樋割峠分岐=13:40(605m)(20℃)
本庄橋=13:45(590m)(21℃)
住吉川分岐=13:47
住吉・御影分岐=13:53(610m)(20℃)
  雨ヶ峠には行かないで、
  住吉道を歩くことにする。
休憩=14:14~14:28(455m)(22℃)
  「右有馬道」の石碑。初めて見た。
  同様な石碑は、北麓の住吉神社の外、
  東南の道向にもある。
西お多福山分岐=14:31(440m)(22℃)
石標=14:46~14:48(395m)(23℃)
  大阪毎日新聞社の石標。
  かなり以前に気がついていたが、
  ここであったかと、改めて確認できた。
  大阪毎日新聞社の石標は、
  有馬の鳥地獄を入ったところ以外に、
  一軒茶屋、阪急六甲、
  記念碑台などにもある。
五助ダム分岐=14:50(385m)(23℃)
  住吉道分かれ。
芦屋ゴルフ場分岐=14:58(390m)(22℃)
  芦屋カンツリー倶楽部分岐。
打越峠=15:09(450m)(22℃)
変形十字路=15:17(380m)(22℃)
山の神=15:30(250m)(23℃)
(谷道)
山道合流=15:34(220m)(24℃)
歓喜双身天王社=15:39(175m)(25℃)
八幡谷入口=15:42(160m)(25℃)
岡本八幡神社=15:48(105m)(27℃)
岡本梅林公園
岡本=16:03
     (04:11/04:50)
有馬・魚屋道・六甲山最高峰・横池・打越峠・岡本
2014年8月30日(土)(晴れ一時曇り)二人(19~27℃)
 芦有ドライブウェイは、8月10日の台風11号の被害で運休中。さくらやまなみバスで、有馬に行く。
 六甲山最高峰に向かう所の標識に、お知らせが張ってあって、台風11号の影響で、紅葉谷道が通行禁止になっているのを知った。
 家に帰ってインターネットで調べてみると、アイスロード、シェール道、トゥエンティクロス、山田道、炭ヶ谷道も同様であるのを知った。
有馬温泉バス停=11:08(360m)
  さくらやまなみバス。
阪急バスターミナル=11:11~11:16
  金の湯から、案内図に従って、
  銀の湯に向かう。
温泉寺=11:20~11:32
  温泉神社、極楽寺、念仏寺などを
  見て回る。
銀の湯=11:33~11:34(395m)(26℃)
有馬稲荷神社=11:38(430m)(26℃)
魚屋道=11:41~11:43(430m)(25℃)
  鳥地獄・虫地獄。
(魚屋道)
  登山道の真ん中がえぐれている。
  台風11号の大雨によるものらしい。
  さらに道の脇が崩壊しているところが、
  随所に現れる。
稲荷神社近道分岐=12:06(560m)(23℃)
  近道は荒れた感じである。
炭屋道分岐=12:16(615m)(23℃)
石碑(620m) =12:20(615m)(24℃)
  南無妙法蓮華経の石碑。
トンネル跡=12:23~12:24(630m)
  六甲最古のトンネル跡。
筆屋道分岐=12:24(625m)(23℃)
一軒茶屋=13:04(860m)(20℃)
  雲行きが怪しい。
  雨が降らなければいいがと思う。
  涼しいくらいである。
  標識にお知らせの張り紙。
  紅葉谷道が台風11号の影響で、
  通行止めになっているのを知る。
六甲山最高峰=13:11~13:13(910→930)
  931.1m。
一軒茶屋=13:20~13:38(880m)(19℃)
  うどんを食べ、凍らせたミカンゼリーを
  食べていると、寒くなってきた。
(七曲り)
土樋割峠分岐=14:07~14:09(615m)
  下り着く辺りから、晴れ間が見え始め、
  暑くなってくる。
本庄橋(580m)=14:13(590m)(24℃)
住吉川分岐(600m)
住吉・御影分岐=14:20(615m)(23℃)
雨ヶ峠(600m)=14:28(615m)(23℃)
  住吉道分かれ。
北ゲート=14:42~14:43(515m)(22℃)
  芦屋ゴルフ場。
南ゲート=14:51(460m)(22℃)
  440m。黒五谷・打越峠分岐。
  風吹岩方面へ。
荒地山分岐=15:01~15:02(470m)
風吹岩分岐=15:08(490m)(23℃)
  横池、打越峠方面へ。
横池分岐=15:17~15:19(470→430m)
  横池から風吹岩方面への分岐。
  今度はその道を通るように
  考えてみたい。
八幡谷分岐=15:27(415m)(22℃)
  七兵衛山分岐。
  七兵衛山には寄らないで、
  まっすぐ打越峠に向かう。
七兵衛山分岐
  標識のないこの分岐のすぐ先が打越峠。
打越峠=15:30(415m)(22℃)
変形十字路=15:38(345m)(22℃)
  ここから八幡谷、金鳥山に向かう
  道は、土砂崩れで、
  通行止めになっている。
  かなり以前からの通行禁止の
  標識である。
山の神(210m)=15:52(215m)(23℃)
(谷道)
山道合流=15:57(190m)(24℃)
  山側の道は、雑草でおおわれていた。
歓喜双身天王社=16:04(140m)(24℃)
  水量が多いので、滝が立派に見える。
八幡谷入口=16:07~16:08(130m)
岡本八幡神社=16:14(70m)(26℃)
岡本梅林公園
岡本=16:29
     (04:33/05:21)
有馬・有馬三山・極楽茶屋跡・紅葉谷道・有馬
2012年12月11日(火)(晴れ)二人(0~8℃)
 神戸電鉄の有馬温泉駅で、コインロッカーに着替えなどを預ける。
有馬温泉駅=09:43(365m)
  アイゼンなど冬の装備を持ち、
  スパッツははいて歩く。
「妙見宮参詣道」入口=09:48(379m)(4℃)
  御所坊の向かい、駐車場の脇に、
  「妙見宮参詣道」の石碑があり、
  また「城山妙見寺」の赤い提灯が
  かかっている。
  西国観音霊場の石祠を見ながら、歩く。
  天気がいいので、暑くなってくる。
  妙見寺の石段の直下、
  諸堂のある広場で、上着を脱ぐ。
  「妙見寺/日蓮宗/鎌倉時代、
  元真言宗杖山金剛寺を法ヶ宗
  (現日蓮宗)に改宗されました。
  本尊の福徳開運北辰妙見大菩薩尊像は
  後小松天皇の勅願にて、三代将軍
  足利義満公が捧持。有馬の鎮護にと
  祀られ、明治39年愛宕山の麓より
  落葉山の山頂に移したお寺です。」
  (有馬町自治協議会の説明板)
城山妙見寺=10:12~10:14(544m)(8℃)
落葉山=10:15(545m)(6℃)
  532.9m。四等三角点(点名も落葉山)。
落葉山北西峰分岐=10:18(525m)(6℃)
  「高丸山尾根を経て有馬団地」分岐
分岐=10:20(512m)(6℃)
  「展望台・有馬グランドホテル」分岐
有馬温泉分岐=10:22(495m)(5℃)
(やせ尾根)
標柱=10:39
  「落葉山0.7km、有馬1.0km/
  灰形山0.1km、湯槽谷山1.7km、
  極楽茶屋跡4.3km」
灰形山=10:42(635→619m)(2℃)
  619m。三等多角点。
  やせ尾根が終わると、
  アップダウンのきつい道になる。
紅葉谷分岐=10:52(561m)(3℃)
  最後の急な坂を一気に登る。
台地=11:12(760m)(1℃)
  急な登りが一段落したところ。
湯槽谷山=11:19~11:25(819→801m)
  801m。
  ガイドマップの歩行時間は、
  余裕を持たせてあるにしても、
  長すぎる。
  寒くなってきたので、上着を着る。
  この先もアップダウンが続く。
(番匠屋畑尾根)
高尾山・仏谷峠分岐=11:29(770m)(1℃)
  標柱の「茶園谷・逢山峡」の文字が
  消されたようになっていた。
  たしかに「茶園谷」はおかしい。
  「高尾山・仏谷・逢山峡」とした方が
  まだましのようだ。
湯槽谷峠=11:37~11:38(687m)(4℃)
  湯槽谷・紅葉谷分岐。
横谷・逢山峡分岐=11:38(687m)(4℃)
751.9m=11:46(750m)(2℃)
  四等三角点(点名は湯槽谷山)。
六甲有馬ロープウェイ鉄塔=11:53(724m)(2℃)
  ちょうど日溜まりになっていて、
  5人ほどが昼食を摂っていた。
小川谷分岐=12:22(881m)(0℃)
紅葉谷道分岐=12:24(878m)(2℃)
  ここから下る予定だが、
  極楽茶屋跡まで往復する。
極楽茶屋跡=12:25~12:41(878m)(4℃)
  866m。
  昼食。サンドイッチを食べる。
  登ってきた道に戻り、
  有馬三山への道を分けて、
  紅葉谷道に入る。
(紅葉谷道)
水場=12:53(783m)(1℃)
蜘蛛滝分岐
  35mで百間滝分岐。
百間滝分岐=13:13(673m)(4℃)
七曲り滝分岐=13:23(587m)(3℃)
白石谷分岐=13:29(541m)(3℃)
湯槽谷峠分岐=13:39(506m)(4℃)
炭屋道分岐=13:44(471m)(3℃)
有馬温泉駅=13:55~14:10(425m)(6℃)
  六甲有馬ロープウェイ。
  ストレッチをし、身支度を調える。
神鉄・有馬温泉駅=14:27(341m)
     (04:04/04:44)
 神鉄・有馬温泉駅のコインロッカーから荷物を取りだす。