白鶴美術館・渦森から

白鶴美術館・渦森
 白鶴美術館・石切道・高山植物園・仙人窟・湯槽谷峠・有馬
 渦森橋・石切道・六甲山最高峰・雨ヶ峠・打越峠・八幡谷・岡本
 渦森橋・天狗岩南尾根・六甲ガーデンテラス・石切道・白鶴美術館
 渦森橋・天狗岩南尾根・杣谷峠・徳川道・森林植物園
 渦森橋・西山谷・天狗橋・寒天山道・渦森橋
 渦森台・大月地獄谷・極楽茶屋跡・高尾山・水無山・鬼ヶ島・有馬口
 渦森台・油コブシ・六甲ケーブル山上駅・石切道・渦森橋
 渦森台・寒天山道・六甲山最高峰・魚屋道・深江
 渦森台・寒天山道・六甲ケーブル山上駅・堡壘岩・記念碑台・三国岩・杣谷峠・杣谷道・六甲道
 ※ 参照したい項目をクリックして下さい。
 参考【有馬道】(住吉道)について(東灘区役所の説明板)

   有馬道
 有馬は日本書紀にも登場する名湯で、古くから多くの人々が訪れた。江戸時代には西国街道を今の森南町で分岐して六甲山を越える道(六甲越え)が利用されていたが、明治7年に鉄道(現在のJR神戸線)が開通し住吉駅が開業されると、駅から住吉川沿いに山中に入り、本庄橋のところで六甲越えの道に合流する道を利用されるようになった。これが住吉越えの有馬道である。阪鶴鉄道(現在のJR福知山線)の開通によりすたれてしまったが、「有馬道商店街」の名にその名残をみることができる。
 また、商店街の北のはずれ(山手幹線北側の三差路の角)には、「右モ左モ有馬道」と彫られた道標石が、南のはずれ(国道と交差する手前)には、「有馬道是ヨリ北江九十丁」と彫られた道標石が今も残されており、昔日の面影を伝えている。
   東灘区役所
白鶴美術館・石切道・高山植物園・仙人窟・湯槽谷峠・有馬
2006年6月10日(土)(曇り)二人(17~25℃)
 5年ぶりの石切道。白鶴美術館から歩くのは初めて。高山植物園はコマクサが目当て。
 また仙人窟を歩くのも初めてで、六甲修験の道を探る。雲ヶ岩、心経岩などに立ち寄ったのは、1999年5月が最初である。
白鶴美術館前バス停=09:18(115m)
  神戸市営バス。
  歩き出す前に、夫婦が一組と、
  住吉の方から歩いてきた20人ほどの
  韓国の団体が先に歩いて行った。
  先頭と最後尾の間にはかなりの
  距離がある。
落合橋=09:22(129m)(25℃)
住吉台団地分岐=09:37(215m)(23℃)
  最後尾を待つ韓国の団体の先になる。
  暑くて汗が出る。
住吉台団地分岐=09:49(279m)(23℃)
  休んでいた夫婦の先になる。
分岐=09:54~09:56(299m)(22℃)
  住吉道・六甲最高峰、
  打越山・八幡谷の分岐。
  石切道・凌雲荘へ。
  水を飲んで、一休みして歩く。
  後ろから夫婦、韓国の団体が
  やって来た。
分岐=10:13(436m)(21℃)
  左が西谷橋、右が五助滝。
  汗でずぶ濡れの状態。
石切道の石標=10:24(498m)(22℃)
  舗装道路が交差。
  この前後の道は舗装道路。
692m
  かなり消耗して疲れていたが、
  がんばって登り切ると駐車場に出た。
六甲ガーデンテラス=11:13(866m)
  旧凌雲荘。駐車場。観光客が多い。
  高山植物園に向かう。
みよし観音=11:23(833m)(20℃)
高山植物園=11:28~12:25(829m)
  コマクサ、ニッコウキスゲ、エーデル
  ワイス、オオバオオヤマレンゲなどを
  鑑賞。
  コウホネの咲く池を見ながら
  東屋で昼食にする。
  汗でずぶ濡れなので、上着を着替える。
  涼しい。寒いくらいだ。
仰臥岩=12:39~12:41(862m)(17℃)
雲ヶ岩=12:43(843m)
六甲比命大善神=12:45~12:47(843m)
心経岩=12:50~12:53(811m)(17℃)
仙人窟分岐=12:58~13:00(812m)
仙人窟=13:10~13:12(759m)(18℃)
  急坂の尾根を下る。
シラケ谷出合=13:25(621m)(19℃)
  このシラケ谷出合を
  茶園谷出合と勘違いした。
  右に向かう。
  そして茶園谷は
  こんな細い道だったかと、
  思いながら歩く。
  すぐに東谷の分岐である。
(シラケ谷)
東谷分岐
  東谷を右に見送って歩くと、
  舗装された道になる。
  ところが磁石を見ると、
  西に向かっている。
  東に向かって歩いて
  行かなければならないのにである。
  ちょっと不安になったが、
  工事の音が聞こえたので、
  そこで現在地を確かめることにする。
  T字路に出ると、標識があった。
  なんとそこが茶園谷出合であった。
茶園谷出合=13:41(513m)(21℃)
  この先はもう迷うこともない。
(茶園谷)
小川谷分岐=13:54(583m)(20℃)
  左の横谷へ。
(横谷)
  徐々に登っていく。
  途中ガレた谷道を上る。
  そしてやっと湯槽谷峠に到着する。
湯槽谷峠=14:13~14:15(697m)(19℃)
(湯槽谷)
  堰堤を越え、急な道を下り、
  沢沿いに歩き、そしてときには新緑に
  気分を新たにして歩く。
  杉の植林地に出ると
  紅葉谷道はもう近い。
紅葉谷道合流 14:43(525m)(19℃)
  この先の紅葉谷道は堰堤工事も
  終わっていて、いい気分で歩ける。
六甲有馬ロープウェイ・
 有馬温泉駅=15:00(455m)(20℃)
児童公園=15:03~15:11
  ストレッチをする。
  凍らせたミカンのゼリーは
  冷たくておいしい。
有馬本温泉金の湯=15:16(397m)(24℃)
    (04:38/05:58)
渦森橋・石切道・六甲山最高峰・雨ヶ峠・打越峠・八幡谷・岡本
2013年6月30日(日)(曇り)二人(20~28℃)
 暑くて、汗をぐっしょりかいた。石切道を歩いているのは、われわれだけであったが、六甲全山縦走路に出ると、観光客、登山者が多かった。
 人に出会わなくなったのは、雨ヶ峠を過ぎて、ゴルフ場の南ゲートを打越峠に向かってからであった。
 渦森橋から住吉霊園を経由して石切道に合流するルートであったが、残念ながら迷ってしまった。2011/08/27には、石切道を下り、住吉霊園にから渦森橋に向かう道を間違わなかったのに、今回は、なぜか思い込みがあって、間違えた。
渦森橋バス停=09:48
  神戸市バス。
住吉霊園
花屋
荒神山=10:05~10:10
  314.4m。
  墓地の「うめ地区」で荒神山の三角点を
  探す。フェンスの外の高いところかと
  思ったが、結局よく分からなかった。
  後に、インターネットで調べてみると、
  墓地の「うめ地区」の中に、頭を越える
  ほどの高いコンクリートの台があって、
  その上にあるらしいことが分かった。
  石切道に向かう。
引き返し地点=10:28(320m)(30℃)
  道に間違いがないかどうか
  不安になって、
  一度引き返すことにした。
荒神山=10:40~10:50
  墓地の中から石切道の方に下る、
  抜け道がないかどうか探す。
  フェンスから出られるような道は、
  ないようなので、さらに戻る。
花屋=10:55(300m)(31℃)
  花屋で聞くと、引き返し地点から
  そのままさらにまっすぐ行くと、
  石切道に合流するとのこと。
  かなりの時間とエネルギーのロス。
分岐=11:10~11:15(340m)(26℃)
  右に階段の道があったので、
  少し行ってみた。
  どこまで先が続くか分からないので
  引き返す。
石切道合流=11:21(435m)(25℃)
  住吉川(石切道)・西谷橋分岐。
  御影石が積み上げられているところ。
  今歩いてきた道が西谷橋への道で、
  ここまで作業用の車が入れる。
  御影石を積み出すことができる。
(石切道)
舗装道分岐=11:27~11:32(470m)(25℃)
  案内図によると、
  六甲全山縦走路出合1.9km、
  六甲ガーデンテラス(バス停)2.0km。
  渦森橋バス停(霊園内車道経由)
  2.8km、
  住吉道出合(五助ダム下流)1.3km。
  この先、見晴らしのきくところが
  二ヶ所ほどある。
見晴台=11:49(620m)(23℃)
  正面に、これから向かう
  ガーデンテラスのアンテナ群が
  見える。まだ遠い。
標識=12:04~12:16(715m)(21℃)
  ガーデンテラス1.0km、
  白鶴美術館5.5km。
  暑くてかなり汗をかいた。
  木陰で、凍らせた蜜柑ゼリーを食べて、
  一息ついた。
六甲全山縦走路出合=12:32(825m)(22℃)
  今まで誰一人で合わなかったのに、
  いきなりハイカーと鉢合わせ。
(六甲全山縦走路)
ガーデンテラス=12:38~13:11(855m)
  カレーを食べる。
  どこもかしこも、観光客で満員状態。
889.1m=13:17(885m)(21℃)
極楽茶屋跡=13:22(845m)(21℃)
西お多福山分岐=13:41(835m)(23℃)
一軒茶屋分岐
六甲山最高峰=13:59~14:00(915m)(25℃)
  931.1m。
一軒茶屋=14:08(865m)(22℃)
  一軒茶屋も混んでいそう。
  この先の下りでも、登ってくる人と
  道を譲り合いながら下る。
(七曲り)
土樋割峠分岐=14:39(595m)(21℃)
  この時間でも登ってくる人たちがいる。
本庄橋=14:42(580m)(23℃)
住吉道分岐=14:45(575m)(23℃)
住吉分岐=14:52(600m)(22℃)
雨ヶ峠=14:58(600m)(23℃)
  グループが二組ほどいた。
芦屋カンツリー倶楽部・
 北ゲート=15:07(510m)(23℃)
 南ゲート=15:15(450m)(24℃)
  右の沢沿いの道へ。
  この沢沿いの道は、静かで、
  落ち着いて歩ける、いい道である。
  桜の季節に一度来てみたいものだ。
住吉道分岐=15:34(375m)(24℃)
  T字路を左折。右は住吉道出合。
  打越峠・阪急岡本へ。
打越峠=15:44~15:45(435m)(21℃)
  若い男女が休んでいた。
  打越峠を少し下り始めたところで、
  男性のトレイルランナーが
  追い越していった。
十字路=15:52(360m)(24℃)
  直進。
山の神=16:04(240m)(24℃)
山道分岐=16:05
(谷道)
山道合流=16:10(205m)(24℃)
歓喜双身天王社
八幡谷入口=16:19(145m)(25℃)
岡本八幡神社=16:24(95m)(27℃)
岡本梅林公園
阪急岡本=16:45
    (05:45/06:57)
渦森橋・天狗岩南尾根・六甲ガーデンテラス・石切道・白鶴美術館
2012年12月4日(火)(晴れ)二人(3~11℃)
渦森橋=12:06(201m)
  神戸市バス。
  住宅街の坂道を上がる。
  所々に標識がある。
寒天橋=12:15~12:16(267m)(11℃)
  橋を渡らないで、直進する。
  渡るのは、寒天山道、西山谷への道。
分岐=12:31(388m)(9℃)
分岐=12:34(399m)(9℃)
きつい道分岐=12:37(423m)(11℃)
  ショートカットの道がきつい道。
  直進する。
(ゆるい道)
きつい道分岐=12:40(444m)(10℃)
490m
休憩所=13:03(652m)(5℃)
  天狗岩に近づくと、
  展望のきくところがあって、
  気持ちが晴れる。
天狗岩(769m)=13:17~13:20(769m)
車道=13:21~13:28(769m)(5℃)
  舗装道路が三本延びている。
  いちばん左の道へ。
六甲山廻遊路出合=13:33(773m)(4℃)
  旧オリエンタルホテル。
  左は六甲ケーブル山上駅への道。
  右の六甲ガーデンテラス方面へ。
六甲白雲荘=13:38(795m)(4℃)
六甲全山縦走路出合=13:45(838m)(4℃)
(六甲全山縦走路)
みよし観音=13:47~13:50(844m)(3℃)
石切道下り口=13:51(852m)(4℃)
  帰りはここから石切道を下るが、
  昼食のため、六甲ガーデンテラスに行く。
六甲ガーデンテラス=13:55~14:26(883m)
  ここまで人に出会わなかった。
  ガーデンテラスも平日で、
  寒いせいか(3℃)、観光客はまばら。
  うどん、ラーメンを注文。
  戻って、石切道を下る。
石切道下り口=14:30(841m)(5℃)
  途中、展望がひらけたところがある。
西谷橋分岐=15:20(429m)(6℃)
  住吉川(石切道)へ。
西谷橋分岐=15:24(401m)(6℃)
住吉道分岐=15:42(258m)(6℃)
住吉台団地分岐=15:53(238m)(6℃)
住吉道・石切道取付=16:01(167m)(7℃)
  舗装道路に降り立つ。川沿いに下る。
  「水災紀念」の石碑。
  昭和13年7月5日の山津波の石碑。
白鶴美術館=16:23(61m)(7℃)
     (04:02/04:50)
渦森橋・天狗岩南尾根・杣谷峠・徳川道・森林植物園
2016年11月18日(金)(晴れ)二人(14~19℃)
渦森橋=10:28(215m)(19℃)
  神戸市バス。
  西谷公園。
  橋の手前右の住宅街の坂道を上がる。
  所々に標識。
登山口=10:36(270m)(17℃)
寒天橋(270m)=10:38(275m)(16℃)
  橋を渡らないで、直進する。
  橋を渡るのは、寒天山道、西山谷への道。
  急な登りが、天狗岩まで続く。
左折点=10:48(355m)(16℃)
  一時的に登り坂が緩む。
標識=10:56~11:01
  渦森橋バス停1.0km、天狗岩1.4km。
鉄塔=11:04(430m)(17℃)
展望=11:41~11:44(735m)(15℃)
  初めて、見晴らしが利くところ。
天狗岩=11:46~11:51(770m)(17℃)
  10人ほど、登山者が休んでいた。
車道=11:53(765m)
  舗装道路が三本延びている。
  いちばん左の道へ。
六甲山廻遊路出合=11:59~12:00(770m)
  六甲オリエンタルホテル跡。
  左は六甲ケーブル山上駅への道。
  右の六甲ガーデンテラス方面へ。
  その後、
  神戸ゴルフ倶楽部ハウスに向かう、
  左に入る道があったはずだが、
  見のがしてしまう。少し遠回りになった。
六甲白雲荘=12:05(790m)(14℃)
六甲全山縦走路出合=12:12(835m)(16℃)
(六甲全山縦走路)
神戸ゴルフ
 倶楽部ハウス=12:24(830m)(17℃)
標識=12:30
  六甲山上の中心。
六甲山小学校(795m)=12:33
地蔵尊=12:34
記念碑台=12:36~13:03(805→795m)
  795.9m。四等三角点、点名も記念碑台。
  阪急バスの停留所名は六甲山頂。
前ヶ辻(760m)=13:10(760m)(19℃)
丁字ヶ辻=13:17(765m)(17℃)
  縦走路に向かわず、車道を歩く。
三国池バス停=13:25(755m)(17℃)
縦走路合流=13:29(745m)(16℃)
自然の家前バス停=13:50~13:53(625m)
杣谷峠(610m)=13:59~14:01(615m)
(徳川道)
穂高湖=14:04(600m)(14℃)
十字路=14:08
  シェール道分岐。直進。
シェール道分岐=14:12(610m)(15℃)
新穂高分岐=14:14(600m)(14℃)
新穂高分岐?=14:16(575m)(14℃)
シェール道分岐=14:35(450m)(16℃)
桜谷出合=14:38~14:40(425m)(18℃)
黄蓮谷出合=14:51(400m)(18℃)
八洲嶺堰堤=14:58
ヌケ谷出合=15:01(365m)(17℃)
森林植物園東門=15:05~15:07(360m)
  紅葉の写真を撮りながら歩く。
長谷池(419m)=15:23(415m)(15℃)
  長谷池を一周。紅葉を見ながら散策。
森林植物園正門=16:20(450m)
    (05:02/05:52)
 森林植物園前から無料送迎バスで北鈴蘭台駅に行き、神戸電鉄有馬線で新開地に出て、帰宅した。
渦森橋・西山谷・天狗橋・寒天山道・渦森橋
1999年8月24日(火)(曇)単独(21~31℃)
 1997年1月12日、8月29日、99年5月22日に遡行した西山谷である。今回は、4回目。最後のF14が分からず登れなかったが、後はすべて基本的にクリアしたと思う。
渦森橋=13:11(205m)
  神戸市バス。
寒天橋=13:18(280m)(31℃)
寒天山道分岐=13:20(290m)(28℃)
千丈谷砂防ダム上部=13:23(310m)
  天狗岩南尾根分岐。左を登る。
千丈谷第二堰堤上部=13:28(340m)(28℃)
  右を登る。
千丈谷第三堰堤上部=13:34(355m)(27℃)
  右を登る。
F1、F2上部=13:37(370m)(27℃)
  右を登る。
F3上部=13:42(375m)(24℃)
  左を登る。上部で滑る。
F4上部
  右を登る。
F5上部=13:49(395m)(24℃)
  ふるさとの滝。左を登る。
千丈谷第五堰堤上部=13:54(425m)(26℃)
  左を登る。
二段の滝上部=14:04(435m)(23℃)
  左・右を登る。西山大滝の下部。
F7(18m)上部=14:08(460m)(24℃)
  西山大滝。左を登る。左岸を進む。
千丈谷第4砂防ダム上部=14:15(495m)
  右を登る。小さな滝二つ。
千丈谷第6砂防ダム上部=14:25(530m)
  左を登る。杉の山道に入る。
  正面に現れる堰堤の前にして右折。
  右手の方に堰堤を見て、
  さらに堰堤を右に見てその上部に至る。
堰堤上部=14:33(555m)(24℃)
  左から。小さな滝を右から越す。
千丈谷第7砂防
 ダム下部=14:36~14:41(560m)(23℃)
  茶色の堰堤。下を右に高巻く。
堰堤上部=14:43(565m)(23℃)
  左を登る。
堰堤上部=14:47(595m)(25℃)
  右を登る。
堰堤上部=14:51(610m)(25℃)
  右を登る。左方にソーメン滝。
F11上部=14:56(615m)(23℃)
  ソーメン滝。
F12上部=14:58(625m)(22℃)
  右を登る。
F13下部=15:01(630m)(21℃)
  愛情の滝。
F13上部=15:04(650m)(23℃)
  愛情の滝。
西山谷入口=15:11~15:16(705m)(24℃)
(舗装道路)
天狗橋=15:17(705m)(23℃)
分岐=15:22(710m)(22m)
分岐=15:30~15:33(705m)
  油コブシ・寒天山道分岐。
  中高年夫婦がどちらから来たのかと聞く。
  西山谷だと答えると、
  道を間違えたようだという。
  ここに到着したという。
  同じ経験をしたことを話す。
油コブシ分岐=15:40(615m)(21℃)
ゆるやかな道分岐=15:44(590m)(21℃)
(けわしい道)
合流=15:55~15:56(4205)(23℃)
高圧電線鉄塔下=16:00(380m)(23℃)
本住吉神社奥宮=16:05(315m)(23℃)
千丈谷砂防
 ダム上部(302m)=16:07(305m)
寒天山道分岐=16:10(290m)(24℃)
寒天橋=16:11(275m)(24℃)
渦森橋=16:18(220m)(25m)
渦森橋=16:22(205m)(25m)
   バス停。バスが同時に来た。
   (02:57/03:11)
渦森台・大月地獄谷・極楽茶屋跡・高尾山・水無山・鬼ヶ島・有馬口
1997年10月11日(土)(晴れ)単独(16~24℃)
 大月地獄谷へのチャレンジ。しかしながら荒神山第4堰堤の上に出て、再び谷に下る道が分からず、そのまま石切道をたどり、凌雲荘へ。
 極楽茶屋跡からは、湯槽山峠の先から高尾山に行き、そこから北へ、水無山、鬼ヶ島へと縦走。有馬口へ下った。
 時計の高度が標示されず、BATと標示。方向も同じ。いよいよ電池が切れつつあるらしい。方向は、磁石を持っているので大丈夫だが、時計が機能しなくなるのは不便。
渦森台バス停=09:27(230m)
荒神山第2堰堤=09:40(270m)
  堰堤に入るところが、
  工事用のフェンスで立入禁止。
  住吉霊園の草取りをしていた年寄りに
  聞くと、フェンスを越えるそうだが、
  道が荒れていて危険だから
  注意しなさいといわれる。
  ありがとうと答える。
  フェンスを越えたはいいが、
  とっかかりから道が分かりにくく、
  登ったり、下ったたりして、
  やっと堰堤の上にたどり着く。
  先が思いやられる。
荒神山第2堰堤上=09:48
  堰堤の上からいよいよ谷に下りる。
  テープのマーキングとじめじめした
  荒れた道の踏み後が頼り。
  慎重にと自らに言い聞かせる。
堰堤=09:56(280m)
  日が射さないので、涼しい。
  ひんやりとしたりもする。
荒神山第3堰堤=10:10(325m)
  上に出るのに、急な登りで、
  はい上がる。はいよじる。
  上に出ると、水がたまっていて、
  工事関係者の一人は、堰堤の上に
  寝そべっており、もう一人も
  ゴムボートを浮かべてやはり同じように
  寝そべっていた。何をしているのか
  異様な雰囲気。声をかけることもなく、
  先に進もうとするが、
  道がとぎれている。
  少し行き来して、左の岩の壁に
  へりついていくらしい。水量が多く、
  水がたまっているので、
  飛び越えるのだが、助走などできる
  ところではない。
  岩にへりつくと、崩れて、水の中に
  どどっと落ちる。なんとかへりついて、
  飛び越える。靴が水に浸かる。
荒神山第4堰堤上=10:28
  堰堤が前に立ちはだかる。
  左に登る道は、工事関係者以外は、
  立入禁止になっている。右に登る。
  一挙に高度を稼ぐことになる。
  登り詰めて、車道と出会う。
  工事中である。
  「大西谷第三堰堤工事」とある。
  工事用の車道を先に進むと、
  「西滝ヶ谷低ダム郡工事/
  平成7年12月23日~平成9年12月
  31日」とあった。
  「郡」は間違いで「群」だろう。
  来年には、西滝ヶ谷の道が
  歩けるんだなと、確認する。
石切道出合=10:40(450m)(20℃)
  先週の石切道からの登山を思い出す。
  西谷橋の表示の意味も確認。
  ここから先、
  どこで(紅葉)谷に下りるのか、
  探し探しになる。
脇道=10:53~11:00(525m)
  道らしい感じであったので、
  入るが、違う。
脇道=11:08~11:18(560m)
  古いテープのマーキングがある。
  これだと思い、入る。先にまたテープ。
  ところがその先がよく分からない。
  行きつ戻りつで、結局断念。
  ここが下り道かもしれないが、
  もう少し手前の工事をしていた
  ところかもしれない。
  諦めて、このまま石切道を
  登ることにする。今日は登山者が多い。
  どんどん追い抜いて進む。
凌雲荘=11:53~12:12(860m)(16℃)
  現在は六甲ガーデンテラス。
  先週と同じで、凌雲荘前のバス停・
  東六甲回る十国展望台で、
  サンドイッチの昼食をとる。
  飲み物はお茶。コーヒーはとっておく。
  風が強く、寒いくらいである。
  先週は24度、今日は16度である。
極楽茶屋跡=12:25(845m)
  866m。
  紅葉谷道に向かう。
  先を行く若い男女を追い抜く。
  中高年の10人ほどのグループと
  すれ違う。
ロープウェイ下=12:48(720m)
  久しぶりである。その先で、中高年男女
  二人連れを追い抜く。これから先は、
  一人も出会わなかった。
  静かな山歩きである。
751.9m=12:53(745m)
  四等三角点(点名は湯槽谷山)。
湯槽谷峠=13:00(690m)
分岐=13:08(770m)
高尾山=13:23~13:38(16℃)
  739m。
  ふっと台地のような所に出ると、
  道が二俣に分かれていて、
  どちらに進んで良いか分からない。
  ここはどこなんだろうと、
  高度を測ろうとするが、
  肝心なところで、
  また高度計がいうことを聞かない。
  右にはテープがマーキングしてある。
  といって、まっすぐの道も獣道では
  なさそうである。迷う。
  先を見るために、マーキングしてある
  右の道を少し下って、また戻ろうとして
  振り向いたとき、
  木の上方に高尾山の標示。
  ここが高尾山の山頂なのかと
  拍子抜けする。
  仏谷峠への道標があるはずだが、
  それもない。休むことにして、
  座り込む。行動食とコーヒーを
  口にして、一息つく。
水無峠=13:45(625m)
水無山=13:52(660m)
  658m。
  ここからの展望はよい。大きな逢ヶ山、
  振り返ると高尾山、湯槽谷山、先には、
  鬼ヶ島、有馬の町とこの水無山を
  取り巻く山々や風景が迫って見える。
鬼ヶ島=14:06~14:10(590m)(20℃)
  580m。
炭焼窯跡=14:28(380m)
林道出合=14:32(365m)
  ここを深戸谷出合二俣と間違う。
  案内の地図を見ると右に行くように
  なっている。時計のコンパスはBAT。
  携帯のコンパスで見ると、
  右は反対方向のような気がする。
  また案内には付近の各コースを示す
  道標があることになっているが、
  それもない。高尾山の仏谷峠の道標の
  こともあるので、考慮外として、
  とりあえず、案内の地図にしたがって、
  右に行く。
堰堤=14:41
  案内の説明では、有馬口まで林道の
  ようであるはず。林道はない。
  やはりコンパスの方向にしたがって、
  反対方向に戻り、進むことにする。
深戸谷出合二俣=14:47
  二俣につく。一目で分かる。
  各コースを示す道標も確かにある。
  もう後は、有馬口まで林道と人家の中を
  歩くだけ。
神戸電鉄・有馬口=15:06(325m)(24℃)
     (05:22/06:18)
渦森台・油コブシ・六甲ケーブル山上駅・石切道・渦森橋
2011年8月27日(土)(曇りのち晴れ)二人(24~32℃)
 暑い日なので、短時間で登ることのできるルートということで、油コブシにする。汗はかいたが、それほど消耗はしなかった。
渦森台バス停=10:29(318m)(30℃)
  神戸市バス。
  車道を北へ。
入口=10:32(327m)(29℃)
  六甲山系グリーンベルト整備事業入口。
  渦ヶ森展望公園分岐。
分岐=10:33~10:39(330m)(28℃)
  「六甲山系グリーンベルト整備事業」の
  案内図がある。
  「順路」の標示に従って右へ。
分岐=10:45(362m)(26℃)
  寒天山道・関電巡視路分岐。
  油コブシ・鶴甲団地方面へ。
「砂防えん堤」標識=10:53(416m)(26℃)
  左へ。
T字路=10:56(439m)(25℃)
  「順路」の道とは反対に、
  標識に従って右の油コブシ・鶴甲へ。
(高羽道)
高羽道分岐=11:04(444m)(25℃)
  すぐ先の鉄塔に男性一人、女性三人が
  休んでいた。そのすぐ先で、
  若い単独の男性が追い抜いていった。
(油コブシ道)
きつい道合流=11:07(470m)(25℃)
  鶴甲・阪急六甲(きつい道)合流。
ベンチ=11:23(584m)(26℃)
  分岐を右(きつい道)に。
  左の道はゆるい道。
油コブシ=11:28(619m)(26℃)
  625.5m。三等三角点。ゆるい道と合流。
寒天山道分岐=11:34(635m)(25℃)
車道出合1=11:53(734m)(24℃)
六甲ケーブル山上駅=11:56(733m)(24℃)
  戻る。
  六甲全山縦走路まで近畿自然歩道の
  標識に従って歩く。
(近畿自然歩道)
車道出合1=12:00
神戸ゴルフ倶楽部=12:15(809m)(24℃)
  クラブハウス。
六甲全山縦走路出合=12:17(812m)(24℃)
(六甲全山縦走路)
みよし観音=12:28(827m)(24℃)
石切道下山口=12:30(834m)(24℃)
ガーデンテラス=12:35~12:57(864m)
  グラニットカフェ。
  クッキーを買い、持参の凍らせた
  ゼリーと食べる。
  戻る。
石切道下山口=13:03(835m)(24℃)
住吉川分岐=13:52~13:53(468m)(27℃)
  石切道分岐。
  西谷橋方面へ。
住吉霊園=14:15~14:25(319m)(30℃)
渦森橋バス停=14:39(241m)(32℃)
  タッチの差で、市バスを逃してしまった。
    (03:31/04:10)
渦森台・寒天山道・六甲山最高峰・魚屋道・深江
2011年2月5日(土)(薄曇り)二人(4~10℃)
 久しぶりに、寒天山道から六甲ケーブル山上駅に登り、六甲山最高峰に行き、魚屋道を深江まで歩いた。雪が残っていた。
渦森台バス停=10:50(319m)(9℃)
入口=10:53~10:56(330m)(9℃)
  六甲山系グリーンベルト整備事業入口。
  案内図、道標にしたがって、
  渦ヶ森展望公園へ。
渦ヶ森展望公園=11:00(351m)(9℃)
鉄塔=11:05~11:06(379m)(9℃)
  上着を脱ぐ。
けわしい道分岐=11:15(443m)(7℃)
(ゆるやかな道)
分岐=11:18(467m)(9℃)
  左右に分岐があるが、標識はない。
  直進する。
けわしい道合流=11:39(627m)(9℃)
油コブシ分岐=11:45(665m)(7℃)
661m
六甲ケーブル山上駅=12:03(771m)(7℃)
  寒天山道では誰にも出会わなかったが、
  山上駅から車道に出ると、人に出会う。
  神戸ゴルフ倶楽部に出て縦走路を歩く
  予定であったが、
  ドライブウェイを歩いた。
(サンライズドライブウェイ)
六甲オリエンタルホテル=12:25(805m)
  2007年に閉鎖。
六甲全山縦走路合流=12:37(861m)(6℃)
みよし観音=12:39(870m)(6℃)
石切道下山口=12:41(878m)(6℃)
ガーデンテラス=12:46~13:19(911m)
  グラニットカフェ。カレーを食べる。
  県警のヘリコプターが体調を崩した
  登山者を救助していた。
ピーク=13:29(937m)(6℃)
  この下りが雪なので、注意して下った。
  軽アイゼンを使用。
極楽茶屋=13:41(903m)(6℃)
西お多福山分岐=14:03(885m)(4℃)
六甲山最高峰=14:22~14:25(973→931m)
  931.1m。
一軒茶屋=14:33~14:34(877m)(5℃)
(七曲り)
土桶割峠分岐=15:07(590m)(9℃)
本庄橋=15:11(570m)(10℃)
雨ヶ峠=15:26~15:31(593m)(8℃)
  もう誰もいない。みかんを食べる。
芦屋カンツリー倶楽部
北ゲート=15:42(486m)(7℃)
南ゲート=15:48(435m)(7℃)
荒地山分岐=15:54(458m)(9℃)
横池分岐=16:02(457m)(8℃)
横池分岐=16:06(441m)(8℃)
打越山分岐=16:10(443m)(9℃)
風吹岩=16:11(434m)(9℃)
(魚屋道)
保久良神社分岐=16:18(391m)(7℃)
神戸薬科大分岐=16:21(374m)(9℃)
深江山の神
尾根道分岐=16:28(319m)(8℃)
  魚屋道を歩く。
蛙岩=16:32(286m)(8℃)
尾根道合流=16:50(122m)(8℃)
森山之神=17:00(56m)(9℃)
森稲荷神社=17:10~17:15(4m)(9℃)
  歩道にタイルが埋め込まれている。
  よくよく見ると、魚の図柄。納得。
赤鳥居=17:23(-12m)(9℃)
阪神電車深江駅=17:33(-17m)(9℃)
    (05:52/06:43)
渦森台・寒天山道・六甲ケーブル山上駅・堡壘岩・記念碑台・三国岩・杣谷峠・杣谷道・六甲道
2015年4月12日(日)(晴れ)二人(14~21℃)
 急遽、六甲山へ。堡壘岩、ノースロード、三国岩などを見て回ることにした。
渦森台バス停=10:30(250m)
  バス停から進行方向に向かって歩く。
入口=10:32(260m)(19℃)
  六甲山系グリーンベルト整備事業入口が
  ある。案内図、道標がある。
  油コブシ分岐。
  右の渦ヶ森展望公園内へ。
渦ヶ森展望公園東端=10:38~10:41(280m)
  団体登山の一団が上がってきた。
  車道歩きにうんざりしたといっていた。
  休憩するようだ。
(寒天山道)
  鉄塔が多い。
けわしい道分岐=10:51(370m)(16℃)
  標識。左のよく歩かれている道に向かう。
(ゆるやかな道)
  すぐ先に左右に分岐するが、
  左の道を直進する。
合流=11:09(490m)(15℃)
  右からの並行する道と最終的に合流する。
けわしい道合流=11:16(550m)(19℃)
  標識。
油コブシ分岐=11:22(585m)(16℃)
  単独の男性がいた。
メゾン六甲山分岐=11:37(665m)(14℃)
六甲ケーブル山上駅=11:43~11:47(690m)
  650m。左に向かう。
サンライズドライブウェイ分岐=11:50
堡壘岩入口=11:51
堡壘岩=11:55~12:03
  クライミングを見学。
  戻る。
堡壘岩入口=12:07~12:09
六甲全山縦走路合流=12:15(745m)(14℃)
記念碑台交差点=12:18~12:24(740→785)
  ノースロードに向かおうとしたら、
  崩れたところがあるといわれたので、
  縦走路をたどることにした。
記念碑台=12:27~12:41
  796.0m。六甲山頂。昼食。
蔵王権現の石像
  記念碑台の西端、灘消防団第8分団
  車庫の右に蔵王権現。
六甲山ホテル=12:45(770m)(18℃)
前ヶ辻
ダイヤモンドポイント分岐=12:53~12:55
丁字ヶ辻=12:56(760m)(16℃)
  右の縦走路に向かう。
ダイヤモンドポイント分岐=13:04(785m)
三国岩=13:06~13:10(785m)(14℃)
三国池バス停=13:16(755m)(16℃)
三国池分岐=13:19~13:21(740m)(16℃)
サウスロード分岐=13:29(675m)(17℃)
自然の家=13:39(620m)(19℃)
杣谷峠=13:45~13:48(610m)(16℃)
  長峰山分岐。
(杣谷道)
  つい不注意で、下りの濡れた岩を滑って、
  思いっきり尻を打ち、転ぶ。
  右手と右膝をついて支えた。
  尾てい骨の上のあたりと、右膝が痛いが、
  歩くのには支障がない。
木ノ袋谷出合
堰堤上部=14:24(330m)(16℃)
摩耶砂防ダム上部=14:40(285m)(18℃)
ハチノス西尾根分岐=14:48(240m)(19℃)
山寺尾根分岐=14:52(230m)(19℃)
杣谷堰堤下部=14:57(205m)(17℃)
  杣谷入口。
永峰堰堤下部=15:01(180m)(18℃)
六甲登山口交差点=15:38(100m)(21℃)
阪急六甲
JR六甲道=15:54(45m)(21℃)
    (04:36/05:24)