| 阪急六甲から |
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| 阪急六甲・杣谷・杣谷峠・シェール道・マムシ谷・炭ヶ谷・花山 |
| 阪急六甲・長峰尾根・長峰山・摩耶山・上野道・JR灘 |
| 阪急六甲・山寺尾根・摩耶山・桜谷・摩耶東谷・阪急六甲 |
| 阪急六甲・摩耶東谷・摩耶山・杣谷峠・長峰尾根・阪急六甲 |
| 阪急六甲・長峰山中央(ハチノス)尾根・杣谷峠・ダイヤモンドポイント・地獄谷西尾根・水晶山・大池 |
| 阪急六甲・ハチノス谷西尾根・杣谷・極楽茶屋・紅葉谷・七曲滝・有馬 |
| 阪急六甲・杣谷・杣谷峠・シェール道・マムシ谷・炭ヶ谷・花山 1997年8月22日(金)(晴れたり曇ったり)二人(26~32℃) |
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| 6月の長峰山からの登山とシェール道に続いて、今回は杣谷(カスケードバレイ)から徳川道を経て、8月1日に確認したマムシ谷、炭ヶ谷の山歩き。 昨日と同様、やはり暑い。水は十分に持っていったつもりでも、ちょうど。この時期とにかく水分が必要。汗をかくのでそれで体力を消耗する。 杣谷最後の階段の登りはつらい。シェール道からマムシ谷に入るまでのわずかなアップダウンもこたえるほどである。炭ヶ谷の下りは、ほっとする。 歩行時間は予定通りであるが、実際は、その中に休憩時間が多く含まれている。休んでは歩き、休んでは歩きであった。今回の動物との出合は、イタチである。 |
| 阪急六甲=09:25 六甲登山口南=09:30 六甲登山口=09:32(95m) 途中、パン屋さんで昼食用の サンドウィッチを買う。 護国神社=09:50(95m) 長峰中学=10:00(165m) 長峰堰堤上=10:05~10:08(185m) 杣谷砂防堰堤上=10:13(205m) 摩耶ケーブル道分岐。 広河原=10:15(205m)(29℃) 山寺尾根分岐。 (杣谷道) 杣谷第2砂防ダム=10:25(250m) 摩耶砂防ダム上=10:40~10:43(315m) ナバ滝 摩耶第2砂防ダム下=10:53(340m)(26℃) ダム上=10:56(370m)(26℃) サブ滝=11:13(370m) 摩耶第3砂防ダム==11:19(410m) 摩耶第4砂防ダム=11:30~11:35(470m) 杣谷峠=11:53~12:20(615→630m) 杣谷道・長峰山道出合 徳川道出合=12:23(610m) (徳川道) 桜谷出合=12:48(440m) シェール道への分岐点でそちらに向かう べきを、桜谷出合まで進んでしまう。 はたと気がついて、引き返す シェール道出合=12:51(465m) (シェール道) 森林管理道分岐=13:00(480m) 炭窯跡=13:07(495m) マムシ谷分岐=13:14(510m) 森林管理道分岐=13:20(540m) 獺池=13:29~13:36(585m) 炭ヶ谷=13:45(645m) 炭ヶ谷砂防ダム南側で、 イタチが道を横切るのを見る。 初めてである。 炭ヶ谷砂防ダム 阪神高速北神戸線=14:18(350m) 有馬街道=14:26(310m) 西(左)の谷上駅の方が近いが、 今日は、東(右)の花山駅に向かう。 神鉄有馬線花山駅=14:36(335m) (04:23/05:11) |
| 阪急六甲・長峰尾根・長峰山・摩耶山・上野道・JR灘 2015年10月31日(土)(晴れ)二人(11~20℃) |
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| 紅葉はまだだった。天気は良かったのだが、肌寒く、冬も近いかなと思った。 |
| 阪急六甲駅=10:35(50m) 六甲登山口=10:39(65m) 六甲川 厳島神社=10:49(105m)(20℃) 神戸松蔭女子学院=10:53 六甲中・高=10:54(145m)(18℃) 伯母野山住宅街碑=11:04~11:05(235m) 「神戸八景・伯母野山住宅街、昭和七年 八月九日、神戸又新日報社選定」 前方に団体登山の人たちが見えた。 長峰山登山口=11:08(260m)(18℃) (長峰尾根) 団体登山の人たちが引率者の説明を 受けていた。 左折点=11:13 堰堤上部=11:26(365m)(19℃) 新しい堰堤。 高圧線鉄塔=11:38(470m)(16℃) ピーク=11:58(640m)(13℃) ピーク=12:03(660m)(11℃) 長峰山=12:07~12:10(680m)(13℃) 天狗塚。 687.6m(四等三角点、点名は天狗塚)。 山頂は、昼食を摂る登山者で 溢れていた。 ここからさらに、小さなピークを いくつか越えて、杣谷峠に向かう。 自然の家分岐=12:27(665m)(11℃) 高圧線鉄塔=12:32(650m)(11℃) 杣谷峠=12:41~12:46(665m)(12℃) 杣谷道分岐。穂高湖分岐。 穂高湖分岐=12:49 アゴニー坂取付=12:54(630m)(13℃) (アゴニー坂) 摩耶別山=13:03(715m)(13℃) 神戸市水道局摩耶減圧槽 717m。 天上寺曽門 オテル・ド・摩耶=13:10 掬星台=13:17~13:57(690m)(17℃) マヤ・ビューテラス702。 六甲全山縦走路分岐 摩耶山=14:02~14:03(695m)(11℃) 698.5m(三等三角点、点名も同名)。 天狗岩 (尾根コース) 奥之院跡=14:06 赤松円心公碑=14:13 三権現社跡=14:15~14:16 森林浴コース合流。 摩耶山史跡公園=14:17~14:21(615m)(16℃) 旧天上寺跡。 旧摩耶の大杉=14:24~14:26 旧天上寺仁王門=14:33 青谷道分岐=14:36(535m)(12℃) (上野道) 一丁 峠茶屋跡=14:44 虹の駅分岐=14:45~14:48(485m) 虹の駅には寄らないで、道を右に採る。 虹の駅分岐=14:56(405m)(15℃) 摩耶ケーブル下分岐=15:18~15:21(200m) 十六丁。 (観音寺川) 堰堤上部=15:26(175m)(16℃) 神戸高校正門=15:33(130m)(19℃) 神戸高校前バス停 右へ。 真照寺=15:44(85m)(18℃) 王子公園 JR灘駅=16:14(20m)(19℃) (04:42/05:39) |
| 阪急六甲・山寺尾根・摩耶山・桜谷・摩耶東谷・阪急六甲 1998年2月19日(木)(晴れ一時曇り)単独(11~18℃) |
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| 今回の目的は、山寺尾根から摩耶山に登り、天上寺を尋ね、そして摩耶東谷を歩くこと。 暑くて手袋はいらなかった。念入りに、オーバーミトンまで準備したのに。 |
| 阪急六甲=09:20(90m) 護国神社=09:33(100m) 長峰中学=09:42(185m) 暑いので、上着を脱ぐ。 永峰堰堤下=09:46(195m) 永峰堰堤上=09:47(205m) 杣谷砂防堰堤上=09:51(235m) 摩耶ケーブル道別れ 広河原=09:52(230m)(17℃) 杣谷(徳川道)分岐。 (山寺尾根) 高圧線鉄塔=10:01(310m)(16℃) 高圧線鉄塔=10:04(340m) 高圧電線下=10:05(335m) 振り返ってみると、長峰墓地が広がり、 長峰中学の運動場もはっきり見える。 そして摩耶埠頭も一望である。 台地=10:19(455m) 左手(西)正面に谷を越えて、 ケーブル駅跡が見える。 それと煙突のある大きな建物が何か 分からない。 前回ケーブル駅に行ったとき、 気がつかなかった。 赤松の樹林が続く。 赤いヤブツバキの花が一輪咲いている。 台地=10:26(615m)(14℃) 右手(東)の大きな谷を越えて、 正面に大きな山が対峙。 長峰山であろう。 流れる汗。背後から冷たい風が吹いて 気持ちがよい。急登が一段落し、 緩やかなアップダウンが しばらく続く。 正面に、掬星台の展望台が せり出している。 掬星台・旧天上寺跡分岐手前で 振り返ると、眼下に港が見える。 もう春の日差しである。 旧天上寺跡分岐=10:44~10:47(630m) 分岐を山頂の方に登る。 丸太の階段が続く。急登である。 楽をしようと思うなら、 天上寺の方に回り込んだ方がよい。 掬星台=10:55~11:38(740→700m) 誰もいない。静かというか、 異次元に迷い込んだ妙な感じ。 しばらくして、登山者がぱらぱらと 現れる。ゼンザイを作る。 日差しがポカポカと気持ちがよい。 登りでない限り、暖かくて 気持ちがいい。ゆっくりする。 そしてついつい天上寺から 森林管理道を下って、徳川道に出会った ところから、桜谷道を登り返す計画を 立ててしまう。 摩耶山天上寺=11:47~12:07(670m) 天上寺を見学する。 森林管理道=12:11(665m) 初めての道。 急なやせ尾根の下りである。 結構、緊張する。 ピーク=12:20(550m) とくにこのピークから先の下りは スリルがあり、慎重に下る。 シェール道出合=12:26~12:30(460m) 徳川道分岐=12:32(430m)(14℃) (桜谷道) 桜谷道を登りだした頃から曇り始める。 雨にならなければよいがと 心配する。東谷の下りの様子が 分からないので、降ってほしくない。 いつしか天気も回復。ほっとする。 それにしてもしんどい登りである。 下ってくる人が何組かいた。 有馬に行くんだろうなと うらやましく思う。 駐車場方面分岐=12:53(615m)(13℃) 黒岩尾根分岐=12:58(635m)(12℃) 桜谷道出合=12:59(650m) (あじさい道・森林トリムコース分岐) 産湯の井=13:04(675m)(11℃) 天狗道出合=13:06(695m) やっとついた。これから下りである。 尾根コースを取る。 摩耶山=13:10~13:13(705→700m) 698.5m(三等三角点、点名も同名)。 三角点にタッチする。 さあ気持ちを新たにして後半戦だ。 奥の院跡=13:15 森林浴コース合流=13:22(615m) 旧天上寺跡=13:23~13:36(640m) ブランデーケーキを食べ、 コーヒーを飲む。 「菜の花や 月は東に 日は西に」 眼下を見下ろしながら、 天上寺の見学で、蕪村のこの俳句が、 ここで作られたものと知り、 当時を想像すると、なるほどと思う。 眼下に、遠く青い海が広がり、 その手前に田園が広がっていて、 それが黄色い菜の花畑で、 それらを見下ろす形になり、 しかもそれほど見上げなくても、 天空のうっすらした月と太陽を 見るといった、壮大な様子が 想い浮かぶ。 旧天上寺山門=13:40(560m)(14℃) 青谷道分岐=13:42(545m) 三丁=13:47(495m) 四丁=13:49(495m) 上野道への道を見送って、進む。 摩耶花壇廃屋を過ぎ、 しばらくして高尾大明神が見えると、 摩耶駅である。 摩耶駅=13:51(475m) 旧ロープウェイ駅から東に下る 階段の先を見ると、例の建物である。 ホテルの廃墟。それを回り込んで行くと 東谷道である。見つけた、 やったといった気持ち。それにしても この廃墟の不気味なこと。 分岐=13:59(440m)(16℃) 分岐点を左に下る。 行者滝=14:08~14:22(340m)(14℃) 不動滝。 この一帯を行ったり来たりする。 滝の岩肌には、不動明王が彫ってある。 行場であったようで、したがって、 行者滝とも不動滝とも呼ばれる。 右上にある岩に登ると、 東の面には御塔岩、 南面には大日如来の文字が彫ってある。 周辺の岩にもそれぞれ仏さんの名が 彫ってある。 堰堤下=14:30(300m)(14℃) 行者滝からこの堰堤の上に来て、 少し迷う。まさか下まで降りてしまう ものだとは思わなかったので。 深谷砂防ダム=14:38(245m)(16℃) この東谷は、少し荒れた感じがする。 冬のせいかもしれないが。 分岐=14:41(235m) 左へ 山寺尾根道合流=14:43(235m) 右へ 広河原=14:44~14:51(220m)(18℃) 杣谷(徳川道)合流。 身仕度をする。 杣谷砂防堰堤上=14:52(230m) 永峰堰堤上=14:55(200m) 永峰堰堤下=14:55(190m) 長峰中学=14:59(180m) 護国神社=15:05(105m) 阪急六甲=15:17~15:19(90m) (04:44/05:57) |
| 阪急六甲・摩耶東谷・摩耶山・杣谷峠・長峰尾根・阪急六甲 2010年5月15日(土)(晴れ)二人(14~22℃) |
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| 1998年2月18日に山寺尾根を登り、摩耶東谷を下った。今回は、摩耶東谷から登り長峰尾根を下った。 今日は登山者が多く、摩耶東谷を除いて、人に出会わないところはなかった。 |
| 阪急六甲=10:45 護国神社=11:01(84m)(21℃) 上野中学=11:04(85m)(21℃) 左に上野中学を見て、右折。 「杣谷」の石標がある。 長峰中学 灘丸山公園 永峰堰堤下部=11:16(168m)(21℃) 永峰堰堤=上部 杣谷堰堤 広河原=11:23(200m)(20℃) 杣谷(徳川道)分岐。 男女二人が杣谷に向かっていった。 民家の右、標柱の左の道が山寺尾根道。 山寺尾根道分岐=11:25(215m)(20℃) 石垣を左へ。 後からやってきた単独の男性が、 山寺尾根道をまっすぐ進んでいった。 妙見宮の石碑がある。 ここから虹の駅までは、 誰にも出会わなかった。 深谷砂防ダム上部=11:29(234m)(18℃) 小さな木橋=11:34(274m)(18℃) 滝を見て歩く。 深谷第二砂防ダム上部=11:41(329m) 行者滝=11:45~12:00(336m)(17℃) 不動滝。滝行場。 滝の岩肌に、不動明王が刻まれている。 上の小屋に行き、後ろの岩に上ると、 「大日如来」の文字が刻まれていた。 以前に来たときは、東面に御塔岩、 南面に大日如来の文字を見たが、 今回は御塔岩の文字が分からなかった。 下の小屋の方に戻って、先の方に見える 堰堤に向かって、左の道を上る。 堰堤上部=12:01(354m)(17℃) 谷分岐 「告」の注意書きのあるところで、 右手に向かっている谷から分かれ、 尾根に向かって左に登る。 赤い布のマーキングが目印。 合流=12:13(433m)(16℃) 杣谷堰堤から登ってくる道との 合流地点。右に進む。 摩耶観光ホテル跡下=12:14 摩耶観光ホテル跡に出会うと、 すぐに正面玄関。 ホテルを回り込むように 右側の階段に沿って上がる。 摩耶観光ホテル跡上=12:17(449m)(16℃) 虹の駅=12:19(465m)(18℃) ロープウェイ・ケーブル乗換駅。 立ち入り禁止の鉄柵を越えて、 虹の駅の改札前に降り立つ。 ケーブルで下る背広姿の人たちがいた。 高尾大明神=12:22(482m)(19℃) 摩耶花壇廃屋=12:24(493m)(17℃) 上野道合流=12:25(497m)(18℃) (上野道) 青谷道合流=12:33(540m)(14℃) 行者堂分岐。 旧天上寺仁王門=12:36(552m)(14℃) 長い石段が続く。 途中で、休みがてらに、 摩耶の大杉さんに立ち寄る。 摩耶の大杉さん=12:43~12:45(606m) 大杉大明神。 元に戻って、石段を一気に上がると、 摩耶山史跡公園。 旧天上寺跡=12:48~12:56(624)(19℃) 摩耶山史跡公園。 ブルーベリーを食べる。 尾根コース分岐 (森林浴コース) 六甲全山縦走路合流=13:08(691m)(16℃) 掬星台=13:11~13:45(699m)(18℃) 摩耶テラスで昼食。 広場では、リュックサックマーケットが 開催されていて、賑やかであった。 天上寺裏参道入口=13:55(711m)(16℃) 717m=13:57(724m)(15℃) 今日の最高地点。 穂高湖入口=14:08(628m)(17℃) 杣谷峠=14:10(624m)(16℃) 高圧線鉄塔=14:20(664m)(15℃) 自然の家分岐=14:26(683m)(16℃) ピーク=14:38(673m)(16℃) 長峰山=14:46~14:45(704m)(16℃) 天狗塚。 687.6m(四等三角点、点名は天狗塚)。 ガイドマップには長峰山の北に天狗塚が あると記されているが、標識では、 長峰山(天狗塚)となっている。 三人の男性が岩の頂上に 座り込んでいた。 高圧線鉄塔=15:09(501m)(17℃) 堰堤上部=15:22(361m)(18℃) 伯母野山町=15:32(284m)(19℃) 六甲学院 阪急六甲=15:55(83m)(22℃) (04:09/05:10) |
| 阪急六甲・長峰山中央(ハチノス)尾根・杣谷峠・ダイヤモンドポイント・地獄谷西尾根・水晶山・大池 2000年2月11日(金)(薄曇り)二人(3~13℃) |
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| 阪急六甲=10:20(120m) 途中ででサンドイッチを買う。 長峰山に向かう男女の二人を見る。 護国神社=10:38(115m)(11℃) 長峰中学=10:45(190m)(11℃) 永峰砂防ダム=10:50(215m) 石屋の中に入って行き止まり。 戻って、長峰墓地の車道を登る。 その車道を登りつめたところが 取り付きになる。 長峰墓地北端取付=11:00~11:05(275m) 上着を脱ぐ。 急な坂を長峰山東尾根出合まで 一気に登りつめる。 高圧線鉄塔=11:11(350m)(13℃) 高圧線鉄塔=11:17(405m)(13℃) 高圧線鉄塔=11:23(450m)(13℃) 高圧線鉄塔=11:33(515m)(9℃) この辺りから、2、3日前に降った 雪が道にちらほら残っている。 昨日くらいの足跡が一つだけ ついていた。 長峰山東尾根出合=11:58~12:00(690m) ここまで誰にも出会わなかったが、 この出合に着いたとき、 ちょうど阪急六甲から長峰山東尾根に 向かっていた二人に出会う。 相手は分からなかっただろう。 どこから来たのかとも思ったに 違いない。 ここからは薄い雪道の踏み跡が多く、 また行き違う人も数人いた。 長峰山=12:05(710→690m)(5℃) 天狗塚。 687.6m。四等三角点(点名は天狗塚)。 天狗塚の上は、風が強く、寒かったが、 展望は申し分なく良かった。 少し先で二人の先になる。 出合=12:16(665m)(7℃) 杣谷道出合=12:21(670m)(6℃) 高圧線鉄塔=12:25(660m)(7℃) 杣谷峠=12:14~12:42(620m)(5℃) (六甲縦走路) われわれが到着したときは 誰もいなかったが、 すぐに数組のパーティが 縦走路から来る。みんな昼食か。 この後どうするか 計画を立てていなかったが、 地獄谷西尾根を下ることにして、 上着を着て出発する。 六甲の裏は雪道である。 丁字ヶ辻分岐=12:38(705m)(7℃) サウスロード分岐。 ドライブウェイ出合=13:07~13:22(765m) 東屋があったので、昼食にする。 ちょうど風の通り道になるのか、 風が強く寒い。 そそくさと昼食をすませる。 六甲縦走路分岐=13:29(800m)(3℃) ここで縦走路から分かれて、 ダイヤモンドポイントに向かう。 ダイヤモンドポイント=13:39(750m)(3℃) 北方の山並み、そしてわれわれの 行き先になる大池をはじめとする 町並が一望である。 われわれが西尾根に 向かうとしていると、 反対方向からやって来た単独の女性に、 そちらが長峰山に向かう道ですか、 と尋ねられた。 もっと先だと教える。 ちょっと首を傾げたくなる。 この先、ずっと雪道だが、 踏み跡は多い。 石楠花谷分岐=13:45(705m)(5℃) 石楠花谷には、 以前は、工事中で入れなかったが、 もう大丈夫らしい。 水晶山=13:49(730m)(5℃) 710m。 雪道の下りを滑らないように 気をつけて歩く。 途中から雪もなくなる。 地獄谷出合=14:48(425m)(10℃) ダイヤモンドポイントからここまで 人に出会うこともなかったが、 身支度をしている単独の男性がいた。 この辺りも、高速道の工事も終わり、 すっかり整備されている。 案内板には、地獄谷西尾根は 熟練者対象になっていた。 神戸電鉄・大池=15:13(395m)(9℃) (04:23/04:53) |
| 阪急六甲・ハチノス谷西尾根・杣谷・極楽茶屋・紅葉谷・七曲滝・有馬 2000年12月29日(金)(曇り)二人(1~11℃) |
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| 20世紀最後の年である今年最後の山行。六甲山に行くことは決めても、どのコースにするか迷った。 とりあえず阪急六甲からカスケード・バレー(杣谷)を歩くことにして、家を出た。長峰堰堤に向かっている途中で、もし変化球が投げられるなら、コースを変えることにする。 偶然にも、ハチノス谷西尾根の登り口が分かったので、そこから登ることにした。尾根伝いのなかなか好いコースだ。 それと蜘蛛滝、七曲滝、蟇滝も確認できたのは、収穫であった。 |
| 阪急六甲駅=10:45(75m)(11℃) コースがはっきり決まらないので、 ぐずぐずしているうちに家を 出る時間が遅くなった。 摩耶山に行くことにして家を出る。 途中でパンを買う。 兵庫県神戸護国神社=10:57(75m)(10℃) 急な坂道を歩いているうちに、 暑くなってくる。 長峰堰堤上部=11:12(160m)(7℃) 杣谷砂防堰堤上部 摩耶ケーブル道分岐。 広河原 山寺尾根分岐。 杣谷道分岐=11:23(220m)(7℃) カスケード・バレー分岐。 道標のあるところに、 西尾根のことが書いてあって、 この尾根に登ることに即座に決めた。 登り始めると、 モチツツジの咲いているのを見る。 12月9日にも芦屋地獄谷で見たので、 ツツジは一年中咲くようだと納得。 送電線鉄塔=11:27(255m)(7℃) 休憩=11:30~11:35 汗ばんできたので、上着を脱ぐ。 送電線鉄塔=11:37(325m)(9℃) 送電線鉄塔=11:57(515m)(7℃) 鉄塔を見て、もうこの尾根も終わりだと 確認する。 伯母野山町・六甲駅分岐=12:18(680m) 東尾根からの道に合流。 長峰山=12:20(695m)(7℃) 天狗塚。 687.6m(四等三角点、点名は天狗塚)。 頂上に来ると風が冷たい。 しかもここからは北面を 下ることになるので寒い。 上着を着る。 杣谷道出合=12:35(655m)(4℃) カスケード・バレー出合。 分岐=12:40(660m)(5℃) 左へ。 この辺りは、いろんな道があるようだ。 送電線鉄塔=12:45(645m)(6℃) 途中親子二人が食事をしていた。 今日初めての出会い。 杣谷峠=12:50~13:15(615m)(3℃) トイレ。 寒いので、 ウインドウブレイカーを着て、昼食。 例の親子がやってきて、 右に歩いていった。 2、3組のハイカーもやはり同じ方向に 歩いて行った。 われわれもそうするつもり。 スピードを出した車が行ったり来たり。 歩き出してからは、 ほとんど人通りがない。 サウスロード分岐=13:25 車道横断=13:35(725m)(3℃) 横断した辺りで、暑くなってきたので、 ウインドウブレイカーを脱いだ。 地獄谷分岐=13:47(765m)(3℃) 丁字ヶ辻=13:51(745→760m)(7℃) 前ヶ辻=13:58(755m)(5℃) 六甲山ホテル 記念碑台=14:06(785m)(5℃) 分岐=14:11(800m)(3℃) 神戸ゴルフ倶楽部=14:16(810m)(3℃) みよし観音=14:26(820m)(3℃) 凌雲台=14:32(865m)(2℃) 天文通信館=14:34~14:39(870m)(2℃) NTT六甲天文通信館。 ちょっとしんどかったが、 ここまで順調にアップダウンを繰り返し ながら歩いた。トイレ。 この先、有馬まで人と出会ったのは、 一組のハイカーだけであった。 極楽茶屋=14:50(850→865m)(3℃) 866m。 すぐに極楽茶屋に着いた。 (紅葉谷道) 水場=15:00(780m)(1℃) われわれが水を飲んでいると、 4、5人の男性グループが急いで 下りていった。 分岐=15:18(675m)(2℃) 紅葉谷道から逸れて、 北側の蜘蛛滝への道に入る。 崩壊で、5月に入った時よりも ちょっと緊張する。 倒木を潜ったり跨いだりしながら、 迂回道を進む。 道が崩壊しているところがあったが、 先に進む。 迂回しながら谷に下ると、 そこは蜘蛛滝である。 蜘蛛滝=15:40~15:42(640m)(3℃) 緊張を強いられる道を下ったせいで、 感動する。 七曲滝に下る小さな滝が凍っていて 滑りやすいので、注意しながら歩く。 七曲滝=15:50~15:52(615m)(3℃) さすがに大きい。 しかも真下から見るので、迫力がある。 左の方が少しつららになっていて、 水量も少ない。 水量があればもっと迫力がある。 蟇滝は、フィックスロープを頼りに 山腹を巻いて、上から眺める。 蟇滝=15:56(610m)(3℃) 最後まで気を抜かずに、注意して歩く。 すぐに紅葉谷道と出会う。 紅葉谷道出合=15:58(615m)(3℃) 後は、快適に有馬を目指して歩く。 白石谷出合=16:03(565m)(3℃) 紅葉谷出合 16:04(560m)(3℃) 湯槽谷出合=16:11(535m)(3℃) ロープウェイ有馬駅=16:26(445m)(3℃) 御所坊=16:36(380m)(3℃) (05:12/05:51) |
| 御所坊で、ゆっくり湯に浸かり、温泉を楽しんだ。そして20世紀最後の贅沢、豪勢なコース料理を食べて、気分よく帰宅した。 |