| 谷上から |
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| 谷上・箕谷道・五辻・森林植物園・大師道・元町 |
| 谷上・山田道・森林植物園・再度公園・大師道・元町 |
| 谷上・箕谷道・五辻・森林植物園・大師道・元町 2016年7月1日(金)(晴れ)二人(24~31℃) |
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| 昨日までの雨のせいか、暑くて蒸し暑い一日であった。水量が多いと思われたので、徒渉のないコースということで、箕谷道、大師道を歩いた。 とくに箕谷道、狼谷は、始めて歩く道。狼谷は五辻を通るときに気になっていた道でもある。 |
| 神鉄谷上駅=11:11(230m) 駅に「山田道~森林植物園・50分、 炭ヶ谷~六甲山牧場・2時間」の 大きな看板。 今日はマイナーな箕谷道へ。 (有馬街道) コーナン=11:17(230m)(30℃) 下谷上バス停=11:24~11:26(215m)(31℃) 少し戻る。 「北勝」交差点=11:27 南に向かう。 踏切=11:29 芝踏切道を渡る。 箕谷道=11:29~11:32(220m)(30℃) 踏切を渡った所に標識がある。 「小倉台1.8km、筑紫が丘2.3km (箕谷道)」 (箕谷道) 高架下=11:36(240m)(28℃) 阪神高速北神戸線高架下。 小倉台=11:46(295m)(26℃) 谷上道路に出る。道路を南へ。 西側が広陵町、東側が小倉台。 (谷上道路) 広陵小学校=11:58~12:00(335m)(30℃) 346.2m 広陵小学校の南東の角。 信号=12:03(345m)(31℃) 谷上道路と分かれて東(左)へ。 広陵中学校に向かう道でもある。 広陵中学校前バス停通過後、 すぐの信号を右折すれば、弓削牧場。 次の機会に。 空き地のフェンス(1)=12:07 右折するのは、 空き地の先だろうと思い、 フェンスの切れたところで、 右に進んだ。 少し先で、間違いに気づく。 引き返し地点=12:09 戻る。 空き地のフェンス(1)=12:12(350m)(31℃) 最初に空き地のフェンスに 出合ったところまで戻る。 フェンスに沿って南へ向かう。 山裾に沿って歩く。 児童公園=12:16(360m)(29℃) さらに山裾に沿って歩いていくと、 ゴルフ練習場のネットが見える。 山ノ街ゴルフガーデン=12:22(365m)(31℃) 広陵小学校の先の信号(353m)で、 谷上道路から分かれたが、 ここで合流した。 幹線道路をそのまま南下した方が、 近い。ただし車の少ない道を 選んだことにはなる。 ゴルフガーデンの南東の隅、 谷上道路の正面の突きあたりの左先に、 狼谷入口がある。 狼谷入口=12:25~12:26(380m)(31℃) ゴルフボール除けのネットで 覆われた道を歩く。右側は竹林。 (狼谷) 五辻=12:34(410m)(26℃) 関の茶屋跡。 森林植物園正門=12:42(430m)(26℃) ル・ピック=12:45~13:15 昼食。 園内散策。あじさいの花を見て歩く。 長谷池の南端(419m) =(405→420m) 時計の標高を合わせる。 森林植物園西門=14:28(425m)(26℃) 学習の森入口=14:43(360m)(26℃) (車道) 洞川湖入口=14:44(360m)(26℃) (洞川湖) 鍋蓋北道分岐=14:52 (仙人谷) 再度公園=15:01(405m)(27℃) 修法ヶ原池=15:10(400m)(26℃) 再度越=15:14(420m)(25℃) 大龍寺=15:21~15:24(370m)(25℃) 大龍寺仁王門前広場。 一丁 (大師道) 二丁 三丁=15:33(310m)(24℃) 猩猩池の碑=15:34 猩猩池の碑文はこの項の末尾参照。 猩々池=15:38(305m)(25℃) 四丁。 (再度谷) 四丁=15:40(285m)(26℃) 滝=15:41 昨日までの雨で、滝の水量が多い。 五丁=15:42 六丁 七丁=15:45(260m)(25℃) 標高231.0m=15:48(255m)(25℃) 再度第四橋=15:50(235m)(25℃) 八丁。 九丁=15:51 地蔵堂=15:54(215m)(25℃) 十丁=15:55 再度第五橋=15:57(210m)(24℃) 十一丁。 十二丁=15:59 標高180.0m=15:59(210m)(25℃) 標高172.0m=16:00(205m) 十三丁=16:02 地蔵尊=16:04 十四丁(141.0m)=16:06(175m)(25℃) 燈籠茶屋=16:07(180m)(24℃) 十五丁=16:09 稲荷橋。 稲荷茶屋=16:09 ひよこ地蔵=16:10 ひよこ橋。 十六丁 十七丁=16:14 標高124.9m=16:15(150m)(26℃) 十八丁=16:16 十九丁 二十丁=16:19 神戸山手女学園北門=16:20 神戸山手女学園正門=16:21 二十一丁=16:21 役行者=16:21 左の擁壁の上に、 役行者が祀られている。 諏訪山公園の東南角=16:26(85m)(31℃) 「大師道(再度谷)」のプレート標示。 諏訪神社鳥居 諏訪山公園下=16:30 相楽園=16:34 県庁前=16:36 兵庫県公館=16:41 JR元町(10m) 阪神・元町駅=16:47(45m)(30℃) (04:55/05:36) |
| 【猩猩池の碑】 猩猩池の碑/摂津の国、八部郡福原荘四カ村の地は、みな土地が高く水が乏しいので、日照りの年はいつも村民は苦労した。花隈村長の村上尚善はこれを心配して寛政2年(1790年)村民を集めて相談し、貯水池を造ることにした。しかし意見が一致せず、数度の請願にも役所の許可が得られなかった。正しい筋道を好み、慈悲深く、国に役立つ志の強かった二ッ茶屋村長の橋本邦直は、文化12年(1815年)村民の意見をまとめ、代官の許可を得て6月に着工した。翌年8月 水深約24m、南北約17m、東西約68mの池が完成した。尚善の建議以来26年が経っていた。老人たちは池の完成を喜び酒樽を用意し、池のほとりに代官を迎え、猩猩の謡曲で宴に興をそえた。これによって代官はこの池を猩猩池と命名し、荒井公鹿に銘をつくるように言われ、公鹿が事業を讃える詩文をつくった。/文政元年戊寅(1818年)秋8月 |