| 芦屋川・ごろごろ岳・奥池・観音山・甲山・甲陽園 2012年10月21日(日)(晴れ)二人(17~26℃) |
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| 風邪を引いて、体調はよくなかったが、久しぶりにごろごろ岳、観音山、甲山を歩いた。 |
| 阪急芦屋川駅=09:43(36m)(23℃) 9時38分の阪急バスで水車谷まで 行こうと思い、バスを並んで待った。 ひどく混んでいたので、あきらめて 歩いて行くことにした。 水車谷バス停=10:06(150m)(22℃) 暑いので、汗をかく。 ごろごろ岳登山口=10:10~10:13(173m) 「奥山精道線カーブNo.12」の すぐ先。 (柿谷ハイキングコース) 分岐=10:22(219m)(19℃) 右の前山公園・ごろごろ岳方面へ。 分岐1=10:25 右の道に行ってみる。 ピーク=10:27(259m)(20℃) まだ先へと道が続いている。引き返す。 後日、知ったが、この道が前山公園から 登ってくる道である。 前山公園は、浄水場前交差点を東に 入って、すぐ北側にある。 車道歩きが少なくてすむようだ。 分岐1 分岐=10:36(308m)(20℃) 左へ。 送電線鉄塔=10:39(320m)(21℃) ピーク=10:40(335m)(21℃) 芦屋川霊園分岐=11:00(411m)(19℃) この先で、石切場の跡が見られた。 合流=11:14(462m)(18℃) 送電線鉄塔。最初の分岐からの道との 合流地点である。 芦有・芦屋ゲート分岐=11:19(459m) NHK北阪神テレビ中継放送所=11:32(550m) 奥池分岐2 ほんの数メートル先が、ごろごろ岳の 三角点である。 ごろごろ岳=11:35~11:41(567m)(18℃) 565.2m。三等三角点(点名は剣谷)。 ごろごろ岳に知人のグループがいた。 観音山に向かうと言っていた。 われわれは奥池回りの観音山なので、 もう会わないだろうと思っていた。 奥池分岐2 三角点から少し戻って、東に向かう。 カシオ保健センター、 大阪ガス奥池ロッジの前を通って、 奥山貯水池に至る。 奥山貯水池 貯水池に沿って歩く。 ごろごろ橋バス停 奥池バス停分岐 奥山貯水池・奥池 奥山貯水池を過ぎ、奥池を見ると、 そこは奥池遊びの広場になる。 奥池遊びの広場=12:05~12:25(509m) 子供たちが遊んでいる。 ベンチに座って、昼食にする。 熊笹峠分岐=12:30(509m)(18℃) 大藪谷分岐。 ここから熊笹峠に向かい、 芦有ドライブウェイ手前で、 大藪谷に向かえば、小笠峠に行ける。 そこから樫ヶ峰に登るのも一案。 奥池周回コース分岐=12:31~12:32(509m) 観音山へ。 飯盛尾根分岐=12:35(515m)(18℃) ごろごろ岳分岐=12:44(537m)(17℃) 旭滝分岐=12:48(529m)(18℃) 観音山=12:54(533m)(19℃) 526m。 賑やかなグループがいたが、 知人グループもいた。 昼食を摂っていたのであろう。 ピーク=13:03(477m)(18℃) 送電線鉄塔=13:07(434m)(18℃) 分岐=13:08~13:12(437m)(18℃) 分岐=13:20(357m)(19℃) 鷲林寺下の駐車場=13:25(338m)(19℃) 舗装道路を下ったが、 地道のコースは、鷲林寺の方に バックしなければいけない。 (かんのん道・舗装道) 聖母修道院=13:26(328m)(19℃) かんのん道・地道入口=13:32(274m) 「かんのん道」の石標。 鷲林寺前交差点=13:36(253m)(21℃) 82号線を南に進み、 細い川に沿った左の細道に入る。 北山貯水池 北山貯水池の南側を歩く。 貯水池前バス停=13:58(240m)(23℃) バス停の手前で、甲山の山裾に向かう。 すぐに標識のない登山道があるが、 やり過ごす。 少し先に、甲山登山道の標識がある。 西側の登山口になる。 甲山・西側登山口=14:01(243m)(24℃) 甲山=14:10~14:13(326→309m)(24℃) 308.8m。二等三角点(点名も甲山)。 神呪寺の方に下る。 神呪寺本堂=14:25~14:27(211m)(22℃) 展望台からの景色がよい。 役行者石像=14:29~14:30(197m)(25℃) 少し下った所に、役行者、前鬼、後鬼の 石像が祀られている。 甲山大師バス停=14:33~14:35(194m) バス停からさらに西に向かう。 左手にはっきりした山道がみえる。 神呪寺石仏巡り入口=14:37(205m)(23℃) 石仏を見ながら歩く。 役行者石像=14:42~14:43(200m)(23℃) 北側に甲山を望む。 ちょうど一番高い地点のようで、 役行者、前鬼、後鬼の石像が 祀られている。 役行者の頭部は、後からつけられた ものだが、やはり変わっている。 甲山大師道出合=14:47(185m)(22℃) 車道の向かい側が、石仏巡りの続き。 舗装道路を南に下る。 (甲山大師道) 十二番坂 「大師道」の石標=14:50~14:52 大正九年の建立。 右に向かうか、左に向かうか迷う。 右に向かうと、一番坂の標識があった。 一番坂=14:54(150m)(23℃) 甲山大師道=15:00~15:01(107m)(26℃) 甲山大師道の標示。 山王西公園=15:03~15:10(95m)(23℃) 上着を着替え、身支度をする。 アンネのバラの教会分岐=15:13(83m) 阪急甲陽園駅=15:18(46m)(25℃) (04:42/05:35) |
| 甲陽園・苦楽園尾根・ごろごろ岳・ガベノ城・甲陽園 2001年2月22日(木)(晴れ)単独(12~19℃) |
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| 「ごろごろ岳」あるいは「雷岳」は、本来の山名は「剣谷山」と言う。 当初は、苦楽園尾根からごろごろ岳に登り、飯盛尾(イモリオ)を歩いて、奥池から東お多福山登山口に行き、黒岩谷のマンサクを見に行くつもりであった。 銀水橋で、水分谷から北山公園に行くつもりが、夙川沿いにテープがあったので、そちらに向かう。剣谷の堤があったので、これに従えば剣谷の遡行ができると思い、その気になってしまった。 |
| 阪急甲陽園駅=10:32(115m) 夙川短大に向かう道。 甲陽高校への道でもある。 神園町バス停に出る。 バス道を右に進む。 銀水橋=10:43(160m)(15℃) 夙川の川に下りて歩く。 川を慎重に歩く。 明ばん橋=11:06(195m)(17℃) 橋の下に出る。上はトラックが 走っていてうるさい。 なんという橋だろうと考える。 途中の堰堤では、立て看板を利用して 越えるところもあった。 無名堰堤=11:10~11:25(195m)(15℃) この堰堤を下りるのがやっかい。 一度は諦めて道路に出る。 そして少し先からまた下りようと 思ったが無理。もう一度、堰堤から 試してみると、 以外に簡単に下りられた。 明水橋=11:37(215m)(16℃) 本来の下降地点かなと思った。 道路に出やすい。 甲陽高校・角石橋=11:42(220m)(15℃) 谷が左右に分かれている。 右手に赤テープが見えたので、 右に進む。 ちょっと大きな岩盤=11:48(225m)(17℃) 車の音。暑く、汗が出る。 遊歩道=11:52(240m)(16℃) 遊歩道、ベンチ、階段。 なんだか雰囲気が変。遊歩道がある。 通行止めのロープがある。 左の階段を上ってみると、 なんと柏堂町のバス停。間違えた。 柏堂町バス停=11:58~12:08(250m) どこで間違えたのか、 道路沿いに戻ることにする。 明水橋=12:13(235m)(18℃) 確認。 次回からは、ここを出発点とする。 甲陽高校・角石橋=12:14 ここが二股になっていて、 右に進んだが、左の谷に進むのが 正解で、剣谷。右の谷は、七曲り谷。 この谷の遡行もガイドブックにはある。 ただしガミヤ池からの遡行。 今回は銀水橋からこの分岐まで 遡行したということで自己満足して、 次回につなげることにする。 苦楽園尾根に向かう。 無名堰堤=12:18 明礬橋=12:19 どこで間違ったのか延々と下りを 歩いて、樋之池のバス停に 来てしまう。がっかり。 暑さをいっそう感じる。 上りの道をバス停苦楽園に向かう。 ここからがまたよく分からない。 人に聞いて、塾の前の道を登る。 どんどん上りぐるっと回り込んで、 十字路に出る。 まっすぐが黒川古文化研究所に向かう 道である。 右に行けばガベノ城に向かう道。 帰りの道である。 黒川古文化研究所=13:15(325m)(17℃) 取付・左の石段へ=13:18(350m)(17℃) 道路の切れる正面にも石段がある。 そこからは、どこに行けるのだろうか? 果たして剣谷? 地図には、剣谷から鍋谷まで山裾に 沿って小道があるように書かれている。 少し手前にごろごろ岳への 標示が出ていて、左の石段を登る。 いよいよ山道になる。 登り始めてしばらくしてから、 暑いので上着を脱ぐ。 なんだか春めいた暑さだ。 今日、初めて水を飲む。 コブ=13:33(465m)(17℃) 六麓荘分岐=13:42(535m)(15℃) ツルベ谷を下りる道だろうか。 高圧電線下=13:51(610m)(13℃) 立会峠=13:56(640m)(15℃) 阪急芦屋川(柿谷ハイキングコース) 分岐。 以前、芦屋から柿谷の道を歩いた記憶が よみがえる。温かい。 ごろごろ岳=13:58~14:16(640→565m) 565.2m。三等三角点(点名は剣谷)。 昼食にパンを食べていると、 単独の男性がやってきた。 挨拶を交わす。話をしたそうだったが、 いろいろ神経を使って余裕がなかった ので、あえてこちらから話しをする 気にはならなかった。 三角点の左の道を採れば、 奥池へは最短。 奥池分岐=14:21(575m)(13℃) 飯盛尾への道。 当初、予定していた道。 建物に沿って行くようだが、 道があるんだろうか。 鷲林寺分岐=14:25(565m)(13℃) 剣谷・ガベノ城方向へ。 ここで言う剣谷は、剣谷町ということ らしい。剣谷に下りることではない。 尾根筋から最後に実際に下りる谷の 名称としては鍋谷である。 ガベノ城=14:30~14:32(510m)(13℃) 483m。 東方、甲山を中心に展望が広がる。 やっと気分がほぐれる。 地図では、高圧電線の東に 位置しているが? 高圧電線下=14:36(470m)(12℃) 剣谷へのサブコース分岐=14:39~14:40 左へ。 機会があれば、サブコースも チャレンジしてみたい。 コブ=14:55(330m)(15℃) サブコース合流?=14:59(295m)(19℃) コブ=15:00(310m)(19℃) 剣谷配水槽・取付=15:03~15:06(285m) 上着を着て、水を飲む。 柏堂町バス停=15:25(190m)(18℃) (北山公園) 結構、整備されている。 銀水橋=15:54(105m)(17℃) 甲陽高校生、夙川短大生らに混じって、 駅へ。 阪急甲陽園駅=16:08(60m)(17℃) (04:47/05:36) |
| 甲陽園・ガベノ城・ごろごろ岳・苦楽園尾根・北山公園・甲陽園 2014年3月17日(月)(晴れ)単独(15~22℃) |
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| ごろごろ岳で単独の男性と出会っただけで、登山中は誰にも出会わなかった。それにしても暑かった。 |
| 阪急甲陽園駅=10:36 向かいの道を上る。 階段を上って、右に向かう。 その後、左に向かう。 夙川学院北・交差点=10:43(75m)(19℃) 右に進む。 銀水橋=10:47~10:48(95m)(19℃) 駐車スペース。 水分谷橋 分岐1=10:50~10:52(105m)(18℃) 川沿いの道に入る。 標識=10:56~10:57(125m)(19℃) 右へ北山池、北山ダム方面に向かう。 直進は、妙龍寺への道のようだ。 北山池分岐=11:03~11:06(180m) 緑洋休憩所・緑化植物園へ。 緑洋休憩所=11:11~11:15(200m)(18℃) 県道分岐。 緑化植物園へ。 緑洋展望台=11:16~11:17 県道=11:22~11:24(170m)(17℃) 県道を右へ。 柏堂町交差点=11:27(180m)(16℃) 柏堂町バス停=11:28(190m)(16℃) 県道分岐=11:31~11:32(205m)(17℃) 剣谷町の番地標識。左の道を採る。 剣谷登山口=11:43~11:48(290m)(17℃) カーブミラーがあり、剣谷登山口と 記した青い標示板がある。 ミカンを食べる。 ザレタ道を登る。 途中、展望が利くところで振り向けば、 甲山が存在感を示している。 分岐=12:20(490m)(17℃) 山頂への分岐。 ガベノ城=12:22~12:26(505m)(18℃) 483m。 甲山方面を一望できる。 分岐=12:31(490m)(18℃) 鉄塔下=12:34(505m)(16℃) 鉄塔に行ってみる。 鉄塔=12:35(510m)(16℃) 戻る。 鉄塔下=12:36(505m)(16℃) 展望岩=12:43~12:44(540m)(16℃) 鷲林寺分岐=12:50(590m)(15℃) 飯盛尾分岐=12:54(605m)(14℃) 左へ。 ごろごろ岳=13:00~13:16(595→565m) 565.2m。三等三角点(点名は剣谷)。 昼食。 前回(2012/12/04)とは違って、 立派に整備されていた。 ゆっくりして、苦楽園尾根に向かう。 鉄塔=13:19(540m)(15℃) 六麓荘分岐=13:28(460m)(16℃) 鉄塔=13:49(275m)(17℃) 登山口=13:50~13:53(270m)(17℃) WineSalon麓風荘の右横。 黒川古文化研究所=13:55 西宮北高校=13:58(225m)(19℃) 柏堂町バス停=14:07~14:09(185m) 往路よりも遠回りになる道で、 北山公園を周回して 銀水橋に戻ることにする。 園内の標識に従って、 左の北山貯水池・甲山大師方向に 向かう。 甲山分岐=14:18(225m)(19℃) 北山ダム分岐=14:21(240m)(20℃) 緑化公園分岐=14:24~14:25(235m) 北山池へ。 池の花見広場分岐=14:30(225m)(20℃) ロックヒル=14:31(225m)(20℃) ボルダリングが行われるところ。 少し岩を見て回ってみた。 基準三角点=14:35(230m)(22℃) 北山池=14:41~14:43(210m)(22℃) 緑化植物園分岐=14:49(190m)(21℃) 緑化植物園分岐=14:52(180m) 県道へ。 往路と合流すれば、 すぐに川沿いの道から 上がることになる。 分岐1=15:02(105m)(19℃) 川沿いの道から上がる。 後は往路を戻って、甲陽園駅に向かう。 水分谷橋 銀水橋=15:03(100m)(20℃) かなりの車が走っている。 夙川学院北・交差点=15:07(85m)(20℃) 交差点で左に折れると、 車はほとんど通らない。 阪急甲陽園駅=15:13(60m)(21℃) (03:46/04:37) |
| 甲陽園・甲山(四国八十八ヶ所巡り)・甲陽園 2005年4月2日(金)(曇り)単独 |
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| 阪急甲陽園駅=13:46(75m) 第63番・第64番=14:10(225m) 甲山・四国八十八ヶ所巡り。 第65番=14:12~14:15(222m) 写真を撮っていると、大勢のハイカーの 声がした。こちらに来るのかなと 思ったら、去っていった。 ここから一周したのだろう。 役行者石像=14:18~14:23 第72番と第73番の間に、 役行者、前鬼、後鬼の石像が 祀られている。 残念ながら役行者の石像の頭部は 修復されたもので、耳たぶが大きく、 慈悲深そうな顔つきの仏さんの顔を している。 第87番=14:32(233m) 行き止まり。 第88番=14:37~14:45(221m) 神呪寺の鳥居を潜って、少し先にある。 右奥には今津竹山講による 役行者、前鬼、後鬼の石像が 祀られている。 見晴台=14:48~14:51(237m) 甲山=15:00~15:06(336→309m) 308.8m。二等三角点(点名も甲山)。 一回りして、甲山自然の家への 下山口から下る。 分岐=15:13 甲山登山道南口=15:17(213m) 見晴台=15:18~15:21(213m) 第12番=15:29 第1番=15:33~15:36 駐車場の手前。ここから戻る。 第12番=15:41 第13番ですぐに右折すべき所を、 通り過ぎてしまい、 「滝道」に入ってしまった。 (滝道) 滝の行場=15:46(145m) おかしいなと思いながら先に進む。 引き返し地点=15:50(125m) 引き返すことにした。 第13番=15:56(175m) ここで細い道に入るのを通り過ぎて しまったことを知る。 第28番=16:00(183m) 第64番=16:11(196m) 阪急甲陽園駅=16:29(45m) (02:12/02:43) |
| 帰途、慈眼山法心寺(西宮市高木西町3、高野山真言宗)に立ち寄った。摂津国七十七番札所。ただし古い石碑には「第八十一番」とあった。 阪急西宮北口駅の北口を出て、ACTAの北側の広い車道に沿って東へ徒歩5分の所にある。 阪神淡路大震災で全壊の被害を受けたが、お寺全体が平成十年か十五年に再建されたようである。 境内の右に立派な行者堂(護摩堂)がある。本尊は不動明王で、その右に、役行者の彩色された木像が祀られていた。黒い顎髭を伸ばしているが、若々しい顔をしている。 |