社家郷山・甲山・ごろごろ岳周辺

社家郷山・ごろごろ岳・甲山周辺
 宝塚・岩倉山・行者山・焼石原・樫ヶ峰・宝塚西高校
 一本松・赤子谷・岩原山・行者山・逆瀬川
 芦屋川・荒地山・奥池・大藪谷・社家郷山・ゆずり葉台
 西宮甲山高校・鷲林寺・観音山・ごろごろ岳・東お多福山・魚屋道・甲南山手
 芦屋川・ごろごろ岳・鷲林寺・神呪寺・甲山・甲陽園
 芦屋川・ごろごろ岳・奥池・観音山・甲山・甲陽園
 甲陽園・苦楽園尾根・ごろごろ岳・ガベノ城・甲陽園
 甲陽園・ガベノ城・ごろごろ岳・苦楽園尾根・北山公園・甲陽園
 甲陽園・甲山(四国八十八ヶ所巡り)・甲陽園
宝塚・岩倉山・行者山・焼石原・樫ヶ峰・宝塚西高校
1997年12月25日(木)(快晴)単独(7~14℃)
 気になっていた行者山に登る。藪こぎを覚悟していたが、山道があったので助かった。
 また旧棚越道の小笠峠登山口も確認できた。
阪急宝塚駅=10:00
(宝来橋)
甲子園大学分岐=10:11~10:16(205m)
塩尾寺休憩所=10:22~10:28(245m)
塩尾寺=10:40(365m)
砂山権現=10:48~10:50(460m)
35六甲全山縦走路=10:56~11:01(490m)
  岩倉山を探して、指導標を右へ往復。
岩倉山=11:03~11:05(510→490m)
  488.3m。三等三角点
  岩倉山には、小祠があり、
  不動明王の石像がまつられている。
高圧電線=11:08~11:10
  先月の蓬莱峡を歩いたときに
  縦走路で休んだところ。
エデンの園分岐=11:13(480m)
  譲葉山の山頂を確かめるため
  縦走路をさらに進む。
譲葉山=11:22(505m)
  山頂への道はなく、かすかな、
  あるかないような踏み後をたどる。
  灌木の中の頂上と思われる地点に、
  「514M 山岳移動通信…」の表示。
縦走路=11:28
  縦走路をエデンの園分岐点に戻る。
分岐点=11:30
  左、赤子谷。右、分岐道。
  この分岐道はエデンの園分岐からの道に
  合流する。
エデンの園分岐=11:31(470m)
  左、赤子谷中尾根道。右、エデンの園。
  ここから右の分岐に入る。
  370mあたりが、行者山への登りになる
  ので、注意しながら進む。
分岐
  ちょうど人に出会う。
  今日、初めてであることに気がつく。
  尋ねると、この左への分岐道は、
  逆瀬川に向かい、少し先に右への
  分岐道があり、それがこの山の登り口で
  あるとのこと。
  行者山に登るのに、藪こぎを覚悟して
  いたので、ほっとする。
行者山=11:48~12:16(415m)
  415m。
  表示がなにもないが、行者山であろう。
  昼食にする。日溜まりで暖かい。
  さらに先に下っていく道があるが、
  引き返す。
本道=12:23
分岐=12:27~12:28(350m)
  右への分岐道は縦走路に向かっている
  ようで、地図で見ると行き止まりに
  なっている。そこで左に進む。
  高圧電線から左に進むと、
  ゆずり葉台に行きそうなので、
  引き返す。
分岐=12:39
  右に進む。縦走路に向かう道ではない。
車道・ミキクラブ宝塚=12:43
エデンの園=12:46(300m)
  途中、譲葉社で水を飲む。
  その後、焼石原に下りて、
  逆瀬川をさかのぼる。
  右往左往しながら。
ヤセ尾根=13:15(375m)
  ヤセ尾根を越えて、
  平坦な道に出会う地点。
棚越新道出合=13:23~13:25(420m)
小笠峠=13:31~13:36(425m)
  樫ヶ峰への登り口を確認した後、
  さらに前方右手に、
  先月、蓬莱峡からの下りで
  本来の下り口になる地点を確認する。
  ここから縦走路に登って行けば、
  本来の棚越道をたどれるはずである。
小笠峰=13:43(490m)
  489m。
小笠峰出合=13:47(495m)
  右、外れ峰出合。直、西三ツ辻出合。
西三ツ辻出合=13:51~13:54(505m)(12℃)
  展望ルート。
  右、社家郷山キャンプ場。
  直、東三ツ辻出合。
ツツジ道乗越=14:00(465m)
東三ツ辻出合=14:03~14:06(485m)
  右、キレット展望台。直、樫ヶ峰。
馬ノ背岩展望台=14:08~14:23(475m)
  展望はよい。間食をする。
樫ヶ峰=14:28(475→460m)
  457m。
  「甲山より152M高いよ!」
炭焼き小屋=14:45(250m)(14℃)
  車道の脇に炭焼き小屋があった。
  中をのぞくと炭があった。珍しい。
  ところが途中で、分岐があったが、
  つい右の方に下りたが、
  ここは西宮ゴルフクラブであって、
  反対方向に来たようだ。
  まあ、何とかなるだろうと歩く。
  西宮ゴルフクラブを抜けた所にバス停が
  あったので、時刻表を見ると、
  5分ほどの差で、行ってしまったようだ。
  宝塚西高校までさらに歩く。
宝塚西高校前バス停=15:11(185m)
  阪急バスで阪急逆瀬川駅へ。
     (04:03/05:11)
一本松・赤子谷・岩原山・行者山・逆瀬川
2002年11月15日(金)(曇り)単独(11~16℃)
 赤子谷を歩き、岩原山に立ち寄ること、そして行者山から先を歩くことが今日の目的。ほぼ予定通りに歩いた。
 秋らしい山歩きで、気分良く歩けた。赤子谷は注意して歩けば、危険ではない。
一本松バス停=11:23(90m)
  阪急宝塚駅前で阪急バスに乗る。
千都橋=11:30~11:41(54→80m)
一雅橋=11:43
  駐車場の左の階段を上がる。
  谷沿いに登る。商工中金のグランドの
  端っこで林道に出た。
林道出合=12:02(135m)(16℃)
  林道を左に歩く。
  林道が橋を左にカーブする道を
  見送って、まっすぐ進む。
木橋=12:05~12:08(143m)(15℃)
  木橋を渡って、やっと赤子谷に入る。
(赤子谷)
分岐=12:11(161m)(16℃)
  右へ。
二股の標識=12:13~12:25(161m)(15℃)
  左俣に向かったつもりで、沢筋を進む。
  行ったり来たりして、辺りを見て回る。
  結局、元の標識から右に少し行った
  ところにケルンが積んであるが、
  そこが二股である。
二股
  右俣は少しわかりにくいが、
  左俣の滝道を選択。
  登りはこちらと考えた。
大岩=12:31(200m)(14℃)
最初の滝=12:32(202m)(14℃)
  15mほどありそうだ。
滝の上部=12:34(217m)(16℃)
ゴルジュ=12:39(237m)(14℃)
  衝立のような岩の間をゆっくり歩く。
谷の出合=12:46(258m)(14℃)
  ロープを頼りに急な坂を上る。
  右のナメ滝を越える。
  滝の右からも超えるルートがある。
滝の上部=12:50(274m)(14℃)
伏流=13:04(352m)(14℃)
  水がなくなり、
  おそらく伏流水に変わった。
昼食=13:05~13:28(357m)(16℃)
  もう核心部は過ぎたので、昼食にした。
縦走路出合=13:41(501m)(15℃)
  送電線鉄塔。岩原山に立ち寄ることにし、
  右に進む。
  少し進んだところで、道から左に入ると
  展望のよいところがあった。
  単独の男性に出会う。
ゆずり葉台分岐=13:47(499m)(13℃)
赤子谷(右俣)分岐=13:53(522m)(12℃)
  右俣を確認。
  駆け足の単独の男性と出会う。
しるべ岩・長モッコ尾根分岐
岩原山分岐=14:03(551m)(12℃)
岩原山=14:08~14:15(595→573m)(11℃)
  573m。宝塚最高峰。
岩原山分岐=14:23(533m)(12℃)
  縦走路を宝塚方面に戻る。
しるべ岩・長モッコ尾根分岐=14:28
赤子谷(右俣)分岐=14:35(504m)(12℃)
ゆずり葉台分岐=14:42(482m)(12℃)
岩倉山分岐=14:48(411m)(12℃)
  岩倉山の反射板に向かう道。
ゆずり葉台分岐=14:55(368m)(14℃)
  行者山・猪ノ谷・光が丘の方へ。
猪ノ谷・光が丘分岐=14:57(369m)(14℃)
  行者山へ。
行者山=15:03~15:17(416m)(14℃)
  415m。
  コーヒーとバナナ。
  前回はここから引き返したが、
  先に進む。
光が丘(近道)分岐=15:28(365m)(14℃)
行者山東=15:31(378m)(13℃)
  二級基準点。
小学校分岐=15:37(342m)(13℃)
  逆瀬台(右)へ。
西山堰堤=15:47~15:49(217m)(15℃)
  ゆずり葉遊歩道。
  展望台から西山住宅に向かって
  左に進む。
  右はドングリ広場・アヴェルデ。
展望台=15:50~15:51(231m)(16℃)
分岐=15:53(196m)(14℃)
  ドングリ広場・アヴェルデ分岐。
ゆずり葉散策路口②=15:58~16:10(150m)
  下着を着替えたりする。
アヴェルデ前バス停=16:14(153m)(13℃)
  阪急バスで阪急逆瀬川へ。
     (03:26/04:51)
芦屋川・荒地山・奥池・大藪谷・社家郷山・ゆずり葉台
2013年3月9日(土)(晴れ)単独(18~22℃)
 まさか気温が20度にもなるとは思わず、寒さ対策をしてきたが、それら使わない荷物が重く、疲れた。
 初めての大藪谷、二度目の社家郷山、そして意外にも芦屋川から荒地山に登るのも久しぶりで、充実した山行であった。
阪急芦屋川駅=10:21(30m)
  天気もよく、暖かい。登山者も多い。
芦有・奥池分岐
  開森入道橋。
会下山遺跡分岐
高座の滝分岐=10:35(90m)(21℃)
  ほとんどの登山者が高座の滝に
  向かっていく中を、鷹尾山(城山)に
  向かって右折する。
鷹尾山登山口=10:37~10:38(115m)(22℃)
  暑いので、上着を脱ぎ、
  インナーだけになる。
ベンチ
城山(263m)=10:57(250m)(20℃)
鉄塔
鷹尾山(272m)=11:02(270m)(20℃)
  露岩。
高座の滝分岐=11:05(250m)(19℃)
鉄塔=11:14(315m)(20℃)
327m
高座の滝分岐=11:17(320m)(19℃)
  鞍部。
鉄塔=11:24(365m)(20℃)
岩稜取付=11:39(420m)(20℃)
  岩登りの始まり。
岩梯子下部=11:41(430m)(20℃)
  下ってくる人を待つ。
新七右衛門嵓上部=11:46~11:48(460m)
  リュックが引っかかるので、外したり、
  背負ったりで、もたついた。
テラス=11:53(495m)(20℃)
  休もうと思ったが先客で満員。
岩稜上部=11:54(500m)(20℃)
  岩登りの終わり。
荒地山分岐1=12:00(535m)(19℃)
  荒地山に立ち寄る。
荒地山=12:02~12:08(550m)(20℃)
  549m。
  サンドウィッチを一つ食べる。
  人が多いが、やっと一息ついた。戻る。
荒地山分岐1=12:10(540m)(19℃)
  芦有芦屋ゲートに向かう。
  樹林の中の道で、静か。
  ゆっくりできる。
黒越谷出合=12:38(365m)(19℃)
  ここから車道に上ると、
  左が芦屋カンツリー俱楽部。
  右手にゴルフ橋西詰。
  ゴルフ橋を渡る。
ゴルフ橋東詰=12:39~41(370m)(21℃)
  岩風呂橋。
  標識に従って、奥池あそびの広場、
  東お多福山方面に向かう。
  芦屋川に沿った道で、
  右は芦有ドライブウェイである。
車道=12:55(420m)(21℃)
  一度、車道に出る。
分岐=12:56(425m)(21℃)
  標識に従い、東お多福山バス停、
  奥池あそびの広場への道に入る。
芦有ドライブウェイ下=13:00(440m)(21℃)
  少し道の分かりにくいところがある。
千谷堰堤上部=13:05(455m)(20℃)
  ここから住宅街に出る。標識に従って、
  奥池あそびの広場に向かう。
東お多福山バス停分岐=13:09(470m)(20℃)
奥山池貯水池=13:22(510m)(21℃)
  「奥池貯水池」の石碑。
奥池あそびの広場=13:26~13:38(515m)
  サンドウィッチを食べる。
  去年10月に、家内と昼食を摂った
  同じベンチ。
  近くに、無料トイレ、
  飲料の自動販売機がある。
熊笹峠分岐=13:43(510m)(20℃)
  標識には大藪谷の名前が書かれていない。
  去年、ここから大藪谷に入ることを
  確認したつもりだったが、
  忘れてしまっていた。
  大藪谷の標識があるものと
  勘違いをして、歩いた。
ごろごろ岳へ=13:45(515m)(19℃)
  鷲林寺、観音山などの標識がある。
引き返し地点=13:56(535m)(22℃)
  おかしいと思って地図を見る。
  間違いに気づいて、戻る。
熊笹峠分岐=14:05(515m)(20℃)
  地図には熊笹峠のことは書かれていない。
  熊笹峠と大藪谷への分岐に
  気をつけながら歩く。
(大藪谷)
六甲山最高峰分岐=14:13~14:15(535m)
  六甲山最高峰の標識が出ていた。
  それが熊笹峠への道である。
  納得して大藪谷を歩く。
仁川通常砂防堰堤=14:28(430m)(20℃)
仁川通常砂防堰堤=14:33(400m)(21℃)
  堰堤の説明板を見ている時、
  犬を連れた単独の男性に追い越された。
  後ろから人が来ていたのに、
  全く気がつかなかった。
車道出合=14:41(365m)(22℃)
  単独の男性は右に向かっていった。
  大分疲れたので、どうしようかと迷った。
  15時までに小笠峠に到着しない時は、
  社家郷山の北側の谷を歩くことにする。
  左に向かう。
  並行して右上を西宮北道路が走っている。
  夙川駅から舟坂橋に行った時に乗った、
  さくらやまなみバスの路線である。
盤滝トンネル東分岐
  西宮北道路と接続している地点だ。
  そのまま西宮北道路と並行して歩く。
上盤滝橋=14:53(405m)(22℃)
  橋を渡る。この下が盤滝トンネル。
小笠峠=15:00~15:03(430m)(22℃)
  ちょうど15時。
  宝塚西高校前バス停まで、
  所要時間1時間15分。
  日が暮れることもない。
  登るかどうか、気持ちの問題だけ。
  樫ヶ峰に向かう。最初の登りが急。
  登りつめたところが、小笠峰。
小笠峰=15:12~15:14(505m)(21℃)
  489m。
  標識には490.3mと記されている。
  ここからは社家郷山展望ルートと
  いうようだ。
(社家郷山展望ルート)
小笠峰出合=15:17~15:18(505m)(20℃)
  外れ峰出合分岐。
西三ツ辻出合=15:22~15:23(505m)
  社家郷山キャンプ場分岐。
東三ツ辻出合=15:34~15:36(490m)(19℃)
  キレット展望台分岐。
  社家郷山キャンプ場分岐。
馬ノ背岩展望台=15:39~15:40(475m)
樫ヶ峰=15:44~15:45(475m)(20℃)
  457m。
  標識には461.1mと記されていて、
  甲山より152m高いと説明されている。
樫ヶ峰出合=15:46~15:48(475m)(21℃)
  社家郷山キャンプ場分岐。
  この先、少し道が分かりにくい
  ところがある。
ゴルフ場分岐=15:53~15:54(445m)(19℃)
  急な下りだが、プラスチックの階段が
  あるので、安心。
鉄塔=16:00(350m)(18℃)
車道=16:07(260m)(19℃)
  16時13分のゆずり葉台からのバスの
  時間に間に合った。
  ここから20分ほど時間がかかる
  宝塚西高校前バス停に向かう
  必要がなくなった。左へ。
ゆずり葉台バス停=16:09(260m)(22℃)
  阪急バスで阪急逆瀬川駅へ。
     (05:09/05:48)
西宮甲山高校・鷲林寺・観音山・ゴロゴロ岳・東お多福山・魚屋道・甲南山手
2018年4月13日(金)(晴れ)二人(14~20℃)
西宮甲山高校前バス停 09:15(265m)
  阪急夙川 駅で
  さくらやまなみバスに乗る。
鷲林寺町交差点=09:19(240m)(19℃)
  かんのん道(鷲林寺参道)に入る。
子安地蔵尊=09:24(285m)(16℃)
若宮神社=09:33~09:46(340m)(14℃)
  鷲林寺境内の右上にある、
  若宮神社から入る。
  左の道がパノラマコース。
  右がセセラギコース。
(パノラマコース)
鉄塔=09:56(420m)(15℃)
  観音山?
セセラギコース分岐=09:58(425m)(15℃)
ピーク=10:13~10:20(525m)(15℃)
  小休止。
分岐=10:21
  右へ。
分岐=10:27~10:29
  右への道を分ける。
  右に下って行くべきであったか。
ピーク=10:35(535m)(19℃)
  ごろごろ岳に向かっているような様子。
分岐=10:38(545m)(18℃)
ガベノ城・剣谷分岐=10:45(570m)(16℃)
  ごろごろ岳へ。
ごろごろ岳=10:56~11:08(570→565m)
  565.2m。三等三角点(点名は剣谷)。
奥池=11:20(505m)(16℃)
  池沿いに進む。
  閉園された公園に行ってみる。
  トイレ。
  少し戻って、記念碑のあるところから
  芦有ドライブウェイへ向かう。
奥池集会所前バス停=11:46
電柱の案内=11:48
  左の道に入る。
電柱の案内
  この電柱の案内が
  理解できなかったので、
  無視して右に向かう。
芦有ドライブウェイ=12:00(500m)(16℃)
  トンネルをくぐる。
  突きあたって、車道を左へ。
東お多福山バス停分岐=12:12(485m)(17℃)
  東お多福山ハイキング道へ。
土樋割峠分岐=12:18(505m)(19℃)
  東お多福山へ。
東お多福山=12:48(700m)(19℃)
  697m。
四等三角点=13:03(630m)(19℃)
  621.2m(点名は雨ケ峠)。
雨ヶ峠=13:06~13:20(605m)(19℃)
  簡単な昼食。
北ゲート=13:31(570m)(16℃)
南ゲート=13:38(445m)(16℃)
打越峠分岐=13:53
横池分岐=13:58
風吹岩=14:03(450m)(17℃)
  437m。
阪急岡本駅分岐=14:11
尾根道分岐=14:22
会下山遺跡分岐=14:26
蛙岩=14:27(310m)(15℃)
小休止=14:42~14:50(155m)(17℃)
登山口=14:59~15:01(90m)(19℃)
稲荷神社=15:08~15:22
JR甲南山手駅=15:30(25m)(20℃)
    (05:03/06:15)
芦屋川・ごろごろ岳・鷲林寺・神呪寺・甲山・甲陽園
1998年9月8日(火)(晴)単独(22~32℃)
阪急芦屋川駅=09:50(50m)
  開森橋を渡って、芦有ドライブウェイの
  バス道を歩く。
  今日は久しぶりなせいか足が軽い。
  調子に乗って一気に登る。
ごろごろ岳登山口=10:13~10:18(29℃)
  さすがにまだ暑い。
  どっと汗が噴き出す。
前山公園分岐=10:25(235m)(27℃)
  今度来るときは、前山公園経由で
  ごろごろ岳に行ってみようと思って
  進みかけると、
  今時、まだモチツツジが咲いている。
水場=10:43(340m)(24℃)
  汗が噴き出し、無性に喉が渇く。
  少しスピードが速いと思い、
  まだ先が長いので自重しなければと
  思うが、なかなかスピードを落として、
  ゆっくりは歩けない。
高圧電線鉄塔=10:58(445m)
高圧電線鉄塔=11:04(465m)(22℃)
  前山公園からの道が合流してきている。
夜景の岩場=11:08(460m)
NHK北阪神テレビ中継放送所=11:21(550m)
十字路=11:27(560m)
  左方面が奥池・ガベノ城を経て柏堂。
  右方面が苦楽園尾根を経て
  阪急苦楽園へ。
  左手に建物が見えるが、おそらく
  京大地震観測六甲分室(元人間灯台跡)で
  あろうと思い、指示のない?
  真っ直ぐの道に進む。
ごろごろ岳=11:28(565m)
  565.2m。三等三角点(点名は剣谷)。
  ゆっくりしようと思ったら
  前方から女性軍団が押し寄せてくる。
  6、7人であろうか。圧倒されて、
  そそくさと退散する。
  今日、登山者に出会ったのは、
  後にも先にもこのパーティだけであった。
  着衣は上下とも汗まみれであって、
  とくにズボンは汗でずくずくなので、
  渇かす方法を考えながら歩く。
  このままでは、ちょっと格好悪くて、
  下山できない。
分岐=11:40(560m)(23℃)
  左・鷲林寺、右・剣谷(がべの城)。
  左へ進む。
昼食=11:47~12:17(545m)
  道のはずれが、展望の良い岩場になって
  いるので、昼食にする。
  下着姿だけになって、あとは岩の上に
  広げて、渇かそうという考えである。
  気持ちだけ渇いた。
  あとは体温で何とかなるだろう。
分岐=12:25(530m)(26℃)
  旭滝コースの方に入り込む。
旭滝=12:35~12:40(435m)(23℃)
分岐=12:43
  観音山に登り返す分岐である。
  もう暑くてバテ気味であったので、
  登り返す気力もなく、そのまま進む。
若宮社=12:49(365m)(26℃)
  ここからが問題である。
  疲れていたので、甲山には行かず、
  鷲林寺バス停から少し直進し、
  北山公園を経由して、
  甲陽園に行くことにする。
鷲林寺=12:50~13:05(355m)
  高野山真言宗・六甲山鷲林寺。
  荒神社には、
  当山地神・八臂荒神とあった。
  かんのん道を歩く。
信号=13:15(265m)(31℃)
  いよいよしんどくなってくる。
  歩くのがおっくうである。
  信号から甲山大師道になっている。
分岐=13:17~13:21
  右に行くと突き当たりである。
  戻って先に進む。
分岐=13:24~13:28
  右に行くと、
  またまた突き当たりである。
  くそっと思いながら、
  うんざりしながら、戻って先に進む。
  北山貯水池に沿って歩きながら、
  結局、甲山まで行かんとしょうが
  ないのかなと思いつつ、歩く。
神呪寺前=13:43~13:50(225m)(29℃)
  バス停は甲山大師前である。
  どう行けば、甲山に登れるのか、
  休みながら考える。
神呪寺=13:50~14:00
  意を決して、
  とりあえず神呪寺に入ることにする。
  神呪寺に入って右に、
  よく見ると役行者の石像があった。
  えっと思う。
  今津竹山講のものであるが、
  大きな不動明王の左に、
  役行者とその両側に、前鬼、後鬼の
  石像がある。役行者の下駄は
  二本歯であり、眼が大きい。
  裏面に竹山講とあって、
  大正九年十月に建てられたものである
  ことが分かる。
  神呪寺は、真言宗・御室派。
甲山=14:13(335→310m)(31℃)
  308.8m。二等三角点(点名も甲山)。
  登っていくと、頂上への案内があった。
  ゆっくりしようと思ったが暑い。
  たまらず、写真を撮って、
  すぐに下りる。
神呪寺前=14:27(200m)(31℃)
神呪寺山門=14:28~14:37
  山門をくぐると茶店があって、
  かき氷があったので、
  即座に注文する。冷たくて旨い。
一番坂=14:45(170m)(32℃)
阪急甲陽園駅=15:00
  飲み物を飲んでいるうちに、
  15時1分の電車を乗り過ごした。
芦屋川・ごろごろ岳・奥池・観音山・甲山・甲陽園
2012年10月21日(日)(晴れ)二人(17~26℃)
 風邪を引いて、体調はよくなかったが、久しぶりにごろごろ岳、観音山、甲山を歩いた。
阪急芦屋川駅=09:43(36m)(23℃)
  9時38分の阪急バスで水車谷まで
  行こうと思い、バスを並んで待った。
  ひどく混んでいたので、あきらめて
  歩いて行くことにした。
水車谷バス停=10:06(150m)(22℃)
  暑いので、汗をかく。
ごろごろ岳登山口=10:10~10:13(173m)
  「奥山精道線カーブNo.12」の
  すぐ先。
(柿谷ハイキングコース)
分岐=10:22(219m)(19℃)
  右の前山公園・ごろごろ岳方面へ。
分岐1=10:25
  右の道に行ってみる。
ピーク=10:27(259m)(20℃)
  まだ先へと道が続いている。引き返す。
  後日、知ったが、この道が前山公園から
  登ってくる道である。
  前山公園は、浄水場前交差点を東に
  入って、すぐ北側にある。
  車道歩きが少なくてすむようだ。
分岐1
分岐=10:36(308m)(20℃)
  左へ。
送電線鉄塔=10:39(320m)(21℃)
ピーク=10:40(335m)(21℃)
芦屋川霊園分岐=11:00(411m)(19℃)
  この先で、石切場の跡が見られた。
合流=11:14(462m)(18℃)
  送電線鉄塔。最初の分岐からの道との
  合流地点である。
芦有・芦屋ゲート分岐=11:19(459m)
NHK北阪神テレビ中継放送所=11:32(550m)
奥池分岐2
  ほんの数メートル先が、ごろごろ岳の
  三角点である。
ごろごろ岳=11:35~11:41(567m)(18℃)
  565.2m。三等三角点(点名は剣谷)。
  ごろごろ岳に知人のグループがいた。
  観音山に向かうと言っていた。
  われわれは奥池回りの観音山なので、
  もう会わないだろうと思っていた。
奥池分岐2
  三角点から少し戻って、東に向かう。
  カシオ保健センター、
  大阪ガス奥池ロッジの前を通って、
  奥山貯水池に至る。
奥山貯水池
  貯水池に沿って歩く。
ごろごろ橋バス停
奥池バス停分岐
奥山貯水池・奥池
  奥山貯水池を過ぎ、奥池を見ると、
  そこは奥池遊びの広場になる。
奥池遊びの広場=12:05~12:25(509m)
  子供たちが遊んでいる。
  ベンチに座って、昼食にする。
熊笹峠分岐=12:30(509m)(18℃)
  大藪谷分岐。
  ここから熊笹峠に向かい、
  芦有ドライブウェイ手前で、
  大藪谷に向かえば、小笠峠に行ける。
  そこから樫ヶ峰に登るのも一案。
奥池周回コース分岐=12:31~12:32(509m)
  観音山へ。
飯盛尾根分岐=12:35(515m)(18℃)
ごろごろ岳分岐=12:44(537m)(17℃)
旭滝分岐=12:48(529m)(18℃)
観音山=12:54(533m)(19℃)
  526m。
  賑やかなグループがいたが、
  知人グループもいた。
  昼食を摂っていたのであろう。
ピーク=13:03(477m)(18℃)
送電線鉄塔=13:07(434m)(18℃)
分岐=13:08~13:12(437m)(18℃)
分岐=13:20(357m)(19℃)
鷲林寺下の駐車場=13:25(338m)(19℃)
  舗装道路を下ったが、
  地道のコースは、鷲林寺の方に
  バックしなければいけない。
(かんのん道・舗装道)
聖母修道院=13:26(328m)(19℃)
かんのん道・地道入口=13:32(274m)
  「かんのん道」の石標。
鷲林寺前交差点=13:36(253m)(21℃)
  82号線を南に進み、
  細い川に沿った左の細道に入る。
北山貯水池
  北山貯水池の南側を歩く。
貯水池前バス停=13:58(240m)(23℃)
  バス停の手前で、甲山の山裾に向かう。
  すぐに標識のない登山道があるが、
  やり過ごす。
  少し先に、甲山登山道の標識がある。
  西側の登山口になる。
甲山・西側登山口=14:01(243m)(24℃)
甲山=14:10~14:13(326→309m)(24℃)
  308.8m。二等三角点(点名も甲山)。
  神呪寺の方に下る。
神呪寺本堂=14:25~14:27(211m)(22℃)
  展望台からの景色がよい。
役行者石像=14:29~14:30(197m)(25℃)
  少し下った所に、役行者、前鬼、後鬼の
  石像が祀られている。
甲山大師バス停=14:33~14:35(194m)
  バス停からさらに西に向かう。
  左手にはっきりした山道がみえる。
神呪寺石仏巡り入口=14:37(205m)(23℃)
  石仏を見ながら歩く。
役行者石像=14:42~14:43(200m)(23℃)
  北側に甲山を望む。
  ちょうど一番高い地点のようで、
  役行者、前鬼、後鬼の石像が
  祀られている。
  役行者の頭部は、後からつけられた
  ものだが、やはり変わっている。
甲山大師道出合=14:47(185m)(22℃)
  車道の向かい側が、石仏巡りの続き。
  舗装道路を南に下る。
(甲山大師道)
十二番坂
「大師道」の石標=14:50~14:52
  大正九年の建立。
  右に向かうか、左に向かうか迷う。
  右に向かうと、一番坂の標識があった。
一番坂=14:54(150m)(23℃)
甲山大師道=15:00~15:01(107m)(26℃)
  甲山大師道の標示。
山王西公園=15:03~15:10(95m)(23℃)
  上着を着替え、身支度をする。
アンネのバラの教会分岐=15:13(83m)
阪急甲陽園駅=15:18(46m)(25℃)
     (04:42/05:35)
甲陽園・苦楽園尾根・ごろごろ岳・ガベノ城・甲陽園
2001年2月22日(木)(晴れ)単独(12~19℃)
 「ごろごろ岳」あるいは「雷岳」は、本来の山名は「剣谷山」と言う。
 当初は、苦楽園尾根からごろごろ岳に登り、飯盛尾(イモリオ)を歩いて、奥池から東お多福山登山口に行き、黒岩谷のマンサクを見に行くつもりであった。
 銀水橋で、水分谷から北山公園に行くつもりが、夙川沿いにテープがあったので、そちらに向かう。剣谷の堤があったので、これに従えば剣谷の遡行ができると思い、その気になってしまった。
阪急甲陽園駅=10:32(115m)
  夙川短大に向かう道。
  甲陽高校への道でもある。
  神園町バス停に出る。
  バス道を右に進む。
銀水橋=10:43(160m)(15℃)
  夙川の川に下りて歩く。
  川を慎重に歩く。
明ばん橋=11:06(195m)(17℃)
  橋の下に出る。上はトラックが
  走っていてうるさい。
  なんという橋だろうと考える。
  途中の堰堤では、立て看板を利用して
  越えるところもあった。
無名堰堤=11:10~11:25(195m)(15℃)
  この堰堤を下りるのがやっかい。
  一度は諦めて道路に出る。
  そして少し先からまた下りようと
  思ったが無理。もう一度、堰堤から
  試してみると、
  以外に簡単に下りられた。
明水橋=11:37(215m)(16℃)
  本来の下降地点かなと思った。
  道路に出やすい。
甲陽高校・角石橋=11:42(220m)(15℃)
  谷が左右に分かれている。
  右手に赤テープが見えたので、
  右に進む。
ちょっと大きな岩盤=11:48(225m)(17℃)
  車の音。暑く、汗が出る。
遊歩道=11:52(240m)(16℃)
  遊歩道、ベンチ、階段。
  なんだか雰囲気が変。遊歩道がある。
  通行止めのロープがある。
  左の階段を上ってみると、
  なんと柏堂町のバス停。間違えた。
柏堂町バス停=11:58~12:08(250m)
  どこで間違えたのか、
  道路沿いに戻ることにする。
明水橋=12:13(235m)(18℃)
  確認。
  次回からは、ここを出発点とする。
甲陽高校・角石橋=12:14
  ここが二股になっていて、
  右に進んだが、左の谷に進むのが
  正解で、剣谷。右の谷は、七曲り谷。
  この谷の遡行もガイドブックにはある。
  ただしガミヤ池からの遡行。
  今回は銀水橋からこの分岐まで
  遡行したということで自己満足して、
  次回につなげることにする。
  苦楽園尾根に向かう。
無名堰堤=12:18
明礬橋=12:19
  どこで間違ったのか延々と下りを
  歩いて、樋之池のバス停に
  来てしまう。がっかり。
  暑さをいっそう感じる。
  上りの道をバス停苦楽園に向かう。
  ここからがまたよく分からない。
  人に聞いて、塾の前の道を登る。
  どんどん上りぐるっと回り込んで、
  十字路に出る。
  まっすぐが黒川古文化研究所に向かう
  道である。
  右に行けばガベノ城に向かう道。
  帰りの道である。
黒川古文化研究所=13:15(325m)(17℃)
取付・左の石段へ=13:18(350m)(17℃)
  道路の切れる正面にも石段がある。
  そこからは、どこに行けるのだろうか?
  果たして剣谷? 
  地図には、剣谷から鍋谷まで山裾に
  沿って小道があるように書かれている。
  少し手前にごろごろ岳への
  標示が出ていて、左の石段を登る。
  いよいよ山道になる。
  登り始めてしばらくしてから、
  暑いので上着を脱ぐ。
  なんだか春めいた暑さだ。
  今日、初めて水を飲む。
コブ=13:33(465m)(17℃)
六麓荘分岐=13:42(535m)(15℃)
  ツルベ谷を下りる道だろうか。
高圧電線下=13:51(610m)(13℃)
立会峠=13:56(640m)(15℃)
  阪急芦屋川(柿谷ハイキングコース)
  分岐。
  以前、芦屋から柿谷の道を歩いた記憶が
  よみがえる。温かい。
ごろごろ岳=13:58~14:16(640→565m)
  565.2m。三等三角点(点名は剣谷)。
  昼食にパンを食べていると、
  単独の男性がやってきた。
  挨拶を交わす。話をしたそうだったが、
  いろいろ神経を使って余裕がなかった
  ので、あえてこちらから話しをする
  気にはならなかった。
  三角点の左の道を採れば、
  奥池へは最短。
奥池分岐=14:21(575m)(13℃)
  飯盛尾への道。
  当初、予定していた道。
  建物に沿って行くようだが、
  道があるんだろうか。
鷲林寺分岐=14:25(565m)(13℃)
  剣谷・ガベノ城方向へ。
  ここで言う剣谷は、剣谷町ということ
  らしい。剣谷に下りることではない。
  尾根筋から最後に実際に下りる谷の
  名称としては鍋谷である。
ガベノ城=14:30~14:32(510m)(13℃)
  483m。
  東方、甲山を中心に展望が広がる。
  やっと気分がほぐれる。
  地図では、高圧電線の東に
  位置しているが?
高圧電線下=14:36(470m)(12℃)
剣谷へのサブコース分岐=14:39~14:40
  左へ。
  機会があれば、サブコースも
  チャレンジしてみたい。
コブ=14:55(330m)(15℃)
サブコース合流?=14:59(295m)(19℃)
コブ=15:00(310m)(19℃)
剣谷配水槽・取付=15:03~15:06(285m)
  上着を着て、水を飲む。
柏堂町バス停=15:25(190m)(18℃)
(北山公園)
  結構、整備されている。
銀水橋=15:54(105m)(17℃)
  甲陽高校生、夙川短大生らに混じって、
  駅へ。
阪急甲陽園駅=16:08(60m)(17℃)
      (04:47/05:36)
甲陽園・ガベノ城・ごろごろ岳・苦楽園尾根・北山公園・甲陽園
2014年3月17日(月)(晴れ)単独(15~22℃)
 ごろごろ岳で単独の男性と出会っただけで、登山中は誰にも出会わなかった。それにしても暑かった。
阪急甲陽園駅=10:36
  向かいの道を上る。
  階段を上って、右に向かう。
  その後、左に向かう。
夙川学院北・交差点=10:43(75m)(19℃)
  右に進む。
銀水橋=10:47~10:48(95m)(19℃)
  駐車スペース。
水分谷橋
分岐1=10:50~10:52(105m)(18℃)
  川沿いの道に入る。
標識=10:56~10:57(125m)(19℃)
  右へ北山池、北山ダム方面に向かう。
  直進は、妙龍寺への道のようだ。
北山池分岐=11:03~11:06(180m)
  緑洋休憩所・緑化植物園へ。
緑洋休憩所=11:11~11:15(200m)(18℃)
  県道分岐。
  緑化植物園へ。
緑洋展望台=11:16~11:17
県道=11:22~11:24(170m)(17℃)
  県道を右へ。
柏堂町交差点=11:27(180m)(16℃)
柏堂町バス停=11:28(190m)(16℃)
県道分岐=11:31~11:32(205m)(17℃)
  剣谷町の番地標識。左の道を採る。
剣谷登山口=11:43~11:48(290m)(17℃)
  カーブミラーがあり、剣谷登山口と
  記した青い標示板がある。
  ミカンを食べる。
  ザレタ道を登る。
  途中、展望が利くところで振り向けば、
  甲山が存在感を示している。
分岐=12:20(490m)(17℃)
  山頂への分岐。
ガベノ城=12:22~12:26(505m)(18℃)
  483m。
  甲山方面を一望できる。
分岐=12:31(490m)(18℃)
鉄塔下=12:34(505m)(16℃)
  鉄塔に行ってみる。
鉄塔=12:35(510m)(16℃)
  戻る。
鉄塔下=12:36(505m)(16℃)
展望岩=12:43~12:44(540m)(16℃)
鷲林寺分岐=12:50(590m)(15℃)
飯盛尾分岐=12:54(605m)(14℃)
  左へ。
ごろごろ岳=13:00~13:16(595→565m)
  565.2m。三等三角点(点名は剣谷)。
  昼食。
  前回(2012/12/04)とは違って、
  立派に整備されていた。
  ゆっくりして、苦楽園尾根に向かう。
鉄塔=13:19(540m)(15℃)
六麓荘分岐=13:28(460m)(16℃)
鉄塔=13:49(275m)(17℃)
登山口=13:50~13:53(270m)(17℃)
  WineSalon麓風荘の右横。
黒川古文化研究所=13:55
西宮北高校=13:58(225m)(19℃)
柏堂町バス停=14:07~14:09(185m)
  往路よりも遠回りになる道で、
  北山公園を周回して
  銀水橋に戻ることにする。
  園内の標識に従って、
  左の北山貯水池・甲山大師方向に
  向かう。
甲山分岐=14:18(225m)(19℃)
北山ダム分岐=14:21(240m)(20℃)
緑化公園分岐=14:24~14:25(235m)
  北山池へ。
池の花見広場分岐=14:30(225m)(20℃)
ロックヒル=14:31(225m)(20℃)
  ボルダリングが行われるところ。
  少し岩を見て回ってみた。
基準三角点=14:35(230m)(22℃)
北山池=14:41~14:43(210m)(22℃)
緑化植物園分岐=14:49(190m)(21℃)
緑化植物園分岐=14:52(180m)
  県道へ。
  往路と合流すれば、
  すぐに川沿いの道から
  上がることになる。
分岐1=15:02(105m)(19℃)
  川沿いの道から上がる。
  後は往路を戻って、甲陽園駅に向かう。
水分谷橋
銀水橋=15:03(100m)(20℃)
  かなりの車が走っている。
夙川学院北・交差点=15:07(85m)(20℃)
  交差点で左に折れると、
  車はほとんど通らない。
阪急甲陽園駅=15:13(60m)(21℃)
    (03:46/04:37)
甲陽園・甲山(四国八十八ヶ所巡り)・甲陽園
2005年4月2日(金)(曇り)単独
阪急甲陽園駅=13:46(75m)
第63番・第64番=14:10(225m)
  甲山・四国八十八ヶ所巡り。
第65番=14:12~14:15(222m)
  写真を撮っていると、大勢のハイカーの
  声がした。こちらに来るのかなと
  思ったら、去っていった。
  ここから一周したのだろう。
役行者石像=14:18~14:23
  第72番と第73番の間に、
  役行者、前鬼、後鬼の石像が
  祀られている。
  残念ながら役行者の石像の頭部は
  修復されたもので、耳たぶが大きく、
  慈悲深そうな顔つきの仏さんの顔を
  している。
第87番=14:32(233m)
  行き止まり。
第88番=14:37~14:45(221m)
  神呪寺の鳥居を潜って、少し先にある。
  右奥には今津竹山講による
  役行者、前鬼、後鬼の石像が
  祀られている。
見晴台=14:48~14:51(237m)
甲山=15:00~15:06(336→309m)
  308.8m。二等三角点(点名も甲山)。
  一回りして、甲山自然の家への
  下山口から下る。
分岐=15:13
甲山登山道南口=15:17(213m)
見晴台=15:18~15:21(213m)
第12番=15:29
第1番=15:33~15:36
  駐車場の手前。ここから戻る。
第12番=15:41
  第13番ですぐに右折すべき所を、
  通り過ぎてしまい、
  「滝道」に入ってしまった。
(滝道)
滝の行場=15:46(145m)
  おかしいなと思いながら先に進む。
引き返し地点=15:50(125m)
  引き返すことにした。
第13番=15:56(175m)
  ここで細い道に入るのを通り過ぎて
  しまったことを知る。
第28番=16:00(183m)
第64番=16:11(196m)
阪急甲陽園駅=16:29(45m)
   (02:12/02:43)
 帰途、慈眼山法心寺(西宮市高木西町3、高野山真言宗)に立ち寄った。摂津国七十七番札所。ただし古い石碑には「第八十一番」とあった。
 阪急西宮北口駅の北口を出て、ACTAの北側の広い車道に沿って東へ徒歩5分の所にある。
 阪神淡路大震災で全壊の被害を受けたが、お寺全体が平成十年か十五年に再建されたようである。
 境内の右に立派な行者堂(護摩堂)がある。本尊は不動明王で、その右に、役行者の彩色された木像が祀られていた。黒い顎髭を伸ばしているが、若々しい顔をしている。