千ヶ峰

門村・三谷渓谷・千ヶ峰・丹治
1996年11月6日(水)(曇り時々小雨)二人(13~22℃)
 千ヶ峰(せんがみね)は、兵庫県神崎郡神河町と多可郡多可町にまたがる。標高は1005.0mで、二等三角点(点名は千ヶ峯)が設けられている。仙ヶ峰ともいう。
 近畿百名山、関西百名山、ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。多可三山(笠形山、妙見山)の一つ。
 宿泊予定の神鍋ブルーリッジホテルに電話。蘇武岳に登る予定であること。したがって、タクシーの手配ができるかどうか。加西SAからホテルまで2時間かかることがわかり、登山が時間的に無理。
 そこで今日は、千ヶ峰を登ればいいではないかということになり、急遽変更。門村に9時20分に到着した。
門村の駐車場=09:31(165m)
  170m。
  駐車場ではないのだが、
  圃場整備事業記念碑の場所に
  駐車できるスペースが
  あったので、
  ここに車を止めて出発した。
196m=09:37(195m)
林道分岐=09:53(250→245m)
  245m。
農業公園分岐=10:02~10:08(285)
  (22℃)
  284m。
登山口=10:28~10:30(400m)
  (22℃)
  400m。
  三谷コース登山口。
(三谷渓谷)
  ここ数日の雨で足下が
  滑りやすい。
大滝(550m)=10:44(485m)
休憩=11:05~11:15(590m)
  (19℃)
  紅葉は、残念ながら、
  ほとんど散ってしまい、
  満喫することは
  できなかったが、
  それでも黄葉、紅葉を眺め、
  そして黄葉、紅葉の絨毯の上を
  歩きながら見る
  三谷渓谷の滝は、
  すばらしかった。
  ただし、滝が終わると
  急登になって、
  千ヶ峰頂上まで上る。
  この日、出会ったのは、
  学生二人のパーティだけで
  あった。
  この二人は、
  登山口まで車で来て、
  千ヶ峰を往復したようだ。
岩座神コース出合=11:37(745m)
743m
千ヶ峰=12:10~12:15(14℃)
  (955→1005m)
  1005.0m、二等三角点。
  あいにく天気も悪く、
  頂上からの展望は
  西方の山並みが
  見えただけであった。
  また頂上は、
  風が強く寒いので、
  写真を撮って、
  ただち退散した。
830m=12:45~13:06(840m)
  (13℃)
  (昼食)
   風の当たらない、
  日溜まりの比較的暖かい
  ところで、昼食をとる。
展望箇所(810m)=13:13(865m)
  (18℃)
市原峠(770m)=13:28(770m)
  (16℃)
石室(二本杉)=13:40(675m)
(舗装道路)
  まっすぐ谷筋に下るところが、
  伐採した杉の木で通せんぼに
  なっていたので、やむを得ず
  舗装道路に沿って下った。
市原コース登山口=14:33(295m)
  (18℃)
  駐車場に近くなって、
  雨が降り出し、
  次第に強くなる。登山中、
  雨に遭わなかったのは、
  幸いというべきか。
門村の駐車場=15:15(190m)
  (16℃)
  (05:00/05:44)
 神鍋ブルーリッジホテルで、サウナに入り、温泉に浸かる。そして料理は会席を楽しんだ。
 ただ雨がしきりに降り出す。少々明日の蘇武岳登山が心配ではある。予定は、明日朝早くタクシーで、阿瀬渓谷から蘇武岳に登るつもりだが。