| 雪彦山 2002年7月21日(日)(晴れのち曇り)二人(24~29℃) |
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| 雪彦山(せっぴこさん)は、兵庫県姫路市夢前町と安富町にまたがる。 雪彦山とは、北から三辻山(961.2m、四等三角点、点名・小原)、鉾立山(950m)、洞ヶ岳を総称する。一般的には洞ヶ岳を言う。 洞ヶ岳は、大天井岳(838m)、不行岳、三峰岳、地蔵岳の総称で、洞ヶ岳の最高峰は、大天井岳(おおてんじょうだけ)である。 地形図は、鉾立山と大天井岳の間にある、915.0m峰(四等三角点、点名・雪彦山)を雪彦山としている。 日本三彦山(新潟・弥彦山、福岡・英彦山)の一つ。日本百低山、近畿百名山、関西百名山、ふるさと兵庫100山(50山)などに選ばれている。夢前三山(明神山、置塩山)の一つ。 |
| 1996年7月21日(日)にも登った。ちょうど6年前になる。駐車場でのやり取りがあって、いつも以上に、時間が気になった山行になってしまった。 |
| 雪彦山駐車場(280m)=12:10(280m) すでに満車に近い。駐車料金500円。 地図をもらったが、 予定しているコースは6時間かかると 言われる。地蔵岩経由で下山した方が 早いと薦められたが、 6年前に歩いたので、鉾立山まで 足をのばすといって納得してもらう。 健脚ですかと聞かれた。 雪彦山登山口=12:13(295m)(29℃) 足が重い。何か錘が付いているよう。 しかも急登はつらい。 不動岩=12:21(370m)(27℃) 一ノ覗 廻り岩 茶臼岩 展望岩=12:32(445m)(27℃) 右前方に大天井岳の岩峰が見える。 ここまで25分の行程。 予定歩行時間では歩けそう。 休憩時間がどれくらいかということ。 行者堂跡=12:33(465m)(27℃) 出雲岩(650m)=12:58(630m)(26℃) 展望岩からここまで40分の予定。 15分も早かった。 鎖場が出てくる。 覗岩=13:07(680m)(26℃) 見晴らし台分岐=13:08(685m)(26℃) 背割岩。セリ岩と標示してあった。 細い岩の間を抜ける。 馬ノ背 岩稜。 昼食=13:23~13:36(755m)(26℃) 空腹で力が入らないので、 ちょっと平坦であったところで 昼食にした。 後から来た男性に、 こんなところで食事ですかと言われた。 大天井岳=13:42~13:47(785→840m) (27℃) 838m。洞ヶ岳最高峰。 昼食をしたところが頂上直下であった。 件の男性の言葉の意味が分かった。 展望が良い。 それだけに、頂上は人でいっぱい。 役行者と不動明王の石像が 木の祠の中に祀られている。 出雲岩からここまで予定では30分。 昼食時間を差し引けば予定通り。 天狗岩=13:55 虹ヶ滝分岐=13:55(820m)(25℃) 地蔵岩経由虹ヶ滝分岐。 新下山道分岐=14:01(850m)(25℃) 新々下山道分岐=14:06(855m)(25℃) 鹿ヶ壷分岐=14:09(850m)(25℃) 雪彦山=14:25~14:30(935→915m) (25℃) 915.0m、四等三角点。 大天井岳からここまでの予定時間35分。 ほぼ予定通り。 鉾立山への道を間違って、 行ったり来たりを繰り返す。 虹ヶ滝分岐=14:47(865m)(25℃) 6年前は、ここを下って、また戻る。 鉾立山=14:57~15:07(960m)(26℃) 950m。 雪彦山からここまでの予定時間30分。 ここも予定通り。 峰山分岐(942m)=15:16(950m)(25℃) 鉾立山からここまでの予定時間10分。 ここも予定通り。 沢=15:25~15:28(845m)(24℃) 手足を洗い、手ぬぐいも洗う。 冷たい沢の水は気持ちがよく、 さっぱりした。 鉾立山・三角点分岐=15:48(715m)(24℃) 滝=15:53(710m)(25℃) 地蔵岩経由分岐=16:01(650m)(24℃) 虹ノ滝=16:08~16:13(615m)(24℃) 峰山分岐からここまでの予定時間40分。 10分遅れ。 ユースホステル分岐=16:20(570m)(26℃) 大曲り・賀野神社分岐=16:25(525m) (26℃) 虹ノ滝分岐からここまでの 予定時間20分。予定通り。 分岐=16:28(505m)(26℃) 虹ノ滝の次に見送った ユースホステル分岐の道に合流。 雪彦山第二ダム=16:49(375m)(25℃) 雪彦山登山口 雪彦山駐車場=16:55(335m)(25℃) 大曲り・賀野神社分岐から ここまでの予定時間35分。予定通り。 予定歩行時間4時間25分。 休憩時間を入れて20分オーバーした。 体がいうことをきかなかったので やむを得ない。 (04:04/04:45) |