| 松尾山・白髪岳 1997年12月5日(金)(晴れ)二人(5~12℃) |
|---|
| 松尾山(まつおやま)は、兵庫県丹波篠山市味間南、見内、住山にまたがる。標高は687mである。高仙寺山ともいう。法道仙人が開基したという。 白髪岳(しらがだけ)は、兵庫県丹波篠山市住山と今田町四斗谷にまたがる。標高は721.3mで、二等三角点(点名も白髪岳)が設けられている。丹波富士と呼ばれる。近畿百名山、関西百名山、ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。 |
| 丹波の山は虚空蔵山以来である。それにしても誰にも会わない静かな山歩きとなった。 |
| 古市駅(200m)=10:22(200m)(7℃) JR福知山線。 国道分かれ=10:32(200m) 木陰はひんやりとし(5℃)、 ところどころに霜が残っている。 左手の427m峰の無惨な石灰石採取の 切り崩しを見ながら歩く。 住山(240m)=10:53(215m)(12℃) 松尾山登り口(270m)=11:05(240m)(9℃) 左への道は白髪山への直登コース。 右が松尾山への道である。 林道終点=11:17~11:22(340m) 御滝不動尊・不動の滝=11:33(405m) 金剛蔵王=11:40(440m)(12℃) 愛嬌のある蔵王である。 分岐=11:45(445m)(8℃) 辻の地蔵(450m)=11:48(450m)(8℃) かつては首無地蔵とよばれていたが、 現在は頭部に丸い石が据えられ、 顔が描かれている。しかし…… 丹波の山全体の地蔵が ほぼそのようになっている。 肩越ノ辻分かれ=11:59(500m)(10℃) 阿弥陀堂跡。 愛岩堂=12:08(545m)(8℃) 本堂跡・本坊跡。 卵塔群=12:17(540m) 昼食=12:32~12:50(650m)(12℃) 仙ノ岩がすぐ近くであることを知らず、 空腹にたまりかねて、昼食にする。 仙ノ岩=12:53(655m)(10℃) 案内書には、仙人岩となっている。 昼食にもってこいの場所。 鞍部・千年杉(650m)=12:55(655m) 松尾山=13:01~13:04(665→685)(7℃) 687m。 展望はあまり良くない。 肩越えの辻分かれ=13:18(600m)(5℃) 610m。 白髪岳=13:50~14:05(725→720m) (10→15℃) 721.8m。 展望も良く、天気も良し。 松尾山分かれ(610m)=14:37(600m)(7℃) 松尾山分かれ=14:42(585m)(7℃) 肩越えの辻(560m)=14:47(550m)(7℃) 林道出合=15:10(325m)(7℃) 文保寺に下る途中、 三人の婦人が 山仕事をしているのを見る。 お供えとして、茶碗に米と塩を 半分づつ盛って一山にし、 酒をワンカップ供えていた。 文保寺(310m)=15:12 役行者石像=15:16~15:18(320m) 大きな字で 役の行者さんこの上20mの標示がある。 急いでかけ登る。 しっかりした石像であった。 文保寺(310m)=15:20~15:28 田舎の舗装道路を延々と歩く。 途中で、黒大豆の納豆を買う。 小学生がすれ違うと挨拶をするのに、 うれしくなる。 篠山口駅(200m)=16:20(180m) JR福知山線。 (05:07/05:58) |