高岳

杉生・高岳・汐の湯温泉
2003年2月18日(火)(曇りのち晴れ)単独(9~15℃)
 高岳(たかだけ)は、大阪府豊能郡能勢町山田、兵庫県川辺郡猪名川町杉生、鎌倉にまたがる。標高は720.6mで、三等三角点(点名は鎌倉)が置かれている。大阪50山に選ばれている。
 道に迷って、ちょっと神経を使った。
杉生バス停(198m)=11:00(198m)
  能勢電鉄日生線で、日生中央に行き、
  阪急バスで杉生へ。
  先月の堂床山を思い出しながら歩く。
鎌倉橋=11:03(200m)(13℃)
山神=11:14(223m)(13℃)
不動口・左=11:20(249m)(13℃)
  1月15日に堂床山から下りてきたのが、
  不動口の少し手前だということが
  分かった。同時に下山してきた道も
  判明した。
猪名川変電所(250m)=11:22(259m)(13℃)
  大きな変電所。
猪名川不動尊=11:43~11:53(398m)(12℃)
  340m。
  二人の女性がお供え物をしていた。
  どこから来たのかと聞かれる。
  神戸からだと答えると、
  お参りかと聞かれたので、
  高岳に登ると答えたが、
  関心がなさそうだった。
  少し戻ってテープのところから登る。
  少し登ると不動尊の上になる。
  不動尊の上から下方を見ると、
  まだ二人の女性が忙しそうにしていた。
  沢沿いの道から、急な道を登ると、
  送電線の鉄塔にたどり着いた。
送電線鉄塔=12:07~12:09(534m)(11℃)
送電線鉄塔=12:15(600m)(10℃)
送電線鉄塔=12:19(652m)(11℃)
休憩=12:25~12:33(699m)(10℃)
  頂上は目の前。
  切り開かれた平坦なところ。パンと紅茶。
  頂上の手前に「ナルタキ山」と記された
  右に下る道があった。
  これが下山道だと確認。
高岳=12:38~12:41(744→721m)
  720.6m、三等三角点。
送電線鉄塔
  山頂から少し先の鉄塔に来ると、
  右に折れて下る道があったので、
  この道が、先に見た下山道と
  合流するものと思いこんで、
  この道を下り始めた。
  道が合流しそうにないので、
  磁石で方向を確かめると、
  北に向かっている。
  あれっと思い、地図をよく見ると、
  この下山道は、杉生新田に下りる道。
  急いで、急な坂を引き返す。
高岳(720.6m)=12:46
  戻って、登りに見た「ナルタキ山」と
  記されたところから下る。
  鉄塔にであう。
送電線鉄塔=12:49(692m)(10℃)
  鉄塔から急な道を少し下ると、
  階段になる。磁石で東に下っていることを
  確認する。
中山峠分岐
  この分岐に気がつかなかった。
700m
林道分岐=12:55(664m)(9℃)
  ここを右に向かえば良かったのだが、
  中山峠分岐だと思いこんで、
  まっすぐ進む。ガイドブックには、
  高岳から林道分岐まで30分と、
  あったのでいくら早く来たといっても、
  15分は早すぎると思った。
  それでどうしてもここは中山峠分岐に
  違いないと、あとあとまで思いこんだ。
林道=13:00(603m)(10℃)
  林道下りてしまう。ここで右に曲がって
  下る道を探したが、ない。
  林道を右に進む。
引き返し地点=13:04(619m)
  どうもおかしいので、戻る。
林道=13:15(605m)(10℃)
  林道に降り立った地点に戻ったところで、
  ちょうど車の音が聞こえたので、停めて、
  林道がどこから来てどこに行くのか
  聞くが、要領を得ない。
  要するに道路工事の関係車両で、
  簡単な地図で能勢の方から来たとだけ。
  やむを得ず、もとに来た道を引き返す
  ことにした。状況次第では、
  高岳の頂上まで戻っても良いと覚悟した。
分岐=13:32(665m)(11℃)
  よく見ると、関電の標識に
  「ナルタキ山、高野」と、かすれた文字が
  記されていた。
  ここは中山峠分岐ではない、
  と半分だけ確信した。
  万が一中山峠であっても、困らない。
  尾根伝いの道を少し進むと、
  大岩にであう。
大岩=13:34(671m)(9℃)
  もう間違いないようだ。
林道分岐=13:45~13:48(657m)(10℃)
  650m。
  枝を払っている作業員に、
  道を聞いてみた。分からない。
  ただ谷に下りていくただ旧い道が
  あるとのこと。
  彼が教えてくれた道は、
  払った枝で覆われている。
  ここだと教えてくれた。
  なんと払われた枝の中に「森上」と
  記された道標があった。
  予定の道であることは、明らかであるが、
  道標がなくなってしまうと、
  これから歩く人にとって、
  不便この上ないことは、間違いない。
  谷を下ると、また林道に出くわした。
  工事中の林道で、少し右に行ってみると、
  そこが林道を新たに切り開いている
  ところだった。
林道工事=13:54~13:56(598m)(11℃)
  元に戻って、下りてきたところから
  そのまま新しい林道を突っ切って下った。
  ここも分かりにくい。新しい林道工事で、
  下りていく道が分からなくなっている。
  しばらくして舗装された林道に変わる。
舗装林道=14:01(533m)(10℃)
  沢沿いの谷道を気分良く歩く。
堰堤=14:09(424m)(12℃)
山田第1配水池=14:13(367m)(10℃)
  樹林を抜けると、まさに明るい里に出る。
  後は、左手の方に沿って、
  下っていけばよい。
庚申塔=14:24~14:27(285m)(15℃)
  280m。
天王神社=14:35(247m)(14℃)
  「ふれあい広場」。
  このあとは車道を歩くことになる。
湯小屋の森=14:45(230m)(14℃)
藤井橋
垂水口
  三草山が右手に見える。
岐尼神社(210m)=15:01(210m)(13℃)
森上バス停=15:03(208m)(14℃)
  15時25分まで待つこともないので、
  汐の湯温泉まで歩く。
汐の湯温泉=15:15(201m)(14℃)
     (03:44/04:15)
 汐の湯温泉で、日帰り温泉に入ったあと、阪急バスで日生中央駅前に行き、能勢電鉄日生線で川西能勢口に向かった。川西能勢口からは阪急電車で帰途に就いた。