高田大岳

谷地温泉・高田大岳・小岳・酸ヶ湯温泉
2005年9月25日(日)(曇り後雨)二人(11~16℃)
高田大岳と小岳は、青森県十和田市と青森市にまたがる八甲田山系の山である。高田大岳(たかだおおだけ)の標高は1559mで、小岳(こだけ)の標高は1478mである。
歩き始めは曇りであったが、すぐに雨模様になり、雨中登山となった。しかも高田大岳周辺は、登山道もあまり状態が良いとはいえず、濡れた笹藪とハイマツで靴の中までずぶ濡れになった。上下の雨具を持たなかったので、高田大岳を越えてから鞍部の分岐辺りから傘を差したが、気温も低く、冷たさで指先がちょっとしびれるようだった。そんな状態だったので、休まず一気に歩き通した。しかしそれなりに達成感は大きかった。
青森・駅ビル・ラビナ前・・・10:00
 (八甲田ホテルの送迎バス)
八甲田ホテル・・・・・・・11:00~11:10
 (八甲田ホテルの送迎バス)
酸ヶ湯温泉バス停・・・・・11:15~11:25
 (バス)
谷地温泉バス停・・・・・・11:38

谷地温泉バス停(763m) ・・・・11:41(763m)
  バスを降りて、谷地温泉に向かう。
谷地温泉(785m) ・・・・・・・11:45~11:47(779m)(16℃)
  高田大岳登山口。遊歩道など整備されているようだったので、
  高田大岳まで道も良いだろうと勝手に思いこむ。
  天気はどんよりしている。しばらくすると、雨模様。
  樹林の中なので、小雨には濡れない。徐々に雨が降り出し、笹藪が濡れて、
  濡れ鼠になる。引き返すのもしゃくだし、登山続行となる。
  平坦なところに出ると、水がたまりやすく、ぬかるみの道になる。
  それがしばらく続くので、泥だらけになる。
974m
  再び登りになり、笹藪が切れると、ハイマツになる。
  雨具を完全武装した単独の男性が下りてきた。
  高田大岳まで後どれくらいかと聞いたら、しばらく考えて、20分くらいだと
  答えてくれた。われわれを見てあきれたに違いない。20分もかからないで
  頂上に着いた。
高田大岳(1559m) ・・・・・・13:43~13:48(1552m)(11℃)
  祠があった。写真だけを撮って、すぐに先を急いだ。私のウェストポーチが
  防水が効いていて、中は濡れていない。ガスっているので視界がきかない。
  方向を間違えないように、磁石で方向を確かめる。西の高い方のピークに
  向かい、そこから西の方に下ることを確認。最初は北西の方に下るが、
  道がジグザグなので、西の方に下ることになるだろう。思いついたように、
  ピンクのテープがハイマツに垂れ下がっている。道をはずしていないことが
  分かる。しばらく下って、思い出し、ちょっと遅れたが、ザックカバーをする。
  中は濡れていなかった。手が冷たい。
鞍部分岐(1285m) ・・・・・・14:28(1284m)
  傘を差して歩くことにした。湿原は黄色くなっていて、秋の様子。
  綺麗だなと見とれても、ゆっくりできないので、先を急ぐ。
1322m
  少し整備された道になってきて歩きやすくなるが、道を覆う
  ハイマツをかき分けながら登る。
小岳(1478m) ・・・・・・・・15:02(1478m)(12℃)
  下っていくと道が良くなって、木道を大岳分岐に着く。
大岳分岐(1320m) ・・・・・・15:21(1322m)(12℃)
  ここからは、整備された木道でもう急ぐこともない。
仙人岱
  八甲田清水。
  景色を楽しみながら、ふり返ったりしながら歩く。
  岩がごろごろした道はちょっとめんどくさかった。
酸ヶ湯温泉(880m) ・・・・・・16:30(895m)(14℃)
  無事、酸ヶ湯温泉に到着。酸ヶ湯温泉のフロントに行き、八甲田ホテルに
  電話をしてもらって、迎えのバスを待った。
              (04:42/04:49)

酸ヶ湯温泉バス停・・・・・16:45
 (八甲田ホテルの送迎バス)
八甲田ホテル・・・・・・・16:55
八甲田ホテルには送迎バスで、わがままを聞いてもらった。
そしてホテルに戻って、ゆっくり湯につかった。、いい湯だった。