高御位山・桶居山

高御位山・桶居山
 Ⅰ 曽根・播磨アルプス全山縦走(高御位山)・宝殿
 Ⅱ JR御着・桶居山・JR曽根
【鷹の巣山】(たかのすやま)は双耳峰で、兵庫県姫路市別所町別所と高砂市阿弥陀町阿弥陀にまたがる。東峰の標高は263.8mで、四等三角点(点名は地徳)が設けられており、西峰の標高は250mである。
【高御位山】(たかみくらやま)は、兵庫県加古川市志方町原と高砂市阿弥陀町阿弥陀にまたがる。最高地点の標高は304mで、三等三角点(点名は高御位)の標高が299.5mである。高御座山ともいい、播磨富士と呼ばれる。関西百名山、ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。
 高御位山を盟主とする山塊の播磨アルプスは、小野アルプス、新龍アルプスとならぶ播磨三アルプスの一つである。
【桶居山】(おけいやま)は、兵庫県姫路市飾東町唐端新と別所町佐土新にまたがる。標高は247.1mで、三等三角点(点名も桶居山)が設けられている。
Ⅰ 曽根・播磨アルプス全山縦走(高御位山)・宝殿
2005年11月12日(土)(晴れのち曇り)六人(16~23℃)
 友人と六人での山行。昨夜まで雨が降っていたが、今朝は天気も回復。気候も良いので、ハイカーも多かった。楽しい山行であった。
JR曽根駅(5m)=10:25(10m)
  先行パーティがあって、
  岩場の左手の茂みの当たりを登っていた。
豆崎登山口(15m)=10:30(9m)(20℃)
  路地のようなところ。
  少し登ると岩場が現れるが、
  登り口が分かりにくく、
  行ったり来たりする。
  矢印をみて登り口を知る。
  滑りやすい感じなので、ちょっと戸惑う。
  K君がすたこらと登る。
  私もなんとか登ったが、
  みんなは左手の茂みから登った。
  かなりいやらしかった。
  先行パーティの登り方に合点が行った。
休憩=10:45~10:50
  全員が岩場を越えたところで休憩。
経塚山古墳=10:54(40m)(20℃)
  尾根歩きになる。
  背の低い松などの針葉樹の葉が痛い。
豆崎奥山(159m)=11:09(160m)(23℃)
大平山(155.3m)=11:10(156m)(21℃)
  三等三角点(点名は大谷1)。
  展望は良く、播磨灘を後ろに見る。
161m=11:22(162m)(19℃)
  先に女性、そしてしばらくして
  男性の下山者とすれ違う。
地徳山=11:37~11:42(191m)(19℃)
  194m。
  前方の百間岩下部の
  展望台のようなところで、
  先行パーティが休むようだ。
五差路(88m)=11:59(86m)(18℃)
  コル。鹿嶋神社分岐。
  ここまで標高差100m以上を一気に下る。
  下った先の展望台で
  先行パーティが昼食を摂っていた。
(百間岩)
  標高差100mの百間岩は、
  岩が滑らないので、心配なく登れる。
  I君は少ししんどそう。
  子ども連れの男性、単独の女性等が
  登っていく。
百間岩上部=12:15~12:45(188m)(21℃)
  昼食にする。景色は抜群によい。
  その間に件のパーティも先行した。
送電線鉄塔=12:46(197m)(19℃)
別所奥山反射板=12:50(208m)(18℃)
  210m。
  ここで右に向きを変える。
  左下から射撃場の銃声が聞こえる。
215m=12:52(211m)(19℃)
  分岐。
鷹の巣山西峰=13:06~13:11(245m)(23℃)
  250m。
  東へと向かう。
鷹の巣山東峰=13:17(261m)(18℃)
  263.8m、四等三角点。
馬の背分岐=13:20(254m)(19℃)
  常に先遣隊の役割をしていたK君が、
  ここで馬の背の方に下りて行きかけた。
  修正。要所要所でハイカーが休んでいる。
245m=13:26(244m)(19℃)
桶居山分岐=13:27(240m)(19℃)
  なだらかな稜線歩きが続く。
210m=13:38(202m)(19℃)
  市ノ池公園分岐。
263m=13:53~14:00(257m)(17℃)
  最後の岩場の登りも、
  遠目からみるほどではない。
280m
高御位山神社奥社=14:13~14:24(293m)
  (19℃)
  304m。高御位山の最高地点。
  長屋分岐。
  ミカンを食べる。
  後は下山だけと緊張感も緩む。
  低山ながら、アップダウンするので、
  I君はしんどそう。
  Y君が、このペースだと暗くならないかと
  時間を心配する。
  その通りなので先を急ぐ。
高御位山=14:26(293m)(19℃)
  299.5m、三等三角点。
  ここで記念写真を撮る。
  ハイカーや散歩のような人たちも多い。
成井分岐
  すぐ先の岩場の下りで、I君が恐怖感で
  下りるのが遅れる。
  ここから現れる岩場の下りも、
  滑らないので安心して下れるはず。
小高御位山分岐=14:56(174m)(20℃)
  180m。
  成井登山口分岐。
  小高御位山(185m)には立ち寄らず。
  みんな一生懸命に歩いている。
135m=15:15~15:20
  休憩。
170m
165m
北山鹿島神社分岐=15:31(150m)(21℃)
  ここから北山鹿島神社に下っても、
  交通の便がどうなのか心配。
  縦走した方が間違いない。
  まっすぐ行くことを指示する。
北山奥山=15:35(169→183m)(20℃)
  183m。
  ここで初めて宝殿方面の標示があった。
  K君はそれまで道が間違っていないかと
  心配していたようで、
  その標示を見て安心したという。
  ガイドのコピーは渡してあったのに、
  読んでいなかったし、
  持ってきてもいなかった。
  そういえば、他のメンバーもそうで、
  ガイドを見て歩いていたのは
  私だけだった。
  今後は、少なくとも先頭は、
  ガイドを見て歩いてもらうように
  すべきだ。
160m
城屋敷(160m)=15:47(163m)(19℃)
太閤岩
100m=16:02(102m)(17℃)
  ここから北へ。
送電線鉄塔=15:08(70m)(17℃)
  ここから右へ下る。
峠=16:13(19m)(16℃)
  地蔵堂。
  先行していたK君が大きな声で
  着いたでぇと叫ぶ。
  宝殿駅へと急ぐ。
鳥居・水準点(3.5m)
  立ち寄らず。
JR宝殿駅=16:45(0m)(18℃)
  予定では6時間で宝殿駅に着くと
  考えていたので、
  ほぼ予定通りと言っていい。
    (05:12/06:20)
Ⅱ JR御着・桶居山・JR曽根
2010年2月21日(日)(晴れ)二人(11~18℃)
 播磨の山を歩く。桶居山は、高御位山の西に連なる山である。終始、展望に恵まれた楽しい山行であった。
 今日は登山者が少ないものと思っていたが、出会う人の数は多かった。 
JR御着駅=11:33(26m)(13℃)
  旧西国街道・山陽道の道を歩く。
天川橋=11:39(30m)(11℃)
大歳神社=11:46(32m)(14℃)
  時間の長い信号。
播但連絡道路=11:58(31m)(11℃)
  時間の長い信号。
登山口=12:03(36m)(11℃)
  登山口への道がすぐに分かるかなと
  思っていたら、標識があった。
  民家の間の先が登山口になっている。
  すぐに急な登りになる。
  さっそく上着を脱ぐ。
  しばらく登り始めると、
  単独の男性が下ってきた。
ピーク=12:19(176m)(13℃)
  一気の登り詰めたピークである。
  高度計の標高が正しいかどうか
  分からないので、
  まず177mピークがどこか
  注意しながら歩く。
  高度計が正しければ
  ここが177mピークのはずである。
  ガイドブックの地図を見ると、
  登山口から桶居山まで75分で、
  その半ばが177mピーク。
  だとすれば12時半頃になる予定だ。
ピーク=12:24(184m)(14℃)
ピーク=12:27(197m)(12℃)
177m=12:31(201m)(14℃)
  このピークの手前で
  単独の男性が追い越していく。
  時間的にもこの辺りが
  177mピークだろうと思い、
  メモして下り始めると、
  若い単独の男性が追い越していった。
ピーク=12:35(192m)(13℃)
  2人の男性が休んでいた。
200m=12:42(232m)(13℃)
  ここが200mピークなのは、
  送電線がその先にあるので間違いない。
鉄塔=12:46(206m)(11℃)
  急な登りで、登山の醍醐味。
桶居山=12:59~13:12(281→248m)
  247.1m、三等三角点。
  最初にわれわれを追い越していった
  単独の男性が休んでいた。
  われわれが到着した後、
  少しして歩いていった。
  おやつのようなものを口にする。
  われわれが歩き出しそうとした時に、
  われわれが追い越した2人の男性が
  やってきた。
  尾根に沿って、ルートがいくつかあるが、
  東の方、鉄塔を目指して下る。
  急な下りを注意して歩く。
  3人ほどの男女が登ってくる。
221m=13:25~13:27(218m)(18℃)
  左の尾根筋に向かう道をあるようだ。
  右に向かう。
ピーク=13:34(230m)(12℃)
鉄塔=13:38(222m)(12℃)
240mピーク分岐=13:40(216m)(12℃)
  右に登れば、240mピークへの道である。
  赤テープに高御位山への指示が
  記されている。
別所分岐=13:42(200m)(12℃)
鉄塔=13:48(178m)(13℃)
  ガイドブックとは少し違うが、
  ここから左側にラクダのこぶのような
  山並みが続いている。
  そちらの道には棒が横たわっていて、
  入らないようにといっているようだ。
  結局、ラクダの背を避けた道に
  なっているようで、
  一つ目のコブを越えることなく、
  下っていき、湿地状の鞍部に下った。
  前方を見ると、急なピークを登っている
  2人の登山者の姿が見えた。
鞍部=13:57(133m)(11℃)
  ここからの登りがけっこうきつい。
182m=14:02(188m)(14℃)
  登り下りしながら、
  高御位山への稜線との合流点に向かう。
高御位山への稜線=14:27~14:31(244m)
  (14℃)
  245m。
  馬の背分岐。
  ちょうど男女2人が
  右の方から下ってきたところだった。
  どこから来たのかと聞くと、
  馬の背から登ってきたという。
  どこに行くのかと聞かれて、
  市ノ池へ下ると答えた。
  少し歩いたところで、
  子供連れの女性と出会う。
高御位山分岐=14:39(211m)(17℃)
  左の道は、松ノ木?池経由で
  高御位池まで90分の表示。
  右に向かう。
市ノ池への下降点=14:40(210m)(16℃)
  210m。
市ノ池へ20分の標識
  2人の男性、単独の男性が
  登ってくるのと出会う。
鉄塔=14:55(75m)(14℃)
88m
市ノ池登山口=14:58(43m)(15℃)
  市ノ池公園はかなりの人出で
  混雑している。
  ほとんど子供連れである。
大鳥居=15:15
  バスは出た直後で、
  予定通り歩いて曽根駅に向かう。
  ここも駐車場は、満車状態で、
  人、人である。
  それにしても鹿嶋神社の大鳥居は
  名前の通り大きい。
JR曽根駅=15:43(5m)(14℃)
    (03:51/04:10)