高峯山(雪山)

高峰温泉・高峯山(雪山)
2003年3月7日(金)(雪)二人(0~2℃)
 今年に入って、スノーシューを使い始めた。武奈ヶ岳、白馬、瑪瑙山(飯綱山)に続いてのスノーシューイングである。

 高峯山は、長野県小諸市に位置する。ただし高峰温泉から粒ヶ平(車坂峠分岐)までは、長野・群馬の県境である。花の百名山。

 天気予報は雨がちを予想していて、スノーシューでの雪遊びもあまり期待できない状況だったが、実際は、雨ではなくて、寒波のせいで、雪に遭遇。展望は今ひとつであったにせよ、スノーシューは、十分楽しむことができた。
 小諸駅 からJRバスで、「アサマ2000スキー場」(現「高峰マウンテンパークスキー場」)に行き、満員の雪上車で高峰温泉に行って、チェックイン。荷物を預ける。
 その日に、経験のない篭ノ塔山登山は、無理なので、高峯山を歩いた。雪が深く、かなり登り甲斐があった。今年は雪が多い。

高峰温泉(1940m) ・・・・11:15
高峰山登山口・・・・・・・11:20
  高峯山まで1.4㎞の標示。高峰温泉で聞いたとおり、
  赤布のマーキングがあるので、道に迷うことはないだろう。
  雪の降る中を登って行く。
  アサマ2000スキー場のスキーヤーがいる。
  所々、急な登りで、雪が深く、足を取られて登りにくい。
  かなり消耗する。家内に先頭を代わってもらったりする。
  落葉松林の霧氷はすばらしい。
  山頂は、まだかまだかと思う。
  なにやら看板のあるところだったので、山頂かと少し期待したが、
  違って、車坂峠の分岐で、山頂まで0.7㎞とある。
粒ヶ平・・・・・・・・・・11:50(2093m)(1℃)
  高峯山まで0.7㎞。車坂峠分岐。
  やっと半分来たことになる。
  ここからは登りよりも、変化に富んだアップダウンで、
  小さな雪庇が数ヶ所あって、それを斜めに越えていく。
  大きな岩に沿って回り込むと、山頂であった。
高峯山(2106m) ・・・・・12:20~12:25(2112m)(0℃)
  山頂の南方に高峯神社がある。
  役行者を祀っているらしいが、確認しなかった。
  下りは一気で、速い。
粒ヶ平・・・・・・・・・・12:42(2101m)(0℃)
高峰山登山口・・・・・・・13:00(1973m)(2℃)
  あっという間に、登山口に着いた。
高峰温泉・・・・・・・・・13:05(1971m)(2℃)
            (01:45/01:50)

高峰温泉・・・・・・・・・13:55
  昼食を部屋で簡単にすませた後、スノーシューで池ノ平に向かって、
  高峰林道コースを行けるところまで行くことにする。
  途中で、戻ってくるクロカンスキーの人と出会う。
引き返し地点・・・・・・・14:34(2045m)(2℃)
  時間的に池ノ平周遊は無理なのと、明日も同じ道になるので、
  この辺りで引き返す。翌日の感じから池ノ平入口まで、
  あと10分くらいの地点ではなかったかと思われる。
高峰温泉・・・・・・・・・15:09(1988m)(3℃)
            (01:14/01:14)