| 丹生山系(兵庫県神戸市北区) |
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| Ⅰ 勝雄不動・シビレ山・シブレ山・木津 |
| Ⅱ 木津・木津磨崖仏・木見仏谷洞窟・太山寺 |
| Ⅲ 丹生山・帝釈山・稚子ヶ墓山・花折山 |
| Ⅳ 柏尾谷・金剛童子山・東ノ峰(城山) |
| 【シビレ山】(しびれやま)は、兵庫県神戸市北区淡河町に位置する。標高は465mである。山頂のすぐ西に、三木市志染町が隣接する。 【シブレ山】(しぶれやま)は、兵庫県神戸市北区山田町衝原と小河にまたがる。標高は347.3mで、三等三角点(点名は衝原)が設けられている。 【丹生山】(たんじょうさん)は、兵庫県神戸市北区山田町坂本に位置する。標高は515mである。ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。 【帝釈山】(たいしゃくさん)は、兵庫県神戸市北区山田町坂本に位置する。標高は585.8mで、二等三角点(点名も帝釈山)が設けられている。関西百名山に選ばれている。 【稚子ヶ墓山】(ちごがはかやま)は、兵庫県神戸市北区山田町原野と福地にまたがる。標高は596.2mで、三等三角点(点名は稚児ヶ墓)が設けられている。稚児墓山ともいう。 【花折山】(はなおれやま)は、兵庫県神戸市北区山田町原野に位置する。標高は573.7mで、四等三角点(点名も花折山)が設けられている。 【金剛童子山】(こんごうどうじやま)は、兵庫県神戸市北区山田町下谷上に位置する。標高は565.2mで、三等三角点(点名は山田)が設けられている。 【東ノ峰】(ひがしのみね)は、兵庫県神戸市北区山田町原野と下谷上にまたがる。標高は516mである。城山(しろやま)ともいう。 |
| Ⅰ 勝雄不動・シビレ山・シブレ山・木津 2002年6月2日(日)(晴れ)単独(22~31℃) |
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| JR福知山線三田駅から神姫バスに乗る。ほとんど乗降客はいない。勝雄不動口バス停で下りた。 |
| 勝雄不動口バス停(118m)=09:26(120m) バスを降りて、バスの進行方向の 左のすぐ後の道に入る。 長桁橋=09:31(125m)(29℃) 「おさげたはし」と標示してあった。 これで道は間違っていない。 山道=09:34(130m) 橋から直進して、そのまま山の正面に 道があったので、 ここから山道に入った。 分岐(1)=09:50(205m)(21℃) 分岐のような所で左へ進むと、 行き止まりのようなので引き返す。 分岐(1)=09:52 戻って小さな木の橋を渡って右へ。 ピーク(253m)=10:00(260m)(26℃) 不動滝に出会わないまま、 ピークに達してしまう。 砂岩を歩いていくと先が不明瞭。 西南の方角に、谷越しに地肌の山稜が 見える。間違ったことに気づいて、 引き返すことにした。 車道=10:13(100m)(22℃) 車道まで戻って、 左(南)に歩いて行くと、 勝雄不動への入口である。 かなり時間をロスした。 勝雄不動入口=10:19(95m)(24℃) ここから山道に入る。 みそぎ場=10:23(120m)(24℃) 不動滝=10:31~10:42(180m)(23℃) 200m。 勝雄不動明王。滝の左端に、 昭和五年に建てられた役行者の石像が 祀られている。 滝の右に少し戻って、 稲荷神社の右から急な道を登る。 鎖とロープが続いていて、 なんとか登れる。鎖がなければきつい。 ピーク=10:49(240m)(26℃) 砂岩状の尾根を歩く。 滑りやすい所があって、緊張する。 灌木帯=10:54(255m)(29℃) 灌木帯に入るとほっとする。 砂岩状のところがまだ1、2ヶ所ある。 峠=11:17~11:20(360m)(23℃) 360m。 「くるし坂のたわ」。 右に大きく回り込むと志染町戸田方面。 まっすぐの道が何か分からない。 地図を見ると、戸田は反対方向になる ので、とりあえずまっすぐ進む。 丹生山分岐=11:21 わずか数メートル先に分岐があって、 標示もある。まっすぐ行けば丹生山。 シビレ山は右へ。 分岐(2) 左は丹生山とあったので、右に行く。 シビレ山?(440m) 見逃す。 送電線鉄塔=11:34(435m)(25℃) ここからは下りしかない。 ここが西端のコブのようだと、 勝手に決めつける。そして戻る。 シビレ山?=11:35~11:40(445m)(24℃) 440m。 木の上方に、シビレ山・440mとある。 ここが中央のコブなのか、 西にコブなのか、よく分からない。 元の分岐に戻る。 分岐(2)=11:40 東方向の丹生山の方向に進む。 シビレ山=11:43~11:48(450→465m) (25℃) 465m。 まったく突然に、シビレ山の 騒がしいほどの登頂記念プレート。 ガイドブックに東端のコブとあるのが、 ここだと思われる。 すぐ先で丹生山分岐が現れる。 丹生山分岐=11:49~11:50 山友会の標示板があって、 コウモリ谷は右だと教えてくれる。 山陽自然歩道出合=11:52(460m)(26℃) 左に行くのか、右へ行くのか、 少し迷ったが、右へ進む。方角から いっても、さらに山友会の標示板が こちらを指していたということからも、 右に進むのが正しいようだ。 コブ=11:57(450m)(26℃) 下る。 コウモリ谷下降点=12:06~12:08(360m) (27℃) 390m。 山陽自然歩道分岐。志染町三津田分岐。 コウモリ谷を下る。 (コウモリ谷) 沢(300m)=12:15頃(295m)(25℃) コウモリ谷から東の尾根に移っていく。 丹生神社分岐=12:24(315m)(27℃) (コウモリ谷東尾根) 衝原=12:36~12:52(160m)(25℃) 150m。 呑吐ダム。サイクリング道路に なっているところに出る。 一休みして、右(西)の方に向かう。 道路の照り返しで暑い舗装道路を てくてく歩く。 衝原大橋=12:58(170m)(30℃) NTT管理車道入口=13:29(175m)(28℃) 山田池まで行って、自然歩道を 歩いてシブレ山に行くよりも、 こちらの方が時間の節約になるので、 管理車道に入る。 アスファルト道路になったり 地道になったりする。 高圧電線下=13:42(270m)(29℃) 地図で現在地を確認しながら歩く。 高圧電線下=13:50(300m)(29℃) 分岐(3)=13:55(320m)(29℃) ふと右に分岐があったので近づくと、 自然歩道のようだ。 分岐に入ると標示があって、 左が三角点頂上、右がシブレ山地蔵と あった。とりあえず三角点を目指す。 シブレ山=14:02~14:09(355→350m) (27℃) 347.3m、三等三角点。 灌木に囲まれていて、展望は利かない。 戻る。 分岐=14:19 シブレ山地蔵への分岐。 立ち寄ることにして、左へ下る。 シブレ山地蔵尊=14:20~14:22(320m) (26℃) 紫大明神、安産地蔵尊が祀ってあった。 分岐(3)=14:24 分岐に戻って、先を急ぐ。 山田池分岐=14:26(335m)(26℃) 左の木津へ。 山田池分岐=14:30(290m)(28℃) 分岐=14:33(280m)(29℃) 木幡、榮、坊屋敷池分岐。左へ。 急にコンクリートの水路のような所に 出たあと、 ゴルフ場の仕切られた道を歩く。 下山口=14:52(170m)(29℃) 顕宗仁賢神社=14:58(155m)(31℃) 神戸電鉄木津駅=15:05(160m)(29℃) 140m。 (04:47/05:39) |
| Ⅱ 木津・木津磨崖仏・木見仏谷洞窟・太山寺 2002年6月15日(土)(晴れ)単独(23~35℃) |
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| 先々週、6月2日の「勝雄不動・シビレ山・シブレ山・木津」の続きになる。 雲が多かったが、それでも晴れの天気で、暑くて疲れたの一言に尽きる。 |
| 神戸電鉄木津駅=11:08(150m)(27℃) 持っている2万5千分の一の地図が 平成2年のもので、 少し古いかなとは思ったが、 新しい地図を買う気にもならず、 役に立てばと、持ってきた。 方向を確かめて、磨崖仏に向かう。 木津の磨崖仏=11:20~11:35(170m) (33℃) 川池に着くと、すぐその先が 木津の磨崖仏。 高さ約5・45m、長さ100mの 屏風を立てたような礫岩の断層で、 阿弥陀仏を中心に、 六地蔵が浮き彫りしてある。 その左から登ると、 磨崖仏の上で千丈岩。 川池を渡って、仏谷池方面へ向かう。 神戸電鉄の線路の先が、立ち入り禁止に なっている。 鉄パイプの柵を乗り越える。 その先に行くと、車道に出るが、 車が高速で走っている。 鉄網の柵があって、越えられない。 また無理をして車道を歩くにしても、 歩道がなく、危なっかしい。 周辺を見渡してもそうだし、 その先は造成工事で、山道はおろか、 山自体がない。 線路まで戻り、 線路の左側を古い道標に従って、 仏谷池の方向へ歩く。 川池信号場=11:50~11:53(180m) (31℃) ここから先、道がとぎれて、 見通しが立たない。仕方なく戻る。 木津駅が見えて、駅から陸橋が かかっているのが見える。 陸橋の先に、ちょっと希望をつなぐ。 神戸電鉄木津駅=12:08(155m)(28℃) 陸橋を渡ったところに看板があって、 「神戸複合産業団地案内図」とある。 計画面積245ha。 事業年度平成3年度~平成15年度。 その先は、やはり造成工事をしていて、 入れない。2万5千分の一の地図と にらめっこして、 木幡まで歩いていけば、 道がありそうなので、 そちらに回ることにする。 神戸電鉄木津駅=12:23 時刻表を見ると、 すぐに電車が来るので、 木幡まで電車で行くことにする。 神戸電鉄木幡駅=12:27~12:30(135m) (29℃) 地図には、道路を左に行くように なっているので、 つい左の立派な道路を歩く。 地図の地形と様子が違う。 右の山裾と左の川の間の道で あるはずが、 道路は川の左を走っている。 川向こうの山裾にも 旧道のような道が走っていて、 車が走っている。おかしいと思い、 地図にはない道を歩いていることに 気がつく。 結局、後で知ったことだが、 神戸三木線バイパスを歩いていた。 そのまま先に進んで、交差するところで 右に向かえばよかったのだけれど、 その時点では分からなかったので、 とにかく地図とは違うことに 気づいて戻った。 木幡駅南交差点=12:45 地図にあるように、見津橋を渡る。 木見川に沿った道。 県道神戸三木線を歩く。 木見大歳神社=12:58(145m)(33℃) 2万5千分の一の地図に 神社の記号がある。立ち寄って見た。 木津分岐=13:10~13:15(170m) (35℃) 川池。道標があって、 ここからが本来のコース。 左前方に神戸平和霊園が見える。 「太陽と緑の道(木見~木津迂回路)」の 案内図がある。一安心したけれど、 蒸し暑い中、車道の照り返しの中を、 気を遣って歩いたので、 だいぶ消耗した。 車道分岐=13:16 すぐ先で、やっと山道に入る。 少々、空腹感を感じる。 適当なところで、 昼食にしようと思いながら、先に進む。 左に西神戸ゴルフ場、右に寺谷牧場。 牧場に沿って林道が走っている。 牛も見える。左からは人の声。 蜘蛛の巣を払いながら歩く。 林道=13:45(240m)(27℃) 林道に出る。 さて仏谷洞窟は、まだなのか、 通り過ごしたのか、気になる。 とにかく先に進むより他ない。 分岐=13:47(250m)(29℃) すぐに仏谷洞窟への道標を見る。 気にしていなかったら、 やり過ごしてしまうところであった。 道標に従って、仏谷洞窟へ下る。 木見仏谷洞窟=13:53~14:20(200m) (23℃) 途中、仏谷池への分岐点があるが、 やり過ごす。 かなり大きな洞窟である。 かつて巡礼者が杖をひいた 巡礼路にある。 間口25m、奥行15m、高さ3mの 大岩窟、山岳宗教の聖域だったところ。 八大龍王大神を祀る祠などがある。 洞窟の右端に、 役行者の浮き彫りの石像が 祀ってあった。 行者堂は鍵がかかっていて、 内部は不明。 14時頃に、戻ろうと思ったが、 腹が減っていたことを思い出し、 ここが適当だろうと思って、 昼食にする。 ちょうどそのとき、父娘がやって来た。 娘さんの宿題で、 洞窟を調べに来たのだという。 由来が分からないと言うので、 ガイドブックのコピーを見せてやり、 ボールペン、メモ用紙も渡した。 後先にも、コースで出会ったのは、 この父娘だけ。 彼らが去った後、 少ししてから歩き出す。 林道=14:24 林道に戻って、また暑い中を歩く。 ちょうど彼らの軽自動車が出る ときであった。挨拶を交わす。 林道分岐=14:31(255m)(31℃) ここも見逃すところであった。 分岐を左の山道に入る。 相変わらずの蜘蛛の巣である。 払いながら歩くのは、鬱陶しい。 寺谷バス停分岐=14:39~14:43(250m) (26℃) 寺谷バス停まで2.6km。 太山寺まで2.8km。 「神戸複合産業団地迂回路」の案内図が ある。 迂回期間は平成5年10月~平成17年 4月となっている。 大神戸ゴルフ場分岐=14:48(240m)(27℃) 右に大神戸ゴルフ場が続く。 高畑城跡=14:52(220m)(27℃) 小休止=15:18~15:23(145m)(27℃) アップダウンしながら歩くのは、 けっこうしんどい。 左に見える調整池では、 魚釣りをしている人たちが けっこうを多い。 権太郎小橋=15:24(135m)(33℃) 陸橋。 2万5千分の一の地形図にはない。 北太山寺橋=15:29(135m)(30℃) 阪神高速の陸橋。 もう後、少しで太山寺。 太山寺=15:40(100m)(33℃) (03:11/04:32) |
| 太山寺から神鉄バスで、神戸市営地下鉄の伊川谷駅に行き、三宮に出て、阪急で、帰宅した。 |
| Ⅲ 丹生山・帝釈山・稚子ヶ墓山・花折山 1997年2月9日(日)(晴れ)二人(5~14℃) |
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| 兵庫県神戸市北区に位置する丹生山系(丹生山・帝釈山・稚子ヶ墓山・花折山・金剛童子山)の縦走である。 肘曲がり辺りには、雪が残っていて、日の当たらないところは、寒さも感じたが、天気が良く、ぽかぽかしてもう本当に春が近いといった天気であった。金剛童子山は登り口が分からず断念した。 |
| 丹生神社前バス停(160m)=09:15 神戸電鉄箕谷駅から神戸市バスで、 丹生神社前へ。 丹生会館 北方向へ、表参道への道を進む。 左手の丹生橋の方に行けば、 義経道から登ることになる。 門下橋=09:45(290m) 延命地蔵尊=09:48(310m) 丹生山橋 丹生橋と、丹生山橋とは違う。 (表参道) 丹生山城跡=10:09(500m) 丹生山=10:10~10:20(515m) 丹生神社。515m。 立派な神社である。 537m?=10:45(530m) 帝釈山=11:05(600→585m) 585.8m、二等三角点。 帝釈山からの展望は、 確かに良さそうだが、 天気が良すぎるせいか、 遠くがかすんで、 はっきりとしなかった。 沓掛峠 496m?=11:25(505m) 淡河街道出合=11:38(415m) 双坂池(386m)=11:48(390m) 稚子ヶ墓山登り口。 ゴロゴロ石の道を登る。 比較的雪が残っていた。 北の斜面に当たるせいか。 正面からの日差しがまぶしい。 稚子ヶ墓山=12:15~12:20(600m) 596.2m、三等三角点。 稚子ヶ墓跡=12:23~13:05(600m) 南向きの斜面で、 日向ぼっこしながらの昼食。 景色もいい。はるかに六甲。 そして右手に衝原のダム、丹生山、 帝釈山を見る。 また眼下は、山田町の町並みも はっきり見える。 肘曲り(485m)=13:25(445→485m) ここから先の道は、雪と雪解けの泥道。 車道出合 花折山への登り道が分からず、 右往左往した。 花折山=14:02~14:05(630→575m) 573.7m、四等三角点。 展望はきかない。 車道出合=14:12(530m) 金剛童子山付近=14:30 565.2m、三等三角点。 金剛童子山の登り口が分からず、通過。 私有地の係争で ゴルフ場の脇からの道が、 立入禁止になっていたようだ。 鰻手池 天下辻分岐=14:53(445m) ここで車道から分かれる。 登山者よりも多く、 モトクロスのバイクと出くわしたが、 そのせいで道が荒れている。 特にこの辺りの道はそうだ。 そこで、予定外であったが、 天下辻から大池に行くのはやめて、 花山・大池見山台への脇道が あったので、 そちらに下りることにした。 花山・大池見山台への脇道=15:15 少し急ではあるが、乾いた、 明るい下山道であった。 大池見山台分かれ=15:25(365m) 花山へ。 神戸電鉄花山駅=15:38(290m) 以外に早く下山できた。 (05:13/06:23) |
| Ⅳ 柏尾谷・金剛童子山・城山(東ノ峰) 2010年6月12日(土)(快晴)単独(22~29℃) |
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| 金剛童子山は、丹生山系を縦走したとき、登り口が分からず断念した。それ以来、気になっていた山である。 城山・東ノ峰(516m)には、役行者を祀った石祠があると知って、組み合わせた。暑い天気の中、迷走した山歩きであった。逆コースで歩いた方が道は分かりやすいかも知れない。 |
| 箕谷駅(240m)=10:07(240m) 神戸高速南北線・三田行に乗って、 箕谷駅で下車。 駅前を右に下ると、 すぐに交差点があった。 左手に松が枝町バス停がある。 信号を渡って、松が枝町の団地の坂道を 上がっていく。 西を向いて歩いていたのに気づき、 地形図「有馬」の253m地点で 右(北)に向かう。 箕谷城跡公園=10:25~10:37(259)(27℃) ゲートボールをしていた。 高台から北の方を見てみたが、 道が正しいのかどうか全く自信が なかったので、一度駅に向かって、 戻りかけたが、途中で時間が 惜しくなり、公園に戻る。 地形図と比べて、この先でS字カーブが あって、池が見えたら、柏尾谷の取付に 向かっていることになる。 道は地形図通りで、車道に出た。 大滝口交差点=10:45~10:48(213)(28℃) 左の方にバス停がある。 信号からその大滝口バス停の方に 向かって進むと、大滝口バス停の手前に 近畿自然歩道の標識がある。 標識に従い、志久峠へ向かって、 右の道に入る。ただし先ほどの 大滝口交差点を渡って、まっすぐに、 立派な車道を歩いていっても、 柏尾谷の取付、天津彦根神社に 行けたようだ。 志久峠への標識=10:50 中曽根橋=10:54(192m)(27℃) 中曽根橋を渡って、歩いて行くと 標識がある。 「…→」表記の右の道に向かう。 民家にぶつかって、行き止まりである。 中曽根橋に戻る。 中曽根橋=11:01 不安になったが、近畿自然歩道の標識が あったのだから、 もう少し先に行ってみる。 先ほどの標識で「←」表記の左の道に 向かう。 分岐=11:04 分岐があって、近畿自然歩道は 左の道だが、右手に向かう。 民家からそれて、地道を上へと 登っていく。 地形図の鳥居に向かっているはずだ。 その鳥居が天津彦根神社か どうか分からないが……。 天津彦根神社=11:07~11:15(218)(26℃) 間違いなく天津彦根神社で、 ほっとした。 「(神戸市)北区ハイキングコース マップ」では、 八王子神社と記されている。 境内は、原田八王子市民公園に なっている。水を飲み、一息入れる。 データをもう一度確認する。 かなり時間をロスした。 先が思いやられる。 気を取り直して出発する。 (柏尾谷) 川沿いの道は、滝があって、 変化があり、美しい渓谷のようで あるが、何となく寂しげである。 柏尾谷リバーパーク=11:25(252m)(25℃) ここから先は、柏尾谷リバーパークの 敷地で、無断立入禁止の立て札が 立っている。 管理棟=11:27 廃屋のような建物である。 ナメ滝を眺めながら歩く。 二股=11:39(301m)(23℃) 中央の尾根を登る。 出合=12:06~12:11(439m)(23℃) 丹生山系縦走路出合。 兵庫カントリー倶楽部。汗だくである。 木陰で少し涼んで、 サンドイッチを一つ食べ、 腹ごしらえをする。 照り返しのきつい車道を、 金剛童子山に向かって、 右(東)へ向かう。 (舗装道路) 金剛童子山取付=12:20(489m)(26℃) ゴルフ場の金網のフェンスが 途切れるところが、 取付になっている。 蜘蛛の巣と格闘しながら登る。 金剛童子山=12:29~12:32(563m)(25℃) 565.2m、三等三角点。 黒甲越の方に下ってみようと思ったが、 道が分かりにくいようだったので、 引き返すことにした。 ところが途中で道を間違え、 周回路に下ってしまい、 時間をロスした。 金剛童子山取付=12:50~12:59(490m) (26℃) 取付に戻って、凍らせたみかんゼリーを 食べる。おいしい。 しばらく歩いていくと、 バンが五台ほど停まっていて、 ちょうどモトクロスの人たちが 昼食で休んでいるところだった。 黒甲越分岐=13:08(466m)(26℃) 黒甲越への道を左に見送って、 右に曲がる。黒甲越への道は、 モトクロスでえぐられていて、 歩く気にならない様子をしていた。 鰻ノ手池=13:10(465m)(26℃) 左手に濁った水をたたえた、 鰻ノ手池が現れる。 東ノ峰取付=13:14(457m)(26℃) 右(西)の林道に入る。 (林道) 十字路=13:20(458m)(24℃) 右の道は、おそらく柏尾谷池に 向かう細い道で、 モトクロスに使われているようだ。 林道は左に続くようだが、直進する。 柏尾谷池分岐=13:25~13:26(470m) (24℃) 左に曲がったところに表示があって、 右への道は柏尾谷池に向かう道で、 少し分かりにくい 左の尾根にあがる道と、 まっすぐ進む道が先で合流するように 記されていた。 その先は、谷上分岐、箕谷分岐を経て、 城山に至る。 しっかりしたまっすぐの道を歩く。 分岐=13:33~13:35(475m)(24℃) この分岐を見落として、直進すると、 ほぼ行き止まりになる。先の道は細く なり谷に下っていくようだ。 道を間違えたかと不安になる。 やむを得ず少し戻ると、 右(本来の行程から見ると左)に、 少しえぐられた細い道があった。 この道がどこに行くか分からないが、 14時半までは、歩き回っても大丈夫だ と言い聞かせ、この道を上がる。 すぐにしっかりした道になる。 分岐(1)=13:42(516m)(24℃) ここで道が左右に分岐していて、 左の道の左脇に赤いプラスチックの杭と 石の標柱、右脇にも石の標柱がある。 どちらに向かっていいのか分からない。 とりあえず左に向かう。 分岐(2)=13:48~13:49(522m)(24℃) テープのある方に進む。 引き返し地点=13:53(506m)(24℃) 先の方に高い山はなさそうで、 下っていきそうだ。 制限時間はあと30分。 戻ることにする。 分岐(2)=13:55(521m)(24℃) 分岐(1)=13:59(518m)(23℃) もう30分探索してみようと思い、 左に向かう。石の標柱が多い道である。 T字路=14:08~14:09(506m)(23℃) 小さな板に、左は谷上方向、 右は城山方向と図示されている。 ほっとする。 分岐=14:13(493m)(23℃) ベニヤ板に「城山(東ノ峰)」の 小さな標示。左へ。 柏尾谷分岐=14:23(501m)(23℃) 分岐(3)=14:24~14:25(501m)(23℃) 南峰・箕谷、城山の表示。 まず左の南峰へ。 城山南峰=14:27~14:28(512m)(25℃) 東ノ峰南峰。 分岐(3)=14:30(500m)(25℃) 城山に向かう。 石祠=14:33~14:37(518m)(26℃) 石祠に丸彫りの役行者が祀られている。 ここまでやっとたどり着いた。 城山北峰=14:38~14:40(520m)(23℃) 東ノ峰北峰。 516m。 北峰は石祠の裏にあった。 石祠=14:41~14:50(519m)(24℃) サンドイッチを食べて、一息入れる。 役行者と向かい合う道を下る。 少し下ると、すばらしい一大展望が 広がる。道は迷うことのない 明るい、しっかりした道で、 気分よく下ることができる。 「ワイルドフラワー…」=15:05(365m) (22℃) 「ワイルドフラワーによる 景観形成の研究」の看板。 「クリ園」=15:06(358m)(27℃) 建造物=15:11(323m)(26℃) 高い建物。 「現況保存緑地」=15:12(323m)(27℃) モノレールの末端=15:15~15:20(298m)(25℃) 「里山地域における総合生態系の 実証研究」の看板があって、 まっすぐ行く道と、右に戻るように 下る道が分岐している。 まっすぐ行く道は、 先の方で谷に入って行く道になる。 右に下っていくと、 すぐ先に人家があった。 青葉台=15:22(283m)(25℃) 小さな木製の扉がある。 それを開けて道路に出る。 城山・東ノ峰の役行者を目指すので あれば、ここから往復すれば、 なんの問題もなく歩ける。 青葉台の北東にあたる。 ここから側溝に沿って、 左に下っていく。 大滝橋=15:32(233m)(29℃) 大滝橋を渡って左へ。 青葉台口バス停がある。 皆森交差点=15:39(241m)(27℃) 箕谷駅=15:45(257m)(27℃) (04:41/05:38) |