丹生山系

丹生山系(兵庫県神戸市北区)
 Ⅰ 勝雄不動・シビレ山・シブレ山・木津
 Ⅱ 木津・木津磨崖仏・木見仏谷洞窟・太山寺
 Ⅲ 丹生山・帝釈山・稚子ヶ墓山・花折山
 Ⅳ 柏尾谷・金剛童子山・東ノ峰(城山)
【シビレ山】(しびれやま)は、兵庫県神戸市北区淡河町に位置する。標高は465mである。山頂のすぐ西に、三木市志染町が隣接する。
【シブレ山】(しぶれやま)は、兵庫県神戸市北区山田町衝原と小河にまたがる。標高は347.3mで、三等三角点(点名は衝原)が設けられている。
【丹生山】(たんじょうさん)は、兵庫県神戸市北区山田町坂本に位置する。標高は515mである。ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。
【帝釈山】(たいしゃくさん)は、兵庫県神戸市北区山田町坂本に位置する。標高は585.8mで、二等三角点(点名も帝釈山)が設けられている。関西百名山に選ばれている。
【稚子ヶ墓山】(ちごがはかやま)は、兵庫県神戸市北区山田町原野と福地にまたがる。標高は596.2mで、三等三角点(点名は稚児ヶ墓)が設けられている。稚児墓山ともいう。
【花折山】(はなおれやま)は、兵庫県神戸市北区山田町原野に位置する。標高は573.7mで、四等三角点(点名も花折山)が設けられている。
【金剛童子山】(こんごうどうじやま)は、兵庫県神戸市北区山田町下谷上に位置する。標高は565.2mで、三等三角点(点名は山田)が設けられている。
【東ノ峰】(ひがしのみね)は、兵庫県神戸市北区山田町原野と下谷上にまたがる。標高は516mである。城山(しろやま)ともいう。
Ⅰ 勝雄不動・シビレ山・シブレ山・木津
2002年6月2日(日)(晴れ)単独(22~31℃)
 JR福知山線三田駅から神姫バスに乗る。ほとんど乗降客はいない。勝雄不動口バス停で下りた。
勝雄不動口バス停(118m)=09:26(120m)
  バスを降りて、バスの進行方向の
  左のすぐ後の道に入る。
長桁橋=09:31(125m)(29℃)
  「おさげたはし」と標示してあった。
  これで道は間違っていない。
山道=09:34(130m)
  橋から直進して、そのまま山の正面に
  道があったので、
  ここから山道に入った。
分岐(1)=09:50(205m)(21℃)
  分岐のような所で左へ進むと、
  行き止まりのようなので引き返す。
分岐(1)=09:52
  戻って小さな木の橋を渡って右へ。
ピーク(253m)=10:00(260m)(26℃)
  不動滝に出会わないまま、
  ピークに達してしまう。
  砂岩を歩いていくと先が不明瞭。
  西南の方角に、谷越しに地肌の山稜が
  見える。間違ったことに気づいて、
  引き返すことにした。
車道=10:13(100m)(22℃)
  車道まで戻って、
  左(南)に歩いて行くと、
  勝雄不動への入口である。
  かなり時間をロスした。
勝雄不動入口=10:19(95m)(24℃)
  ここから山道に入る。
みそぎ場=10:23(120m)(24℃)
不動滝=10:31~10:42(180m)(23℃)
  200m。
  勝雄不動明王。滝の左端に、
  昭和五年に建てられた役行者の石像が
  祀られている。
  滝の右に少し戻って、
  稲荷神社の右から急な道を登る。
  鎖とロープが続いていて、
  なんとか登れる。鎖がなければきつい。
ピーク=10:49(240m)(26℃)
  砂岩状の尾根を歩く。
  滑りやすい所があって、緊張する。
灌木帯=10:54(255m)(29℃)
  灌木帯に入るとほっとする。
  砂岩状のところがまだ1、2ヶ所ある。
峠=11:17~11:20(360m)(23℃)
  360m。
  「くるし坂のたわ」。
  右に大きく回り込むと志染町戸田方面。
  まっすぐの道が何か分からない。
  地図を見ると、戸田は反対方向になる
  ので、とりあえずまっすぐ進む。
丹生山分岐=11:21
  わずか数メートル先に分岐があって、
  標示もある。まっすぐ行けば丹生山。
  シビレ山は右へ。
分岐(2)
  左は丹生山とあったので、右に行く。
シビレ山?(440m)
  見逃す。
送電線鉄塔=11:34(435m)(25℃)
  ここからは下りしかない。
  ここが西端のコブのようだと、
  勝手に決めつける。そして戻る。
シビレ山?=11:35~11:40(445m)(24℃)
  440m。
  木の上方に、シビレ山・440mとある。
  ここが中央のコブなのか、
  西にコブなのか、よく分からない。
  元の分岐に戻る。
分岐(2)=11:40
  東方向の丹生山の方向に進む。
シビレ山=11:43~11:48(450→465m)
  (25℃)
  465m。
  まったく突然に、シビレ山の
  騒がしいほどの登頂記念プレート。
  ガイドブックに東端のコブとあるのが、
  ここだと思われる。
  すぐ先で丹生山分岐が現れる。
丹生山分岐=11:49~11:50
  山友会の標示板があって、
  コウモリ谷は右だと教えてくれる。
山陽自然歩道出合=11:52(460m)(26℃)
  左に行くのか、右へ行くのか、
  少し迷ったが、右へ進む。方角から
  いっても、さらに山友会の標示板が
  こちらを指していたということからも、
  右に進むのが正しいようだ。
コブ=11:57(450m)(26℃)
  下る。
コウモリ谷下降点=12:06~12:08(360m)
  (27℃)
  390m。
  山陽自然歩道分岐。志染町三津田分岐。
  コウモリ谷を下る。
(コウモリ谷)
沢(300m)=12:15頃(295m)(25℃)
  コウモリ谷から東の尾根に移っていく。
丹生神社分岐=12:24(315m)(27℃)
(コウモリ谷東尾根)
衝原=12:36~12:52(160m)(25℃)
  150m。
  呑吐ダム。サイクリング道路に
  なっているところに出る。
  一休みして、右(西)の方に向かう。
  道路の照り返しで暑い舗装道路を
  てくてく歩く。
衝原大橋=12:58(170m)(30℃)
NTT管理車道入口=13:29(175m)(28℃)
  山田池まで行って、自然歩道を
  歩いてシブレ山に行くよりも、
  こちらの方が時間の節約になるので、
  管理車道に入る。
  アスファルト道路になったり
  地道になったりする。
高圧電線下=13:42(270m)(29℃)
  地図で現在地を確認しながら歩く。
高圧電線下=13:50(300m)(29℃)
分岐(3)=13:55(320m)(29℃)
  ふと右に分岐があったので近づくと、
  自然歩道のようだ。
  分岐に入ると標示があって、
  左が三角点頂上、右がシブレ山地蔵と
  あった。とりあえず三角点を目指す。
シブレ山=14:02~14:09(355→350m)
  (27℃)
  347.3m、三等三角点。
  灌木に囲まれていて、展望は利かない。
  戻る。
分岐=14:19
  シブレ山地蔵への分岐。
  立ち寄ることにして、左へ下る。
シブレ山地蔵尊=14:20~14:22(320m)
  (26℃)
  紫大明神、安産地蔵尊が祀ってあった。
分岐(3)=14:24
  分岐に戻って、先を急ぐ。
山田池分岐=14:26(335m)(26℃)
  左の木津へ。
山田池分岐=14:30(290m)(28℃)
分岐=14:33(280m)(29℃)
  木幡、榮、坊屋敷池分岐。左へ。
  急にコンクリートの水路のような所に
  出たあと、
  ゴルフ場の仕切られた道を歩く。
下山口=14:52(170m)(29℃)
顕宗仁賢神社=14:58(155m)(31℃)
神戸電鉄木津駅=15:05(160m)(29℃)
  140m。
    (04:47/05:39)
Ⅱ 木津・木津磨崖仏・木見仏谷洞窟・太山寺
2002年6月15日(土)(晴れ)単独(23~35℃)
 先々週、6月2日の「勝雄不動・シビレ山・シブレ山・木津」の続きになる。
 雲が多かったが、それでも晴れの天気で、暑くて疲れたの一言に尽きる。
神戸電鉄木津駅=11:08(150m)(27℃)
  持っている2万5千分の一の地図が
  平成2年のもので、
  少し古いかなとは思ったが、
  新しい地図を買う気にもならず、
  役に立てばと、持ってきた。
  方向を確かめて、磨崖仏に向かう。
木津の磨崖仏=11:20~11:35(170m)
  (33℃)
  川池に着くと、すぐその先が
  木津の磨崖仏。
  高さ約5・45m、長さ100mの
  屏風を立てたような礫岩の断層で、
  阿弥陀仏を中心に、
  六地蔵が浮き彫りしてある。
  その左から登ると、
  磨崖仏の上で千丈岩。
  川池を渡って、仏谷池方面へ向かう。
  神戸電鉄の線路の先が、立ち入り禁止に
  なっている。
  鉄パイプの柵を乗り越える。
  その先に行くと、車道に出るが、
  車が高速で走っている。
  鉄網の柵があって、越えられない。
  また無理をして車道を歩くにしても、
  歩道がなく、危なっかしい。
  周辺を見渡してもそうだし、
  その先は造成工事で、山道はおろか、
  山自体がない。
  線路まで戻り、
  線路の左側を古い道標に従って、
  仏谷池の方向へ歩く。
川池信号場=11:50~11:53(180m)
  (31℃)
  ここから先、道がとぎれて、
  見通しが立たない。仕方なく戻る。
  木津駅が見えて、駅から陸橋が
  かかっているのが見える。
  陸橋の先に、ちょっと希望をつなぐ。
神戸電鉄木津駅=12:08(155m)(28℃)
  陸橋を渡ったところに看板があって、
  「神戸複合産業団地案内図」とある。
  計画面積245ha。
  事業年度平成3年度~平成15年度。
  その先は、やはり造成工事をしていて、
  入れない。2万5千分の一の地図と
  にらめっこして、
  木幡まで歩いていけば、
  道がありそうなので、
  そちらに回ることにする。
神戸電鉄木津駅=12:23
  時刻表を見ると、
  すぐに電車が来るので、
  木幡まで電車で行くことにする。
神戸電鉄木幡駅=12:27~12:30(135m)
  (29℃)
  地図には、道路を左に行くように
  なっているので、
  つい左の立派な道路を歩く。
  地図の地形と様子が違う。
  右の山裾と左の川の間の道で
  あるはずが、
  道路は川の左を走っている。
  川向こうの山裾にも
  旧道のような道が走っていて、
  車が走っている。おかしいと思い、
  地図にはない道を歩いていることに
  気がつく。
  結局、後で知ったことだが、
  神戸三木線バイパスを歩いていた。
  そのまま先に進んで、交差するところで
  右に向かえばよかったのだけれど、
  その時点では分からなかったので、
  とにかく地図とは違うことに
  気づいて戻った。
木幡駅南交差点=12:45
  地図にあるように、見津橋を渡る。
  木見川に沿った道。
  県道神戸三木線を歩く。
木見大歳神社=12:58(145m)(33℃)
  2万5千分の一の地図に
  神社の記号がある。立ち寄って見た。
木津分岐=13:10~13:15(170m)
  (35℃)
  川池。道標があって、
  ここからが本来のコース。
  左前方に神戸平和霊園が見える。
  「太陽と緑の道(木見~木津迂回路)」の
  案内図がある。一安心したけれど、
  蒸し暑い中、車道の照り返しの中を、
  気を遣って歩いたので、
  だいぶ消耗した。
車道分岐=13:16
  すぐ先で、やっと山道に入る。
  少々、空腹感を感じる。
  適当なところで、
  昼食にしようと思いながら、先に進む。
  左に西神戸ゴルフ場、右に寺谷牧場。
  牧場に沿って林道が走っている。
  牛も見える。左からは人の声。
  蜘蛛の巣を払いながら歩く。
林道=13:45(240m)(27℃)
  林道に出る。
  さて仏谷洞窟は、まだなのか、
  通り過ごしたのか、気になる。
  とにかく先に進むより他ない。
分岐=13:47(250m)(29℃)
  すぐに仏谷洞窟への道標を見る。
  気にしていなかったら、
  やり過ごしてしまうところであった。
  道標に従って、仏谷洞窟へ下る。
木見仏谷洞窟=13:53~14:20(200m)
  (23℃)
  途中、仏谷池への分岐点があるが、
  やり過ごす。
  かなり大きな洞窟である。
  かつて巡礼者が杖をひいた
  巡礼路にある。
  間口25m、奥行15m、高さ3mの
  大岩窟、山岳宗教の聖域だったところ。
  八大龍王大神を祀る祠などがある。
  洞窟の右端に、
  役行者の浮き彫りの石像が
  祀ってあった。
  行者堂は鍵がかかっていて、
  内部は不明。
  14時頃に、戻ろうと思ったが、
  腹が減っていたことを思い出し、
  ここが適当だろうと思って、
  昼食にする。
  ちょうどそのとき、父娘がやって来た。
  娘さんの宿題で、
  洞窟を調べに来たのだという。
  由来が分からないと言うので、
  ガイドブックのコピーを見せてやり、
  ボールペン、メモ用紙も渡した。
  後先にも、コースで出会ったのは、
  この父娘だけ。
  彼らが去った後、
  少ししてから歩き出す。
林道=14:24
  林道に戻って、また暑い中を歩く。
  ちょうど彼らの軽自動車が出る
  ときであった。挨拶を交わす。
林道分岐=14:31(255m)(31℃)
  ここも見逃すところであった。
  分岐を左の山道に入る。
  相変わらずの蜘蛛の巣である。
  払いながら歩くのは、鬱陶しい。
寺谷バス停分岐=14:39~14:43(250m)
  (26℃)
  寺谷バス停まで2.6km。
  太山寺まで2.8km。
  「神戸複合産業団地迂回路」の案内図が
  ある。
  迂回期間は平成5年10月~平成17年
  4月となっている。
大神戸ゴルフ場分岐=14:48(240m)(27℃)
  右に大神戸ゴルフ場が続く。
高畑城跡=14:52(220m)(27℃)
小休止=15:18~15:23(145m)(27℃)
  アップダウンしながら歩くのは、
  けっこうしんどい。
  左に見える調整池では、
  魚釣りをしている人たちが
  けっこうを多い。
権太郎小橋=15:24(135m)(33℃)
  陸橋。
  2万5千分の一の地形図にはない。
北太山寺橋=15:29(135m)(30℃)
  阪神高速の陸橋。
  もう後、少しで太山寺。
太山寺=15:40(100m)(33℃)
    (03:11/04:32)
 太山寺から神鉄バスで、神戸市営地下鉄の伊川谷駅に行き、三宮に出て、阪急で、帰宅した。
Ⅲ 丹生山・帝釈山・稚子ヶ墓山・花折山
1997年2月9日(日)(晴れ)二人(5~14℃)
 兵庫県神戸市北区に位置する丹生山系(丹生山・帝釈山・稚子ヶ墓山・花折山・金剛童子山)の縦走である。
 肘曲がり辺りには、雪が残っていて、日の当たらないところは、寒さも感じたが、天気が良く、ぽかぽかしてもう本当に春が近いといった天気であった。金剛童子山は登り口が分からず断念した。
丹生神社前バス停(160m)=09:15
  神戸電鉄箕谷駅から神戸市バスで、
  丹生神社前へ。
丹生会館
  北方向へ、表参道への道を進む。
  左手の丹生橋の方に行けば、
  義経道から登ることになる。
門下橋=09:45(290m)
延命地蔵尊=09:48(310m)
丹生山橋
  丹生橋と、丹生山橋とは違う。
(表参道)
丹生山城跡=10:09(500m)
丹生山=10:10~10:20(515m)
  丹生神社。515m。
  立派な神社である。
537m?=10:45(530m)
帝釈山=11:05(600→585m)
  585.8m、二等三角点。
  帝釈山からの展望は、
  確かに良さそうだが、
  天気が良すぎるせいか、
  遠くがかすんで、
  はっきりとしなかった。
沓掛峠
496m?=11:25(505m)
淡河街道出合=11:38(415m)
双坂池(386m)=11:48(390m)
  稚子ヶ墓山登り口。
  ゴロゴロ石の道を登る。
  比較的雪が残っていた。
  北の斜面に当たるせいか。
  正面からの日差しがまぶしい。
稚子ヶ墓山=12:15~12:20(600m)
  596.2m、三等三角点。
稚子ヶ墓跡=12:23~13:05(600m)
  南向きの斜面で、
  日向ぼっこしながらの昼食。
  景色もいい。はるかに六甲。
  そして右手に衝原のダム、丹生山、
  帝釈山を見る。
  また眼下は、山田町の町並みも
  はっきり見える。
肘曲り(485m)=13:25(445→485m)
  ここから先の道は、雪と雪解けの泥道。
車道出合
  花折山への登り道が分からず、
  右往左往した。
花折山=14:02~14:05(630→575m)
  573.7m、四等三角点。
  展望はきかない。
車道出合=14:12(530m)
金剛童子山付近=14:30
  565.2m、三等三角点。
  金剛童子山の登り口が分からず、通過。
  私有地の係争で
  ゴルフ場の脇からの道が、
  立入禁止になっていたようだ。
鰻手池
天下辻分岐=14:53(445m)
  ここで車道から分かれる。
  登山者よりも多く、
  モトクロスのバイクと出くわしたが、
  そのせいで道が荒れている。
  特にこの辺りの道はそうだ。
  そこで、予定外であったが、
  天下辻から大池に行くのはやめて、
  花山・大池見山台への脇道が
  あったので、
  そちらに下りることにした。
花山・大池見山台への脇道=15:15
  少し急ではあるが、乾いた、
  明るい下山道であった。
大池見山台分かれ=15:25(365m)
  花山へ。
神戸電鉄花山駅=15:38(290m)
  以外に早く下山できた。
    (05:13/06:23)
Ⅳ 柏尾谷・金剛童子山・城山(東ノ峰)
2010年6月12日(土)(快晴)単独(22~29℃)
 金剛童子山は、丹生山系を縦走したとき、登り口が分からず断念した。それ以来、気になっていた山である。
 城山・東ノ峰(516m)には、役行者を祀った石祠があると知って、組み合わせた。暑い天気の中、迷走した山歩きであった。逆コースで歩いた方が道は分かりやすいかも知れない。
箕谷駅(240m)=10:07(240m)
  神戸高速南北線・三田行に乗って、
  箕谷駅で下車。
  駅前を右に下ると、
  すぐに交差点があった。
  左手に松が枝町バス停がある。
  信号を渡って、松が枝町の団地の坂道を
  上がっていく。
  西を向いて歩いていたのに気づき、
  地形図「有馬」の253m地点で
  右(北)に向かう。
箕谷城跡公園=10:25~10:37(259)(27℃)
  ゲートボールをしていた。
  高台から北の方を見てみたが、
  道が正しいのかどうか全く自信が
  なかったので、一度駅に向かって、
  戻りかけたが、途中で時間が
  惜しくなり、公園に戻る。
  地形図と比べて、この先でS字カーブが
  あって、池が見えたら、柏尾谷の取付に
  向かっていることになる。
  道は地形図通りで、車道に出た。
大滝口交差点=10:45~10:48(213)(28℃)
  左の方にバス停がある。
  信号からその大滝口バス停の方に
  向かって進むと、大滝口バス停の手前に
  近畿自然歩道の標識がある。
  標識に従い、志久峠へ向かって、
  右の道に入る。ただし先ほどの
  大滝口交差点を渡って、まっすぐに、
  立派な車道を歩いていっても、
  柏尾谷の取付、天津彦根神社に
  行けたようだ。
志久峠への標識=10:50
中曽根橋=10:54(192m)(27℃)
  中曽根橋を渡って、歩いて行くと
  標識がある。
  「…→」表記の右の道に向かう。
  民家にぶつかって、行き止まりである。
  中曽根橋に戻る。
中曽根橋=11:01
  不安になったが、近畿自然歩道の標識が
  あったのだから、
  もう少し先に行ってみる。
  先ほどの標識で「←」表記の左の道に
  向かう。
分岐=11:04
  分岐があって、近畿自然歩道は
  左の道だが、右手に向かう。
  民家からそれて、地道を上へと
  登っていく。
  地形図の鳥居に向かっているはずだ。
  その鳥居が天津彦根神社か
  どうか分からないが……。
天津彦根神社=11:07~11:15(218)(26℃)
  間違いなく天津彦根神社で、
  ほっとした。
  「(神戸市)北区ハイキングコース
  マップ」では、
  八王子神社と記されている。
  境内は、原田八王子市民公園に
  なっている。水を飲み、一息入れる。
  データをもう一度確認する。
  かなり時間をロスした。
  先が思いやられる。
  気を取り直して出発する。
(柏尾谷)
  川沿いの道は、滝があって、
  変化があり、美しい渓谷のようで
  あるが、何となく寂しげである。
柏尾谷リバーパーク=11:25(252m)(25℃)
  ここから先は、柏尾谷リバーパークの
  敷地で、無断立入禁止の立て札が
  立っている。
管理棟=11:27
  廃屋のような建物である。
  ナメ滝を眺めながら歩く。
二股=11:39(301m)(23℃)
  中央の尾根を登る。
出合=12:06~12:11(439m)(23℃)
  丹生山系縦走路出合。
  兵庫カントリー倶楽部。汗だくである。
  木陰で少し涼んで、
  サンドイッチを一つ食べ、
  腹ごしらえをする。
  照り返しのきつい車道を、
  金剛童子山に向かって、
  右(東)へ向かう。
(舗装道路)
金剛童子山取付=12:20(489m)(26℃)
  ゴルフ場の金網のフェンスが
  途切れるところが、
  取付になっている。
  蜘蛛の巣と格闘しながら登る。
金剛童子山=12:29~12:32(563m)(25℃)
  565.2m、三等三角点。
  黒甲越の方に下ってみようと思ったが、
  道が分かりにくいようだったので、
  引き返すことにした。
  ところが途中で道を間違え、
  周回路に下ってしまい、
  時間をロスした。
金剛童子山取付=12:50~12:59(490m)
  (26℃)
  取付に戻って、凍らせたみかんゼリーを
  食べる。おいしい。
  しばらく歩いていくと、
  バンが五台ほど停まっていて、
  ちょうどモトクロスの人たちが
  昼食で休んでいるところだった。
黒甲越分岐=13:08(466m)(26℃)
  黒甲越への道を左に見送って、
  右に曲がる。黒甲越への道は、
  モトクロスでえぐられていて、
  歩く気にならない様子をしていた。
鰻ノ手池=13:10(465m)(26℃)
  左手に濁った水をたたえた、
  鰻ノ手池が現れる。
東ノ峰取付=13:14(457m)(26℃)
  右(西)の林道に入る。
(林道)
十字路=13:20(458m)(24℃)
  右の道は、おそらく柏尾谷池に
  向かう細い道で、
  モトクロスに使われているようだ。
  林道は左に続くようだが、直進する。
柏尾谷池分岐=13:25~13:26(470m)
  (24℃)
  左に曲がったところに表示があって、
  右への道は柏尾谷池に向かう道で、
  少し分かりにくい
  左の尾根にあがる道と、
  まっすぐ進む道が先で合流するように
  記されていた。
  その先は、谷上分岐、箕谷分岐を経て、
  城山に至る。
  しっかりしたまっすぐの道を歩く。
分岐=13:33~13:35(475m)(24℃)
  この分岐を見落として、直進すると、
  ほぼ行き止まりになる。先の道は細く
  なり谷に下っていくようだ。
  道を間違えたかと不安になる。
  やむを得ず少し戻ると、
  右(本来の行程から見ると左)に、
  少しえぐられた細い道があった。
  この道がどこに行くか分からないが、
  14時半までは、歩き回っても大丈夫だ
  と言い聞かせ、この道を上がる。
  すぐにしっかりした道になる。
分岐(1)=13:42(516m)(24℃)
  ここで道が左右に分岐していて、
  左の道の左脇に赤いプラスチックの杭と
  石の標柱、右脇にも石の標柱がある。
  どちらに向かっていいのか分からない。
  とりあえず左に向かう。
分岐(2)=13:48~13:49(522m)(24℃)
  テープのある方に進む。
引き返し地点=13:53(506m)(24℃)
  先の方に高い山はなさそうで、
  下っていきそうだ。
  制限時間はあと30分。
  戻ることにする。
分岐(2)=13:55(521m)(24℃)
分岐(1)=13:59(518m)(23℃)
  もう30分探索してみようと思い、
  左に向かう。石の標柱が多い道である。
T字路=14:08~14:09(506m)(23℃)
  小さな板に、左は谷上方向、
  右は城山方向と図示されている。
  ほっとする。
分岐=14:13(493m)(23℃)
  ベニヤ板に「城山(東ノ峰)」の
  小さな標示。左へ。
柏尾谷分岐=14:23(501m)(23℃)
分岐(3)=14:24~14:25(501m)(23℃)
  南峰・箕谷、城山の表示。
  まず左の南峰へ。
城山南峰=14:27~14:28(512m)(25℃)
  東ノ峰南峰。
分岐(3)=14:30(500m)(25℃)
  城山に向かう。
石祠=14:33~14:37(518m)(26℃)
  石祠に丸彫りの役行者が祀られている。
  ここまでやっとたどり着いた。
城山北峰=14:38~14:40(520m)(23℃)
  東ノ峰北峰。
  516m。
  北峰は石祠の裏にあった。
石祠=14:41~14:50(519m)(24℃)
  サンドイッチを食べて、一息入れる。
  役行者と向かい合う道を下る。
  少し下ると、すばらしい一大展望が
  広がる。道は迷うことのない
  明るい、しっかりした道で、
  気分よく下ることができる。
「ワイルドフラワー…」=15:05(365m)
  (22℃)
  「ワイルドフラワーによる
  景観形成の研究」の看板。
「クリ園」=15:06(358m)(27℃)
建造物=15:11(323m)(26℃)
  高い建物。
「現況保存緑地」=15:12(323m)(27℃)
モノレールの末端=15:15~15:20(298m)(25℃)
  「里山地域における総合生態系の
  実証研究」の看板があって、
  まっすぐ行く道と、右に戻るように
  下る道が分岐している。
  まっすぐ行く道は、
  先の方で谷に入って行く道になる。
  右に下っていくと、
  すぐ先に人家があった。
青葉台=15:22(283m)(25℃)
  小さな木製の扉がある。
  それを開けて道路に出る。
  城山・東ノ峰の役行者を目指すので
  あれば、ここから往復すれば、
  なんの問題もなく歩ける。
  青葉台の北東にあたる。
  ここから側溝に沿って、
  左に下っていく。
大滝橋=15:32(233m)(29℃)
  大滝橋を渡って左へ。
  青葉台口バス停がある。
皆森交差点=15:39(241m)(27℃)
箕谷駅=15:45(257m)(27℃)
    (04:41/05:38)