| 池田・五月山・天上ヶ岳・箕面 2003年3月21日(金)(晴れ)単独(12~18℃) |
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| 五月山(さつきやま)は、大阪府池田市木部町に位置する。標高は314.8mで、三等三角点(点名は木部)が置かれている。佐伯山、池田山、千代山ともいった。大阪50山に選ばれている。 天上ヶ岳(てんじょうがだけ)は、大阪府箕面市箕面に位置する。標高は499mである。役行者の終焉の地で、青銅像が祀られている。 山頂の説明板は以下の通りである。 天上ヶ岳/この山頂は役の行者神変大菩薩が文武天皇の御代大宝元年(西紀七〇一年)六月七日に昇天せられた墓所であります古来修験道の霊地山伏の聖域につき清浄を保つよう留意御協力下さい/箕面山瀧安寺 |
| 天気が良くて、暑いくらいだったが、日陰に入り、風が吹くと、それでもちょっと寒く感じた。 寄り道でかなり時間をくった。 |
| 池田駅=10:30(34m) 阪急宝塚線。 あまり人通りのない商店街に入る。 「呉春」=10:36(40m)(13℃) 五月山公園=10:42(62m)(12℃) ちびっこ広場。子供が遊んでいる。 ちびっ子広場から少し上に行くと、 案内板があった。案内板で道を確認。 上りなので、少し暑くなってくる。 ドライブウェイ料金所=10:46(82m)(16℃) 大文字コース分岐=10:47(87m)(16℃) 右手の階段を上がる。 (望海亭コース) 望海亭跡=10:58~11:01(189m)(14℃) 五月台コース合流。直進。 汗をかきそうなので、上着を脱いだ。 道標がしっかり整備されているので、 道に間違うことがない。 散歩をする人が多い。 私のようにリュックを背負っている 人はいない。 分岐=11:03(196m)(13℃) 自然とのふれあいコース分岐。 五月台、愛宕神社に立ち寄った後、 ここに戻る。 五月台=11:06~11:09(209m)(12℃) 六甲山から北摂の山々を望む。 車で来る人が多いようだ。 愛宕神社=11:13~11:33(236m)(15℃) 石の鳥居をくぐって石段を上がる。 途中、左手に松伯大明神を祀ったお堂、 右手に「行者神変大菩薩」の扁額が 掲げられた行者堂があった。 ふくよかな、優しい顔立ちの 神変大菩薩・役行者の石像が 祀られていた。 石段を上って、 本殿の左手に「大日大聖不動明王」の お堂があり、その左に行者堂があった。 老齢で痩身の厳しい顔をした 役行者の石像が祀られていた。 思いもよらず、役行者を祀ってある 行者堂に出会うことができた。 分岐=11:36(200m)(15℃) 自然とのふれあいコース分岐。 ここに戻って、山腹南面の自然との ふれあいコースを歩く。 (自然とのふれあいコース) 分岐=11:41(228m)(15℃) ひょうたん島コース分岐。 しばらくして休憩所を左に分け、 山腹を歩く。 杉ヶ谷コース分岐=11:51(260m)(16℃) 足下にかわいらしいスミレの花が 咲いていた。今年初めてか。 分岐=11:56(291m)(16℃) 市民の森広場、五月平展望台の分岐。 五月平高原分岐=11:57(300m)(16℃) 駐車場=11:59(298m)(16℃) ドライブウェイの駐車場。 向かいの五月山霊園の中を上る。 (ウォンバットコース) 霊園広場=12:02(330m)(16℃) 日の丸展望台=12:06(352m)(13℃) 展望台のある園地に来ると、 食事をしたりして、休んでいる人が 多く、家族連れが多い。 展望台の上に上る。 展望台下=12:08(340m)(13℃) 展望台の北にあるという三角点を、 展望台から北に向かって、探す。 霊園の端まで歩いて探したが、 なかなか分からなかった。 展望台に戻って、 近くの北にあたる辺りを探す。 五月山=12:22~12:23(345→315m) (17℃) 314.8mの三等三角点は、 展望台のすぐ北側の雑木の中にあった。 展望台下=12:24~12:37(311m) 昼食に、持参のお湯をインスタントの うどんにかけて食べた。 箸を忘れたので木の枝で食べる。 お茶を飲むだけのお湯が 無くなってしまった。 ドライブウェイ=12:41(308m)(16℃) ここから車道歩きになる。 途中で、こちらに向かってくる ハイカーと何組も出会った。 五月山緑地霊園=12:50(326m)(17℃) 箕面の滝まで9.3㎞。 暑いので、影になっている方を歩く。 池田カンツリー倶楽部=12:54(346)(14℃) 箕面ゴルフ倶楽部=13:07(391m)(14℃) 六個山分岐=13:15(438m)(13℃) 今月初めに歩いた六個山への分岐で、 ゴルフ場の境界である。 ようらく台園地=13:19(460m)(16℃) 止々呂美分岐=13:26(471m)(14℃) 右へ。 分岐=13:31(499m)(15℃) 分岐を見逃さないよう、 気を付けて歩く。「政の茶屋」の道標が 車道の右上にある。 しばらくして振り返ると、 左後ろに堂屋敷が見える。 左の山並みに、その姿から鉢伏山が よく分かる。 ピーク=13:36(544m)(12℃) 最初のピークで、 次のピークが天上ヶ岳。 休憩のためのベンチがある。 この先、ピークごとにベンチがある。 十字路=13:43(524m)(13℃) 1997年の1月に天上ヶ岳の来たとき、 どうしても気になっていたのが、 この十字路の左側の高いところである。 まず左に向かう。 ピーク=13:44~13:46(531m)(13℃) ここが一番高い。 樹林が伐り払われている。 展望は周囲の山々を 見回すことができる。 ただし地図上の天上ヶ岳で あるかどうかは分からない。 十字路=13:47 戻って、天上ヶ岳に向かう。 天上ヶ岳=13:48~14:03(515→520m) (14℃) 499m。 役行者の終焉の地で、 青銅像が祀られている。 6年ぶりである。 ブランデーケーキを2つ食べる。 お湯が無くて、温かい飲み物を 作れないのが残念だ。 十字路=14:06(532m)(16℃) 分岐=14:21(403m)(13℃) 自然研究路3号線分岐。 政の茶屋には行かず、 自然研究路2号線へ。 去年11月に、最勝ヶ峰から 歩いたときの道。 百年橋=14:34(262m)(18℃) 観光客が多い。 杉の茶屋=14:40(254m)(18℃) 箕面の滝=14:46~14:54(202m)(17℃) 210m。 役行者の石像を探したが、 やはり見つからなかった。 自然研究路1号線を 歩いてみたかったが、 通行止めになっていた。 左岸へ 地獄谷への橋を渡る。 上流が地獄谷。下流に下る。 喫茶店のあるところで橋を渡って 右岸に移る。すぐに滝安寺である。 滝安寺=15:15~15:48(152m)(13℃) 140m。 行者堂の右に、新たに石祠が 造られていて、 役行者の石像が祀られていた。 これが箕面の滝に祀られていた 石像であることを、 寺で聞くことができた。 聖天宮西江寺=15:53~16:20(141)(16℃) 久しぶりになる。綺麗にされてあった。 中の坂をそのまま下る。 (中の坂) 箕面駅(100m)=16:27(107m)(17℃) (03:53/05:57) |