局ヶ岳

旧登山道・局ヶ岳・新登山道
2002年1月12日(土)(晴れ)二人(11~16℃)
 局ヶ岳(つぼねがたけ)は、三重県松阪市飯南町と飯高町にまたがる。標高は1028.7mで、三等三角点(点名は局岳)が置かれている。
 別名は嶽山。またその山容から「南伊勢の槍ヶ岳」とも言われる。東海の百山、近畿百名山、関西百名山に選ばれている。伊勢ノ三星、伊勢三山の一つ。
 三重県のどこの山に行こうかと迷い、修験業山・栗ノ木岳にしようかとも思ったが、局ヶ岳の知名度の方が高そうなので、決めた。
局ヶ岳神社(325m)=11:05
  堰堤、林道の工事中。
(鯉ヶ谷林道)
分岐=11:09(335m)(15℃)
  広い林道から、細い舗装された
  植林の道に入る。
(植林道)
旧登山口=11:12(365m)(16℃)
  ここから山道に入るが、
  工事中の林道を横切りながら、
  沢に沿って登る。
林道工事終点=11:22~11:24(450)(15℃)
  雪どころではなく、暑い。
  去年は雪だったらしいので、
  アイゼンも用意していたが、
  結局、今回の山行では使う必要もなく、
  車に積んだままであった。上着を脱ぐ。
  下りの男性二人組と出会い、
  しばらくして男女の二人組に出会う。
ガレ場=11:43(630m)(13℃)
  ガレた小さな沢を渡る。
二股?=11:48(670m)(13℃)
  地形図を見ながら歩く。
  道は山腹の道であるが、
  地形図は谷に沿っている。
  地形図の谷に沿った道は、
  本当に沢を歩く場合もあるが、
  大抵は山腹の道を指すようだ。
  否。よく見ると、地形図の道は、
  谷の少し左寄りにある。
  なるほどと感心する?
  谷の左側の山腹を歩いてきて、
  谷が分かれている様子のこの辺りで、
  尾根に出て、
  道は左の谷の右の山腹を歩く。
小峠(910m)=12:10(870m)(11℃)
  峠は風が強く、寒い。
  細い稜線から急な坂を登る。
  5人ほどの男性のパーティを追い抜く。
局ヶ岳=12:20~12:28(1000→1030m)
  (15℃)
  1028.7m、三等三角点。
  電波反射板がある。
  さすがに有名な山で、展望も良い。
  山頂には二組の先客が食事をしていた。
  5人組が登ってきた後、
  しばらくして、先に下る。
小峠=12:40(910m)(12℃)
  直進。
支尾根分岐=12:42
  尾根から左の支尾根へ下る。
  途中、二組の登山者と出会う。
  一ヶ所、栗ノ木岳がきれいな形で
  見える所があった。
遊歩道工事出合=12:56(750m)(13℃)
遊歩道工事出合=13:03(700m)(15℃)
  休憩中の作業員が言うには、
  林道ではなく、
  遊歩道を造っているとのこと。
  長老ヶ岳のようになるのだろうか。
  味気ない。
新登山口=13:20~13:23(490m)(15℃)
  450m。
(作業道局ヶ岳線)
林道終点=13:26(455m)(416℃)
(工事中の林道・三峰局ヶ岳線)
局ヶ岳神社=13:42(360m)(16℃)
    (02:24/02:37)