| 山中渓・四石山・金熊寺・和泉砂川 2001年3月13日(火)(晴れ)単独(6~13℃) |
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| 四石山(よついしやま)は、大阪府泉南市信達岡中、信達楠畑、阪南市桑畑、和歌山県岩出市境谷にまたがる。標高は384.4mで、三等三角点(点名)が設けられている。四巖山ともいう。 |
| 朝、準備をして家を飛び出す。葛城第四経塚と金熊寺、梅林が目的。梅林は期待はずれであった。気軽に出かけるには楽しい山だが、如何せん、家から遠すぎる。 JR阪和線山中渓駅でJRの「阪和沿線ハイキング」マップをもらった。 これは大いに役に立った。いろいろと資料を持っていたが、全て意味が無くなった。 |
| JR山中渓駅=11:05 道祖神を見てから、ゆっくり歩き出す。 車道なので油断できない。 (熊野街道) 山中関所跡=11:10(7℃) ここが第四経塚だという説がある。 熊野街道分岐 (境谷川) 大阪府と和歌山県の境界。 ここから境谷川に沿って、 棚田を眺めながら、歩くことになる。 車があまり通らないので安心。 葛城第4経塚・桜地蔵=11:30~11:35 熊野街道と分かれてすぐに、経塚の標識。 地蔵=11:40 境谷=11:45(13℃) 橋を渡ると、境谷の集落。 薬師如来堂=11:48 日吉神社=11:50 登山口=11:55(13℃) 登山口の手前に、四石山への標識。 葛城二十八宿経塚巡行の標識もある。 その標識の先から、やっと山道に入る。 川筋を左下に見ながら、山腹の道を辿る。 槌ノ子峠(240m)=12:07(6℃) 葛城二十八宿経塚巡行、 楠畑・押川・根来寺分岐。 尾根に出る。暑くなってきたので、 ウインドブレーカーを脱ぐ。 四石山=12:23~12:40(9℃) 姑射ヶ峰。384.4m、三等三角点。 先客の夫婦がいて、昼食を摂っていた。 今回の山行で会ったのはこの二人だけ。 関空の方に広がる景色を見ながら、 簡単な昼食をした後、写真を撮って、 歩き出す。 測量用ポール=12:45(7℃) 採石場=12:50(9℃) この辺りからの展望が良いというのは、 皮肉な思いがする。 支尾根(290m) 火口の周りを歩いているような気分。 四石山を見ながら、気分良く歩く。 長谷(210m)=13:18(9℃) 沢・竹林。沢に下りると、ひんやりする。 そして少し先から階段を上る。 送電線鉄塔(260m)=13:27(11℃) ここからまた下る。 沢・竹林=13:30(8℃) 沢に沿って歩く。 翠色の池=13:38(8℃) きれいな翠色をした池が現れたので 驚いた。 堰堤=13:45(7℃) 工事をしていた。ここから里に出る。 森の家=13:46(7℃) (舗装道路) 別所池 駐車場=13:52(11℃) 梅林の斜面の舗装された道を登る。 期待しすぎたようだ。 それでも見物しに来た人たちがいた。 私と同じ思いだろうか。 金態寺(60m)=14:03~14:18 役行者が金峰(吉野)と熊野の両神を 勧請したといわれる寺。 行者堂に、不動明王、 その左に役行者が祀られている。 信達神社(60m)=14:18~14:28 元金熊寺大権現宮。 金熊大権現が祀られていたという。 金態寺バス停(60m) 30分ほどはバスが来ない。 車道を駅まで歩く。 砂川高校=14:55 JR和泉砂川駅=15:05(11℃) (03:13/04:00) |