諭鶴羽山・淡路島

諭鶴羽山
1996年2月11日(日)(晴れ)二人
 諭鶴羽山(ゆづるはさん)は、兵庫県南あわじ市神代浦壁と北阿万新田北にまたがる。標高は607.8mで、一等三角点(点名も諭鶴羽山)が設けられている。
 淡路富士と呼ばれ、淡路島の最高峰である。近畿百名山、関西百名山、ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。淡路三山(柏原山、千山)の一つ。
 家を車で出る時間が遅く、本四高速ICから市バス停が分からず、右往左往して「ゆづるは憩いの広場・サイクリングターミナル」についたのが予定より2時間以上の遅れ、止むをえず、立石方面に迂回する計画は破棄し、諭鶴羽山山頂から諭鶴羽神社を周回するコースに変更した。
 山頂からの帰り道は、中高年の登山者と同行。日陰はまだまだ冷たかったが、風もない暖かい日だまりの中をハイキング。悪くはないコースであった。とくに諭鶴羽神社から周回する茨あり、倒木あり、立ち枯れの松ありの帰りのコースは、静かでなかなか良い。
ゆづるは憩いの広場=12:35
  サイクリングターミナル。
諭鶴羽ダム(180m)=12:40
国衙出合・登山口=12:43
神倉神社(280m)=12:53~13:00(7℃)
  二十五丁石。
  役の行者。山の神。無人道場。
諭鶴羽神社分岐(370m)=13:10
分岐=13:13
  左へ。
分岐(470m)=13:23(3℃)
  左へ。
分岐=13:31
  右へ。
兵庫県洲本土木事務所
諭鶴羽中継局(530m)=13:37(2℃)
諭鶴羽山=13:40~14:20
  607.9m。
マイクロウェーブ中継所
諭鶴羽権現社(520m)=14:42(6℃)
灘黒岩分岐
舗装道路分岐
  左へ。
舗装道路別れ
  笹薮の道へ。
諭鶴羽山出合(360m)=15:15
国衙出合・登山口=15:40
諭鶴羽山ダム(180m)
ゆづるは憩いの広場=15:45
  サイクリングターミナル。
    (02:23/03:10)